CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2016年02月 | Main | 2016年04月»
<< 2016年03月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリー
検索
検索語句
月別アーカイブ
2020年02月(9)
2020年01月(4)
2019年12月(7)
2019年11月(5)
2019年10月(5)
2019年09月(8)
2019年08月(3)
2019年07月(6)
2019年06月(5)
2019年05月(5)
2019年04月(2)
2019年03月(10)
2019年02月(7)
2019年01月(10)
2018年12月(11)
2018年11月(10)
2018年10月(14)
2018年09月(6)
2018年08月(5)
2018年07月(3)
2018年06月(6)
2018年05月(4)
2018年04月(6)
2018年03月(10)
2018年02月(3)
2018年01月(1)
2017年12月(7)
2017年11月(7)
2017年10月(6)
2017年09月(6)
2017年08月(2)
2017年07月(10)
2017年06月(5)
2017年05月(7)
2017年04月(7)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(9)
2016年12月(5)
2016年11月(13)
2016年10月(10)
2016年09月(8)
2016年08月(9)
2016年06月(4)
2016年05月(3)
2016年04月(4)
2016年03月(2)
2016年02月(4)
2016年01月(8)
2015年12月(1)
2015年11月(4)
2015年10月(7)
2015年09月(2)
2015年08月(3)
2015年07月(2)
2015年06月(5)
2015年05月(7)
2015年04月(5)
2015年03月(3)
2015年02月(7)
2015年01月(5)
2014年12月(1)
2014年11月(7)
2014年10月(10)
2014年09月(5)
2014年08月(3)
2014年06月(6)
2014年05月(2)
2014年04月(2)
2014年03月(3)
2014年02月(3)
2014年01月(6)
2013年12月(8)
2013年11月(7)
2013年10月(6)
2013年09月(2)
2013年08月(4)
2013年07月(2)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(5)
2013年01月(5)
2012年12月(6)
2012年11月(14)
2012年10月(7)
2012年09月(3)
2012年08月(2)
2012年07月(2)
2012年06月(11)
2012年05月(4)
2012年04月(2)
2012年03月(3)
2012年02月(2)
2012年01月(2)
2011年11月(5)
2011年10月(8)
2011年08月(2)
2011年07月(2)
2011年06月(2)
       
3月 横浜公演のお知らせ [2016年03月03日(Thu)]

3月の「能を知る会」は、「鎌倉の能」をテーマに、3月10日(木)午後2時より、横浜能楽堂にて公演いたします。

狂言は、鎌倉の寺社の鐘の音色を声で表現する「鐘の音(かねのね)」を、能は、千手前(せんじゅのまえ)を悲劇のヒロインとして美しく描いた「千手(せんじゅ)」を上演します。最初の解説や終演後の質問コーナーなど、初めて能楽にふれる方でもわかり易く楽しんで頂ける公演です。

狂言「鐘の音」のシテは山本泰太郎師が、能「千手」のシテは中森貫太、鎌倉で囚われの身となり処刑を待つ平家のプリンス「平重衡(たいらのしげひら)」を京都で活躍中の味方玄(みかたしずか)師をお招きして、中森貫太のシテで上演いたします。

3月10日横浜公演最終-1.jpg

◆日時 2016年3月10日(木)午後14時始め
◆会場 横浜能楽堂(桜木町駅下車徒歩15分)
◆入場料 正面席 7,000円 脇・中席 5,500円
(プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
・解説「鎌倉の能」中森貫太
・狂言「鐘の音(かねのね)」山本泰太郎 他 
・能 「千手(せんじゅ)郢曲之舞」中森 貫太、味方 玄 他
・質疑応答 中森 貫太
◆あらすじ
「千手」
頼朝の家臣狩野介宗茂は一ノ谷で生け捕られた平重衡を預かっている。そこに頼朝の命により千手の前が慰めのために通ってくるが、重衡は心を開かない。
更に千手から出家も許されぬとの報告を聞き、南都の仏事を焼き討ちした報いと心沈むが、宗茂と千手は酒を勧めて慰める。
やがて興に乗った重衡も琵琶を弾き千手と心通わせるが、無上にも頼朝の命が下り重衡は再び都に送られ、千手はそれを涙ながらに見送る。
「郢曲之舞(えいきょくのまい)」の小書が附くと詞章が変わり、文章の大幅な省略もあります。舞も「序之舞」から「彩色(いろえ)掛かり中之舞」に変わるので囃子の変化もお楽しみください。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
Posted by kamakura nohbutai at 10:00 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)