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令和2年度主催公演のお知らせ〜5月3日「能を知る会鎌倉公演」 [2020年03月18日(Wed)]

令和2年度主催公演のご案内です。

「能を知る会 鎌倉公演 −源氏ゆかりの女性の能−」
2020年5月3日(日・祝)朝の部10:00/昼の部14:00

令和2年5月3日の「能を知る会鎌倉公演」は、”源氏ゆかりの女性の能”がテーマに「船辨慶」「千手」を上演します。

午前の部「船辨慶(ふなべんけい)」は義経と弁慶の活躍を描く名曲です。前半は源頼朝と不和となり、西国(四国)へ逃げ落ちる源義経と静御前との別れ、後半は四国へ向かう船中にて遭遇する平知盛をはじめとした平家の亡霊達との戦いを描きます。
前半の主役は女性である静御前の舞、後半の主役は亡霊となった武将「平知盛」と義経の戦いが見どころとなります。また、本曲の義経は子役であります「子方」が演じます。
狂言は和歌と男女の出会いを描いた「伊文字(いもじ)」を上演いたします。

午後の部は、一の谷の合戦にて召し捕らえられ、鎌倉にて留め置かれていた平家の公達・平重衡と、恋仲にあった千手前との男女の恋仲とその別れを描いた名曲「千手」を上演いたします。

鎌倉にて留められていた平重衡とその世話役の千手前による琴と琵琶の演奏、重衡の行ったことの追憶、恋仲となった二人に訪れる別れと、男女の仲を描いた名曲です。

狂言は“金”と“鐘”を聞き間違えた太郎冠者の面白おかしい行動を描いた千手と同じ鎌倉を舞台とした狂言「鐘の音」を上演致します。

能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。


◆日時2020年5月3日(日・祝)
◆会場:鎌倉能舞台
◆入場料 5,800円
◆演目:
10時始め
解説「源氏ゆかりの女性の能」中森貫太
狂言「伊文字(いもじ)」内藤連
能「船辨慶(ふなべんけい)」中森貫太
14時始め
解説「源氏ゆかりの女性の能」中森貫太
狂言「鐘の音(かねのね)」飯田豪
能「千手(せんじゅ)郢曲之舞」遠藤喜久

−あらすじ−
能「船辨慶(ふなべんけい/Funabenkei)」
 兄源頼朝との不仲が極に達した為、源義経(子方)は武蔵坊弁慶(ワキ)や従者(ワキツレ)を伴い、都から西へ向かっていた。その途中、摂津国大物浦に着いた頃、弁慶は静御前(前シテ)が義経に付き従い同行する事は好ましくないと進言する。義経が同意すると、弁慶は静の宿に行き、都へ帰るよう勧める。すると静は、この申し出が弁慶の一存と疑い、義経に会いに行く。しかし義経からも都へ帰るよう促されると、静は嘆き悲しみながらも義経の門出を承知する。そして別離の酒宴が催され、静は涙ながらに舞を舞い、一行に別れを告げる。(中入)静と別れた後、義経一行は大物浦を出帆した。海に出て暫く経つと、にわかに暴風が吹き始め、船は波に激しく揉まれる。やがて海上に、滅びた平家の一門が浮かび上がる。中でも平知盛の亡霊(後シテ)は、義経に近づき海中に沈めようと薙刀を振るい斬りかかる。義経が刀を抜いて応戦し、弁慶は数珠を揉み、怨霊退散を一心に祈る。程なくし、知盛は弱り果てて引潮と共に消え失せる。

能「千手(せんじゅ/Senju)」
 一の谷の合戦で生け捕られた平重衡(ツレ)は鎌倉に送られ、狩野介宗茂(ワキ)に身柄を預かられていた。源頼朝は重衡を憐れみ、手越の長の娘、千手ノ前(シテ)を遣わして慰めた。ある日、宗茂が雨の徒然をまぎらわせようと酒の用意をしていると、千手が琵琶と琴を携えて訪れる。重衡は己が身の上を悲しみ会おうとしないが、重衡を想う千手は、頼朝よりの命令であると言い、内へ入る。重衡は、出家の望みが許されなかった事を千手から告げられ、自身が行った南都焼き討ちの報いだと嘆く。重衡を慰めようと千手は酌をし、朗詠を吟じて舞を舞う。いつしか興に乗った重衡も琵琶を弾き、千手も琴を合わせて心を通わす。東の空が明るくなり始めて酒宴も終わりとなり、程無くして重衡は勅命により再び都に送られる事になる。重衡は悲しみに打ちひしがれ、千手も涙を流して見送るのであった。


→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス  
午前の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3234430001-P0030001 
午後の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3234650001-P0030001

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Posted by kamakura nohbutai at 15:22 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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