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令和2年度文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演事業」学校募集開始のお知らせ! [2019年11月27日(Wed)]

令和2年度文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回事業」 実施校募集が始まりました!

○鎌倉能舞台の行っております「巡回公演」の様子は、こちらのブログよりご覧いただけます 
https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/684


○鎌倉能舞台の令和2年度に伺う地域は、
三重県 滋賀県 大阪府 奈良県 和歌山県 ・ 大阪市 堺市、
となります。

学校体育館にて生徒さんに能狂言を鑑賞いただく事業です。簡易能舞台設営のお手間も、公演に関する学校の負担金もございません。

鑑賞する生徒さんは小学校1年生から中学生までOKです。

募集案内は、
http://www.kodomogeijutsu.go.jp/application/index.html


より、ダウンロードしてください。

鎌倉能舞台の公演の詳しい内容は、
「F 三重県 滋賀県 大阪府 奈良県 和歌山県 ・ 大阪市 堺市  
A区分・B区分団体 ダウンロードPDF」
http://www.kodomogeijutsu.go.jp/application/dl/r02_junkai/abblock_f.pdf
から、ご覧いただけます。

応募締切(県でとりまとめての「巡回公演事務局」必着日)が1月10日(金)となります。

ぜひ「自校の生徒に日本の伝統文化 能楽を体験させたい」という学校さんのご応募、お待ちしております!!

全ての日本の子ども達に能狂言を見て欲しい。それが私たちの願いです!

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■具体的にどんな事業?
学校体育館に能舞台を再現し、プロの能楽師による、生徒向けにアレンジした、狂言「柿山伏」と能「小鍛冶」を鑑賞、体験もします。字幕も出るので大人も子供も楽しく鑑賞できます。

■学校の負担は?
公演料、能楽出演者の交通費等、学校の負担金はありません。

能舞台の設置・搬出も能楽団体が行い、体育館を使う時間は公演時間を含めて午前か午後の半日のみでOKです。

■学生向け能楽公演実績
公益財団法人鎌倉能舞台では学生のための「能楽(能と狂言)」公演を48年来開催、文化庁巡回公演事業は平成20年度より受託し、年間5千人以上の生徒児童が「能楽」を鑑賞・体験しています。

ろう学校、視覚支援学校での実績もございます。

■事業の概要
〇公演開催地域:Fブロック 三重県 滋賀県 大阪府 奈良県 和歌山県 ・ 大阪市 堺市
〇公演実施可能期間:本公演 令和2年6月1日(月)〜令和3年1月29日(金)
〇公演内容(詳しくは別紙チラシを参照してください)
「事前ワークショップ(90分)」と「本公演(100分))を別日に行います。
「事前ワークショップ(90分)」※本公演に先立ち「能の話、謡体験、能面と能の楽器体験、能の小道具の作成」を行います。(授業時間2時間内)(能楽師3名で伺います。)
「本公演(100分)」※狂言「柿山伏(かきやまぶし)」(15分)、能「小鍛冶(こかじ)」
(40分)の鑑賞と、狂言の体験ワークショップ(20分)、質疑応答(20分)を行います。

能鑑賞の際には、プロジェクターに映し出された字幕を見ながら鑑賞する、事前ワークショップで練習した謡の一部分を生徒全員で謡うなど、生徒参加型の、わかりやすい公演を行います。
〇舞台設営にかかる時間
 本公演の舞台設営は簡易舞台セットを持参し能楽師が行います。設営・撤収にかかる時間は約30分ですので、公演時間を含めて、体育館は午前のみ、または午後のみの使用で大丈夫です。
〇対象:小・中学生とその保護者、教職員(小学1年生から参加可能です)
〇学校の費用負担
この事業にかかる費用(出演料、交通宿泊費等)で学校が負担する費用はございません。


〇提出期限:令和2年1月10日(金)【必着】
上記の提出期限とは、都道府県等が域内の申請を取りまとめて「巡回公演事務局」へ提出する期限です。学校から都道府県等へ提出する期限は、お早めに教育委員会に問い合わせてください。

