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文化庁巡回公演 新聞記事 [2021年06月28日(Mon)]

文化庁「文化芸術による子供育成特別事業−巡回公演」の様子を記事にしていただきました。

6月7日 愛知県田原市神戸小学校

https://www.tonichi.net/news/index.php?id=88326

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6月8日 静岡県浜松市佐鳴台小学校

https://twitter.com/nohbutai/status/1409384759323627528

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ありがとうございました!
文化庁巡回公演 新聞記事 [2020年12月20日(Sun)]

文化庁巡回公演の様子を熊野新聞に大きく記事にしていただきました。ありがとうございました。

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https://kumanoshimbun.com/press/cgi-bin/userinterface/toppage.cgi?target=20201217&mode=3
令和3年度 文化庁巡回公演 学校募集開始のお知らせ! [2020年11月30日(Mon)]

令和3年度文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回事業」 実施校募集が始まりました!


○鎌倉能舞台の行っております「巡回公演」の様子は、こちらのブログよりご覧いただけます 
https://blog.canpan.info/nohbutai/category_7/1

○また、巡回公演の様子を撮影した動画が、「巡回公演HP」にアップされています。
https://www.kodomogeijutsu.go.jp/video/ 
鎌倉能舞台動画 こちら https://www.kodomogeijutsu.go.jp/video/traditional/f67.html

○鎌倉能舞台の令和3年度に伺う地域は、
神奈川県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 横浜市・川崎市・相模原市・静岡市・浜松市・名古屋市、となります。

学校体育館にて生徒さんに能狂言を鑑賞いただく事業です。簡易能舞台設営のお手間も、公演に関する学校の負担金もございません。

鑑賞する生徒さんは小学校1年生から中学生までOKです。

○募集案内は、
https://www.kodomogeijutsu.go.jp/application/index.html
より、ダウンロードしてください。

鎌倉能舞台の公演の詳しい内容は、
「D 神奈川県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 横浜市 川崎市 相模原市  静岡市 浜松市 名古屋市  A区分・B区分団体 ダウンロードPDF」https://www.kodomogeijutsu.go.jp/junkai/dl/school/r03/abblock_d.pdf
から、ご覧いただけます。

応募締切(県でとりまとめての「巡回公演事務局」必着日)が1月15日(金)となります。

ぜひ「自校の生徒に日本の伝統文化 能楽を体験させたい」という学校さんのご応募、お待ちしております!!

全ての日本の子ども達に能狂言を見て欲しい。それが私たちの願いです!

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令和3年度文化庁「文化芸術による子供の育成事業」−巡回事業」実施校募集のお知らせ.jpg

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

■具体的にどんな事業?
学校体育館に能舞台を再現し、プロの能楽師による、生徒向けにアレンジした、狂言「柿山伏」と能「小鍛冶」を鑑賞、体験もします。字幕も出るので大人も子供も楽しく鑑賞できます。

■学校の負担は?
公演料、能楽出演者の交通費等、学校の負担金はありません。
能舞台の設置・搬出も能楽団体が行い、体育館を使う時間は公演時間を含めて午前か午後の半日のみでOKです。

■学生向け能楽公演実績
公益財団法人鎌倉能舞台では学生のための「能楽(能と狂言)」公演を48年来開催、文化庁巡回公演事業は平成20年度より受託し、年間5千人以上の生徒児童が「能楽」を鑑賞・体験しています。

ろう学校、視覚支援学校での実績もございます。

■事業の概要
〇公演開催地域: Dブロック 神奈川県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県
横浜市 川崎市 相模原市 静岡市 浜松市 名古屋市
〇公演実施可能期間:本公演 令和3年6月1日〜令和4年1月31日
〇公演内容(詳しくは別紙チラシを参照してください)
「事前ワークショップ(90分)」と「本公演(100分))を別日に行います。
「事前ワークショップ(90分)」※本公演に先立ち「能の話、謡体験、能面と能の楽器体験、能の小道具の作成」を行います。(授業時間2時間内)(能楽師3名で伺います。)
「本公演(100分)」※狂言「柿山伏(かきやまぶし)」(15分)、能「小鍛冶(こかじ)」(40分)の鑑賞と、狂言の体験ワークショップ(20分)、質疑応答(20分)を行います。
能鑑賞の際には、プロジェクターに映し出された字幕を見ながら鑑賞する、事前ワークショップで練習した謡の一部分を生徒全員で謡うなど、生徒参加型の、わかりやすい公演を行います。
〇舞台設営にかかる時間
 本公演の舞台設営は簡易舞台セットを持参し能楽師が行います。設営・撤収にかかる時間は約30分ですので、公演時間を含めて、体育館は午前のみ、または午後のみの使用で大丈夫です。
〇対象:小・中学生とその保護者、教職員(小学1年生から参加可能です)
〇学校の費用負担
この事業にかかる費用(出演料、交通宿泊費等)で学校が負担する費用はございません。

