こんにちは、野田です。
今回紹介するのは久米信行著「メール道」です。
この題名から、おもしろさがにじみ出ています。
「メール」という現代の用語と「道」という昔の道教や老師の用語の組み合わせの題名のこの本は、メールという私たちが普段何気なく使っているものの中にも、奥深さを気づかせてくれます。
メールでの署名の方法から、言葉の選び方まで本当にこんな細かいことまで!ということまで書かれています。そういったメール道を極めていくとどういうことが起こるのか、この本には7つのご利益があると述べています。
メールで得られる7つのご利益
「お金」が、いつしか得られる
「時間」を生み出す
「友人=縁者」と出会う
「家族」の絆が深まる
「ライフワーク」が見つかる
「信条」が深まる
「健康」を保つ
こんなに、ご利益があるそうです。そのなかでも、今回はライフワークについて取り上げたいと思います。
今目の前の仕事を少しだけ楽しくするこれがライフワーク探しの第一歩だと語っています。
メール道を進めていけば、ちょっと苦手な取引先の人とでも、メールならコミュニケーションがとれて仲良くなったり、良好な人間関係を築くことができて、仕事が好きになる。そして、自分が好きな商品やサービスを情熱を持って伝えていくことで、自己表現ができそれがライフワークの手がかり、それ自体がライフワークになるということが述べてあります。
もしも、ライフワークを見つけてみたいという方におすすめの本です!