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ご支援のお願い [2021年12月31日(Fri)]

【ご支援のお願い】

新型コロナウイルス感染症の影響により、能楽界、また鎌倉能舞台もかつてない経営危機に直面しています。この状況を乗り越え、これからも能楽の普及と振興のための活動を続けていくため、ご支援のお願いです。

能楽の継続には皆様のご支援が必要です。 お力添えをなにとぞよろしくお願い申し上げます。

ご寄付・賛助会員のお申込は下記フォーム、またはメール等でご連絡頂ければ幸いです。

http://www.nohbutai.com/support/

※当法人は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人の認定に関する法律の施行にともなう 関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律第50号)第44条の規定に基づく「公益財団法人」としての認定を受けておりますので、当法人への寄附金には、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用されます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「能楽」は今から650年ほど前に生まれた現存する世界最古の古典演劇です。長い時間の流れの中で、舞台、台本、役者が使う能面、装束、楽器、演出、作曲、振り付け、セリフの発声と発音まで昔のままに受け継がれ、当時もこうであっただろうという面影を色濃く伝えている芸能です。

能楽師は、家の子は立って歩ける頃から父親から口移しでお稽古をつけてもらい、子方の役がつくようになると学校を休んでお舞台に出ます。シテ方も謡と仕舞だけでなく全ての能の楽器を師匠のところに学びに行きます。

自分も能楽師の道を歩むと決めた子供は師匠家に内弟子に入り、長い修行の期間を経て能楽師となります。

また、大学の能楽部などで興味を持ったり、大人になって突然能楽にはまったり、さまざまなきっかけで能楽の道を進む人も、師匠の教えを長年受けて一人前の能楽師となります。

師匠のところに「能楽師になる」と決めて入門してから一人前になるには10数年以上の長い修行が必要です。

ほとんどの能楽師は個人事業主(いわゆるフリーランスです)で、無形文化財総合認定者も個人への国からの補助金は特にありません。仕事着の紋付、能の楽器、シテ方ですと能装束や能面など、次代へ継承すべき道具・技能全ては「好きでやっている」個人の支出で賄っています。

このコロナ禍のため、2月末から能の公演もほとんどが「自粛」となりました。薪能、学生向け公演、市民能など、先行きの見えない不安から12月頃の公演まで中止の嵐となっています。

国からの事業への助成はありがたいことに次々発表となっています。ただ多くが「事業経費の2分の1の助成」また「動画の配信など新しい演劇の姿」を模索する必要があります。

日本はとかく「古いものは悪いもの、古いものは捨てて新しくすることが正しい」と思う民族のように思います。ヨーロッパのように、昔ながらの町並みを残していくのが文化と思わず、古い建物は壊して新しい技術で新しい町にしてしまう。

文化も、動画で配信したり、今まで守ってきた伝統ではない"新しい試み"を「より積極的な取組」と称賛しがち・・。

能楽師が650年大事に継承してきた大切な心=『古の伝統を古の形のまま守る』ための支援をぜひお願いできればと願っています。日本の文化を大切にしてください。

コロナ後の世界に、伝統文化の公演が元に戻るのか需要はあるのか、一度無くなってしまった公演は二度と戻ってこないのでは…と心配です。

今が最大のダメージ、とは言い切れないかも知れない… 今も事業収入ゼロの大変厳しい状況ですが、コロナ後も、能楽が生き残り立ち上がるためのご支援を賜りたく、切に切にお願い申し上げます。

能楽の継続には皆様のご支援が必要です。

鎌倉能舞台が能楽の普及と振興のための活動を続けていくため、お力添えをなにとぞよろしくお願い申し上げます。

http://nohbutai.com/support/

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Posted by kamakura nohbutai at 16:12 | お願い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会東京公演「道成寺」 〜隔てるもの・乗り越える力〜」 [2021年03月21日(Sun)]

「能を知る会東京公演「道成寺」 〜隔てるもの・乗り越える力〜」

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チラシpdf http://www.nohbutai.com/perform/2021/20210620.pdf

◆日時 2021年6月20日(日)13:00
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席13,200円/脇中自由席9,900円
◆演目
講演「隔てるもの・乗り越える力」葛西聖司
仕舞「清経」津村禮次郎
  「海士」永島忠侈
  「融」 駒瀬直也
狂言「樋の酒」野村萬斎
仕舞「砧」  観世喜正
  「卒都婆小町」観世喜之
能 「道成寺」中森健之介