〇提出期限:令和3年1月15日(金)【必着】
上記の提出期限とは、都道府県等が域内の申請を取りまとめて「巡回公演事務局」へ提出する期限です。学校から都道府県等へ提出する期限は、お早めに教育委員会に問い合わせてください。

【本件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人鎌倉能舞台
担当:中森 貫太(能楽師観世流シテ方)
〒248-0016神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
TEL・Fax:0467-22-5557
Email:webmaster@nohbutai.com
HP:http://www.nohbutai.com/

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文化庁「文化芸術による子供育成事業-巡回公演」10月のご報告 [2020年11月15日(Sun)]

令和2年度文化庁「文化芸術による子供育成事業-巡回公演」、10月12日から15日の大阪クール4校は無事に公演をさせていただきました。

当初予定では6月から学校を巡回する予定でしたが、学校も閉鎖となり、巡回できる状況ではなかったので、秋以降に日程を変更しました。これから冬に向かいますが、12月の学校まで無事に回れることを心より祈っております。

今期は、なるべく移動の回数を減らすため、例年ですと本公演の前に一度学校に伺って事前ワークショップをするところを、本公演の前の解説を長めにする感じで、40分の事前ワークショップをしてから、休憩をはさんで本公演、という形をとらせていただいております。

また、伺う能楽師も毎朝検温&健康チェックをして、マスク、手指の消毒の徹底、サーキュレーターも舞台セットと一緒に持ち込み、予防に努めております。

舞台上の地謡も、アクリル板を持参し、アクリル板の後ろで謡うことにしております。ただ、アクリル板で仕切るとやはり謡の声が弱くなるため、体育館が広い学校さんでは、地謡は特製マスクをして謡います。

※ 巡回公演の詳細は下記の通りです。

体育館に簡易能舞台を設営します。能楽師全員とスタッフで設営、準備時間は30分ほどです。

事前ワークショップと、能の上演時には、スクリーンに解説を映し出します。今どんな物語が繰り広げられているのか、予習なしでもリアルタイムに状況がわかり、物語としての能をお楽しみいただけます。

事前ワークショップ40分、休憩/ 狂言20分、休憩/ 能40分、体験10分 という例年とは変則的な時間割でさせていただいております。

※ 大阪クールの報告写真をアップします。

簡易能舞台セットの様子と、事前ワークショップ時の解説。

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狂言「柿山伏」

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地謡座のアクリル板

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能「小鍛冶」前シテの場面

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能「小鍛冶」後シテの場面

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狂言体験

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別の学校の風景。生徒さんも密にならないよう、間隔をあけて座っています。また、なるべく舞台からも離れています。

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例年ですと、生徒さんたちとの交流も大事なことなのですが、今回はなるべく離れて、体験するお友達も少人数で、見ているお友達も遠くから見ていただいています。それでも、生の能楽を見て、体験してくれたことは、小中学生の皆さんにとって大きな経験となっていると思います。

開催できて本当に良かったです。

これからの学校さんにも無事に能楽をお届けできますように。能楽師一同も健康に留意して、お伺いしたいと思います。
文化庁「文化芸術による子供育成総合事業」HP画像 [2020年06月05日(Fri)]

文化庁「文化芸術による子供育成総合事業」の令和2年度のHPのトップ画像に、鎌倉能舞台で行った公演の画像(能「小鍛冶(こかじ)」)を使っていただいています!

