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6月の公演についてのワークショップのお知らせ [2017年04月19日(Wed)]

6月4日、鎌倉能舞台での「能を知る会−源氏物語と能」、6月18日、国立能楽堂での「東京公演−歌舞伎と能」の事前ワークショップを行います!!

日時:5月21日午後1時半頃から3時頃まで。
参加費:500円
内容:能の解説、能面や装束をお見せしたり、舞台の上を歩いてみる体験

字幕を使って、能の詳しい内容もお話します。

能3番分の盛りだくさんの内容となりますので、ぜひご参加くださいませ!! 本公演にお越しになれない方のご参加も大歓迎です!!

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Posted by kamakura nohbutai at 00:04 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6月の東京公演のお知らせ。「能を知る会東京公演−歌舞伎と能−」 [2017年04月18日(Tue)]

6月18日、国立能楽堂での「能を知る会」のご案内です!国立能楽堂の公演においても、能「一角仙人」はスクリーンに字幕を映し出す字幕能で公演いたします。

アナウンサー葛西聖司氏による「酒の功罪」のお話と供に、よりわかりやすい公演となることと思います。

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◆日時 2017年6月18日(日)14時始め
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
 (プラス1,000円でお好きなお席の指定ができます)
◆演目
14時始め 
講演「歌舞伎と能『鳴神と一角仙人』〜酒の功罪〜」葛西 聖司
狂言「船渡聟(ふなわたしむこ)」野村 万作
能「一角仙人(いっかくせんにん)」中森 貫太

※歌舞伎十八番の一つ「鳴神(なるかみ)」の原曲「一角仙人(いっかくせんにん)」を上演いたします。
龍神を岩屋に閉じ込め雨を降らせなくした仙人に美女を送り込み、酒に酔わせて龍神を解き放ちて雨を降らせる物語。 人間国宝、野村万作師による狂言「船渡聟(ふなわたしむこ)」や仕舞も全て「酒」をキーワードの番組です。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217039P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 23:21 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6月の公演のご案内−「能を知る会鎌倉公演−源氏物語と能」 [2017年04月10日(Mon)]

6月の鎌倉能舞台での「能を知る会」は、シリーズ:「源氏物語と能」をテーマとする企画公演です。

午前の部の能は日本屈指の恋愛小説「源氏物語」から、恋に恋する女性を主人公とする「玉鬘(たまかづら)」を。午後の部は、夕顔の花の縁で 光源氏とめぐり会い恋に落ちる女性を描いた「半蔀(はじとみ)」を上演します。その他に、小林健二氏による分かり易い解説、狂言「鏡男(かがみおとこ)」(午前の部)と「伯母ヶ酒(おばがさけ)」の三本立てに加え、最後には質問コーナーも設けています。

能には現代語訳した台詞や動きの解説を日本語と英語で表示する「字幕システム」を使用いたします。

新企画!わかりやすい能の解説の「字幕システム」も導入し、終演後の能楽師による質疑応答など、”能楽”初心者の方にも分かり易くお楽しみ頂ける公演です。

◆日時 2017年6月4日(日)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
講演「寝乱れ髪のごとき恋の妄執」小林 健二
狂言「伯母ヶ酒(おばがさけ)」大蔵吉次郎
能「玉鬢(たまかづら)」中森 貫太
14時始め
講演「花供養に現れた夕顔の霊」小林 健二
狂言「鏡男(かがみおとこ)」大蔵吉次郎
能「半蔀(はじとみ)」遠藤 喜久

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→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-02

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス
午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217034P0030001
午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217036P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 11:10 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会鎌倉公演-子供の日に因んで- [2017年04月04日(Tue)]