2021年6月20日「能を知る会東京公演」は、若手能楽師の登竜門とも言われます大曲「道成寺【どうじょうじ】」を上演致します。大がかりな“鐘”の作り物、本曲独特の“乱拍子”に“急之舞”だけでなく、謡いや型に事細やかな“口伝”が存在し、秘曲の一端に触れる入口とも言える曲です。歌舞伎や文楽、現代演劇にも少なくない影響を与えている秘曲をどうぞご覧下さい。
狂言は酒を飲みたくて飲みたくてしようのない太郎冠者・次郎冠者と絶対に飲ませたくない主人との攻防を描いた名曲「樋の酒【ひのさけ】」を、野村萬斎師にお勤め頂きます。
最初の解説は、古典芸能解説者の葛西聖司氏をお招きし、道成寺についてのお話しをして頂きます。
能には現代語訳をした字幕を椅子背もたれの常設モニターに写し出し、わかりやすく解説致します。

◆中森建之介 プロフィール
▹能楽師シテ方観世流 準職分 (公社)能楽協会会員
▹昭和62年2月5日生まれ 神奈川在住
▹慶應義塾大学総合政策学部卒業
▹鎌倉能舞台創設者の故 中森晶三の孫、現主宰者 中森貫太(重要無形文化財総合指定保持者)の長男
▹(公財)鎌倉能舞台評議員
▹(公社)観世九皐会メンバー(観世喜之師に師事)

http://www.nohbutai.com/ken/

http://www.nohgaku-ken.com/

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm#tokyo-01

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/3384950001-P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 12:24 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会 鎌倉公演 −比叡山の能−」 [2021年03月21日(Sun)]

令和3年5月3日の「能を知る会鎌倉公演」は、”比叡山の能”をテーマに「船辨慶」「善界」を上演します。

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◆日時2021年5月3日(月・祝)
◆会場:鎌倉能舞台
◆入場料 6,380円
◆演目:
10時始め
解説「比叡山の能 最澄没後1200年企画公演」中森 貫太
狂言「伊文字(いもじ)」内藤 連
能「船辨慶(ふなべんけい)」中森 貫太

14時始め
解説「比叡山の能 最澄没後1200年企画公演」中森 貫太
狂言「鐘の音(かねのね)」飯田 豪
能「善界(ぜがい)」中森 健之介

午前の部「船辨慶(ふなべんけい)」は義経と弁慶の活躍を描く名曲です。前半は源頼朝と不和となり、西国(四国)へ逃げ落ちる源義経と静御前との別れ、後半は四国へ向かう船中にて遭遇する平知盛をはじめとした平家の亡霊達との戦いを描きます。
前半の主役は女性である静御前の舞、後半の主役は亡霊となった武将「平知盛」と義経の戦いが見どころとなります。また、本曲の義経は子役であります「子方」が演じます。
狂言は和歌と男女の出会いを描いた「伊文字(いもじ)」を上演いたします。

午後の部は、遠く中国からやってきた天狗の首領“善界坊”が躍動する名曲「善界【ぜがい】」を上演致します。善界坊が日本にて暴れるも、比叡山の高僧の呼び出した神々によって追い返されるという筋となっております。前半部分は、善界坊と愛宕山の太郎坊が日本の仏教について話し合う地謡、後半部分は天狗の本性を現した善界坊が比叡山の高僧を天狗道に誘引しようと暴れ回る様が見どころとなっております。

狂言は“金”と“鐘”を聞き間違えた太郎冠者の面白おかしい行動を描いた千手と同じ鎌倉を舞台とした狂言「鐘の音」を上演致します。

解説は伝教大師最澄が遷化されてから今年で1200年ということもあり、比叡山の能についての解説を中森貫太が行います。

能にはわかりやすい字幕解説を備え付けのスクリーンに映し出し、初心者でも楽しめる公演となっております。

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→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

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◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス  午前の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3386180001-P0030001 
      午後の部 
https://eplus.jp/sf/detail/3386190001-P0030001

Posted by kamakura nohbutai at 12:12 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「能を知る会横浜公演−小鍛冶 白頭」公演のご報告 [2021年03月11日(Thu)]

3月10日「能を知る会横浜公演」は無事に公演を開催いたしました。

午前の部に、藤沢の私立高校2年生さん向け鑑賞教室で能「小鍛冶」(普通の、赤頭)があり、午後の部は小書の能「小鍛冶 白頭」を上演しました。

狐の毛は 黒→赤→白と年とともに変化する、という考え方より、前シテが童子・後シテが赤頭の「小鍛冶」に対して、白頭の小書がつくと、前シテが尉・後シテが頭の白い狐に変わります。

