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府中の森芸術劇場 新春 能・狂言 [2020年01月14日(Tue)]

1月11日は、府中の森芸術劇場にて、「新春 能・狂言」の公演をさせていただきました。

今年は演目は狂言「樋の酒」、能「鞍馬天狗」でした。鞍馬天狗の花見の子方たちは、3月の本番に向けてお稽古を頑張っている「鎌倉こども能」の子供たちが出演しました。牛若丸は、午前の部は観世義正師のお嬢さん 観世和歌ちゃんが、午後の部は昨年から「鎌倉こども能」に参加してくれていて9月の観世能楽堂の「仲光」の子方も経験した野田歩花ちゃんが勤めてくれました。

毎年させていただいている恒例の新春能ということで、またオリンピックイヤー最初の野村萬斎師のご出演ということもあり、午前午後とも満席だったそうです。たくさんのお客様にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。

また、府中能でも「能を知る会」と同じように、スクリーンにわかりやすい現代語訳(日本語&英語)の解説を映し出して上演しております(「字幕e能レジスタードマーク」)。物語としての能をお楽しみ頂けると好評です。

まずは中森貫太より新年のご挨拶をさせていただきました。

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次に、葛西聖司氏の解説「覇者への道から天狗の五輪書〜」

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狂言「樋の酒」午前の部 シテ 野村 萬斎師

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能「鞍馬天狗」午前の部 シテ 観世 喜正師

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午後の部

狂言「樋の酒」午後の部 シテ 野村 万作師

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能「鞍馬天狗」午後の部 シテ 中森 貫太

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「鞍馬天狗」の花見ノ子方は、能楽師の子女の初舞台として出演することも多く、その場合は3才くらいからの小さな稚児たちがワラワラと(笑)立ち並ぶ姿が愛らしく客席の目を引きますが、今回のように、能のお稽古をしている小学4年生から中1の子供たちのキリッと引き締まった子方の並びもとても凛々しく、素晴らしかったと思います。

来年の府中の公演は2021年1月16日(土)です。演目は未定ですが、出演者は観世喜正師、中森貫太、野村万作師、野村萬斎師で伺わせていただく予定です。ぜひ来年もよろしくお願いいたします!

また、公演に先立ちまして、府中芸術の森劇場 ふるさとホールの「劇場ウォッチ」が8月1日にある予定です。劇場の裏側(楽屋や奈落など)を見学したり、能面や装束の展示や体験など、楽しい企画ですので、詳細が発表になりましたらぜひご参加ください!確か、府中在住在学の小学生とその親御さんが対象となるようです。

ありがとうございました!

(写真撮影:駒井壮介氏、新宮夕海氏)(写真の無断ダウンロード、二次使用等はご遠慮ください)
Posted by kamakura nohbutai at 14:55 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会横浜公演-江野島」公演のご報告 [2019年11月24日(Sun)]

11月21日、横浜能楽堂での「能を知る会横浜公演-江野島」はたくさんのお客様にご来場いただきまして、無事に公演を行うことができました。ありがとうございました。

鎌倉市の深沢と藤沢市の江ノ島の伝説の稀曲「江野島」を上演するということで、江島神社の宮司様に解説をしていただきました。弁財天のお話などとても興味深いお話をありがとうございました。

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解説「江島詣」江ノ島神社宮司 相原國彦氏

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狂言「竹生島参(ちくぶしままいり)」シテ 野村萬斎師 アド 深田博治師

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能「江野島(えのしま)」シテ 中森貫太、漁夫 桑田貴志師、弁財天 永島充師、十五童子 富坂唐くん、富坂耀くん

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能にはわかりやすい現代語訳(日本語・英語)の字幕を映し出しながら上演します。江野島の伝説もとても面白くご覧いただけたのではないでしょうか。

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たくさんのお客様に「字幕e能」を見ていただけて嬉しかったです。ありがとうございました!

次回の能を知る会は、令和二年、1月27日(土)に能「二人静」と「野守」を上演します。

また、3月12日には横浜能楽堂で稀曲の能「藍染川」(中森貫太)と狂言「文荷」(野村萬斎師)がございます!

両日、チケット発売中です。お申込み、お待ちしております!

(写真撮影:駒井壮介氏。写真の無断ダウンロード、二次使用はご遠慮ください)
Posted by kamakura nohbutai at 20:55 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会鎌倉公演−鉢木・葛城」の公演のご報告 [2019年11月04日(Mon)]

秋の三連休初日、11月2日の「能を知る会鎌倉公演−鉢木・葛城」の公演は無事に終了しました。穏やかな秋の1日、ご来場いただきましたお客様、先生方ありがとうございました。

解説 中森貫太 

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狂言「右近左近」大蔵教義師

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能「鉢木」中森貫太 ツレ 中森健之介

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【いざ 鎌倉!】で有名な「鉢木」ということで、北鎌倉にあります「鎌倉鉢の木」(和食 懐石)のお客様もたくさんいらしてくださいました。ありがごうとございました!