新企画!わかりやすい能の解説の「字幕システム」も導入し、終演後の能楽師による質疑応答など、”能楽”初心者の方にも分かり易くお楽しみ頂ける公演です。

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子供の日に因み、午前の部は、学問の神様 菅原道真が天神様になる物語の能「雷電(らいでん)と、五月人形でお馴染みの「鍾馗様」を題材にした能「鍾馗(しょうき)」を上演します。狂言も、「抜殻(ぬけがら)」「柿山伏(かきやまぶし)」とわかりやすく面白い狂言です。

◆日時 2017年5月3日(祝)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め
解説「天神になった菅原道真」中森 貫太
狂言「抜殻(ぬけがら)」山本泰太郎
能「雷電(らいでん)」中森 貫太
質疑応答 中森 貫太
14時始め
解説「守護神となった幽鬼」中森 貫太
狂言「柿山伏(かきやまぶし)」山本 則秀
能「鐘馗(しょうき)」中森健之介
質疑応答 中森 貫太


◆あらすじ
「雷電」
藤原氏の陰謀により太宰府に左遷させられ非業の死を遂げた菅原道真。雷神となって災いをなそうとするが、かつての師であった比叡山延暦寺の法性坊律師僧正と宮中で戦いとなり、最後には祈り伏せられる。しかし帝より天神の位を与えられ、成仏して消え失せる。
菅原道真を天神様と呼ぶ由来を能楽化した希曲。


「鍾馗」
端午の節句の人形でお馴染みの「鍾馗様」の謂われを能楽化した曲で、及第できないことを嘆き自殺するも帝の慈悲により官位を賜ったために帝を守護する神となった鍾馗。愛妻楊貴妃を病気にし、更に帝に取り憑こうとした鬼を退治する。


→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-04

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002216965P0030001
     午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217027P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 00:00 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お稽古のすすめ♪ [2017年04月02日(Sun)]

新年度になりました。

4月、新しい年度、お能のお稽古をおはじめになる!というのはいかがでしょうか?

「お能のお稽古」といっても、いきなり装束や面をつけて、舞台で能を舞う・・・ というのはムリなので、まず、基本の「お謡(うたい)」のお稽古、から始めます。

謡本はこんな感じです。鎌倉能舞台の中森貫太先生は観世流シテ方なので、観世流の謡と仕舞をお教えします。

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仕舞の教本(仕舞型附−しまいかたつけ)はこんな本です。足の動きが図で載っています。

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・・・これらのお稽古を数ヶ月、数年と続けられ、社中会(しゃちゅうかい)というおさらい会で自分の習ってきた成果を発表したり、他のお仲間の到達度を拝見したり・・・ そして、数年に一度の大きなおさらい会で、本物の能面や装束を身につけて能を舞う! 経験にも到達します。

というわけで、「お稽古のすすめ」でございます。

鎌倉能舞台では、中森貫太、中森健之介 の両先生の講座があり、個人稽古は 火、水、土 になります。

また、藤沢の朝日カルチャーセンター湘南(藤沢駅ルミネビル上)、横浜の読売文化センター(横浜そごう9階)に、入門クラス、初心者クラスの団体クラスもございます。見学や体験入学もできますので、お気軽に覗いてみてください!

自分も習ってからお能を見ると、また能の見方も変わるかも・・・

お待ちしております!!

お稽古のすすめ(new)-1.jpg

【鎌倉能舞台ホームページ お稽古のすすめ】
http://www.nohbutai.com/kanta/1_susume.htm

*鎌倉能舞台のお稽古場、下記 朝日カルチャー、読売文化センターの他、千葉(勝田台 「武蔵屋さん内」)、栃木県小山市(「小山市生涯学習センター」、東京都田原町(「西光院」講堂)でもお稽古をしております。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【※朝日カルチャーセンター湘南】 ホームページ https://www.asahiculture.jp/shonan

*入門 第2・4・5週 火曜
13:30-14:30
https://www.asahiculture.jp/shonan/course/e0480cf2-3a90-54d2-4b80-587dd24b0f78