【本件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人鎌倉能舞台
担当:中森 貫太(能楽師観世流シテ方)
〒248-0016神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
TEL・Fax:0467-22-5557
Email:webmaster@nohbutai.com
HP:http://www.nohbutai.com/


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「能を知る会横浜公演-江野島」公演のご報告 [2019年11月24日(Sun)]

11月21日、横浜能楽堂での「能を知る会横浜公演-江野島」はたくさんのお客様にご来場いただきまして、無事に公演を行うことができました。ありがとうございました。

鎌倉市の深沢と藤沢市の江ノ島の伝説の稀曲「江野島」を上演するということで、江島神社の宮司様に解説をしていただきました。弁財天のお話などとても興味深いお話をありがとうございました。

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解説「江島詣」江ノ島神社宮司 相原國彦氏

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狂言「竹生島参(ちくぶしままいり)」シテ 野村萬斎師 アド 深田博治師

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能「江野島(えのしま)」シテ 中森貫太、漁夫 桑田貴志師、弁財天 永島充師、十五童子 富坂唐くん、富坂耀くん

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能にはわかりやすい現代語訳(日本語・英語)の字幕を映し出しながら上演します。江野島の伝説もとても面白くご覧いただけたのではないでしょうか。

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たくさんのお客様に「字幕e能」を見ていただけて嬉しかったです。ありがとうございました!

次回の能を知る会は、令和二年、1月27日(土)に能「二人静」と「野守」を上演します。

また、3月12日には横浜能楽堂で稀曲の能「藍染川」(中森貫太)と狂言「文荷」(野村萬斎師)がございます!

両日、チケット発売中です。お申込み、お待ちしております!

(写真撮影:駒井壮介氏。写真の無断ダウンロード、二次使用はご遠慮ください)
Posted by kamakura nohbutai at 20:55 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−鉢木・葛城」の公演のご報告 [2019年11月04日(Mon)]

秋の三連休初日、11月2日の「能を知る会鎌倉公演−鉢木・葛城」の公演は無事に終了しました。穏やかな秋の1日、ご来場いただきましたお客様、先生方ありがとうございました。

解説 中森貫太 

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狂言「右近左近」大蔵教義師

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能「鉢木」中森貫太 ツレ 中森健之介

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【いざ 鎌倉!】で有名な「鉢木」ということで、北鎌倉にあります「鎌倉鉢の木」(和食 懐石)のお客様もたくさんいらしてくださいました。ありがごうとございました!

午後の部、

狂言「名取川」大蔵教義師

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能「葛城」遠藤喜久師

19.11.02+能知会(217).JPG

(写真撮影:駒井壮介氏/写真の無断ダウンロード・二次使用はご遠慮ください)

「雪の曲2題」をテーマとしていましたが、鎌倉能舞台は舞台が狭いので、葛城の作物は出さずに上演しました。

能には、わかりやすい日本語と英語の字幕が出ます。口コミで外国人の方にも少し広まったのか、今回は午前午後とも外国人のお客様も何組かご来場くださいました。ありがとうございます。

外国人のお客様や聴覚障害のあるお客様にも「能には字幕が出ます!」と胸を張ってお薦めできるのですが、課題はやはり、解説と狂言に字幕が出ないこと・・・ 教えていただいた「UDアプリ」という、喋った言葉がそのまま書き言葉で表示されるアプリも、ダウンロードはしましたが、それをスクリーンに映し出すのを研究しなくては + 能の解説には特殊な単語が多いため 事前に言葉を登録しなくてはいけない などなど、まだ「解説の字幕化」は対応できていない状態で申し訳ありません。

また、狂言も、お家によって台本が違うため、シテ方の中森貫太が勝手に字幕おこしができず・・ あらすじをお渡しするという対応のみでお願いしております。こちらも、いずれ考えていかなくてはいけないなーと思っています。こうしたら良いの出は?というご意見等ございましたら、お寄せいただけたら幸いです!