午後の部、

狂言「名取川」大蔵教義師

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能「葛城」遠藤喜久師

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(写真撮影:駒井壮介氏/写真の無断ダウンロード・二次使用はご遠慮ください)

「雪の曲2題」をテーマとしていましたが、鎌倉能舞台は舞台が狭いので、葛城の作物は出さずに上演しました。

能には、わかりやすい日本語と英語の字幕が出ます。口コミで外国人の方にも少し広まったのか、今回は午前午後とも外国人のお客様も何組かご来場くださいました。ありがとうございます。

外国人のお客様や聴覚障害のあるお客様にも「能には字幕が出ます!」と胸を張ってお薦めできるのですが、課題はやはり、解説と狂言に字幕が出ないこと・・・ 教えていただいた「UDアプリ」という、喋った言葉がそのまま書き言葉で表示されるアプリも、ダウンロードはしましたが、それをスクリーンに映し出すのを研究しなくては + 能の解説には特殊な単語が多いため 事前に言葉を登録しなくてはいけない などなど、まだ「解説の字幕化」は対応できていない状態で申し訳ありません。

また、狂言も、お家によって台本が違うため、シテ方の中森貫太が勝手に字幕おこしができず・・ あらすじをお渡しするという対応のみでお願いしております。こちらも、いずれ考えていかなくてはいけないなーと思っています。こうしたら良いの出は?というご意見等ございましたら、お寄せいただけたら幸いです!

次回の「能を知る会」は、11月21日 横浜能楽堂での「能を知る会−横浜公演」となります。こちらは鎌倉藤沢のご当地曲「江野島」を上演します。おかげさまで満席となりました。

次々回の「能を知る会」は新春の公演となります。また、1月13日には事前ワークショップもいたしますので、別の記事でお知らせさせていただきます!

 
Posted by kamakura nohbutai at 00:04 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会鎌倉公演「飛雲」の公演のご報告 [2019年10月28日(Mon)]

10月25日「能を知る会鎌倉公演」は、午前中にご来場予定の団体の学生様が大雨警報のため休校となり、午前の部の公演は中止となりました。

この大雨でご被害にあわれた地域の皆様には心よりお見舞い申しあげます。

午後の部は通常通り上演いたしました。お足元の悪い中ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。

午後の部 解説「能の神・鬼とは」 中森貫太

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狂言「鬼の継子(おにのままこ)」 シテ 山本泰太郎師 他

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能「飛雲(ひうん)」 シテ 中森貫太 他

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能にはわかりやすい現代語訳(日本語&英語)の字幕を出して上演しております。

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物語としての能をお楽しみいただけますので、ぜひ一度「字幕e能」をご体験くださいませ!

(写真撮影:駒井壮介氏  写真の無断使用はご遠慮ください。)

次回「能を知る会鎌倉公演」は、「いざ 鎌倉!」で有名な鎌倉のご当地曲「鉢木」を上演いたします。当日券もございます!!

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Posted by kamakura nohbutai at 13:53 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
報恩講 奉能 [2019年10月26日(Sat)]

大雄山の相州西之坊善福寺様で報恩講奉能をさせていただきました。ありがとうございました。

今年は「杜若」を上演しました。草木は心を持たないので成仏もしないが、この曲では、素晴らしい和歌(唐衣 着つつなれにし 妻しあれば…)を詠んでくれた在原業平に恋慕の情を抱いた杜若の精が、和歌の功徳により成仏したという、非常に仏教的な演目です。

来年も10月24日(土)に奉能させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

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Posted by kamakura nohbutai at 23:45 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
10月7日「能を知る会鎌倉公演」のご報告 [2019年10月17日(Thu)]

台風の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

台風前の月曜日、10月7日の公演のご報告をさせていただきます。

テーマは、「宗教劇としての能」、俊寛は熊野権現、田村は清水寺の来歴や観世音菩薩のご加護と、霊験譚(霊験あらたかなお話)としても考えられる能でした。

解説:中森貫太

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午前の部 狂言「苞山伏(つとやまぶし)」 シテ 野村萬斎師

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午前の部 能「俊寛(しゅんかん)」 シテ 中森貫太

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午後の部 狂言「吹取(ふきとり)」シテ 野村萬斎師

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午後の部 能「田村(たむら)」 シテ 中森建之介

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平日にも関わらず、たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!!

次回「能を知る会鎌倉公演」は、10月25日(金)午後2時はじめ、稀曲(ききょく=上演がまれな曲)「飛雲(ひうん)」

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そして、11月2日(土)、午前の部は【いざ 鎌倉!】で有名な「鉢木(はちのき)」、午後の部はとても美しい「葛城(かづらぎ)」を上演します。

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いずれもチケット好評発売中、当日券もございます!

