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公演の予告動画 [2017年05月15日(Mon)]

Facebookに、6月4日「能を知る会鎌倉公演」、6月18日「能を知る会東京公演」の予告動画(中森貫太先生作成)をアップしました!!

https://www.facebook.com/nohbutai

Facebookに登録されていない方もご覧いただけますでしょうか・・・?

動画のurlは https://www.facebook.com/kanta.nakamori/videos/1312942165479255/

https://www.facebook.com/kanta.nakamori/videos/1312914025482069/

になります。ぜひご覧くださいませ!!
Posted by kamakura nohbutai at 15:36 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本財団さまブログに掲載いただきました [2017年05月15日(Mon)]

5月3日の「能を知る会鎌倉公演」に日本財団さまの方にご来場いただきまして、ブログに記事を掲載いただきました。

http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/939#BlogEntryExtend

午前・午後とも公演もご覧いただきまして、感謝しております。本当にありがとうございました!!

これからもよりよい字幕公演を模索していきたいと思います。引き続き、よろしくお願い申し上げますm(__)m

(字幕解説付き能楽公演は、日本財団さまに助成いただいております。)
Posted by kamakura nohbutai at 15:33 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
公演のご報告「能を知る会鎌倉公演−子供の日に因んで」 [2017年05月05日(Fri)]

5月3日の「能を知る会鎌倉公演」無事に終了しました。GW初日で鎌倉市内が大変混んでいる中、ご来場くださいましたお客様、ありがとうございました。

”わかりやすい字幕解説付き能楽公演” 本格始動初回!ということで、新聞社などの取材の方もいらしてくださり、また、午前の部に鎌倉市長松尾さま、午後の部に鎌倉市議河村さまにご鑑賞いただきました。お忙しいところありがとうございました。

jcom鎌倉局さまが午前の部を取材くださり、5月4日の鎌倉市のデイリーニュースの中で放映いただきました。その様子は、1週間、スマホのアプリ「ど・ろーかる」をダウンロードすると試聴できるようです。 jcom鎌倉、5月4日のニュースから見られます。→アプリ http://www2.myjcom.jp/special/dolocal/index.shtml?cid=my_dolocal-004

アンケートにもたくさんの方がご記入くださいました。最初の解説(こちらも字幕付きで、リモコンでカンタ先生が字幕をめくりながらしました)と、能の上演中に現代語訳が字幕に写し出されるため、初心者の方も楽しく見られた、英語表記も時期を得た取り組みとお褒めいただき、字幕解説付き公演に肯定的なご意見を多数頂戴しました。ありがとうございました。

ただ、聴覚障害者の方からは、現代語訳の字幕だけでは能の謡に触れることができなかったというご意見がありました。なるほどーと気付かされたので、字幕のページごとの謡本をお渡しして読んでいただくなど、今後考えてみなければいけないと思いました。

今のところ字幕作成は能だけなので、外国人のお客様のためには解説や狂言も英訳が必要だ、などなど、まだまだ課題はいっぱいです。少しずつ、改善していけるところは改善して、良い方向へ進めていきたいと思っています。

ということで、公演のご報告です!!

最初の中森貫太の解説も、「事前ワークショップ」用に作成した字幕を出しながら解説しました。

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午前の部 狂言「抜殻」 山本泰太郎師、山本則孝師

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午前の部 能「雷電」シテ 中森貫太 ワキ 殿田謙吉師

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午後の部 狂言「柿山伏」山伏 山本則孝師

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午後の部 能「鍾馗」シテ 中森健之介

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(写真撮影:駒井壮介氏)

次回の鎌倉能舞台での公演は、6月4日(日)、源氏物語と能をテーマに、解説は小林健二先生、午前の部 能「玉鬘」シテ 中森貫太、午後の部 能「半蔀(はじとみ)」シテ 遠藤喜久師、です。この公演も能に日本語と英語の字幕解説をつけます。

また、6月18日(日)は国立能楽堂で 歌舞伎と能をテーマに、解説は葛西聖司氏、狂言「船渡聟」野村万作師、能「一角仙人」中森貫太、を上演します。こちらも、国立能楽堂に大きなスクリーンを持参して、能に字幕を出す予定です。

字幕、どんな風に出るのだろう・・と興味をお持ちになられたら、ぜひお出かけくださいませ!!