今回は午前の部を中森健之介が、午後の部を中森貫太がシテを勤め、若い赤頭の狐、老練な白頭の狐と、同じお囃子方・地謡で、2番の「小鍛冶」にお付き合いいただきました。まことにありがとうございました。

午前の部の学生能は客席を市松に空けて50%の鑑賞人数で、午後の部は40%程度のお客さま数でした。

午後の部の公演のご報告です。

まず始めに、中森貫太より、「白頭」の小書がつくとどのように変化するか・・の説明がありました。

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講演 日本刀と能 本阿彌光蓮氏

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仕舞「屋島」 観世喜之師

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仕舞「鞍馬天狗」 観世喜正師

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狂言「二人大名」 野村 裕基師、石田淡朗師、深田博治師 

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能「小鍛冶 白頭」 中森貫太

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能には、わかりやすい現代語訳(日本語と英語)の字幕解説を映し出して上演します。物語としての能をお楽しみいただけます。

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(写真撮影:駒井壮介氏/写真の無断ダウンロード、二次使用はご容赦ください)
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

思えば、去年の横浜公演(藍染川)の際に、2月末に出された政府の「劇場封鎖要請」が2週間で解除になるかならないか・・公演を中止にするべきではないかとお客さまからお叱りをうけながら開催したのから、「2週間程度の自粛」「1ヵ月程度の自粛」とずーーーっと自粛が続いていながら、なかなか感染症終息がみえないままとなっております。

感染症に負けない抵抗力をつけるが先か、ワクチンや特効薬が先か・・ 

安心して、劇場に足を運んでいただき、文化芸術を生で鑑賞していただける世の中が1日も早く戻ってくることを祈るばかりの毎日です。

鎌倉能舞台YouTubeチャンネルに、秋の4公演のダイジェスト(30〜40分)もアップしております。

また、5月からの公演も、感染症予防対策を充分に取りながら、出演者やスタッフの体調にも気をつけつつ、なるべく安全に開催していきたいと思っております。

6月20日の健之介「道成寺」の時には、客席満杯のお客さまにご覧いただきたいと心より願っております。

今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

Posted by kamakura nohbutai at 16:43 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
3月10日「能を知る会横浜公演−能と日本刀」開催します! [2021年03月03日(Wed)]

3月10日午後2時より、横浜能楽堂にて「能を知る会横浜公演」を開催します!

狂言「二人大名」野村裕基師、能「小鍛冶 白頭」中森貫太。

解説「能と日本刀」は刀研ぎの水戸本阿彌14代の本阿彌氏が日本刀についてのお話しをされます。

まだまだ空席たくさんございます。ご来場お待ちしています!

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Posted by kamakura nohbutai at 16:08 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会鎌倉公演‐自然居士・百萬 [2021年02月07日(Sun)]

緊急事態宣言下ではありましたが、観客数50%以下で1月23日の「能を知る会鎌倉公演」は開催しました。出演者とお客様の検温と健康チェック、休憩時間の消毒、館内には空気清浄機にサーキューレーター、窓も少し開けて換気につとめ、感染症予防対策も十分にいたしております。

午前の部 解説は小林健二先生

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狂言「昆布売」 シテ 山本則孝師

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能「自然居士」 シテ 中森貫太 

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子方は「鎌倉こども能」でも活躍の佐藤碧さん。

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午後の部

狂言「寝音曲」 シテ 山本則重師

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能「百萬」 シテ 中森建之介 

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子方は「鎌倉こども能」でも活躍の野田歩花さん。

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質疑応答も短めでしたがいたしました。中森貫太

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能にはわかりやすい現代語訳(日本語と英語)の解説を映し出して上演しますので、物語としての能をお楽しみいただけます。

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(写真撮影:駒井壮介氏)(写真の無断ダウンロード、二次使用はご遠慮ください)

なかなか感染症が終息せず、つらい日々が続きますが、能楽を見ている時間は浮世の苦しみを忘れ非現実に浸っていただきたい・・ 能楽の灯が消えてしまわないよう、できうる限りの対策を考えながら、公演は続けていきたいと願っています。

令和3年度も鎌倉能舞台をよろしくお願い申し上げます。なにとぞよろしくお願いいたします。

Posted by kamakura nohbutai at 22:08 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
緊急事態宣言中のご利用について [2021年01月20日(Wed)]