嬉しいです!(左側のシテは中森貫太です)

https://www.kodomogeijutsu.go.jp/

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貫太先生考案の簡易能舞台セット(「どこでも能舞台レジスタードマーク」と名前がついています)= 長いカーペットを敷いた能舞台、横断幕屋さんでプリントした折り畳みの鏡板、暗幕の鏡の間、滑車で上げられる幕、軽い柱と欄干・・ で、ワゴン車一台で運搬できて、設営&撤収30分の、超すぐれ舞台セットです。

字幕に能「小鍛冶」の解説を映し出しながら上演しますので、小学校低学年の生徒さんでも飽きずに観劇してくれます。

令和2年度は鎌倉能舞台は関西地方の学校へ巡回させていただく予定です。秋以降は感染症の拡大が終息して、学校での公演が叶うことを心から願っています。
令和元年度「文化芸術による子供総合育成事業-巡回公演」追加公演のご報告 [2020年02月23日(Sun)]

令和元年度「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演事業」19校のご報告は12月15日のブログにアップしました(https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/708)、さらに10月〜2月に追加公演として4校(生徒数合計1040人)の公演を行いました。というわけで、令和元年度は鎌倉能舞台は23校、6200人強の生徒さんに能楽公演を鑑賞いただきました。鑑賞してくれた皆さんの心に日本の伝統文化「能楽」の思い出が残ってくれたら嬉しい限りです。

追加公演に伺った学校は下記の通りです。

2019/10/4 川崎市立坂戸小学校 104人
2019/12/17 岐阜市立岐阜小学校 328人
2019/12/18 郡上市立郡南中学校 107人
2020/2/18 横浜市立緑小学校  500人

岐阜の学校の事前ワークショップと本公演の様子です。

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2月の横浜の学校の事前ワークショップと公演の様子です。

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狂言「柿山伏」

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能「小鍛冶」 能にはこのように字幕(わかりやすい現代語の解説)を出して観劇してもらいます。
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狂言体験 今みた狂言の動作をみんなでやってみます。

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この事業を継続してくれている文化庁様、自校の生徒に見せたいと応募してくれた学校様、鑑賞してくれた生徒たち、出演してくれた能楽師の皆様、本当にありがとうございました。令和2年度もよろしくお願いいたします。

【全ての日本の子ども達に能狂言を見て欲しい。それが私たちの願いです!】
文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演」のご報告A [2019年12月15日(Sun)]

令和1年度、「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演事業」で伺った学校は(当初予定19校)は下記の通りです。19校、計5200人強の生徒さんに鑑賞いただきました!

7月1日  岐阜県関市立洞戸小学校 82人
7月2日  岐阜県白河市立蘇原小学校 130人
7月3日  岐阜県白川町立佐見小学校 52人
7月4日  岐阜県郡上市立大和南小学校 180人
9月17日  神奈川県三浦市立上宮田小学校 160人
9月18日  神奈川県横浜市立子安小学校 1130人
9月19日  神奈川県横浜市立笠間小学校 335人
11月19日 神奈川県茅ヶ崎市梅田中学校 388人
11月25日 長野県岡谷市長地小学校 150人
11月26日 長野県信州新町中学校 75人
11月27日 長野県上田市立川西小学校 55人
11月28日 長野県佐久市望月小学校 274人
12月2日  神奈川県川崎市下平間小学校 560人
12月3日  神奈川県川崎市中野島小学校 450人
12月5日  神奈川県海老名市中新田小学校 90人
12月9日  神奈川県厚木市依知中学校 400人
12月10日 神奈川県川崎市東管小学校 178人
12月11日 神奈川県厚木市北小学校 440人

能舞台を再現する簡易舞台【どこでも能舞台】の設営は能楽師全員とスタッフで行います。生徒数が多い場合はステージに、体育館の床に設営できる場合はフロアに設営します。だいたい30分程度で設営&撤収できます。

本公演のプログラムは、

・最初に5分ほど中森貫太の解説を行います。
、狂言「柿山伏」、能「小鍛冶」と鑑賞してもらいます。
・鑑賞した後には狂言方による「狂言ワークショップ」を行います。今見た狂言の場面を練習したり、狂言の構えや笑い方など、生徒全員で体験してもらいます。
・最後に、疑問に思ったことを質問してもらう質問コーナーもあります。

能「小鍛冶」にはスクリーンにわかりやすい現代語訳の字幕を映し出して上演します。今、何を言っている場面か、リアルタイムでの平易な解説により、物語としての能を楽しんでいただけます。また、能の途中で、ワークショップで練習した詞章の一部を鑑賞している生徒全員と舞台の上の能楽師とで共演してもらう場面もあります。

解説〜質疑応答までで100分の公演です。途中10分の休憩あり

というわけで、本公演の様子です。

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能狂言をより身近に感じられる1日になること間違い無しです!令和2年度もたくさんの学校さんの応募を心よりお待ちしております!

