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「能を知る会東京公演」「国栖」 公演のご報告 [2019年06月17日(Mon)]

6月16日は国立能楽堂で令和元年度第1回「能を知る会東京公演〜新元号を言祝ぐ〜」の公演がございました。

最初にアナウンサー 葛西聖司氏の講演。

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仕舞「嵐山」観世喜正師

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仕舞「吉野静」観世喜之師

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狂言「末広かり」シテ 野村萬斎師

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能「国栖(くず)」シテ(前シテ 魚翁、後シテ 蔵王権現) 中森貫太、前ツレ(姥) 佐久間二郎師、後ツレ(天女) 中森健之介、子方(王) 富坂唐くん

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能にはスクリーンにわかりやすい現代語訳と英訳の字幕を出して上演しました。

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(写真撮影:駒井壮介氏。写真の無断ダウンロード、二次使用等はご遠慮ください)

葛西さんのわかりやすい解説+能の字幕解説+最後の中森貫太による質疑応答と、鎌倉能舞台の公演は皆様に能を演劇として楽しんで頂く「能を知る会」の構成となっています。

たくさんのお客さまにご来場いただきまして、ありがとうございました。

次回、鎌倉能舞台の公演は、7月15日(海の日の祝日)に鎌倉能舞台で「葵上」と「安達原」、9月14日は観世能楽堂にて狂言「長光」能「仲光」がございます。

どちらも能には字幕を出して上演いたします。お芝居としての能をお楽しみに、ぜひいらしてくださいませ!!チケット好評発売中です!!

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Posted by kamakura nohbutai at 16:29 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
事前ワークショップのご報告 [2019年06月17日(Mon)]

6月2日は、東京公演「国栖」と、7月の県民能の「葵上」「安達原」の事前ワークショップでした。

能の基本(歴史など)、演目の解説をモニターに映像を映し出しながら中森貫太と健之介の両師がご説明し、

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足袋を履いて能舞台の上を歩いたり、

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能面をかけてみるなどの体験をしていただきました。

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ワンコイン(500円)で、能楽師二人による2時間みっちりのお勉強会、お得な体験だと思います!

次回ワークショップは8月24日(土)を予定しております。ぜひ皆様、体験しにいらしてください!

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Posted by kamakura nohbutai at 16:26 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
寒川神社さま 相模薪能 [2019年06月09日(Sun)]

令和元年8月15日、寒川神社様で「相模薪能」を奉納させていただきます。

今年は相模薪能50回めの記念公演となりまして、例年より30分早く開場され、記念式典、宮司さまと野村萬斎師・中森貫太の記念対談、寒川少年館の子供たちの連吟などの特別メニューの後、薪能をさせていただきます。終演のお時間が例年より遅くなりますので、お気を付けてお越しくださいませ。
本当に長いこと薪能を勤めさせていただき、ありがたき幸せなことと存じます。

番組は、観世喜正師とお子様の共演による能「国栖」、野村萬斎師と裕基師との親子共演による狂言「二人袴」、留めは中森貫太と健之介とのこちらも親子共演による半能「石橋」と、次代へ伝統を繋いでいく意味でもお目出度い選曲となっております。

ご入場ご希望の方は、7月1日より往復葉書にて、寒川神社様あてにお申込みくださいませ。詳しいお申込み方法は下記をご覧いただくか、または寒川神社様HP(http://samukawajinjya.jp/index.html)をご参照ください。

新しい令和の時代も平和で良き時代となりますように。祈りをこめて、演じさせて頂きます。

令和元年8月15日 寒川神社薪能 国栖・二人袴・石橋-1.jpg

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Posted by kamakura nohbutai at 15:20 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
神社新報さま [2019年06月09日(Sun)]

神社新報さまに中森貫太が連載させていただいている「こもれば」の5話目が届きました。

全8話までだそうなので、あと3話、皆様に興味を持っていただける記事を心がけます!!

貴重な機会を頂戴しまして、本当にありがとうございます。

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過去の記事は 

https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/657
https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/596
https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/583
Posted by kamakura nohbutai at 15:14 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋の「能を知る会東京公演」 観世能楽堂にて行います! [2019年06月07日(Fri)]

令和元年「能を知る会東京公演」は鎌倉能舞台主催公演では初めての観世能楽堂にて行います!

【能を知る会東京公演「仲光」運命の子〜悲痛の舞〜」】

令和元年9月14日に観世能楽堂にて催します能を知る会東京公演は、現代劇にも通じる劇的な能「仲光」を上演致します。
上演頻度が少なく、主君と親子、ふたつの絆に苛まれた末に我が子を斬る、という現代社会に生きる我々にはあまり理解しがたい内容となっておりますが、物語はよくできており、能の中でもかなりわかりやすく劇的な内容となっております。
狂言は似たような読み方をします「長光【ながみつ】」を野村萬斎師に上演いただきます。太刀をとんでもないやり口で奪おうとするすっぱと、そうはさせじと持ち主の田舎者が抗う様がこっかいな演目です。
能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。

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◆日時 2019年9月14日(土)14:00
◆会場 観世能楽堂( GINZA SIX 地下3階)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
◆演目
・講演「運命の子〜悲痛の舞〜」葛西 聖司
・狂言「長光(ながみつ)」野村 萬斎
・能 「仲光(なかみつ)」中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太

◆あらすじ
仲光【なかみつ/Nakamitsu】
 多田満仲(ツレ・源満仲)は、摂津国中山寺へ預けている嫡子【ちゃくし】美女丸(子方)が、武芸に傾倒して学芸は不熱心だと聞き、臣下の藤原仲光(シテ)に連れ戻すよう命じた。満仲の前で美女丸は、学問や管弦を試されるが全くできない。激怒し手討ちにしようとするも仲光に止められた満仲は、次に美女丸を斬るよう命じる。困窮する仲光へ、仲光の子幸壽は身代わりに自分の首を斬り、その首を差し出すよう提案する。すると美女丸も我が身の事と、自らを斬るよう申し出る。恩愛の二道に迷った末、仲光は我が子を手に掛け、美女丸を遠く比叡山に逃がす。仲光が美女丸を討った事を報告すると、満仲は幸壽を嫡嗣【ちゃくし】にすると言う。仲光が困り果てていると、比叡山の恵心僧都(ワキ)が美女丸を連れて来る。僧都のとりなしにより美女丸は許され、仲光は僧都の所望に応えて酒宴に舞を舞う。やがて美女丸は僧都と共に都へ向かう。それを我が子幸壽がその供ならば…と、仲光は涙ながらに見送る。

長光【ながみつ/Nagamitsu】
 都に滞在中の田舎者が市場で土産物を見繕っていると、すっぱが近づいてきた。すっぱは田舎者の太刀紐を自分に結び、言い掛かりをつけて太刀を盗もうとする。言い争いをするふたりの仲裁にきた代官は太刀についての質問をするが、すっぱが答えを盗み聞きする為にらちがあかない。やがて盗み聞きに気づいた田舎者が小声で答え始めると…。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm#tokyo-02

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/2957360001-P0030001

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Posted by kamakura nohbutai at 22:54 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)