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2013年01月15日

【経営者会報ブログ】世の中の大局

こんにちは、野田です。
今回は『経営者会報ブログ』で私が経営者の方に質問させていただいた記事を紹介させていただきます。
今回、回答していただいた方は、【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田社長です。

〈質問〉----------------------------------------------------

 世の中の大局を見極めるために、どのようなことに気をつけていますか?
           

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【ご回答】

野田啓祐さん
こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。
ご質問ありがとうございます。
一緒になって考えていきたいと思います。

野田さんのブログを少し拝見させていただき
思ったのはしっかりと自身のブログでも
こんにちは。野田です。と書き手を記載されだされたことでしょうか。

私もインターネットツールに出会って8年ほどになりますが
当初、全世界につながるツールと教わり、誰がどのタイミングでお読みくださるか
分からないプライベイトの発信も挨拶と名前を付けましょうと
教わりました。

それ以降、名前と署名とあいさつから書き出すこと忘れずに行っております。
挨拶は記事を書いている時間でなく相手がお読みくださる時間は様々だから
こんにちはがいいよと教わりました。

時が流れこのような時代になるとそれさえ消え失せてしまいそうですが
フレンドリーな場かどうかも踏まえて挨拶や名前がしっかりと言える大人でいたいと
思っています。

まさに大局は人の行動によってなされていくものであります。
見極めるでなく流されるでなく自身がその場におかれた時に
自分というものがいかなる存在なのかの位置を五感軸でしっかりと
持っている必要があると思います。

世の中の大局の前にvs我の大局が大切だと思っております。

ぶれない経営は一番分かっていそうで分からない自身をしっかりと持ちながら
大局に際しどちらに進もうとも後悔せずに動ける姿勢を絶えず準備することではないでしょうか。


挨拶のことを最初にお書きさせていただきましたが
当たりまえのことを当たり前に行うことほど人は惰性の生き物ですから
難しいものです。
意識してでも続ける、あきらめない姿勢を持ち続けることで大局に対して
基礎があることで自身の勘も含めよき方向へ導かれていくように思います。

あふれる情報だけを頼りに大局を察しすることはできません。
その情報は万人が得る情報でありますから、自身の目と行動と基礎を作った
心とを融合して乗り切ることからはじまるように思いますがいかがでしょうか。


かくなる私もまだまだ、人生の勉強中です。

色々と縁者により導かれることも多々あります。

一緒になって良き人生にさせていただけますと幸いです。





ヨタヨタやけどお気に入り!
そこまで使ってほしいタオルがあります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○寺田社長の記事を読んで

まさか、「挨拶」というところから時流を読む話につながるとは思いませんでした。普段私たちが何気なくおこなっていることの中にも、大局をつかむという大きなことにつながっているのだと感じました。

そして、大局と自分との対立軸については、なるほどと思いました。
大局という荒波に自分という船で立ち向かう。そういったことが重要で、情報を収集することだけでなく自分から漕ぎ出さなくてはわからないということを学びました。

私も、柔軟で粘り強い自分の軸を持って、社会の荒波に立ち向かっていきたいと思います。

寺田社長ありがとうございました!

野田啓祐

1年間 ブログ企業論を受講して 野田啓祐

こんにちは、野田です。

ブログ企業論の授業も最後の一回になりました。
今回の記事では、ブログ企業論で得たことと私の将来の夢について語りたいと思います。

ブログ企業論で学んだ一番のことは、自分の夢を発信し続けることの重要性だと思います。
夢を描かなくては、それ以上の将来になることはない。そして発信していけば、縁者が集まってくる。そういったことを学ばせてもらいました。

特に印象に残っているのが、ファンドレイジングの鵜尾さんが授業でプレゼンテーションしていただいたときのことでした。

そのときに、鵜尾さんが共感型出資という社会がこうなっていけば良いというビジョンを聞いて、感動しました。
そして私自身も、将来の社会を描きそれに対して自分がなにができるのかということを考えて、わくわくしました。
そんな鵜尾さんには、やはり魅力的な人たちが集まるというのを目の当たりにして、自分自身も自分の夢について、おもしろがって聞いてもらえるような熱のあるプレゼンができるようになりたいと思いました。


