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ご支援のお願い [2020年12月31日(Thu)]

【ご支援のお願い】

新型コロナウイルス感染症の影響により、能楽界、また鎌倉能舞台もかつてない経営危機に直面しています。この状況を乗り越え、これからも能楽の普及と振興のための活動を続けていくため、ご支援のお願いです。

能楽の継続には皆様のご支援が必要です。 お力添えをなにとぞよろしくお願い申し上げます。

ご寄付・賛助会員のお申込は下記フォーム、またはメール等でご連絡頂ければ幸いです。

http://www.nohbutai.com/support/

※当法人は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人の認定に関する法律の施行にともなう 関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律第50号)第44条の規定に基づく「公益財団法人」としての認定を受けておりますので、当法人への寄附金には、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用されます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「能楽」は今から650年ほど前に生まれた現存する世界最古の古典演劇です。長い時間の流れの中で、舞台、台本、役者が使う能面、装束、楽器、演出、作曲、振り付け、セリフの発声と発音まで昔のままに受け継がれ、当時もこうであっただろうという面影を色濃く伝えている芸能です。

能楽師は、家の子は立って歩ける頃から父親から口移しでお稽古をつけてもらい、子方の役がつくようになると学校を休んでお舞台に出ます。シテ方も謡と仕舞だけでなく全ての能の楽器を師匠のところに学びに行きます。

自分も能楽師の道を歩むと決めた子供は師匠家に内弟子に入り、長い修行の期間を経て能楽師となります。

また、大学の能楽部などで興味を持ったり、大人になって突然能楽にはまったり、さまざまなきっかけで能楽の道を進む人も、師匠の教えを長年受けて一人前の能楽師となります。

師匠のところに「能楽師になる」と決めて入門してから一人前になるには10数年以上の長い修行が必要です。

ほとんどの能楽師は個人事業主(いわゆるフリーランスです)で、無形文化財総合認定者も個人への国からの補助金は特にありません。仕事着の紋付、能の楽器、シテ方ですと能装束や能面など、次代へ継承すべき道具・技能全ては「好きでやっている」個人の支出で賄っています。

このコロナ禍のため、2月末から能の公演もほとんどが「自粛」となりました。薪能、学生向け公演、市民能など、先行きの見えない不安から12月頃の公演まで中止の嵐となっています。

国からの事業への助成はありがたいことに次々発表となっています。ただ多くが「事業経費の2分の1の助成」また「動画の配信など新しい演劇の姿」を模索する必要があります。

日本はとかく「古いものは悪いもの、古いものは捨てて新しくすることが正しい」と思う民族のように思います。ヨーロッパのように、昔ながらの町並みを残していくのが文化と思わず、古い建物は壊して新しい技術で新しい町にしてしまう。

文化も、動画で配信したり、今まで守ってきた伝統ではない"新しい試み"を「より積極的な取組」と称賛しがち・・。

能楽師が650年大事に継承してきた大切な心=『古の伝統を古の形のまま守る』ための支援をぜひお願いできればと願っています。日本の文化を大切にしてください。

コロナ後の世界に、伝統文化の公演が元に戻るのか需要はあるのか、一度無くなってしまった公演は二度と戻ってこないのでは…と心配です。

今が最大のダメージ、とは言い切れないかも知れない… 今も事業収入ゼロの大変厳しい状況ですが、コロナ後も、能楽が生き残り立ち上がるためのご支援を賜りたく、切に切にお願い申し上げます。

能楽の継続には皆様のご支援が必要です。

鎌倉能舞台が能楽の普及と振興のための活動を続けていくため、お力添えをなにとぞよろしくお願い申し上げます。

http://nohbutai.com/support/

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Posted by kamakura nohbutai at 16:12 | お願い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
客席収容率50%の制限の緩和について [2020年09月17日(Thu)]

いつもご支援を賜り、ありがとうございます。

客席収容率50%の制限の緩和が発表されました。これに伴い、能楽堂のコロナ対策のガイドラインも変わることと思います。これからの鎌倉能舞台の主催公演の運営について、次の通りにさせていただきます。

@ 9月22日の「能を知る会東京公演」会場:観世能楽堂 については、すでに前後左右市松に一席ずつ空けた配席でチケットを販売しているため、また、1席ずつ空いているからチケットをお求めになったお客様への配慮もあり、現状の「客席の半数」の定員にて、満席とさせていただきます。

当日券はございませんので、当日チケットをお持ちでない方は直接会場にお越しくださってもご入場いただくことはできません。

A 10月21日の「能を知る会鎌倉公演」会場:鎌倉能舞台 につきましては、政府・神奈川県・能楽堂の指針の緩和を鑑みて、客席を50%より増やしてご入場いただくよう、配席を見直します。

