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令和3年度 主催公演スケジュール表 [2021年01月15日(Fri)]

冬になり、感染者数がまた増えて、文化芸術の開催もまたさらに気を引き締めて対策を取りながらしていかねば、と思っています。公演は予定通り開催していく予定です。よろしくお願いします。

さて、令和3年度の年間スケジュール表ができてきました!(印刷から上がり次第、ご登録のお客さまには紙ベースでお送りさせていただきます)

6月20日には、鎌倉能舞台三代目能楽師(卵)中森健之介の「道成寺」の披き(ひらき=初めて演じること)があります。若き能楽師(卵)の、文化芸術の存続の危機を乗り越えての挑戦をぜひご覧いただきたく存じます。その頃には、時節もよく、感染症も終息の目途がついていると良いなーーーと心から願っています。

主催公演は年間を通じてお申込みを承っております。今のところ、プラス千円でのお好きなお席のご指定も承っております。また、このコロナ禍の状況の中、いろいろ変わるかもしれません。が、最大の注意を払って、日本の伝統文化 能楽の存続のために、公演開催はできうる限り続けたいと思います。

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Posted by kamakura nohbutai at 15:41 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3月の横浜公演のお知らせ [2020年12月12日(Sat)]

3月の横浜公演は、人気曲「小鍛冶」を白頭(はくとう)の小書きで開催します。

【能を知る会横浜公演−「小鍛冶」【こかじ/Kokaji】 

【日時】2021年3月10日(水)14時開演
【場所】横浜能楽堂(神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27ー2)
*JR根岸線「桜木町」駅下車、徒歩15分

【解説】能と日本刀 (本阿彌光蓮)水戸本阿彌十四代
【狂言】二人大名(ふたりだいみょう) (野村裕基)
【能】小鍛冶(こかじ)白頭 (中森貫太)

字幕解説付き!(現代語訳&英訳)。初めて能楽に触れる方や外国人の方にも面白くお楽しみ頂ける公演です。

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−みどころ・あらすじ−
一条天皇は夢の告げに従って三条小鍛治宗近に、御剣を打てとの勅命を下す。良い相槌が居ないのに悩んだ宗近は、神力を頼もうと氏神の稲荷明神に参詣しようとする。  
途中美しい少年が呼び止め、勅命の下ったことを言い当て、古今の名剣、ことに草薙の剣の奇跡を物語り、支度して我を待てと言い置いて雲に乗って去る。
やがて狐の姿で現れた明神の使は相槌を勤めて宝剣を打ち上げ、勅使に捧げる。
古今の名剣のことを語るクセは地謡の聞かせ所。クセの後半はシテの切れ味鋭い型が見せ場になります。
後シテでワキと共に剣を打つ型はこの曲独特の雰囲気を作っています。

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/

参照:≪能楽≫ (公演用)ガイドライン
 http://bit.do/nohgaku_guideline
Posted by kamakura nohbutai at 11:54 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
1月の鎌倉公演のお知らせ [2020年12月12日(Sat)]

1月の鎌倉公演は、能の創設者観阿弥の作った能のうちでも、芸尽くしの動きもとても多い、見どころの多い面白い能です。

【能を知る会鎌倉公演−「自然居士【じねんこじ/Jinenkoji】」「百萬【ひゃくまん/Hyakuman】」】

【日時】2021年1月23日(土)午前の部 10時開演
【場所】鎌倉能舞台(神奈川県鎌倉市長谷3−5−13)

【解説】観阿弥の能(小林健二)国文学研究資料館名誉教授
【狂言】昆布売(こぶうり) (山本則孝)
【能】自然居士(じねんこじ)(中森貫太)


【日時】2021年1月23日(土)午後の部 14時開演
【場所】鎌倉能舞台(神奈川県鎌倉市長谷3−5−13)

【解説】観阿弥の能(小林健二)国文学研究資料館名誉教授
【狂言】寝音曲(ねおんぎょく)(山本則重)
【能】百萬(ひゃくまん)(中森健之介)

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−あらすじ−

「自然居士」あらすじ:雲居寺で一七日の説法を行っている居士の前に一人の娘が現れ布施の小袖と文を渡し親の供養を頼む。
居士がその文を読み上げていると二人の荒くれ男が来てその娘を引き立てて連れ去ってゆく。居士は娘が自らを人商人(ひとあきびと)に売ってその代金で供養を頼み来た事に気付き、その小袖を持って男を追う。舟に乗り行こうとする男たちを引き止め小袖を返して娘を引き取ろうとするが男達はそれを拒む。しかし居士のしつこさに根負けした男達は居士に舞を舞わせたり鞨鼓を打たせて散々に嬲るが最後には娘を返し、居士は娘を連れて都に帰って行く。

