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川崎区内小学校狂言教室 [2019年01月23日(Wed)]

川崎市スポーツ文化総合センターにて、川崎区内小学校の狂言教室を行いました。

昨年までは道の向こう側の教育文化会館での公演でしたが、耐震工事のため、スポーツ文化総合センターにての開催となりました。

プロジェクターとスクリーンも常設されていて、客席の一番後ろからでもよく見えます。

解説 「能の話し」中森貫太

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狂言「柿山伏」シテ 善竹富太郎師

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体験。各校の先生と生徒さんが舞台の上で狂言の体験をしました。

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毎年、1200人の小学6年生が狂言を鑑賞してくれています。ありがとうございました!
Posted by kamakura nohbutai at 22:55 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
府中の森芸術劇場 新春 能・狂言 [2019年01月21日(Mon)]

1月19日(土)は、府中の森芸術劇場ふるさとホールで「新春 能・狂言」でした。

鎌倉能舞台の「字幕e能」も持ち出し、能「国栖」は、わかりやすい現代語訳の解説(日英)を写し出して公演をいたしました。右側と左側にスクリーンを設置して映し出しましたが、いかがでしたでしょうか。

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解説は葛西聖司氏 「命の再生〜迎春の舞」

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狂言「蝸牛」午前の部 シテ 野村万作師

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能「国栖(くず)」午前の部 ワキ 殿田謙吉師

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シテ 観世喜正師

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質疑応答 中森貫太

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午後の部も、解説は葛西聖司氏。

狂言「蝸牛」午後の部 シテ 野村萬斎師

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能「国栖」午後の部 シテ 中森貫太

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能「国栖」の帝の役は子方(こかた)が演じます。午前の部は佐久間二郎師のお嬢さん、午後の部は富坂唐くんが勤めてくれました。

府中の森の新春能は来年は少し早めの1月11日(土)に開催されます。ぜひご予定帳にご記入くださいませ!

(写真撮影:駒井壮介氏 写真のダウンロード・二次使用はおやめください)
Posted by kamakura nohbutai at 23:17 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
1月27日「能を知る会 鎌倉公演」の情報掲載 [2019年01月18日(Fri)]

1月27日の「能を知る会 鎌倉公演」の情報を、読売新聞湘南版に掲載頂きました。ありがとうございます!

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午前の部10時始め、午後の部2時始め。能にはわかりやすい日本語と英語の字幕が出ます。

チケット、好評発売中です!入場料5500円。新春の鎌倉詣でにぜひ能楽鑑賞もされてください!
Posted by kamakura nohbutai at 10:14 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
事前ワークショップの様子 [2019年01月18日(Fri)]

1月14日の能楽ワークショップの様子を、神奈川新聞が取材&記事にしてくださいました。

ありがとうございます。

http://www.kanaloco.jp/article/382612

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2019年度も、主催公演の事前解説ワークショップを行う予定ですので、ぜひ公演とセットで勉強にいらしてくださいませ!

Posted by kamakura nohbutai at 10:08 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ワンコイン能楽ワークショップのお知らせ [2019年01月10日(Thu)]

1月14日(祝・月)午後1時半より、鎌倉能舞台にて「新春能楽ワークショップ」を開催します!

内容は、1月27日「能を知る会鎌倉公演」で上演する 能「花月」「弓八幡(ゆみやわた)」と、3月11日「能を知る会横浜公演」で上演する 能「小袖曽我」の解説と、

新春ですので、謡曲「高砂」を全員で謡ってみたり、

足袋を履いて、能舞台の上をすり足で歩いてみたり、能面をかけてみたり・・・の体験、と

盛りだくさんの内容です。

参加費はワンコイン、500円!

ぜひ、鎌倉への初詣と合わせて、鎌倉能舞台のワークショップにご参加くださいませ。

当日の飛び入り参加、大歓迎です!!

ご来場をお待ち申し上げております。

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Posted by kamakura nohbutai at 10:33 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新春の「能を知る会鎌倉公演」 [2019年01月02日(Wed)]

「能を知る会 鎌倉公演 −新春の能−」のお知らせです!

日時:2019年1月27日(土)朝の部10:00/昼の部14:00

朝の部は、喝食僧という剃髪前の少年僧の様々な遊舞が見どころの「花月【かげつ】」を上演致します。「小歌」や「弓之段」、清水の縁起を舞い語る「サシ・クセ」、「羯鼓」と呼ばれる舞に加え、天狗の名前を上げながら面白く舞う「キリ」とずっと動き続け、見どころが多く飽きさせない"芸づくし"の能となっています。 狂言は、上演機会の少ない言葉遊びを楽しむ「鱸庖丁【すずきぼうちょう】」を上演致します。甥と伯父の嘘が、“獺【かわうそ】”と“嘘”、“庖丁”と“謀生【ほうじょう】”といった具合にお互い掛詞になっていることにご注目下さい。

昼の部は、天下泰平・平和祈願を示す世阿弥作の神能、「弓八幡」を上演致します。前場では主役である老翁が「弓を袋に入れた物」を持って登場します。弓矢は袋に入れ、剣は箱に収めることにより、所持しているが使用しないことこそが太平の御代の証だと曲の中で語られます。後場では八幡大菩薩の使いとして高良明神が現れて舞う、御代を寿ぐ「神舞」が見どころとなっています。 狂言は、太平の世において“鎧”というものがどういうものか分からなくなった人々を面白おかしく描いた「鎧【よろい】」を上演致します。“縅す【おどす】”と“脅す”が掛詞になっていたりと聞いて楽しむ曲となっております。 能・狂言ともに太平の世とは何かということを考えさせられるような曲と、受け止めて頂けるのではないでしょうか。