次回の「能を知る会」は、11月21日 横浜能楽堂での「能を知る会−横浜公演」となります。こちらは鎌倉藤沢のご当地曲「江野島」を上演します。おかげさまで満席となりました。

次々回の「能を知る会」は新春の公演となります。また、1月13日には事前ワークショップもいたしますので、別の記事でお知らせさせていただきます!

 
Posted by kamakura nohbutai at 00:04 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会横浜公演−天満天神がおこす奇跡劇−」のお知らせ [2019年11月02日(Sat)]

「能を知る会横浜公演−天満天神がおこす奇跡劇−」2020年3月12日(木)14時始め/横浜能楽堂 のお知らせ

令和2年3月12日、能を知る会横浜公演は、「天満天神がおこす奇跡劇」をテーマに、天満天神の威徳と男女の生々しい恋愛を描く稀曲「藍染川【あいそめがわ】」を上演致します。

前半は神主を巡り、手紙を介してふたりの女がやり取りをする様、後半は一転ガラッと変わり天満天神の威徳を見せるという、上演頻度が非常に少ない珍しい曲となっております。

狂言は太郎冠者と次郎冠者が主人の恋文を巡り面白おかしいやりとりを繰り広げる「文荷【ふみない】」を野村萬斎師に演じていただきます。

公演の最初に、国文学研究資料館の名誉教授、小林健二様に藍染川を始め、能楽についてのお話をしていただきます。

また、能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。

◆日時 2020年3月12日(木)14時始め
◆会場 横浜能楽堂(桜木町駅下車徒歩15分)
◆入場料 正面席 7,000円 脇・中席 5,500円
(プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目:
・講演「天満天神がおこす奇跡劇」小林 健二
・ 狂言「文荷(ふみにない)」野村 萬斎
・ 能「藍染川(あいそめかわ)」中森 貫太 

−あらすじ−
藍染川【あいそめがわ/Aisomegawa】
京都に住む女(前シテ)は、訴訟のため長らく都に滞在していた九州太宰府天満宮の神主(ワキ)と良い仲になり、梅千代(子方)という子ももうけていた。訴訟が終わり神主が大宰府に帰る際に残した、寄る辺のない折は訪ねてきなさいという言葉を信じ、厳しい道中をなんとか乗り越え母子ふたりで太宰府までやって来る。
まず宿を取った母子は、宿屋の亭主の左近尉(ワキツレ)に神主への手紙を託す。左近尉が神主の家へ手紙を持っていくが、神主の妻(アイ)に取られ、それを読んだ妻は激怒し握りつぶした上、神主が立腹して女はすぐに帰れという旨の手紙を女に渡させる。宿屋にて酷い内容の返信を読んだ女は悲嘆に暮れ、さらには左近尉から宿も追い出される。絶望に打ちひしがれた女は梅千代に待つよう言い残し、ひとり藍染川に身を投げてしまう。
女が身を投げたことを知った左近尉は、梅千代を呼び確認をさせる。すると、梅千代も後を追おうとするも左近尉はなんとか押し留め、遺書を梅千代に渡してやる。そこへ騒ぎを聞きつけた神主が供(ワキツレ)を連れて様子を見に来ると、左近尉から身投げだと聞く。顛末を聞いて酷い男もいるものだと神主が思っていると、梅千代から遺書を渡される。遺書を読み梅千代が我が子であり、身投げをした女が自分と良い仲であった都の女だと気づいた神主は涙する。
神主は直に遺骸を見に行き、あまりに不憫に感じ入り幣帛【へいはく】を捧げて祝詞【のりと】をあげる。程なくして天満天神(後シテ)が顕現し、女を蘇生して威徳を示すのであった。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm#yokohama-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/2957380001-P0030001

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Posted by kamakura nohbutai at 15:00 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会 鎌倉公演 −新春の能−鏡−」 [2019年11月02日(Sat)]