能にはわかりやすい現代語訳(日本語&英語)の字幕が出ますので、どなたでも物語として能をご覧いただけます。

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ぜひ秋の一日、鎌倉で能の公演をお楽しみくださいませ。
Posted by kamakura nohbutai at 11:31 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会東京公演−仲光」公演のご報告 [2019年09月16日(Mon)]

9月14日の「能を知る会東京公演−仲光」の公演のご報告です。この公演は鎌倉能舞台では初!の観世能楽堂での公演でした。(来年も9月の東京公演は観世能楽堂で行います!)たくさんのお客様にご来場賜りました。ありがとうございました。

最初に中森貫太よりひとこと

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解説は葛西聖司氏

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狂言「長光」 シテ 野村萬斎師、アド 野村裕基師

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能「仲光」 藤原仲光:中森貫太、多田満仲:観世喜正師、恵心僧都:森常好師、子方 美女丸:佐藤碧さん、幸壽:野田歩花さん

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(写真撮影:駒井壮介氏。写真の無断ダウンロード、二次使用はご遠慮ください。)

主君のために我が子を討つという悲しい物語で、関東ではあまり上演されない仲光ですが、舞台が兵庫県の中山寺、多田神社などのため関西ではご当地曲として上演回数も多いそうです。

今回子方を勤めたくれた子どもさんたちは、昨年から始まった鎌倉市の事業「鎌倉こども能」で1年間能のお稽古をし、3月の能「土蜘蛛」の発表会で前シテと頼光を経験した子どもたちです。今回の子方も「鎌倉こども能」のお稽古と並行して貫太先生がお稽古してきました。本番でも堂々として立派な子方でした。

このところ鎌倉能舞台の子方をしてくれている富坂唐くん(6月の「国栖」や観世九皐会での「松山鏡」など多数出演しています)もとてもよい子方くんで、本当に良き子方さんたちに恵まれて幸せです。富坂唐くんは次回は11月の「能を知る会横浜公演」の「江野島」で弟の耀くんと子方をしてくれます。

次回の「能を知る会」は10月7日(月)の鎌倉公演、10月25日(火)午後の「能を知る会鎌倉公演」「飛雲(ひうん)」、11月2日(土)午前の部「鉢木」、午後の部「葛城」、11月21日「能を知る会横浜公演」「江野島(えのしま)」と、公演が続きます。10月7日以外はまだまだチケット多数ございますので、ぜひご来場くださいませ!
Posted by kamakura nohbutai at 20:56 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
事前ワークショップご報告 [2019年09月16日(Mon)]

8月24日に行いました「事前ワークショップ」の写真です。

9月14日 能を知る会東京公演の「仲光(なかみつ)」と、10月7日 県民能鎌倉公演の「俊寛(しゅんかん)」「田村(たむら)」の詳しい内容の解説、

当日使う能面や装束をご覧いただき、

また、足袋を履いて舞台の上を歩いてみたり、能面をかけてみたり、の体験をしていただきました。

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次回の事前ワークショップは10月12日(土)午後1時半より行います!ぜひご参加くださいませ♪

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Posted by kamakura nohbutai at 20:24 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
特別演奏会「音楽とスポーツの幸せな関係」 [2019年09月01日(Sun)]

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会「音楽とスポーツの幸せな関係」(みなとみらいホール)に、平沼有梨さんの「PARALLEL」の場面で中森貫太と中森健之介が能の舞で参加させていただきました。古澤巌さんのヴァイオリン、平沼有梨さんのピアノ、神奈川フィルとのコラボ公演でした。

神奈川フィルとは2012年、建長寺と神奈川県立音楽堂での「鉢木」の共演をさせていただいて以来です!

お声かけいただきましてありがとうございます!

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Posted by kamakura nohbutai at 10:06 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第50回相模薪能 〜公演のご報告〜 [2019年08月20日(Tue)]

令和元年 御代変わりのおめでたい今年、寒川神社神事能−相模薪能も第50回の節目の記念公演でした。時折小雨がぱらつきましたが、予定通り寒川神社社殿前の特設能舞台にて開催できました。まことにおめでとうございました!

修祓、祝詞、四海波、玉串拝礼などのご神事があり、長年奉仕者として能楽師4名も表彰いただきました。

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その後、記念対談として、宮司様、野村萬斎師、中森貫太の対談がありました。

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寒川神社少年館の子供たちの連吟の奉納を行いました。中森貫太が4月からお稽古に通い、当日はお揃いの裃で連吟「四海波」「猩々」を謡いました。

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初番の能「国栖(くず)」シテ 観世喜正師、子方 観世和歌様、後見 観世喜之師

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狂言「二人袴」シテ 野村萬斎師、アド 野村 裕基師

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半能「石橋(しゃっきょう)」シテ 中森貫太 ツレ 中森健之介

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50年の相模薪能の歴史の中で、故 中森晶三から中森貫太へ受け継がれ、そして息子の中森健之介と2代で石橋をさせていただけたこと、野村万作師から野村萬斎師へ受け継がれ、そしてご子息の野村裕基師と親子で「二人袴」を演じられたこと、観世喜之師、観世喜正師、そのお子様観世和歌ちゃんが子方を勤められた「国栖」と、親子孫と三代引き継がれた演目となりました。

長い長いお付き合い、感謝のほかはございません。どうかこれからもこの薪能が末永く継承されることを祈念申し上げます。

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(舞台写真撮影:駒井壮介氏)
Posted by kamakura nohbutai at 14:58 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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