能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演です。

◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
(朝の部)10時始め
・解説「少年の能」中森 貫太
・狂言「鱸包丁(すずきぼうちょう)」大藏吉次郎
・能「花月(かげつ)」中森 貫太
・質疑応答 中森 貫太

(昼の部)14時始め
・解説「平和祈願の能」中森 貫太
・狂言「鎧(よろい)」大藏吉次郎
・能「弓八幡(ゆみやわた)」中森健之介
・質疑応答 中森 貫太

◆あらすじ
花月【Kagetsu/かげつ】
 筑紫彦山の麓に住む左衛門(ワキ)の息子は、七歳の春に行方知れずとなった。子を失った左衛門は、出家の身となり諸国修行の旅に出た。数年後のある春、僧形の左衛門は上京し、清水寺に詣でる。一方、雲居寺の花月(シテ)という歳若い喝食僧が、花に惹かれて清水寺にやってくる。門前の者(アイ)に誘われるまま、花月は小唄を謡い、鶯を射落とそうと弓で戯れる。その様子を見た僧に清水寺の縁起を尋ねられた花月は、曲舞を舞って縁起を語る。僧はつくづくと見ているうちに花月が我が子だと気付き、いろいろな質問をする。応答により我が子だと確信した僧が花月に父だと名乗ると、花月は喜び、勧められるままに喜びの羯鼓を打つ。さらに花月は簓の拍子にあわせて舞いながら、天狗に連れ去られた当時を示す。やがて、心の鎮まった花月は父とともに修行の旅に出る。

鱸庖丁【Suzukibouchou/すずきぼうちょう】
買い忘れた宴会用の鯉を川獺【かわうそ】に食べられたと伯父につまらない嘘をついた甥。伯父はすぐに嘘を見抜き、鱸【すずき】を食べさせてやると言った後、延々と料理方法を聞かす。そして挙げ句に何も出さずに甥を叱る。

弓八幡【Yumiyawata/ゆみやわた】
 後宇多院の臣下(ワキ・ワキツレ)は、勅命により男山八幡宮の如月初卯の御神事に参詣した。八幡山に着いた臣下は、大勢の参詣人の中に、男(ツレ)を伴い、弓を入れた錦の袋を携えた老翁(前シテ)を見つける。臣下が話しかけると翁は、弓袋を帝に捧げる為に貴方を待っていたと答え、袋の中身は神世を治める際に使われたとされる、桑の弓と蓬の矢であると言う。臣下が弓を袋から出して拝みたいと言うと翁は、弓矢は袋へ入れ、剣は箱に納める事が太平の御代の証であると言い、さらに三韓征討や八幡宮の由来を語る。そして翁は、自分は八幡大菩薩の御神託を伝える為に現れた高良明神であると告げ、消え失せる。(中入)臣下が都へ帰ろうとすると、突然山中に音楽が聞こえ、素晴らしい香りが匂い立つ中に高良明神(後シテ)が現れる。明神は月下に舞を舞い、御代を祝った後、八幡大菩薩の神託の霊験を示すのである。

鎧【Yoroi/よろい】
 太郎冠者は、主人から鎧比べのための「鎧」を都で買ってくるよう命じられる。太平の世であるため「鎧」を知らない冠者は、都の男から「鎧について書かれた書」を売りつけられる。戻った冠者は、主人に「鎧について書かれた書」を読み聞かせる。納得した主人が「おどす物」もあるかと聞くと、冠者は鎧を「縅す(鎧のさねを糸や革などでつなぎ合わせること)」物ではなく、面をつけて主人を「脅す」。しかし冠者は主人に面を奪われ、脅し返されてしまう。


→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-06

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス 午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002273497P0030001
     午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002273503P0030001

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Posted by kamakura nohbutai at 21:14 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年度の「能を知る会」の年間スケジュール [2019年01月02日(Wed)]

2019年度の「能を知る会」の予定です。

チケットのお申し込みは、1月中旬頃より、HPにも申込みフォームをアップいたしますので、暫くお待ち下さいませ。

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Posted by kamakura nohbutai at 21:05 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
亥の年 [2019年01月02日(Wed)]

新年、おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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Posted by kamakura nohbutai at 21:03 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
マグカルインタビュー 後編 [2018年12月21日(Fri)]

マグカルの中森貫太&野村萬斎師の対談の後編がアップされました。

ぜひお読みくださいませ。

https://magcul.net/topics/128909

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Posted by kamakura nohbutai at 10:38 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
学生さん向け狂言教室 [2018年12月19日(Wed)]

鎌倉能舞台では、遠足や修学旅行で鎌倉にいらした学生さん向けの狂言教室も多数行っています。

番組立てとしては、

@解説「能の話し」20分、A狂言「柿山伏」鑑賞205分、B体験 20分、C質疑応答 15分

で1時間から1時間半くらいの番組です。

平成30年度は、埼玉県杉戸町立杉戸西小学校、埼玉県杉戸町立杉戸小学校、ICU高等学校、埼玉県春日部市立緑小学校 さんの公演を承りました。

解説の様子(モニターに「能について」の解説を映し出しながら解説しています。)、狂言、体験の様子はこんな感じです。

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鎌倉にお出かけの学生さん向け公演、随時承っております。お気軽にお問い合わせください!
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