チケット好評発売中です♪

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Posted by kamakura nohbutai at 23:50 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東京新聞さまにも掲載いただきました [2017年05月02日(Tue)]

5月1日の東京新聞さまにも、字幕解説付き能楽公演について、記事を掲載いただきました!

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明日は、午前午後とも空席がございます!開場はそれぞれ開演時間の30分前となっております。お気軽にお出かけくださいませ!!

明日の公演は、10時始めの回は、解説に日本語(のみ)字幕を、能「雷電」には日本語と英訳の字幕を出します。午前の部の狂言「抜殻」は字幕はありませんので、必要な方には、簡単な日本語 または 英語のあらすじの紙をお配りします。最後の、中森貫太による質疑応答は、英訳も日本語字幕も出ません。

2時始めの回は、解説に日本語(のみ)字幕を、狂言「柿山伏」にも日本語の字幕を(こちらは、学校公演時に作成したもので、かなりの枚数の詳しい現代語訳の字幕になります)、そして能「鍾馗」には日本語と英訳の字幕を出します。

こちらの午後の回は、聴覚障害者の観劇支援をされている TA-netさまがご観劇されることになり、手話通訳の方もご参加されます。午後の部は、解説・狂言・能は字幕を写し出しますので、最後の、中森貫太とお客様との質疑応答を手話通訳の方が訳していただけるのでは・・と思います。見所の一段高くなった座敷正面席にお座り頂く予定ですので、手話や字幕付きで能を楽しんでみたいと思われる方は、明日、飛び入りでご観劇にいらっしゃっても、空席ございます!

もちろん、手話の必要ない一般のお客様も、明日は午前午後とも空席がございますので、字幕解説付き能楽公演で、ぜひわかりやすい能をお楽しみいただければと願っています。

最後に、GWの鎌倉について・・・ 

明日はGW初日ですが、既に鎌倉は今日からたくさんの観光客で賑わっていました。明日は、鎌倉駅からの江ノ電にお乗りになるのにかなりの時間お待ちにならなくてはいけないかもしれません。タクシー、バスなども、道路の渋滞で普段よりお時間がかかるかと危惧されます。特に、午後の部にお越しのお客様はお時間に余裕を持ってお越しくださいますよう、お願い申し上げます。

鎌倉駅より長谷の鎌倉能舞台まではだいたい2km、ゆっくり歩いて30分ほど・・・という距離感になります。(江ノ電は、乗ってしまえば 鎌倉→和田塚→由比ヶ浜→長谷 と5分です。が、GWは下手をすると乗るのに1時間、乗ってからも乗り降りするお客様の様子で5分では着かない・・などという状態になります)(バスも普段ですと 大仏行きにお乗りになり、15分くらいなのですが・・・ 渋滞すると時間がよめません)

というわけで、本当に道中はご迷惑をおかけするかと思いますが、くれぐれもお気を付けてお越しくださいませm(__)m

字幕解説付きの能楽公演、導入第一歩です。皆様が、能を気軽に理解し、楽しんでいただけるよう、努力を続けていきたいと思います。このようにすればもっと良くなるのでは?という前向きなご意見、お寄せいただければ幸いです。
Posted by kamakura nohbutai at 23:32 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
字幕モニター! わかりやすい字幕解説付き能楽公演 [2017年04月30日(Sun)]

鎌倉能舞台では5月3日の公演より、わかりやすい字幕解説付き能楽公演を行います!

この事業は、日本財団さまより「聴覚障害者のための字幕能楽鑑賞システム」として助成いただきまして、モニターを三台設置させていただきました。

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どこの席に座ってもモニターを見ることができます。もちろん、舞台に集中したい方はモニターを見ないようにすることもできるかと・・・。

字幕は、詞章(謡のことば全部)を出すのではなく、能楽師の書いたわかりやすい現代語訳と英訳を出します。

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5月3日の午後の部は、聴覚障害者の観劇を支援されているTA−netさまの方もご観劇にきてくださることになり、字幕の出ない質疑応答は、手話通訳の方が入られます。今後、どのように字幕システムを推進していけばよいか・・・忌憚ないご意見を頂戴できればと思っております。

読売新聞さまに取材いただきました!この写真は、事前ワークショップの写真です。

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ゴールデンウイークで鎌倉の中は大変に混み合うかと思いますが、皆様、ぜひ新しい「字幕解説付き能楽公演」を体験していただければ幸いです!ご来場、心よりお待ちしております!!

能を知る会 鎌倉公演
平成29年5月3日(水・祝)
会場:鎌倉能舞台

10時始め
狂言「抜殻」山本泰太郎
能「雷電」中森貫太

14時始め
狂言「柿山伏」山本則秀
能「鐘馗」中森健之介

詳しい内容はこちら http://www.nohbutai.com/perform/index.htm#kamakura-01

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Posted by kamakura nohbutai at 12:07 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国際花火シンポジウム記念薪能@秋田県大仙市協和 まほろば唐松殿 [2017年04月30日(Sun)]

4月26日の夜、秋田県大仙市協和にある「まほろば唐松殿」で「大曲国際花火シンポジウム」記念薪能をさせていただきました。

大曲国際花火シンポジウムはこちら http://www.oomagari-hanabi.com/isfireworks_sprin…/index.html

「唐松城能楽殿は、平成2年(1990年)ふるさと創生事業の一環として、現存最古の京都西本願寺の北能舞台を模して造られた秋田県で唯一の本格的な屋外で演じられる能舞台です。」〜http://www.daisen-park.jp/fasilities/mahoroba.html より転載

↑ この能楽堂の計画が持ち上がった時、能楽堂について義父 中森晶三がいろいろと相談に乗ったという経緯があり、それから薪能の際には鎌倉能舞台にお声かけいただき出演させていただいています。

最初は観世流と他流様と年に2回開催だったのが、1年ごとの承りとなり・・・ それでも途切れることなく、定期公演を続けておられ、その公演に参加させていただいていること・・・本当に感謝しています。

この4月の公演は常の定期公演とは別に、大曲で開催される「国際花火シンポジウム」の記念薪能の開催が唐松城能楽殿で行われることになったそうで、臨時の薪能のお仕事を頂戴いたしました。

・・・だったのですが、当日は朝から大雨!20数年、まほろば唐松殿の薪能にお伺いしているのですが、ここまでの本降りは初めてでした。が、能舞台には屋根がありますし、お客様も、白州周辺の席は屋根が無くカッパ対応でしたが、屋敷内のお席はぬれずにすみます。何より、連日の花火大会は雨では中止にせざるを得ないが、能は雨でも決行できるので、花火大会記念としては雨の薪能でも大丈夫だった、とのことで。安心しました。 出演者も、楽屋と鏡の間との間は雨で足下がビチョビチョになったり、舞台上も雨が吹き込むため、地謡を囃子方の後ろに配置し・・と、変則的な編成となりましたが、全行程、無事にさせていただけて良かったです!

雨の唐松殿

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結構大雨・・・

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開演前に「昼花火」があがりました!

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奉行さま。大仙市長様と、国際花火シンポジウムの委員の方。薪能の火入れ式を裃姿でなさいました。

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能「吉野天人」

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狂言「昆布売」

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能「石橋」

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お疲れ様でした。

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おまけ

翌日、朝一番で東京へトンボ帰りの能楽師一行とは別行動で、事務員Aだけ1人角館に途中下車させていただきました。

桜が!!満開で、素晴らしい景色でした。武家屋敷の残る町並みと、しだれ桜・・・ とても美しい街でした。

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Posted by kamakura nohbutai at 11:40 | 公演報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6月の公演についてのワークショップのお知らせ [2017年04月19日(Wed)]

6月4日、鎌倉能舞台での「能を知る会−源氏物語と能」、6月18日、国立能楽堂での「東京公演−歌舞伎と能」の事前ワークショップを行います!!

日時:5月21日午後1時半頃から3時頃まで。
参加費:500円
内容:能の解説、能面や装束をお見せしたり、舞台の上を歩いてみる体験

字幕を使って、能の詳しい内容もお話します。

能3番分の盛りだくさんの内容となりますので、ぜひご参加くださいませ!! 本公演にお越しになれない方のご参加も大歓迎です!!

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Posted by kamakura nohbutai at 00:04 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6月の東京公演のお知らせ。「能を知る会東京公演−歌舞伎と能−」 [2017年04月18日(Tue)]

6月18日、国立能楽堂での「能を知る会」のご案内です!国立能楽堂の公演においても、能「一角仙人」はスクリーンに字幕を映し出す字幕能で公演いたします。

アナウンサー葛西聖司氏による「酒の功罪」のお話と供に、よりわかりやすい公演となることと思います。

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◆日時 2017年6月18日(日)14時始め
◆会場 国立能楽堂(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分)
◆入場料 正面自由席8,000円/脇中自由席6,000円
 (プラス1,000円でお好きなお席の指定ができます)
◆演目
14時始め 
講演「歌舞伎と能『鳴神と一角仙人』〜酒の功罪〜」葛西 聖司
狂言「船渡聟(ふなわたしむこ)」野村 万作
能「一角仙人(いっかくせんにん)」中森 貫太

