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「能を知る会東京公演「道成寺」 〜隔てるもの・乗り越える力〜」 [2021年03月21日(Sun)]

「能を知る会東京公演「道成寺」 〜隔てるもの・乗り越える力〜」

2021.6_1.jpg

チラシpdf http://www.nohbutai.com/perform/2021/20210620.pdf

◆日時 2021年6月20日(日)13:00
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席13,200円/脇中自由席9,900円
◆演目
講演「隔てるもの・乗り越える力」葛西聖司
仕舞「清経」津村禮次郎
  「海士」永島忠侈
  「融」 駒瀬直也
狂言「樋の酒」野村萬斎
仕舞「砧」  観世喜正
  「卒都婆小町」観世喜之
能 「道成寺」中森健之介


2021年6月20日「能を知る会東京公演」は、若手能楽師の登竜門とも言われます大曲「道成寺【どうじょうじ】」を上演致します。大がかりな“鐘”の作り物、本曲独特の“乱拍子”に“急之舞”だけでなく、謡いや型に事細やかな“口伝”が存在し、秘曲の一端に触れる入口とも言える曲です。歌舞伎や文楽、現代演劇にも少なくない影響を与えている秘曲をどうぞご覧下さい。
狂言は酒を飲みたくて飲みたくてしようのない太郎冠者・次郎冠者と絶対に飲ませたくない主人との攻防を描いた名曲「樋の酒【ひのさけ】」を、野村萬斎師にお勤め頂きます。
最初の解説は、古典芸能解説者の葛西聖司氏をお招きし、道成寺についてのお話しをして頂きます。
能には現代語訳をした字幕を椅子背もたれの常設モニターに写し出し、わかりやすく解説致します。

◆中森建之介 プロフィール
▹能楽師シテ方観世流 準職分 (公社)能楽協会会員
▹昭和62年2月5日生まれ 神奈川在住
▹慶應義塾大学総合政策学部卒業
▹鎌倉能舞台創設者の故 中森晶三の孫、現主宰者 中森貫太(重要無形文化財総合指定保持者)の長男
▹(公財)鎌倉能舞台評議員
▹(公社)観世九皐会メンバー(観世喜之師に師事)

http://www.nohbutai.com/ken/

http://www.nohgaku-ken.com/

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm#tokyo-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/3384950001-P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 12:24 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会 鎌倉公演 −比叡山の能−」 [2021年03月21日(Sun)]

令和3年5月3日の「能を知る会鎌倉公演」は、”比叡山の能”をテーマに「船辨慶」「善界」を上演します。

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◆日時2021年5月3日(月・祝)
◆会場:鎌倉能舞台
◆入場料 6,380円
◆演目:
10時始め
解説「比叡山の能 最澄没後1200年企画公演」中森 貫太
狂言「伊文字(いもじ)」内藤 連
能「船辨慶(ふなべんけい)」中森 貫太

14時始め
解説「比叡山の能 最澄没後1200年企画公演」中森 貫太
狂言「鐘の音(かねのね)」飯田 豪
能「善界(ぜがい)」中森 健之介

午前の部「船辨慶(ふなべんけい)」は義経と弁慶の活躍を描く名曲です。前半は源頼朝と不和となり、西国(四国)へ逃げ落ちる源義経と静御前との別れ、後半は四国へ向かう船中にて遭遇する平知盛をはじめとした平家の亡霊達との戦いを描きます。
前半の主役は女性である静御前の舞、後半の主役は亡霊となった武将「平知盛」と義経の戦いが見どころとなります。また、本曲の義経は子役であります「子方」が演じます。
狂言は和歌と男女の出会いを描いた「伊文字(いもじ)」を上演いたします。

午後の部は、遠く中国からやってきた天狗の首領“善界坊”が躍動する名曲「善界【ぜがい】」を上演致します。善界坊が日本にて暴れるも、比叡山の高僧の呼び出した神々によって追い返されるという筋となっております。前半部分は、善界坊と愛宕山の太郎坊が日本の仏教について話し合う地謡、後半部分は天狗の本性を現した善界坊が比叡山の高僧を天狗道に誘引しようと暴れ回る様が見どころとなっております。

