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貫太先生の稀曲「藍染川」解説 その2 [2020年02月09日(Sun)]

藍染川 2
女(シテ・中森貫太)が神主(ワキ・福王和幸)に宛てた手紙には「貴方との間に出来た子供を跡取りにしてくださると仰ったので遥々連れて参りました」と書かれていた。

激怒した奥方(野村萬斎)は神主に見せずに自分で返事を書き宿屋の亭主(ワキツレ左近尉・福王知登)に渡し「これをその女に渡して宿から叩き出せ!さもないとお前もただでは済まさないぞ」と告げた。

宿屋が帰り返事を女に手紙を渡し、女は喜んで中身を見ると「都からここまで女が子連れで来られないだろう。きっと他の男に連れてきて貰ったんだろうから会いたくない。子供も誰の子かわからないからさっさと帰れ!」と書かれていた。

更に宿屋からも「神主様から泊めるなと言われたので出てってくれ!」と言われ、二人は宿から立ち去って行く・・・

この続きはまた明日。

3/12の横浜能楽堂でのチケットは絶賛販売中です️
Posted by kamakura nohbutai at 19:57 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
貫太先生の稀曲「藍染川」の解説 その1 [2020年02月09日(Sun)]

もう今年も2月。来月には稀曲「藍染川(あいそめがわ)」を勤めます。師匠家でも誰も観たことも聞いたこともない曲なので色々調べ物をしながら稽古してます。
曲としては面白い曲なので皆様ぜひお越しくださいませ。

これから何回かに分けて物語を書いて参ります️

始めは都、今出川に住む女(シテ・中森貫太)が我が子、梅千代(富坂 唐)を連れて九州太宰府まで旅をして来ます。

着いたのでとりあえず宿に泊り、宿屋の亭主(ワキツレ左近尉・福王知登)に天満宮の神主に手紙を言付け、返事を貰うように頼む。

早速亭主は神主を訪ねるが、生憎神主は留守で奥方(間狂言・野村萬斎)が応対し手紙を預かる。

都から来た女の手紙と聞いた奥方はピンときてその手紙を読んでしまう・・・さぁどうなるかは次回をお楽しみに️
Posted by kamakura nohbutai at 19:51 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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