*初級 第2・4・5週 火曜
15:40-16:40
https://www.asahiculture.jp/shonan/course/e2cbf713-f8f5-9248-a8e3-587dd3109fca

*中級 第2・4・5週 火曜
14:35-15:35
https://www.asahiculture.jp/shonan/course/9da581cc-26cd-c3b5-d1f4-587dd2c77715

*仕舞―入門 金曜 
10:00-11:00
https://www.asahiculture.jp/shonan/course/89dedff8-ef0b-9fa1-6a24-5887219709d7

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【読売文化センター横浜】ホームページ http://www.ync.ne.jp/yokohama/

*観世流謡曲入門   http://www.ync.ne.jp/yokohama/kouza/201704-06010090.htm

*観世流謡曲中級上級 http://www.ync.ne.jp/yokohama/kouza/201704-06010100.htm

*観世流仕舞 入門
http://www.ync.ne.jp/yokohama/kouza/201704-06730001.htm

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ご見学・ご体験入学、大歓迎です!! 

お気軽にお問い合わせくださいませ♪
Posted by kamakura nohbutai at 09:03 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第16回国際花火シンポジウム記念薪能 [2017年04月01日(Sat)]

秋田県大仙市協和町にある「まほろば能楽殿」にて、4月26日午後6時より、国際花火シンポジウム記念薪能をさせていただきます。

国際花火シンポジウムのお知らせはこちら(公式HP)

「唐松城能楽殿は、平成2年(1990年)ふるさと創生事業の一環として、現存最古の京都西本願寺の北能舞台を模して造られた秋田県で唯一の本格的な屋外で演じられる能舞台です。」〜http://www.daisen-park.jp/fasilities/mahoroba.html より転載

↑ この能楽堂の計画が持ち上がった時、能楽堂について鎌倉能舞台創始者 故 中森晶三がいろい
ろと相談に乗ったという経緯があり、それから薪能の際には鎌倉能舞台にお声かけいただき出演させていただいています。

最初は観世流と他流様と年に2回開催だったのが、1年ごとの承りとなり・・・ それでも途切れることなく、定期公演を続けておられ、その公演に参加させていただいていること・・・本当に感謝しています。

この4月の公演は常の定期公演とは別に、大曲で開催される「国際花火シンポジウム」の記念薪能の開催が唐松城能楽殿で行われることになったそうで、臨時の薪能のお仕事を頂戴いたしました。

当日は夜の花火はお休みで、薪能の前に”昼花火”が上がる・・・とか?!野外の催しはお天気だけが心配で・・・こればかりは神頼み、当日晴天でありますようにと祈る気持ちでいっぱいです。(言霊 言霊!)

薪能のチラシと番組はこちら

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2017年度4月26日 秋田公演 吉野天人・棒縛り・石橋-1.jpg

お知らせページ こちら こちら

素晴らしいロケーションの能舞台です。当日、晴れることを・・・祈っています!!

2016年の9月の公演の様子は>>ブログのこちら<<にアップしてあります。

お近くの方・・・ また、花火ツアーと一緒にご旅行気分で・・・ぜひご来場くださいませ!!

Posted by kamakura nohbutai at 18:13 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会横浜公演−九世戸(くせのと)」 公演のご報告 [2017年03月25日(Sat)]

3月9日、横浜公演で行いました「能を知る会横浜公演−九世戸(くせのと)」 公演のご報告です。

まず、

・講演「天橋立を照らす天地の燈明」小林健二先生

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・仕舞「氷室(ひむろ)」観世 喜正師

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・仕舞「大江山」弘田 裕一師

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・狂言「禰宜山伏(ねぎやまぶし)」 山本泰太郎師、山本則孝師 他

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・能「九世戸(くせのと)」シテ 中森貫太」

見所の右側の壁面にスクリーンを設置し、字幕(簡易な現代語訳)を出しました。

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間狂言 若松師 間狂言のことばも現代語で字幕に流しました。

