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芸団協 声明 [2020年03月17日(Tue)]

「芸団協は、新型コロナウイルス感染拡大防止による公演の中止等に伴う支援についての要望書を提出。
1日も早い収束を願いつつ、人々を癒し、勇気づけ、日常生活を取り戻すための大きな原動力となる実演芸術の灯を絶やさないよう、具体的な支援策が講じられることを求めます。」

〜全文〜

【令和2年3月13日

新型コロナウイルス感染症対策本部
本部長 内閣総理大臣 安倍晋三 殿

公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
会長 野村 萬

新型コロナウイルス感染拡大防止による舞台公演中止等を受け、
実演芸術活動の維持と、鑑賞機会の回復に向けた施策を要望します

2月26日に安倍総理大臣より出された、「全国的なスポーツ・文化イベントの中止・延期又は規模縮小の要請」を受け、実演芸術界としても3月中旬までの多くの公演を中止や延期にするなどの対応を行って参りましたが、3月10日には更に10日間程度の継続が要請されるに至っています。

新型コロナウイルス感染拡大の防止の必要性は論をまたず、実演芸術界も引き続き協力していく所存ですが、公演の中止・延期などが既に実演芸術の担い手である実演家やスタッフ、それを支える企業・団体に深刻な打撃を与えており、更にこれが継続した場合には、実演芸術活動の存続そのものが危ぶまれると同時に、国民の鑑賞機会が喪失するとの強い危機感を抱いております。

つきましては、以下の三つの点について要望申し上げます。

1 公演に携わる企業・団体等への支援

公演の中止・延期により、公演に携わる多くの企業・団体が既に深刻な打撃を受けています。政府の資金繰り支援をはじめ、緊急融資等の施策が発表されましたが、実演芸術の基盤を支える企業・団体がこの苦難を乗り越えられるよう、更に踏み込んだ経済的な支援をお願い致します。

2 実演家・スタッフへの支援

公演に参加予定だった実演家やスタッフの多くが、企業・団体に雇用されないフリーランスとして活動しており、長期に亘り公演が行われない事態となれば、生活そのものが成り立たなくなることが危惧されます。公演の中止等により収入を失った実演家・スタッフへの幅広い経済的な支援をお願い致します。

3 国民の鑑賞機会の回復に向けて

9年前、東日本大震災で傷ついた多くの人々を実演芸術が癒し、勇気づけたように、今回の事態収束後、人々が平穏な生活を取り戻すための大きな原動力の一つとして、実演芸術が果たす役割は非常に大きいと感じています。子供たちの芸術体験機会をはじめ、あらゆる手段を用いて、 多くの国民が実演芸術に触れ、鑑賞できる機会を急ぎ回復させるために、私たち実演芸術団体も力を尽くす所存ですが、強力な政策によって文化芸術に活力を与えることが必要不可欠であり、それに相応しい令和2年度補正予算等での文化予算確保のご検討をお願い致します。

なお、施策検討にあたっては、実演芸術の各ジャンルの個別の状況を踏まえて適切な対応ができるよう、早急に意見交換の場を設けてくださいますようお願い申し上げます。

以上】

https://www.geidankyo.or.jp/news/detail20200316.html

20200316-151550.jpg
Posted by kamakura nohbutai at 08:56 | 雑記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
FIA国際俳優連合 声明 [2020年03月17日(Tue)]

2020年3月12日FIA国際俳優連合とFIM国際音楽家連盟が「新型コロナウイルス感染症の緊急対応が、元来生活基盤の弱い日本の芸能実演家を破壊しかねない影響があることに関する声明」を発信しました。

〜全文〜

「新型コロナウイルス感染症の緊急対応が、元来生活基盤の弱い日本の芸能実演家を破壊しかねない影響があることに関する声明」

FIA国際俳優連合とFIM国際音楽家連合は、俳優部門と演奏レコード業界の何十万人ものプロフェッショナルな芸能実演家を代表する仲間と共に、日本政府の新型1コロナ感染症対策の措置が、日本の多くの公演が中止になっている芸能実演家の収入減少の保護なしに行われていることを、非常に懸念しています。

日本の芸能実演家は、選択の自由のない個人事業主です。専門性のある技術を備えるために、自ら莫大な自己資金を投じているにも関わらず、しがらみのある、無期限の雇用契約をさせるために、法的に労働者性を不当に否定され、社会的な権利の保護が狭められている。

日本の芸能実演家は、議論もされないままに、個社(個別取引を行う為に存在する会社)のように扱われています。

新型コロナウィルス感染症の安全対策を講じるのはもちろん不可欠です。 多くの命がかかっており、経済的利益が人間の安全より優先するべきではありません。 そのために、コンサートや演劇公演での不特定多数の集団行動は慎重に対処し、リスクは回避するべきです。

このことに疑いの余地はありませんが、実演家はいま既に仕事と収入をなくし、収支が合わない状況に陥り、基盤が崩れている。

日本政府が発表した救済措置は、現時点でいずれもフリーランスの実演家には適用しないと伝えられています。「小学校等の臨時休業に対応する保護者支援」は、(皮肉なことに)中小企業にしか正当に適用されません。

FIAとFIMは、日本俳優連合と日本音楽家ユニオンが、この前例のない未曾有の危機に面して、適切な措置を求めて声を上げたことを、全面的に支持します。

芸術的な仕事によって、その能力にふさわしい、公正な収入を得た芸能実演家は、あらゆる方法の緊急対策によって、保護されるに値します。

敬具  

ドミニク・ルカー
FIA国際俳優連合事務総長

ベノア・マシュエル
FIM国際音楽家連盟事務総長

https://www.nippairen.com/jaunews/post-1989.html
Posted by kamakura nohbutai at 08:45 | 雑記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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