CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«5月3日「能を知る会鎌倉公演【箙-えびら】【巴-ともえ】」 | Main | 7月2日「能を知る会鎌倉公演 【俊寛-しゅんかん】【小督-こごう】」»
最新記事
<< 2022年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリー
検索
検索語句
月別アーカイブ
2022年12月(1)
2022年06月(8)
2022年05月(2)
2022年03月(6)
2022年02月(3)
2022年01月(4)
2021年12月(3)
2021年11月(10)
2021年10月(9)
2021年09月(3)
2021年08月(1)
2021年07月(1)
2021年06月(8)
2021年05月(6)
2021年04月(1)
2021年03月(4)
2021年02月(1)
2021年01月(4)
2020年12月(5)
2020年11月(10)
2020年10月(1)
2020年09月(9)
2020年08月(4)
2020年07月(5)
2020年06月(5)
2020年05月(11)
2020年04月(18)
2020年03月(13)
2020年02月(11)
2020年01月(4)
2019年12月(7)
2019年11月(5)
2019年10月(5)
2019年09月(8)
2019年08月(3)
2019年07月(6)
2019年06月(5)
2019年05月(5)
2019年04月(2)
2019年03月(10)
2019年02月(7)
2019年01月(10)
2018年12月(11)
2018年11月(10)
2018年10月(14)
2018年09月(6)
2018年08月(5)
2018年07月(3)
2018年06月(6)
2018年05月(4)
2018年04月(6)
2018年03月(10)
2018年02月(3)
2018年01月(1)
2017年12月(7)
2017年11月(7)
2017年10月(6)
2017年09月(6)
2017年08月(2)
2017年07月(10)
2017年06月(5)
2017年05月(7)
2017年04月(7)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(9)
2016年12月(5)
2016年11月(13)
2016年10月(10)
2016年09月(8)
2016年08月(9)
2016年06月(4)
2016年05月(3)
2016年04月(4)
2016年03月(2)
2016年02月(4)
2016年01月(8)
2015年12月(1)
2015年11月(4)
2015年10月(7)
2015年09月(2)
2015年08月(3)
2015年07月(2)
2015年06月(5)
2015年05月(7)
2015年04月(5)
2015年03月(3)
2015年02月(7)
2015年01月(5)
2014年12月(1)
2014年11月(7)
2014年10月(10)
2014年09月(5)
2014年08月(3)
2014年06月(6)
2014年05月(2)
2014年04月(2)
2014年03月(3)
2014年02月(3)
2014年01月(6)
       
6月19日「能を知る会東京公演−屋島−」 [2022年03月26日(Sat)]

「能を知る会東京公演「屋島」 〜潮風の伝説〜」
2022年6月19日(日)午後2時始め 開場:国立能楽堂

2022.6_1.jpg

2022.6_2.jpg

2022年6月19日「能を知る会東京公演」は、源平合戦のひとつ屋島の戦いを舞台に、源義経の活躍を描いた名曲「屋島【やしま/Yashima】」を上演致します。

前場は、屋島の戦いにおける、悪七兵衛景清の鐚引【しころびき】などを漁翁が語って聞かせる場面が見所となっております。後場は、源義経の亡霊が屋島の戦いを仕方話に語って聞かせる情景が見所となっております。

狂言は、野村萬斎師による「柑子【こうじ/Kouji】」を上演致します。主人の柑子(みかんの一種)を盗み食いしてしまった従者の太郎冠者が色々と言い訳をする滑稽な様が見所です。その言い訳のひとつに平家物語の俊寛僧都の島流しの話が使われているため是非御覧になって下さい。

公演の最初には古典芸能解説者・葛西聖司氏の解説が御座います。
また能には、現代語訳をした字幕を前方2箇所のスクリーンに写し出し、をわかりやすく解説致します。

◆日時 2022年6月19日(日)14:00
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席9,130円/脇中自由席6,930円
◆演目
講演「潮風の伝説〜屋島〜」葛西 聖司
狂言「柑子(こうじ)」野村 萬斎
仕舞「頼政(よりまさ)」中森 貫太
能「屋島(やしま)」中森 健之介

屋島【やしま/Yashima】
 西国行脚の途中、讃岐国屋島の浦に立ち寄った都の僧(ワキ)は、とある塩屋に宿を求めた。丁度釣りから戻ってきた主の漁翁(前シテ)は、取次の若い漁夫(ツレ)から僧が都の人だと聞き、宿を貸す事にする。僧に求められるまま、屋島の戦いにおける源氏の大将九郎判官義経の名将ぶり、平家方の悪七兵衛景清の錣【しころ】引き、能登守教経に討ち取られた義経の家臣佐藤継信の最期、などを次々と語って聞かせる。あまりにも詳しい話を怪しみ、僧が名を尋ねると漁翁は義経の霊だとほのめかして姿を消す。(中入)僧が夢うつつに待っていると、源義経の霊(後シテ)が甲冑姿で現れる。義経は屋島の戦いの際、波に流された自身の弓を敵に取らせまいと、果敢にも取りに行った様を仕方話に見せる。そして現在も修羅道において、未だに能登守教経と争っている様を示す。やがて夜明けとなり、義経は消え失せるのであった。

柑子【こうじ/Kouji】
 主人から頂き物のみつなりの柑子(みかんの一種)を預かっていた太郎冠者。
ある時、その事を思い出した主人から柑子を持ってくるよう仰せつかった太郎冠者はほとほと困ってしまう。
すでに全て食べてしまっていた冠者は、柑子が無くなってしまった言い訳をあれやこれとし始める・・・。
能「俊寛」の主人公、俊寛僧都の島流しの話の語りも見所のひとつ。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm#tokyo-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/3575800001-P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 15:23 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント