CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年01月 | Main | 2020年03月»
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
カテゴリー
検索
検索語句
月別アーカイブ
2020年04月(12)
2020年03月(14)
2020年02月(11)
2020年01月(4)
2019年12月(7)
2019年11月(5)
2019年10月(5)
2019年09月(8)
2019年08月(3)
2019年07月(6)
2019年06月(5)
2019年05月(5)
2019年04月(2)
2019年03月(10)
2019年02月(7)
2019年01月(10)
2018年12月(11)
2018年11月(10)
2018年10月(14)
2018年09月(6)
2018年08月(5)
2018年07月(3)
2018年06月(6)
2018年05月(4)
2018年04月(6)
2018年03月(10)
2018年02月(3)
2018年01月(1)
2017年12月(7)
2017年11月(7)
2017年10月(6)
2017年09月(6)
2017年08月(2)
2017年07月(10)
2017年06月(5)
2017年05月(7)
2017年04月(7)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(9)
2016年12月(5)
2016年11月(13)
2016年10月(10)
2016年09月(8)
2016年08月(9)
2016年06月(4)
2016年05月(3)
2016年04月(4)
2016年03月(2)
2016年02月(4)
2016年01月(8)
2015年12月(1)
2015年11月(4)
2015年10月(7)
2015年09月(2)
2015年08月(3)
2015年07月(2)
2015年06月(5)
2015年05月(7)
2015年04月(5)
2015年03月(3)
2015年02月(7)
2015年01月(5)
2014年12月(1)
2014年11月(7)
2014年10月(10)
2014年09月(5)
2014年08月(3)
2014年06月(6)
2014年05月(2)
2014年04月(2)
2014年03月(3)
2014年02月(3)
2014年01月(6)
2013年12月(8)
2013年11月(7)
2013年10月(6)
2013年09月(2)
2013年08月(4)
2013年07月(2)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(5)
2013年01月(5)
2012年12月(6)
2012年11月(14)
2012年10月(7)
2012年09月(3)
2012年08月(2)
2012年07月(2)
2012年06月(11)
2012年05月(4)
2012年04月(2)
2012年03月(3)
2012年02月(2)
2012年01月(2)
2011年11月(5)
2011年10月(8)
2011年08月(2)
       
貫太先生の稀曲「藍染川」解説その4 [2020年02月10日(Mon)]

藍染川 4
母(を表した舞台の上の装束)の亡骸の周りの人だかりの脇に呆然と立ちすくむ梅千代(子方・富坂唐)。

そこに宰府の神主(ワキ・福王和幸)が通りかかり、川で網を引いて魚を採っていると思い従者(ワキツレ・村瀬慧)に止めるように命じる。

従者が人々に近づくとそこに宿屋の亭主(左近尉・福王知登)が、従者が何事かと尋ねると訪ねてきた男に会えないことを悲観した女が身を投げたと話し、一緒に戻ってそれを神主に伝える。

それは気の毒な話だと見ると人々の横に居る子供に気付き、亭主に「あの子は?」と尋ねると「身を投げた女の子供です」と答えた。

神主がよく見ると手に文(手紙)を持っているので「あの文を借りて来なさい」と亭主に命じる。亭主は梅千代に「神主様がその文を見せて欲しいと仰っているから貸して下さい」と言うと、梅千代は「母の形見だから」と拒むが、二人は一緒に神主の前に行き手紙を神主に渡す

・・・まだまだ続きます(笑)
Posted by kamakura nohbutai at 23:39 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
貫太先生の稀曲「藍染川」解説その3 [2020年02月10日(Mon)]

藍染川 3

宿を追い出された女(シテ・中森貫太)は我が子梅千代(子方・富坂唐)を連れて行方もなく道端に佇んでいたが、女は梅千代に「このまま都には人目が恥ずかしくて帰れないから出家してくるから此処で待っていなさい」と言い、母の様子がおかしいと離れたがらない梅千代を説き伏せて別れ、そのまま藍染川に身を投げる。

(ここでシテは中入し、後見が舞台正先に装束を広げて置きます。この装束を女の亡骸に見立てる能独特の演出です。)

やがて女の亡骸に人だかりができ、何の騒ぎかと宿屋の亭主(ワキツレ左近尉・福王知登)が行ってみるとそこには先程追い出した女の亡骸が️

驚いて道端に佇んでいた梅千代にこの事を告げ、梅千代は母に声を掛けるが返事は無い。

悲しんだ梅千代は母に続き藍染川に身を投げようとするが、「誰が母の供養をするのだ」と亭主に止められその場に呆然と立ちすくむのだった・・・この続きはまた明日に
Posted by kamakura nohbutai at 23:37 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