○10年後の自分
10年以内に、私は、タイのバンコクのSomersetコンドミニアムに住み、拠点にします。
ここを中心として、アジア全体を庭と考え、ビジネスや情報を発信していくハブにしたいです。月一で、おもしろい人や同志を集めて、飲み会をして、将来のことや夢のことについて語り合い何か生みだします。
昔シンガポールに住んでいたということもあり、アジアの気候や文化が好きです。この自分が好きなフィールドで、投資と事業をすすめ、雇用をつくり、地域に貢献していきたいと思っています。
そのために、投資については引き続き、実際にやりながら勉強し、今度入る会社では、営業を高めていきたいと思います。

一年間ありがとうございました。

野田啓祐
タグ: まとめ

経済の動きがわかる! 心理経済学 貯めるな使え! 大前研一

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こんにちは、野田です。

今回紹介するのは、「大前流 心理経済学 貯めるな使え!」です。
経済学というと皆さんは、どういったことを想像しますか?細かい数字があったり、アダムスミスなどの人が出てきてややこしいと、感じていらっしゃることも多いかと思います。

そんな方でも、この本はすんなり理解することができると思います。
なぜなら、この本では経済は心理で動く!と説明されています。
さらに、日本の経済を復活させる力が私たち日本人は持っているということに気づかされます。

ビジネスをする上で重要と考えられているものは、以下の
人・金・もの・情報と言われています。
これらを日本人は、全部持っているのです。
ところが、今の日本を見ても、株価はある程度回復してきましたが、経済全体としては十分にお金が回っていなく景気がいいとは言えないです。

それがなぜ、景気が悪いのか?それはひとえに、お金の巡りが悪くお金が預金などに集中し、お金が経済活動の全面に出てこないからです。

この本では、日本人が持っている1000兆円以上ある個人金融資産について特に解説しており、この10%でも実体経済に出てくれば、(日本のGDPは500兆円ぐらい)とんでもないインパクトがあるということを説明しています。

そのためには、国民の心理を上向きにしなければならないと結論づけられています。

今後の日本の経済に興味がある方におすすめの一冊です!
posted by 野田啓祐 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2013年01月14日

毎日RT twitter まとめ

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こんにちは、野田です。
今回は、毎日RTにつぶやいた内容について、紹介させていただきます。

2013年01月14日(月)

@mainichiRT 軍事に関係すること、尖閣諸島など緊張があるなかどうやるか>安倍内閣の閣僚による「沖縄詣で」が始まりました。 http://ow.ly/1R3sUs #rt_pl 米軍普天間飛行場の辺野古移設を前進させるため。思い切った沖縄振興策で打開を目指しますが

@mainichiRT コロコロ変わるな・・・ゆとり世代の次へどうなるかな>文科省は学校の週6日制導入(復活)を検討します。#rt_ed http://ow.ly/gLf6Y 土曜授業について、保護者の86%と教員の38%が「必要」、保護者の7%と教員の52%が「反対」

@mainichiRT 鉄拳再浮上か、彼の芸風を勘違いしていた>飲酒運転ゼロを目指す福岡市が、お笑い芸人・鉄拳さんのパラパラ漫画を使った飲酒運転撲滅CMを放映、「感動した」などのメールが市に届いています。#rt_fk http://ow.ly/gLgZf

@mainichiRT 訓練だけですめば良いけれど>自衛隊唯一のパラシュート部隊、陸自第1空挺団の年頭行事「降下訓練始め」。尖閣諸島を巡り中国との緊張が続く中、今回は島を奪還する想定が初めて組み入れられました。#rt_sk http://ow.ly/gLElr

@mainichiRT 日本の経済も今年はジャンプして欲しい>スキーのW杯ジャンプ女子、個人総合首位の高梨沙羅(16)が逆転V。今季4勝目、通算5勝目。 #rt_ski http://ow.ly/gLF4D

@mainichiRT 今日は本当に大変だった。雪が大変というよりも地面が雪と溶けた水でびしょびしょだったのが大変だった>成人の日のきょう、東京都心では雪が降りしきっています。関東甲信では大雪となる見込み。 #rt_sn http://ow.ly/gMud7

2013年01月08日(火)
@mainichiRT 経済を活発にするって言ってるのに逆のことやってら>自公の税制調査会は、所得税の最高税率を40%→45%に引き上げる方向で調整。富裕層の課税を強化し、消費増税による低所得者の不公平感を和らげるのが狙い。#rt_tax http://ow.ly/gCyeq