狂言は“金”と“鐘”を聞き間違えた太郎冠者の面白おかしい行動を描いた千手と同じ鎌倉を舞台とした狂言「鐘の音」を上演致します。

解説は伝教大師最澄が遷化されてから今年で1200年ということもあり、比叡山の能についての解説を中森貫太が行います。

能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

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→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

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◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス  午前の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3386180001-P0030001 
      午後の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3386190001-P0030001

Posted by kamakura nohbutai at 12:12 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会横浜公演−小鍛冶 白頭」公演のご報告 [2021年03月11日(Thu)]

3月10日「能を知る会横浜公演」は無事に公演を開催いたしました。

午前の部に、藤沢の私立高校2年生さん向け鑑賞教室で能「小鍛冶」(普通の、赤頭)があり、午後の部は小書の能「小鍛冶 白頭」を上演しました。

狐の毛は 黒→赤→白と年とともに変化する、という考え方より、前シテが童子・後シテが赤頭の「小鍛冶」に対して、白頭の小書がつくと、前シテが尉・後シテが頭の白い狐に変わります。

今回は午前の部を中森健之介が、午後の部を中森貫太がシテを勤め、若い赤頭の狐、老練な白頭の狐と、同じお囃子方・地謡で、2番の「小鍛冶」にお付き合いいただきました。まことにありがとうございました。

午前の部の学生能は客席を市松に空けて50%の鑑賞人数で、午後の部は40%程度のお客さま数でした。

午後の部の公演のご報告です。

まず始めに、中森貫太より、「白頭」の小書がつくとどのように変化するか・・の説明がありました。

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講演 日本刀と能 本阿彌光蓮氏

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仕舞「屋島」 観世喜之師

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仕舞「鞍馬天狗」 観世喜正師

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狂言「二人大名」 野村 裕基師、石田淡朗師、深田博治師 

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能「小鍛冶 白頭」 中森貫太

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能には、わかりやすい現代語訳(日本語と英語)の字幕解説を映し出して上演します。物語としての能をお楽しみいただけます。

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(写真撮影:駒井壮介氏/写真の無断ダウンロード、二次使用はご容赦ください)
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

思えば、去年の横浜公演(藍染川)の際に、2月末に出された政府の「劇場封鎖要請」が2週間で解除になるかならないか・・公演を中止にするべきではないかとお客さまからお叱りをうけながら開催したのから、「2週間程度の自粛」「1ヵ月程度の自粛」とずーーーっと自粛が続いていながら、なかなか感染症終息がみえないままとなっております。

感染症に負けない抵抗力をつけるが先か、ワクチンや特効薬が先か・・ 

安心して、劇場に足を運んでいただき、文化芸術を生で鑑賞していただける世の中が1日も早く戻ってくることを祈るばかりの毎日です。

鎌倉能舞台YouTubeチャンネルに、秋の4公演のダイジェスト(30〜40分)もアップしております。

また、5月からの公演も、感染症予防対策を充分に取りながら、出演者やスタッフの体調にも気をつけつつ、なるべく安全に開催していきたいと思っております。

6月20日の健之介「道成寺」の時には、客席満杯のお客さまにご覧いただきたいと心より願っております。

今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

Posted by kamakura nohbutai at 16:43 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3月10日「能を知る会横浜公演−能と日本刀」開催します! [2021年03月03日(Wed)]

3月10日午後2時より、横浜能楽堂にて「能を知る会横浜公演」を開催します!

狂言「二人大名」野村裕基師、能「小鍛冶 白頭」中森貫太。

解説「能と日本刀」は刀研ぎの水戸本阿彌14代の本阿彌氏が日本刀についてのお話しをされます。

まだまだ空席たくさんございます。ご来場お待ちしています!

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Posted by kamakura nohbutai at 16:08 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)