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令和2年度主催公演のご案内〜6月21日「能を知る会東京公演」 [2020年03月18日(Wed)]

「能を知る会東京公演−日本書紀編纂1300年〜戦う能・争う狂言〜」

令和2年6月21日、能を知る会東京公演は妖怪・土蜘蛛退治を描く人気曲・能「土蜘蛛(つちぐも)」を上演いたします。
全編に渡り登場人物、大掛かりな道具立てが多く用いられるだけでなく、“巣”と呼ばれる土蜘蛛専用の蜘蛛の糸を用いる能とは思えない派手な演出の曲です。
日本・海外、老若問わず、初めての方でもお楽しみ頂けます。
狂言は蚊が相撲を取るという変わった設定の「蚊相撲(かずもう)」を上演いたします。シテは野村萬斎氏のご子息・野村裕基氏に演じていただきます。
最初に行います解説・講演はフリーアナウンサー葛西聖司氏による、今年編纂1300年を迎えます日本書紀を交えたお話をして頂く予定となっております。
能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。

◆日時 2020年6月21日(日)14:00
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,300円/脇中自由席6,300円
◆演目
・講演「日本書紀編纂1300年〜戦う能 争う狂言〜」葛西 聖司
・狂言「蚊相撲(かずもう)」野村 裕基
・能「土蜘蛛(つちぐも)」中森 健之介
・質疑応答 中森 貫太

能「土蜘蛛(つちぐも/Tsuchigumo)」
猛将・源頼光(ツレ)は、近頃体調に優れず病床に伏していた。その話を聞いた典薬守は胡蝶(ツレ)という女性を頼光のもとへ遣わす。頼光の侍従(トモ)に取り次いでもらった胡蝶は頼光と対面し、弱気に成る頼光を励ます。そしてその夜、頼光が寝所にて眠っていると怪しげな僧(前シテ)がどこからともなく現れ頼光に蜘蛛の糸を投げかけ亡き者にしようとする。しかし武勇に優れた頼光は、枕元にあった名刀・膝丸にて蜘蛛を斬り伏せ撃退する。程なくして騒ぎを聞きつけた独武者(ワキ)がやってくると、力を取り戻した頼光から事の次第を伝えられ、土蜘蛛退治を命じられる。
[中入]独武者一行は葛城山の土蜘蛛のすみかまで赴き、取り囲んで塚を崩す。すると中から妖怪・土蜘蛛(後シテ)が現れ、蜘蛛の糸を吐きかけてき、戦いとなる。しかしやがて、最後には武者たちの武力が勝り、土蜘蛛の首を斬り落とし都へ凱旋するのであった。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm#tokyo-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/3234660001-P0030001

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Posted by kamakura nohbutai at 15:26 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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