CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«秋の公演のお知らせB 「能を知る会 鎌倉公演【いざ、鎌倉】−雪の曲 二題−」 | Main | 能カレンダー2020 予約受付開始します!»
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリー
検索
検索語句
月別アーカイブ
2019年11月(5)
2019年10月(5)
2019年09月(8)
2019年08月(3)
2019年07月(6)
2019年06月(5)
2019年05月(5)
2019年04月(2)
2019年03月(10)
2019年02月(7)
2019年01月(10)
2018年12月(11)
2018年11月(10)
2018年10月(14)
2018年09月(6)
2018年08月(5)
2018年07月(3)
2018年06月(6)
2018年05月(4)
2018年04月(6)
2018年03月(10)
2018年02月(3)
2018年01月(1)
2017年12月(7)
2017年11月(7)
2017年10月(6)
2017年09月(6)
2017年08月(2)
2017年07月(10)
2017年06月(5)
2017年05月(7)
2017年04月(7)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(9)
2016年12月(5)
2016年11月(13)
2016年10月(10)
2016年09月(8)
2016年08月(9)
2016年06月(4)
2016年05月(3)
2016年04月(4)
2016年03月(2)
2016年02月(4)
2016年01月(8)
2015年12月(1)
2015年11月(4)
2015年10月(7)
2015年09月(2)
2015年08月(3)
2015年07月(2)
2015年06月(5)
2015年05月(7)
2015年04月(5)
2015年03月(3)
2015年02月(7)
2015年01月(5)
2014年12月(1)
2014年11月(7)
2014年10月(10)
2014年09月(5)
2014年08月(3)
2014年06月(6)
2014年05月(2)
2014年04月(2)
2014年03月(3)
2014年02月(3)
2014年01月(6)
2013年12月(8)
2013年11月(7)
2013年10月(6)
2013年09月(2)
2013年08月(4)
2013年07月(2)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(5)
2013年01月(5)
2012年12月(6)
2012年11月(14)
2012年10月(7)
2012年09月(3)
2012年08月(2)
2012年07月(2)
2012年06月(11)
2012年05月(4)
2012年04月(2)
2012年03月(3)
2012年02月(2)
2012年01月(2)
2011年11月(5)
2011年10月(8)
2011年08月(2)
2011年07月(2)
2011年06月(2)
2011年04月(1)
2011年03月(2)
2011年02月(1)
       
秋の公演C 「能を知る会横浜公演−江野島−」 [2019年09月25日(Wed)]

11月に横浜能楽堂で上演します「能を知る会横浜公演」は、湘南は江ノ島の縁起を示す「江野島【えのしま】」を上演致します。
前半は帝の命を受けた勅使が江ノ島にて島の縁起を聞き、後半は弁財天・十五童子・五頭龍王がそれぞれ顕現して美しい舞や勇猛果敢な舞を示し、帝の御代を寿ぐという内容となっております。
大掛かりな作り物を使うだけでなく、能の中でも登場人物が多く、特に主役でありますシテは"大龍戴”という頭に乗せる立物を使い、華やかで御目出度い曲です。
講演は江島神社の宮司様・相原圀彦様をお招きし、江島神社についてのお話をしていただきます。
また、狂言は江島神社の弁財天と並ぶ三大弁財天の一柱が祀られています、竹生島を舞台としました「竹生島参」を野村萬斎師に演じていただきます。
能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。

2019.1121_01.jpg

◆日時 2019年11月21日(木)14時始め
◆会場 横浜能楽堂(桜木町駅下車徒歩15分)
◆入場料 正面席 7,000円 脇・中席 5,500円
(プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目:
・講演「江島詣」江ノ島神社宮司 相原 國彦
・狂言「竹生島参(ちくぶしままいり)」野村 萬斎
・能「江野島(えのしま)」中森 貫太

−あらすじ−
江野島【えのしま/Enoshima】
 相模国江野浦の海上に島が出現し、そこに弁財天が現れたとの報を受け、欽明天皇は勅使を使わした。江野島に勅使が着くと、老若ふたりの漁師(前シテ・前ツレ)と出会う。勅使が島のいわれを尋ねてみると、ふたりは島の出来た当時の事を物語る。鎌倉深沢に住む龍神が人々に厄災をもたらし困っていた時、弁財天が現れ、「悪行を止めれば汝と夫婦の語らいをなすべし。」と告げた。さらに、龍神がこれを承伏し龍口明神となり、江野島の弁財天と夫婦神となり、国土を守るようになったと語る。そして老翁は、我こそが五頭龍王と名乗り、姿を消す。
 勅使がその場に留まっていると、その夜に弁財天が十五童子を従えて現れる。弁財天が宝珠を勅使に捧げ、月下に舞楽を奏していると、五頭龍王もその姿を現す。やがて龍王は国土守護を誓った後に海中に帰り、弁財天も虚空へと上がってゆくのであった。


→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm#yokohama-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/2957380001-P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 14:30 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント