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能を知る会横浜公演「鉄輪(かなわ)早鼓之伝)」 [2021年06月28日(Mon)]

11月11日「能を知る会横浜公演」(横浜能楽堂)のお知らせです。

2021.1111_art_1.jpg

◆公演名:能を知る会横浜公演「鉄輪」 安倍晴明没後1100年企画-夫婦の事件簿 愚かな男に怖い女
◆日時:2021年11月11日(木)14時開演
◆:横浜能楽堂
(神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘27ー2)
*JR根岸線「桜木町」駅下車、徒歩15分
◆概要:11月11日の横浜公演は「安倍晴明没後1100年企画」をテーマとし、能では唯一安倍晴明が活躍する名曲「鉄輪」を上演致します。解説は、アナウンサー葛西聖司氏に男女と能楽についてのお話しをして頂きます。
能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

◆演目:
・講演
「安倍晴明没後1100年企画 -夫婦の事件簿 愚かな男に怖い女」 葛西 聖司
・狂言「因幡堂(いなばどう)」 野村 萬斎
・能「鉄輪(かなわ)早鼓之伝)」 中森 貫太


◆みどころ:
安倍晴明没後1100年の企画としまして、能では唯一安倍晴明が活躍する名曲「鉄輪」を上演致します。
貴船神社にて五寸釘を藁人形に打ち付け、相手を呪うというよく知られた「丑の刻参り」を題材とし、その伝播の先端を担ったとされる曲となっております。ルーツは「橋姫伝説」とされていますが、顔に丹を塗り、五徳を頭に乗せた女「鉄輪の女」はこの曲が元となっていると言われています。
最終的に女の呪いは、陰陽師安倍晴明により晴らされる、という曲です。
狂言は、夫妻の話を描いた「因幡堂」を野村萬斎師にお勤め頂きます。
解説は、アナウンサー葛西聖司氏に男女と能楽についてのお話しをして頂く予定です。
能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

◆あらすじ:
鉄輪【かなわ/Kanawa】
 後妻を迎える為に自分を捨てた夫への恨みから、夜ごと貴船神社へ丑の刻詣をする下京に住む女(前シテ)がいた。女はある夜、貴船の社人(アイ)から願いを叶える為の神託を告げられ、神の御心のままにと決心をして帰っていく。(中入)近頃夢見悪い女の先夫(ワキツレ)は、安倍晴明(ワキ)を訪ねた。晴明が占うと、女の恨みが深く、夫の命が今夜までだと判る。驚いた夫は晴明に祈祷を頼み、立ち去る。晴明が祭壇を用意して祈祷を行っていると、鬼形となった女の生霊(後シテ)が現れる。生霊は様々な恨み辛みを述べ、夫を連れていこうとする。しかし、祈祷により現れた神々に責め立てられて力を失い、生霊は恨み言を残して消え失せるのであった。

因幡堂【いなばどう/Inabadou】
 大酒飲みの妻を持った夫は、妻が帰省している間に離縁状を送りつけた。
夫が新しい妻を得るために因幡堂の薬師に妻乞いに行くと、そこへ腹を立てた妻がやって来る。
妻は通夜(おこもり)をしている夫へ、薬師になりすまして新しい妻と出会える場所を吹き込み先回りする。
被布をかぶった妻を、新しい妻だと思った夫は喜んで家に連れ帰るが…。

2021.1111_art_2.jpg

詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm#yokohama-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/3416930001-P0030001

参照:≪能楽≫ (公演用)ガイドライン
 http://bit.do/nohgaku_guideline

https://www.youtube.com/c/Kamakuranohbutai
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Posted by kamakura nohbutai at 15:32 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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