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2013年01月07日

洋書を読んだことない初心者にもオススメ2 飲み込まれるストーリーThe girl with the dragon tattoo, Stieg Larsson

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こんにちは、野田です。

今回紹介するのは世界的ベストセラー小説 Stieg Larsson著「The girl with the dragon tattoo」です。

世界的に売れており、ドラゴン・タトゥーの女として日本でも映画が上映されていました。


天才的ハッカー、サレンダーと、記者ブルームキストが主人公で、一つの難事件を解決していきます。とにかく登場人物が、ややこしい性格で個性的なのが特徴です。最初読んでいて、解決するのはどうやっても無理だろうと思ったこの事件が、だんだんひも解かれているのを読むと快感です。作者が日本が好きなのか、寿司とか日本のバイクの名前などが出てくるのもおもしろいです。

英語のレベルは、少し難しいレベルの本ですが、辞書を引かずにわからないままにしておいても十分わかる本だと思います。ミステリーということが、ぼやけた理解でも問題ないようにしているのかもしれません。


英語でミステリーを読んでみたくなったらおすすめの本です!
少し入門から先のおもしろさがこの本には広がっています。
タグ:洋書
posted by 野田啓祐 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評
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