※歌舞伎十八番の一つ「鳴神(なるかみ)」の原曲「一角仙人(いっかくせんにん)」を上演いたします。
龍神を岩屋に閉じ込め雨を降らせなくした仙人に美女を送り込み、酒に酔わせて龍神を解き放ちて雨を降らせる物語。 人間国宝、野村万作師による狂言「船渡聟(ふなわたしむこ)」や仕舞も全て「酒」をキーワードの番組です。

→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/tokyo.htm

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217039P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 23:21 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
6月の公演のご案内−「能を知る会鎌倉公演−源氏物語と能」 [2017年04月10日(Mon)]

6月の鎌倉能舞台での「能を知る会」は、シリーズ:「源氏物語と能」をテーマとする企画公演です。

午前の部の能は日本屈指の恋愛小説「源氏物語」から、恋に恋する女性を主人公とする「玉鬘(たまかづら)」を。午後の部は、夕顔の花の縁で 光源氏とめぐり会い恋に落ちる女性を描いた「半蔀(はじとみ)」を上演します。その他に、小林健二氏による分かり易い解説、狂言「鏡男(かがみおとこ)」(午前の部)と「伯母ヶ酒(おばがさけ)」の三本立てに加え、最後には質問コーナーも設けています。

能には現代語訳した台詞や動きの解説を日本語と英語で表示する「字幕システム」を使用いたします。

新企画!わかりやすい能の解説の「字幕システム」も導入し、終演後の能楽師による質疑応答など、”能楽”初心者の方にも分かり易くお楽しみ頂ける公演です。

◆日時 2017年6月4日(日)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
講演「寝乱れ髪のごとき恋の妄執」小林 健二
狂言「伯母ヶ酒(おばがさけ)」大蔵吉次郎
能「玉鬢(たまかづら)」中森 貫太
14時始め
講演「花供養に現れた夕顔の霊」小林 健二
狂言「鏡男(かがみおとこ)」大蔵吉次郎
能「半蔀(はじとみ)」遠藤 喜久

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→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-02

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス
午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217034P0030001
午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217036P0030001
Posted by kamakura nohbutai at 11:10 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能を知る会鎌倉公演-子供の日に因んで- [2017年04月04日(Tue)]

新企画!わかりやすい能の解説の「字幕システム」も導入し、終演後の能楽師による質疑応答など、”能楽”初心者の方にも分かり易くお楽しみ頂ける公演です。

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子供の日に因み、午前の部は、学問の神様 菅原道真が天神様になる物語の能「雷電(らいでん)と、五月人形でお馴染みの「鍾馗様」を題材にした能「鍾馗(しょうき)」を上演します。狂言も、「抜殻(ぬけがら)」「柿山伏(かきやまぶし)」とわかりやすく面白い狂言です。

◆日時 2017年5月3日(祝)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め
解説「天神になった菅原道真」中森 貫太
狂言「抜殻(ぬけがら)」山本泰太郎
能「雷電(らいでん)」中森 貫太
質疑応答 中森 貫太
14時始め
解説「守護神となった幽鬼」中森 貫太
狂言「柿山伏(かきやまぶし)」山本 則秀
能「鐘馗(しょうき)」中森健之介
質疑応答 中森 貫太


◆あらすじ
「雷電」
藤原氏の陰謀により太宰府に左遷させられ非業の死を遂げた菅原道真。雷神となって災いをなそうとするが、かつての師であった比叡山延暦寺の法性坊律師僧正と宮中で戦いとなり、最後には祈り伏せられる。しかし帝より天神の位を与えられ、成仏して消え失せる。
菅原道真を天神様と呼ぶ由来を能楽化した希曲。


「鍾馗」
端午の節句の人形でお馴染みの「鍾馗様」の謂われを能楽化した曲で、及第できないことを嘆き自殺するも帝の慈悲により官位を賜ったために帝を守護する神となった鍾馗。愛妻楊貴妃を病気にし、更に帝に取り憑こうとした鬼を退治する。


→詳しい番組はこちら http://www.nohbutai.com/perform/#kamakura-04

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002216965P0030001
     午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217027P0030001
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