そのため、平時ですと2か月前にチケットをお送りしておりますが、チケットのご送付が9月末となることをお許しください。

また、客席の80%を目途にお席をご用意しようと考えておりますため、現在満席とさせていただいておりますが、近日中に申し込みを再開したいと思います。ぜひチケットのご購入をご検討くださいませ。

B 11月3日の「能を知る会鎌倉公演」会場:鎌倉能舞台、11月26日「能を知る会 横浜公演」会場:横浜能楽堂 に関しましても、同様に考えております。

チケットのご送付が、1か月前から直前となりますことをご了承くださいませ。

なお、客席の収容率の緩和となりましても、ガイドラインに従った感染症予防対策にはきちんと取り組んで参ります。

安全に安心にご観劇いただけますよう尽力してまいりますので、なにとぞご協力のほど、お願い申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。


Posted by kamakura nohbutai at 22:18 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【ヒルナンデス!イッテ Qコラボ旅!】 [2020年09月10日(Thu)]

9月11日(金)の「ヒルナンデス」で鎌倉能舞台での能楽体験の様子が流れる予定です。始まってすぐらしいので、11時55分からぜひご覧ください!

【ヒルナンデス!イッテ Qコラボ旅!】
宮川・陣内・春日・ニコル!

2020年9月11日(金)
11:55〜

ヒルナンデス!|日本テレビ https://t.co/wJ5Fz0qUsa

最初の10分くらいのところ、らしいです。 お見逃しにご注意グッド(上向き矢印)
春日さん、陣内さん、宮川大輔さんが鎌倉能舞台で体験されました!
Posted by kamakura nohbutai at 11:36 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
AFP通信 [2020年09月03日(Thu)]

AFP通信さんにインタビューされた中森健之介の記事が配信されました。

フランス語も後日配信されるそうです。

取材頂きましてまことにありがとうございました!

記事
https://au.news.yahoo.com/japans-ancient-noh-theatre-survive-014115132.html

ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=QlTsEsfY9F0


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Posted by kamakura nohbutai at 10:14 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
まちnoh舞台芸術祭 [2020年08月24日(Mon)]

カマコンのiikuniクラウドファンディングによるご支援で、新型コロナウイルスの影響で公演のチャンスが無くなった鎌倉の実演家たちが鎌倉能舞台からお届けする無料配信イベント、「まちnoh舞台芸術祭」を鎌倉能舞台にて開催しました!

http://iikuni-kamakura.jp/pj/IknD8097350

当日は1部から3部まで、さまざまなジャンルの芸能の方が能舞台でのパフォーマンスを繰り広げられました。

お客様も各回30人から40人(客席キャパの3分の1程)の方は客席で生でご覧になり、ライブ配信は延べ2300人強の方にご覧いただきました!!

この公演のアーカイブは、8月末まで「鎌倉能舞台YouTubeチャンネル」で見ることができます。ぜひ、鎌倉能舞台チャンネルの登録もよろしくお願いいたします!! (アーカイブ配信は8月30日で終了しました)→ https://www.youtube.com/c/Kamakuranohbutai/videos

そして、アーカイブはこちら! 3部に分かれています。ぜひご覧くださいませ!!中森貫太先生はMCとして最初のご挨拶から出演者紹介まで総出ております。笑

【まちnoh舞台芸術祭 第1部】 
横井紅炎、中森貫太。小沼ようすけ。Crystal Magician Michel。染川真弓、掛川みずき、朝比奈恵温

まちnoh舞台芸術祭 第1部 横井紅炎、中森貫太。小沼ようすけ。Crystal Magician Michel。染川真弓、掛川みずき、朝比奈恵温


【まちnoh舞台芸術祭 第2部】 
音無史哉。高橋てるみ、渡邉勝代。中森貫太、中森建之介。村田望 他


【まちnoh舞台芸術祭 第3部】
坂麗水、福原道子。紙芝居師なっちゃん。工藤 煉山。小川コータ&とまそん
https://www.youtube.com/watch?v=hLZ6_F4m5w0&t=50s



(敬称略)

鎌倉能舞台での催しも、2月末から半年ぶりでした。

カマコンの運営委員の方々とボランティアスタッフの方々により、感染症予防対策もとてもとても気を使って開催しました。

まず、出演者が楽屋で密にならないよう、細かなタイムスケジュールを組み、出演前に楽屋入り、終わり次第速やかに退出・・

お客様も出演者も会場に入る前にボランティアスタッフに体温測定され、手指のアルコール消毒の徹底してから入る。マスク着用はもちろん必須!