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後シテ 中森貫太、後ツレ 佐久間二郎師

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字幕について、たくさんのアンケートをお答えいただき、おおむね好評でした。詞章を読んでも意味がわからない事もあるので、現代語訳が出て、何をしている場面かわかりやすかったというご意見が多くありました。また、現代語訳だけでなく、囃子の説明、舞の説明なども字幕に出したため、謡を習っているお弟子様方にも、囃子の説明などあってわかりやすかった、とご意見を頂きました。

ただ、スクリーンが明るすぎて気が散った、作物で字幕が読めない席だった、等、いろいろなご意見も頂戴しております。

29年度は全ての公演に能の字幕解説を入れる予定です。

皆さんに能を楽しんで頂くための工夫を、さらに一歩、未来のために。頑張りたいと思います!!

(写真撮影:駒井壮介氏)

Posted by kamakura nohbutai at 21:09 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
神奈川県ワークショップ [2017年03月25日(Sat)]

2月25日、3月4日に、神奈川県主催 能楽ワークショップを小田原市民会館と、神奈川青少年センターにて行いました。

*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

2月25日:小田原市民会館

能についての解説のあと

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能面をかけて歩く体験や

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小鼓の体験をしてもらいました。

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その後、「高砂」の装束付けを皆様の前で行い、

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仕舞「高砂」をご覧いただきました。

*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

3月4日:神奈川県立青少年センター

能の動画をお見せして

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能面体験

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小鼓体験

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「高砂」の装束付けをお見せして、仕舞をご覧頂きました。

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一人で参加してくれた中学生さんも、保護者の方と参加してくれた小学生さんも、これをきっかけに、能や狂言を見に行ってみようと興味を持ってくれたら良いなーと思っています。

ご参加くれた皆様、主催くださった神奈川県・小田原市の担当の方々、本当にありがとうございました。

学生さん向け公演も、字幕を次々に作成し、よりわかりやすい公演を目指していきたいと思っています。来年も、バージョンアップした講座を続けていきたいと思っていますm(__)m
Posted by kamakura nohbutai at 20:42 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
5月3日県民能の事前講座! [2017年03月25日(Sat)]

お知らせが遅くなりました。

5月3日「能を知る会鎌倉公演−雷電・鍾馗」についての事前解説を、4月15日(土)に行います。

5月3日の公演をご覧にならない方もご参加可能です!能についての掘り下げた解説の他、当日使う能面や装束をお見せし、足袋を履いて舞台の上を歩いてみる体験、など、盛りだくさんの内容です。

ぜひ、春の鎌倉散策に、大仏&長谷観音近くの鎌倉能舞台にもお立ち寄りくださいませ!江ノ電長谷駅下車 徒歩7分です。

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0503特別講座(04015開催)-2.jpg

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
Posted by kamakura nohbutai at 20:25 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
字幕付き公演!−3月9日「能を知る会横浜公演」 [2017年03月02日(Thu)]

3月9日の「能を知る会横浜公演」、能「九世戸(くせのと)」も字幕を導入いたします!

それぞれの場面の説明をわかりやすい現代語で読みながら、観劇いただけます。

また、鎌倉能舞台では、29年度、全ての主催公演で「能の字幕付き」にする予定です。聴覚障害のある方にも能の場面を楽しんでいただけるのでは無いか・・・と期待しております。

(解説、狂言、質疑応答は字幕無しとなります)

ぜひ、3月9日の横浜公演にも足をお運びいただき、ご覧になってのご感想などお寄せいただければ幸いです。

「九世戸」字幕

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字幕付き公演例(文化庁巡回公演 学校体育館での能「安達原」の場面)

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3月9日横浜公演の詳細はこちら! 

http://www.nohbutai.com/perform/yokohama.htm

http://blog.canpan.info/nohbutai/archive/463

ご来場、心よりお待ち申し上げております!!!
Posted by kamakura nohbutai at 16:46 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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