2年度応募に関しては https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/703 の記事をご参照くださいませ。

【全ての日本の子ども達に能狂言を見て欲しい。それが私たちの願いです!】
文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演」のご報告@ [2019年12月15日(Sun)]

令和元年度の文化庁「文化芸術による子供育成総合事業」巡回公演のご報告です。鎌倉能舞台での当初計画19校(追加公演プラス3校で全21校)の本公演が12月11日で終了しました。あとは追加公演の2校(12/17,18)で全公演となります。

令和2年度も承りが決まっており、現在学校さんの応募期間となっています。詳しい内容については こちらのblogの記事 https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/703 をご覧いただき、該当地域の学校さんで、自校の体育館に能楽を呼びたい学校さんはぜひご応募くださいませ!

この事業では、事前ワークショップ(能楽師3名で伺います)と本公演(能楽師21名とスタッフで伺います)の2回、学校にお邪魔します。

事前ワークショップでは、スクリーンに映し出した映像を見ながら「能について」のお話しを聞き、能の楽器や当日の本公演に使う能面や能装束を見たり、実際に触ってみたりしてみます。

また、本公演の「小鍛冶(こかじ)」の中で、シテの子狐丸とワキの三條宗近が一緒に作る刀と、刀を打つ鎚を、紙で制作して、相槌(あいづち)の型を練習します。

さらに、本公演の時に地謡(じうたい)の先生方と一緒に謡う謡の一節を練習し、本公演で初めてみる能について、学びます。

そのワークショップの様子を、順不同でご覧ください!

能面をかけたり

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鼓をうったり

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本公演「小鍛冶」の鬘や面などを見学

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「小鍛冶」での小道具の刀と鎚を工作で作り、能の型を練習してみます。

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事前ワークショップで能や狂言について話しを聞いていただき、本公演の導入として大事な経験をしていただいています。

令和2年度文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演事業」学校募集開始のお知らせ! [2019年11月27日(Wed)]

令和2年度文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回事業」 実施校募集が始まりました!

○鎌倉能舞台の行っております「巡回公演」の様子は、こちらのブログよりご覧いただけます 
https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/684


○鎌倉能舞台の令和2年度に伺う地域は、
三重県 滋賀県 大阪府 奈良県 和歌山県 ・ 大阪市 堺市、
となります。

学校体育館にて生徒さんに能狂言を鑑賞いただく事業です。簡易能舞台設営のお手間も、公演に関する学校の負担金もございません。

鑑賞する生徒さんは小学校1年生から中学生までOKです。

募集案内は、
http://www.kodomogeijutsu.go.jp/application/index.html


より、ダウンロードしてください。

鎌倉能舞台の公演の詳しい内容は、
「F 三重県 滋賀県 大阪府 奈良県 和歌山県 ・ 大阪市 堺市  
A区分・B区分団体 ダウンロードPDF」
http://www.kodomogeijutsu.go.jp/application/dl/r02_junkai/abblock_f.pdf
から、ご覧いただけます。

応募締切(県でとりまとめての「巡回公演事務局」必着日)が1月10日(金)となります。

ぜひ「自校の生徒に日本の伝統文化 能楽を体験させたい」という学校さんのご応募、お待ちしております!!

全ての日本の子ども達に能狂言を見て欲しい。それが私たちの願いです!

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■具体的にどんな事業?
学校体育館に能舞台を再現し、プロの能楽師による、生徒向けにアレンジした、狂言「柿山伏」と能「小鍛冶」を鑑賞、体験もします。字幕も出るので大人も子供も楽しく鑑賞できます。

■学校の負担は?
公演料、能楽出演者の交通費等、学校の負担金はありません。

能舞台の設置・搬出も能楽団体が行い、体育館を使う時間は公演時間を含めて午前か午後の半日のみでOKです。

■学生向け能楽公演実績
公益財団法人鎌倉能舞台では学生のための「能楽(能と狂言)」公演を48年来開催、文化庁巡回公演事業は平成20年度より受託し、年間5千人以上の生徒児童が「能楽」を鑑賞・体験しています。

ろう学校、視覚支援学校での実績もございます。

■事業の概要
〇公演開催地域:Fブロック 三重県 滋賀県 大阪府 奈良県 和歌山県 ・ 大阪市 堺市
〇公演実施可能期間:本公演 令和2年6月1日(月)〜令和3年1月29日(金)
〇公演内容(詳しくは別紙チラシを参照してください)
「事前ワークショップ(90分)」と「本公演(100分))を別日に行います。
「事前ワークショップ(90分)」※本公演に先立ち「能の話、謡体験、能面と能の楽器体験、能の小道具の作成」を行います。(授業時間2時間内)(能楽師3名で伺います。)
「本公演(100分)」※狂言「柿山伏(かきやまぶし)」(15分)、能「小鍛冶(こかじ)」
(40分)の鑑賞と、狂言の体験ワークショップ(20分)、質疑応答(20分)を行います。