「百萬」あらすじ:吉野の男が南都西大寺の辺りで拾った少年を連れて嵯峨野の大念仏に来ると、一人の狂女が来て念仏の音頭を取り舞い狂う。
やがて正気に戻った女は仏前に手を合わせ我が子との再来を願う。
拾った子供はその姿を見て母と気づくが、男は声を掛け信心を勧め、女は勧めに従って法楽の舞を舞う。
興に乗って舞い狂う姿を哀れに思い、男は子供を母に引き合わせ、親子は喜び故郷に帰っていく。


◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/

参照:≪能楽≫ (公演用)ガイドライン
 http://bit.do/nohgaku_guideline
Posted by kamakura nohbutai at 11:35 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
マグカル [2020年11月28日(Sat)]

マグカルに中森貫太インタビューを掲載いただきました。

表紙の「江野島」も中森貫太舞台写真です。

このたびはありがとうございました!

https://t.co/sskL1uzA20 https://t.co/w0ZQ4nivgF

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Posted by kamakura nohbutai at 14:51 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2021カレンダー 販売はじめました! [2020年09月30日(Wed)]

2021年度版 能カレンダーの販売をはじめました!

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☆シテ:中森 貫太、 中森健之介
☆撮影:駒井 壮介氏 新宮夕海氏
☆1部1,430円※消費税込み 10部お買い上げごとに1部プレゼント!
☆[お申し込み方法] FAX、お電話、メールフォーム等でお申し込み頂ければ郵送いたします。 ☆ [お支払い方法] カレンダー到着後、代金+送料振り込みください。
(郵便局または横浜銀行)

詳しい申込みページは こちら http://www.nohbutai.com/goods/calendar.htm

申込みフォームは こちら http://www.nohbutai.com/goods/order.htm

または、申込み用紙をFAXでお送り下さい。 こちら http://www.nohbutai.com/goods/img/2021.pdf
2021.pdf
お申込みお待ちしております!
Posted by kamakura nohbutai at 15:39 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会横浜公演」11月26日 横浜能楽堂 [2020年09月24日(Thu)]

秋以降の公演のお知らせです。秋以降の公演の変更点や感染症予防対策については こちらのブログ記事 https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/772 をご参照ください。

参照:≪能楽≫ (公演用)ガイドライン
 http://bit.do/nohgaku_guideline

【字幕解説付き!(現代語訳&英訳)。初めて能楽に触れる方や外国人の方にも面白くお楽しみ頂ける公演です。】

「能を知る会横浜公演-融-」
【日時】2020年11月26日(木)14時開演
【場所】横浜能楽堂(神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27ー2)
*JR根岸線「桜木町」駅下車、徒歩15分

-演目-
【解説】能の小書 歌枕の力 名所幻想 (葛西聖司)
【狂言】薩摩守(さつまのかみ) (野村萬斎)
【能】融(とおる)酌之舞 (中森貫太)

-みどころ-
能の「融」は、秋と月の叙情詩として有名な名曲です。融の大臣(おとど)の霊が、在りし世の豪奢風流のさまをみせるところが見どころです。狂言「薩摩守」は、渡し舟の船頭は秀句(洒落)好きと教えられた出家が「平家の公達・薩摩守忠度(ただのり)」という句でただ乗りを試みるが・・・ という曲。

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Posted by kamakura nohbutai at 10:42 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演」11月3日(火・祝)午後1時始め  [2020年09月24日(Thu)]

秋以降の公演のお知らせです。秋以降の公演の変更点や感染症予防対策については こちらのブログ記事 https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/772 をご参照ください。

参照:≪能楽≫ (公演用)ガイドライン
 http://bit.do/nohgaku_guideline

【字幕解説付き!(現代語訳&英訳)。初めて能楽に触れる方や外国人の方にも面白くお楽しみ頂ける公演です。】

「能を知る会鎌倉公演-鶴亀-」
【日時】2020年11月3日(火・祝)午後1時開演
【場所】鎌倉能舞台(神奈川県鎌倉市長谷3−5−13)
*JR「鎌倉駅」乗り換え、江の島電鉄「長谷駅」より徒歩7分
-演目-
【解説】「中国の能」中森 貫太
【狂言】「栗焼(くりやき)」善竹 十郎
【能】 「鶴亀(つるかめ)」中森 貫太
-みどころ-
新春に唐の朝廷において四季の節会の事始めが催され、天子(玄宗皇帝と言われる)が万民からの拝賀を受ける。その後吉例によって鶴亀の舞楽が奏され、天子も自ら舞い遊び長正殿に還御する。
一番最初にお稽古をする曲なので簡単に思われがちですがこれが難しい!皇帝としての貫禄を出し優雅に舞うことはかなり大変です。一曲を通して華やかさと目出度さを感じていただきたいです。


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Posted by kamakura nohbutai at 10:39 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演」10月21日午前・午後 鎌倉能舞台 [2020年09月24日(Thu)]