緊急事態宣言中のご利用について(令和3年1月7日)

緊急事態宣言が再発令されました。

神奈川県が策定した「特措法に基づく緊急事態措置に係る神奈川県実施方針」に基づき、1月12日以降、緊急事態宣言中の当館での公演の入場数につきましては、感染対策を徹底の上、収容率50%以内とさせていただきます。ただし1月7日までのチケット販売分には適用しないこととなっています。

ご来館の際は、ひきつづき感染予防措置等にご協力いただきますよう、お願いを申し上げます。

鎌倉能舞台感染予防措置 
https://blog.canpan.info/nohbutai/archive/771

特措法に基づく緊急事態措置に係る神奈川県実施方針 
04_特措法に基づく緊急事態措置に係る神奈川県実施方針.PDF
Posted by kamakura nohbutai at 10:13 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
府中の森芸術劇場 能・狂言公演 [2021年01月18日(Mon)]

1月16日は府中の森芸術劇場ふるさとホールでの「能・狂言」公演でした。
この時節、開催が危ぶまれましたが予定通りの開催を決断された府中市と府中の森芸術劇場様に心より御礼申し上げます。

感染症対策として客席は舞台から3列は空席とし、また出演者も少しでも密を避けるために地謡を1列にさせていただき、地謡方はマスク着用で謡いました。また、能も少し詰めさせていただき、最後の質疑応答は省略させていただきました。

最初に中森貫太より、開催の御礼と感染症予防対策について一言挨拶させていただきました。

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解説 葛西聖司氏

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狂言「隠狸」朝の部 シテ 野村萬斎師

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能「船弁慶」朝の部 シテ 観世喜正師

前シテ 静御前

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後シテ 平知盛の亡霊

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狂言「隠狸」昼の部 シテ 野村万作師

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能「船弁慶」昼の部 シテ 中森貫太

前シテ 静御前

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後シテ 平知盛の亡霊

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子方の義経は、朝・昼ともに、富坂唐くんが勤めてくれました。

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どりーむホールには仮設の能舞台があります。その横に2箇所、スクリーンを持ち込み、現代語(日・英)の字幕を出して上演しますので、物語としての能をお楽しみいただけます。

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来年は2022年1月15日(土)の開催となります。ぜひご来場を心よりお待ち申し上げております。

来年は感染症も終息して、ご心配なくご来場できる世の中に戻っていることを心より祈っております。

本当にありがとうございました。

写真撮影:駒井壮介氏  写真の無断ダウンロード、二次使用はご遠慮ください。
Posted by kamakura nohbutai at 15:23 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
令和3年度 主催公演スケジュール表 [2021年01月15日(Fri)]

冬になり、感染者数がまた増えて、文化芸術の開催もまたさらに気を引き締めて対策を取りながらしていかねば、と思っています。公演は予定通り開催していく予定です。よろしくお願いします。

さて、令和3年度の年間スケジュール表ができてきました!(印刷から上がり次第、ご登録のお客さまには紙ベースでお送りさせていただきます)

6月20日には、鎌倉能舞台三代目能楽師(卵)中森健之介の「道成寺」の披き(ひらき=初めて演じること)があります。若き能楽師(卵)の、文化芸術の存続の危機を乗り越えての挑戦をぜひご覧いただきたく存じます。その頃には、時節もよく、感染症も終息の目途がついていると良いなーーーと心から願っています。

主催公演は年間を通じてお申込みを承っております。今のところ、プラス千円でのお好きなお席のご指定も承っております。また、このコロナ禍の状況の中、いろいろ変わるかもしれません。が、最大の注意を払って、日本の伝統文化 能楽の存続のために、公演開催はできうる限り続けたいと思います。

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Posted by kamakura nohbutai at 15:41 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
あけましておめでとうございます [2021年01月01日(Fri)]

2020年は大変な1年でした。そんな中でも伝統文化を愛してくださる方々にお力を頂き、本当に感謝しております。

鎌倉能舞台のYouTubeチャンネルには、9月10月11月の「能を知る会」の公演ダイジェストなど、様々な動画をアップしています。お家時間にご覧頂けると嬉しいです。

https://www.youtube.com/c/Kamakuranohbutai/

2021年丑年、本年は状況が好転して元の世界に戻っていきますように。良い年になると良いなと願っております。

本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

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Posted by kamakura nohbutai at 10:29 | 雑記 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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