新春の能を知る会のお知らせです。

令和2年1月25日、新春のの「県民のための能を知る会鎌倉公演」は、【鏡】をテーマに、

朝の部は、在りし日の静御前がひとりの女性に宿り、ともに美しい舞を舞う場面が見どころの能「二人静【ふたりしずか】」を上演致します。奈良は吉野の勝手明神が舞台となっておりますが、義経と良い仲であった静御前の白拍子の舞を“相舞”というふたりの登場人物が同じ動きで舞うことが一番の見所です。

狂言は“入間言葉”という言っていることが正反対の意味となる、という地域の設定が理解できていないとなかなかに難解な「入間川【いるまがわ】」を上演致します。設定が少々複雑なのですが、傍若無人な大名がどのような行動をするかよくよくご覧ください。

昼の部は、地獄の鬼の持つと言われています鏡を主題に据えた世阿弥の名曲「野守【のもり】」を上演致します。前半は奈良は春日に伝わります野守の鏡や鷹狩の話が主題となっています。後半は地獄の鬼が現れ、鏡を持ち豪快に地獄の有様を舞い示した後、地獄へ帰っていくという演目となっております。

狂言は「鏡男【かがみおとこ】」という、“鏡”というものが珍しい時代、土産物として都から戻った男が妻にこの鏡を渡すとどのような反応が返ってくるか、というものが見どころとなっております。

能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。


◆日時 2020年1月25日(土) 
◆会場:鎌倉能舞台
◆入場料 5,500円
◆演目:
10時始め
・解説「新春」中森貫太
・狂言「入間川(いるまがわ)」大藏吉次郎
・能「二人静(ふたりしずか)」中森貫太
14時始め
・解説「新春」中森貫太
・狂言「鏡男(かがみおとこ)」大藏吉次郎
・能「野守(のもり)」中森健之介

−あらすじ−
二人静【ふたりしずか/Futarishizuka】
 吉野の勝手明神の神主(ワキ)は、正月七日の神事の折、神前へ供える若菜を菜摘の女(ツレ)に取りに行かせた。女が若菜を摘んでいると、一人の女(前シテ)が現れ、吉野へ戻り次第、一日経を書いて弔って欲しいと言伝【ことづて】を頼む。菜摘の女は名を尋ねるが、女は疑う人があれば、その時にあなたへ取り憑き、名乗りましょうと言い残して消え去る。(中入)驚いた菜摘女は急いで吉野へ帰り、神主に事の次第を伝えるが、程なく何者かに憑かれ、気色が変わる。神主の問いに女は静の霊だと応え、舞を所望するならば、明神所蔵の形見の衣が必要だと言う。衣の特徴を事細かに述べる女を信用し、宝蔵を開くと装束が確かにある。菜摘女が衣を着て舞い始めると、静の霊(後シテ)も現れ、影形のように舞う。二人は義経の都落ちや、吉野を追われた昔を舞い語り、義経への恋慕を示す。やがて回向を頼み、静は姿を消す。

野守【のもり/Nomori】
 出羽国羽黒山の山伏(ワキ)は、大峯葛城に参ろうと旅に出た。大和国春日の里に着いた所、一人の老翁(前シテ)がやって来る。山伏が野中にある清水の名を訊ねると、老翁は、私のような野守の影を映すゆえ、野守の鏡と呼んでいると答える。さらに老翁は、鬼神の持つという真の野守の鏡や、昔に行われた御狩の話を語る。その後、山伏が真の野守の鏡を見たいと言うと老翁は、この水鏡の方を見なさいと言い残し、消え失せる。(中入)山伏が懸命に祈っていると、鬼神(後シテ)が真の野守の鏡を持って現れる。鬼神はあらゆる世界の様相を鏡に映した後、大地を踏み破り、奈落の底へ飛び入り消え失せる。


→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-05

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス  午前の部 
https://eplus.jp/sf/detail/2957270001-P0030001 
      午後の部 
https://eplus.jp/sf/detail/2957310001-P0030001

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