能鑑賞の際には、プロジェクターに映し出された字幕を見ながら鑑賞する、事前ワークショップで練習した謡の一部分を生徒全員で謡うなど、生徒参加型の、わかりやすい公演を行います。
〇舞台設営にかかる時間
 本公演の舞台設営は簡易舞台セットを持参し能楽師が行います。設営・撤収にかかる時間は約30分ですので、公演時間を含めて、体育館は午前のみ、または午後のみの使用で大丈夫です。
〇対象:小・中学生とその保護者、教職員(小学1年生から参加可能です)
〇学校の費用負担
この事業にかかる費用(出演料、交通宿泊費等)で学校が負担する費用はございません。


〇提出期限:令和2年1月10日(金)【必着】
上記の提出期限とは、都道府県等が域内の申請を取りまとめて「巡回公演事務局」へ提出する期限です。学校から都道府県等へ提出する期限は、お早めに教育委員会に問い合わせてください。

【本件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人鎌倉能舞台
担当:中森 貫太(能楽師観世流シテ方)
〒248-0016神奈川県鎌倉市長谷3-5-13
TEL・Fax:0467-22-5557
Email:webmaster@nohbutai.com
HP:http://www.nohbutai.com/


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文化庁事業〜文化芸術による子供総合育成委事業〜 巡回公演事業 本公演の様子 [2019年07月17日(Wed)]

「文化芸術による子供総合育成委事業〜巡回公演事業」の本公演の様子です。

6月末の岐阜県の学校のワークショップに続き、7月上旬には本公演に伺い、518人の生徒さんに狂言「柿山伏(かきやまぶし)」と能「小鍛冶(こかじ)」を鑑賞してもらいました。

まず、体育館に着くと、カーペットで能舞台を、暗幕で鏡の間を、揚げ幕と鏡板(松羽目)をスタンドで吊るし、柱と欄干と松を置いて「簡易能舞台」(=どこでも能舞台レジスタードマーク)を作ります。

この簡易能舞台セットは、昭和40年代より学生さん向け公演を行っている時に先代中森晶三が発案し、中森貫太が試行錯誤しながら完成させた”簡易能舞台セット”です。

鎌倉能舞台の承りの公演で簡易能舞台セットを使っているのをご覧にり、これはグッドアイディアだ!と他の能楽団体も”簡易能舞台”を始められたようです。鎌倉能舞台発案が能の普及のためになったのでは・・・と、嬉しく思っています。

この簡易能舞台セットについて、鎌倉能舞台発案の簡易能舞台セットという意味を込めて、【どこでも能舞台レジスタードマーク】という名前で商標登録させていただきましたぴかぴか(新しい)

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文化庁巡回公演の話しに戻ります。

本公演では、最初に5分ほど中森貫太の解説を行い、狂言「柿山伏」、能「小鍛冶」と鑑賞してもらいます。

能「小鍛冶」にはスクリーンにわかりやすい現代語訳の字幕を映し出して上演します。今、何を言っている場面か、リアルタイムでの平易な解説により、物語としての能を楽しんでいただけます。また、能の途中で、ワークショップで練習した詞章の一部を鑑賞している生徒全員と舞台の上の能楽師とで共演してもらう場面もあります。

鑑賞した後には狂言方による「狂言ワークショップ」を行います。今見た狂言の場面を練習したり、狂言の構えや笑い方など、生徒全員で体験してもらいます。

また、最後に疑問に思ったことを質問してもらう質問コーナーもあります。能狂言をより身近に感じられる1日になること間違い無しです!

(解説〜質疑応答までで100分の公演です。途中10分の休憩あり)

というわけで、本公演の様子です。

7/1 関市立洞戸小学校

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7/2 白川町立蘇原小学校

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7/3 白川町立佐見小学校

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7/4 白川町立黒川中学校

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7/5 郡上市立大和南小学校

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本物の能と狂言を鑑賞した経験が、生徒さんの日本の伝統文化への造詣へと繋がることを心から願っています。文化庁公演で、能楽をご指名いただけたこと、本当に嬉しく思っています。

以上、文化庁巡回公演の様子でした!



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