真夏なので素足の方には使い捨てスリッパを用意しておき、履いていただく。(靴を脱いであがる能舞台のため。使ったスリッパは各自持ち帰りをお願いしました)

客席も2個おきくらいにお座りいただき、飛沫防止のため最前列と2列目は座席を作らず、舞台から離れて座っていただく。

楽屋も常時入れ替えのたびに、ボランティアスタッフがアルコールで机、手すりなど消毒。座卓にはビニールの衝立を置きました。

客席やトイレもボランティアスタッフが人が出入りするたびにクロスにアルコールをふきかけて消毒してくれました。

これらの、アルコール消毒液、クロス、ビニールシートの衝立たくさん、使い捨てスリッパ等は鎌倉能舞台で用意しておきましたが、そのほかにも、感染症予防対策として新しく網戸をドアや窓に設置しました。冷房しているけれど、客席も楽屋も常時網戸にして換気していました。また、能舞台の見所には、75畳対応の空気清浄機を導入!空気の流れにくい橋掛かり近くにおき、換気を心掛けました。 

本当に皆様のご支援と、運営委員様方の綿密な計画の元、また当日のスタッフの方々のおかげで、無事に開催できたこと・・・本当に感謝しております。皆様、ありがとうございました!

出演者の方々も、半年ぶりの舞台ですと喜んでくださる方も多く、鎌倉能舞台もまた再開への希望を見出すことができました。

コロナとともに歩まなくてはいけないのかもしれませんが、文化芸術も少しずつ再開へ向けて模索していきたいと思います。

本当にありがとうございました。そして、ぜひアーカイブ、何度でもご覧くださいませ!
Posted by kamakura nohbutai at 23:41 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
神奈川新聞社様 [2020年08月24日(Mon)]

本日の神奈川新聞にクラウドファンディングのインタビュー記事を大きく掲載頂きました。
ありがとうございます。

秋以降の、9月22日、10月21日、11月26日の公演月対象となっています。

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また、8月22日イイクニクラウドファンディング「まちの能舞台」の芸能の様子は無料配信します。
Posted by kamakura nohbutai at 23:32 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読売新聞社様 [2020年08月24日(Mon)]

読売新聞休刊日のお知らせチラシに秋以降の公演のクラウドファンディングの記事を大きく掲載頂きました。ありがとうございます!

引き続き、チケットの返礼品も承っております。何とぞご支援のほどお願い申し上げます。

https://idea-yomiuri.en-jine.com/projects/kamakura-nohbutai

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Posted by kamakura nohbutai at 23:28 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能楽タイムズ [2020年08月01日(Sat)]

能楽タイムズに大きく中森貫太へのインタビュー記事を掲載いただきました。

ありがとうございました!

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Posted by kamakura nohbutai at 12:15 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
文化庁巡回公演−映像撮影 [2020年07月31日(Fri)]

令和2年度の文化庁巡回公演。鎌倉能舞台は10月から関西ブロックの学校へ伺わせていただく予定です。それまでに感染症拡大がどうにかなってくれていれば・・と祈る気持ちでいっぱいです。

今年度は事務局より「公演の映像を撮ってください」と言われたため、先日、鎌倉芸術館小ホールにて公演をいたしました。舞台設営、事前ワークショップの様子、解説、狂言「柿山伏」、能「小鍛冶」、狂言体験、そして舞台撤収の様子まで、動画に収めまていただきました。

体験には、鎌倉こども能の子供たちが数名駆けつけてくれました。客席は無観客でしたし、舞台上も地謡座には新しく導入したアクリル板で4人が1人ずつ電話ボックスのように(笑)仕切られた中で、感染症予防対策を考えながらの上演でした。

このアクリル板は、蝶番で畳め、また貫太先生のお弟子様がぴったりサイズの袋を作ってくださったので、実際の巡回公演や能楽堂での公演に使う予定でおります。

再開予定の秋以降の公演、また学校公演も、無事に出来ることを祈っています。

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Posted by kamakura nohbutai at 16:05 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鎌倉こども能 お稽古再開 [2020年07月31日(Fri)]

令和元年度の「鎌倉こども能」は、3月12日の発表会が感染症予防拡大のため開催できないまま、自粛期間に入ってしまっていましたが、9月に、関係者のみで、発表会ができることになりました!

2月末のお稽古ぶりに会う子供たちは、学年も1年あがり、背もすっかり高くなっていて。密を避けるために、前場に出る子供達と、後場に出る子供達をわけてお稽古を再開しました。

みんな、よく覚えていてくれて!発表会も全然心配ない出来です。

たくさんのお客さまにご来場いただくことはできませんが、発表会ができること、本当に嬉しく思います。

令和2年度はこのような状況のため新規の子供たちの募集は無いようですが、令和3年度は事業が再開し、新しい子供さんたちに能を学んでいただけると良いなーと心から願っています。

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Posted by kamakura nohbutai at 15:50 | 鎌倉こども能 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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