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「能を知る会 鎌倉公演 −比叡山の能−」 [2021年03月21日(Sun)]

令和3年5月3日の「能を知る会鎌倉公演」は、”比叡山の能”をテーマに「船辨慶」「善界」を上演します。

2021.5_1.jpg

◆日時2021年5月3日(月・祝)
◆会場:鎌倉能舞台
◆入場料 6,380円
◆演目:
10時始め
解説「比叡山の能 最澄没後1200年企画公演」中森 貫太
狂言「伊文字(いもじ)」内藤 連
能「船辨慶(ふなべんけい)」中森 貫太

14時始め
解説「比叡山の能 最澄没後1200年企画公演」中森 貫太
狂言「鐘の音(かねのね)」飯田 豪
能「善界(ぜがい)」中森 健之介

午前の部「船辨慶(ふなべんけい)」は義経と弁慶の活躍を描く名曲です。前半は源頼朝と不和となり、西国(四国)へ逃げ落ちる源義経と静御前との別れ、後半は四国へ向かう船中にて遭遇する平知盛をはじめとした平家の亡霊達との戦いを描きます。
前半の主役は女性である静御前の舞、後半の主役は亡霊となった武将「平知盛」と義経の戦いが見どころとなります。また、本曲の義経は子役であります「子方」が演じます。
狂言は和歌と男女の出会いを描いた「伊文字(いもじ)」を上演いたします。

午後の部は、遠く中国からやってきた天狗の首領“善界坊”が躍動する名曲「善界【ぜがい】」を上演致します。善界坊が日本にて暴れるも、比叡山の高僧の呼び出した神々によって追い返されるという筋となっております。前半部分は、善界坊と愛宕山の太郎坊が日本の仏教について話し合う地謡、後半部分は天狗の本性を現した善界坊が比叡山の高僧を天狗道に誘引しようと暴れ回る様が見どころとなっております。

狂言は“金”と“鐘”を聞き間違えた太郎冠者の面白おかしい行動を描いた千手と同じ鎌倉を舞台とした狂言「鐘の音」を上演致します。

解説は伝教大師最澄が遷化されてから今年で1200年ということもあり、比叡山の能についての解説を中森貫太が行います。

能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

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→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

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◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス  午前の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3386180001-P0030001 
      午後の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3386190001-P0030001

Posted by kamakura nohbutai at 12:12 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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