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«学生さん向け公演のご報告 | Main | 貫太先生の稀曲「藍染川」解説 その2»
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貫太先生の稀曲「藍染川」の解説 その1 [2020年02月09日(Sun)]

もう今年も2月。来月には稀曲「藍染川(あいそめがわ)」を勤めます。師匠家でも誰も観たことも聞いたこともない曲なので色々調べ物をしながら稽古してます。
曲としては面白い曲なので皆様ぜひお越しくださいませ。

これから何回かに分けて物語を書いて参ります️

始めは都、今出川に住む女(シテ・中森貫太)が我が子、梅千代(富坂 唐)を連れて九州太宰府まで旅をして来ます。

着いたのでとりあえず宿に泊り、宿屋の亭主(ワキツレ左近尉・福王知登)に天満宮の神主に手紙を言付け、返事を貰うように頼む。

早速亭主は神主を訪ねるが、生憎神主は留守で奥方(間狂言・野村萬斎)が応対し手紙を預かる。

都から来た女の手紙と聞いた奥方はピンときてその手紙を読んでしまう・・・さぁどうなるかは次回をお楽しみに️
Posted by kamakura nohbutai at 19:51 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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