秋以降の公演のお知らせです。秋以降の公演の変更点や感染症予防対策については こちらのブログ記事 https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/772 をご参照ください。

参照:≪能楽≫ (公演用)ガイドライン
 http://bit.do/nohgaku_guideline

【字幕解説付き!(現代語訳&英訳)。初めて能楽に触れる方や外国人の方にも面白くお楽しみ頂ける公演です。】

「能を知る会鎌倉公演-籠太鼓-」
【日時】2020年10月21日(水)午前の部 10時開演
【場所】鎌倉能舞台(神奈川県鎌倉市長谷3−5−13)
*JR「鎌倉駅」乗り換え、江の島電鉄「長谷駅」より徒歩7分
-演目-
【解説】能の小道具・作物 (中森貫太)
【狂言】宗八(そうはち) (野村萬斎)
【能】籠太鼓(ろうだいこ)(中森貫太)
-みどころ-
能の「籠太鼓」は、夫婦愛を描く異色の狂女物。ほとんどがシテ(主役)の一人芝居というのが見どころです。狂言「宗八」は、同じ主人に仕えることになった、還俗した宗八という料理人と元料理人のにわか坊主が互いの前身を知って仕事を取り替えているところに・・・ というユーモラスな曲。

「能を知る会鎌倉公演-熊坂-」
【日時】2020年10月21日(水)午後の部 14時開演
【場所】鎌倉能舞台(神奈川県鎌倉市長谷3−5−13)
*JR「鎌倉駅」乗り換え、江の島電鉄「長谷駅」より徒歩7分
-演目-
【解説】能の小道具・作り物 (中森貫太)
【狂言】成上り(なりあがり)(野村萬斎)
【能】熊坂(くまさか)(中森健之介)
-みどころ-
能の「熊坂」は、牛若丸に退治された大盗賊・熊坂長範の幽霊が出てくる物語。長刀を使う曲としては最も型が複雑というのが見どころです。狂言「成上り」は、太郎冠者が清水寺に参籠する主人の太刀を預かって供をするが、居眠りをしたすっぱ(詐欺師)に、太刀を青竹とすり換えられてしまい……という曲です。

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Posted by kamakura nohbutai at 10:14 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
客席収容率50%の制限の緩和について [2020年09月17日(Thu)]

いつもご支援を賜り、ありがとうございます。

客席収容率50%の制限の緩和が発表されました。これに伴い、能楽堂のコロナ対策のガイドラインも変わることと思います。これからの鎌倉能舞台の主催公演の運営について、次の通りにさせていただきます。

@ 9月22日の「能を知る会東京公演」会場:観世能楽堂 については、すでに前後左右市松に一席ずつ空けた配席でチケットを販売しているため、また、1席ずつ空いているからチケットをお求めになったお客様への配慮もあり、現状の「客席の半数」の定員にて、満席とさせていただきます。

当日券はございませんので、当日チケットをお持ちでない方は直接会場にお越しくださってもご入場いただくことはできません。

A 10月21日の「能を知る会鎌倉公演」会場:鎌倉能舞台 につきましては、政府・神奈川県・能楽堂の指針の緩和を鑑みて、客席を50%より増やしてご入場いただくよう、配席を見直します。

そのため、平時ですと2か月前にチケットをお送りしておりますが、チケットのご送付が9月末となることをお許しください。

また、客席の80%を目途にお席をご用意しようと考えておりますため、現在満席とさせていただいておりますが、近日中に申し込みを再開したいと思います。ぜひチケットのご購入をご検討くださいませ。

B 11月3日の「能を知る会鎌倉公演」会場:鎌倉能舞台、11月26日「能を知る会 横浜公演」会場:横浜能楽堂 に関しましても、同様に考えております。

チケットのご送付が、1か月前から直前となりますことをご了承くださいませ。

なお、客席の収容率の緩和となりましても、ガイドラインに従った感染症予防対策にはきちんと取り組んで参ります。

安全に安心にご観劇いただけますよう尽力してまいりますので、なにとぞご協力のほど、お願い申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。


Posted by kamakura nohbutai at 22:18 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【ヒルナンデス!イッテ Qコラボ旅!】 [2020年09月10日(Thu)]

9月11日(金)の「ヒルナンデス」で鎌倉能舞台での能楽体験の様子が流れる予定です。始まってすぐらしいので、11時55分からぜひご覧ください!

【ヒルナンデス!イッテ Qコラボ旅!】
宮川・陣内・春日・ニコル!

2020年9月11日(金)
11:55〜

ヒルナンデス!|日本テレビ https://t.co/wJ5Fz0qUsa

最初の10分くらいのところ、らしいです。 お見逃しにご注意グッド(上向き矢印)
春日さん、陣内さん、宮川大輔さんが鎌倉能舞台で体験されました!
Posted by kamakura nohbutai at 11:36 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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