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2013年01月14日

自称プロトレーダー、経済評論家に気をつけろ! まぐれ Nassim Nicholas Taleb

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こんにちは、野田です。
今回紹介するのは、「まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」です。

テレビに出てくる経済評論家の話を鵜呑みにしていませんか?この本は、投資や経済に対する考え方を一から疑いにかけるきっかけを作る本です。

・市場の日々の動きはノイズ 
このノイズは重要なことではない。これを経済評論家や市場関係者があまりにも大きな声をあげて言うので、私たちがそれが重要だと勘違いしてしまうが実際は、あんまり重要なことではない。

・マーケットというのは、簡単に例えると、10年に一度の大波とその間の凪で作られている。この流れが重要で、経済評論家や市場関係者は、凪のときのどうでもいい波を大きく話を盛ってお金をもらっている。

このカラクリを知れば、みすみす自分の大切なお金を経済評論家の意見に左右されずに済むわけです。投資をする前に、投資商品を売る人たちの生態をしるのは、大きな力になります、この本にはその答えが書かれています。自分のお金は自分で守りましょう!

投資を始めて次のステップ行きたい方におすすめです!
タグ:投資
posted by 野田啓祐 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評
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