2012年11月20日(火)
選挙にお金は必要、いくら譲れぬ線を守っても勝たなければしょうがない、現実をみて批評して欲しい@mainichiRT QT: 日本維新の会の橋下徹代表代行は、企業・団体献金の全面禁止を撤回する方針を示し http://ow.ly/fqwY7 #rt_ni

2012年11月16日(金)
中国経済が、完全に干上がる前にもらっとかないと、どっかの島の問題と一緒にされてしまう>@mainichiRT 中国の反日デモにより日本企業が現地で受けた被害額は、総額数十億円から100億円程度が確認されていると政府が公表。 http://ow.ly/ffmZI #rt_cn

共通にすれば、格安で爆発的に生産可能、一方多様性が失われ壊滅的なリスクを内包するのか>@mainichiRT トヨタは「プリウス」「カローラ」など150万台リコール。 http://ow.ly/fiql1 国内過去最多となった原因は、一つの部品を多車種で使う傾向にあること。

○まとめ
前半では経済系のツイートについて、多く反応してコメントを残している。それと政治ツイートが一つなので、後半からはくだけた内容にも挑戦した。特に、鉄拳の記事については、動画を見て感動した。こういった動画を見るには、パソコンから見なくてはいけないので、外出先からではアクセスが難しい。普段はiPhoneからTwitterを読んでいるが、パソコンから、Twitterを読むということも必要だということを気づかされた。
タグ:twitter

何気なく使っているメールを極める メール道 久米信行

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こんにちは、野田です。
今回紹介するのは久米信行著「メール道」です。

この題名から、おもしろさがにじみ出ています。
メール」という現代の用語と「」というの道教や老師の用語の組み合わせの題名のこの本は、メールという私たちが普段何気なく使っているものの中にも、奥深さを気づかせてくれます。

メールでの署名の方法から、言葉の選び方まで本当にこんな細かいことまで!ということまで書かれています。そういったメール道を極めていくとどういうことが起こるのか、この本には7つのご利益があると述べています。

メールで得られる7つのご利益
お金」が、いつしか得られる
時間」を生み出す
友人=縁者」と出会う
家族」の絆が深まる
ライフワーク」が見つかる
信条」が深まる
健康」を保つ
こんなに、ご利益があるそうです。そのなかでも、今回はライフワークについて取り上げたいと思います。

今目の前の仕事を少しだけ楽しくするこれがライフワーク探しの第一歩だと語っています。
メール道を進めていけば、ちょっと苦手な取引先の人とでも、メールならコミュニケーションがとれて仲良くなったり、良好な人間関係を築くことができて、仕事が好きになる。そして、自分が好きな商品やサービスを情熱を持って伝えていくことで、自己表現ができそれがライフワークの手がかり、それ自体がライフワークになるということが述べてあります。

もしも、ライフワークを見つけてみたいという方におすすめの本です!
タグ:ノウハウ IT PC
posted by 野田啓祐 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

自称プロトレーダー、経済評論家に気をつけろ! まぐれ Nassim Nicholas Taleb

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こんにちは、野田です。
今回紹介するのは、「まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」です。

テレビに出てくる経済評論家の話を鵜呑みにしていませんか?この本は、投資や経済に対する考え方を一から疑いにかけるきっかけを作る本です。

・市場の日々の動きはノイズ 
このノイズは重要なことではない。これを経済評論家や市場関係者があまりにも大きな声をあげて言うので、私たちがそれが重要だと勘違いしてしまうが実際は、あんまり重要なことではない。

・マーケットというのは、簡単に例えると、10年に一度の大波とその間の凪で作られている。この流れが重要で、経済評論家や市場関係者は、凪のときのどうでもいい波を大きく話を盛ってお金をもらっている。

このカラクリを知れば、みすみす自分の大切なお金を経済評論家の意見に左右されずに済むわけです。投資をする前に、投資商品を売る人たちの生態をしるのは、大きな力になります、この本にはその答えが書かれています。自分のお金は自分で守りましょう!

投資を始めて次のステップ行きたい方におすすめです!
タグ:投資
posted by 野田啓祐 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2013年01月08日

株はギャンブルじゃない 長期投資で日本は蘇える 澤上篤人

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こんにちは、野田です。

今回紹介させていただくのは、澤上篤人著「長期投資で日本は蘇える!」です。

アベノミクスという言葉がはやり、株価が上がり、輸出する会社には有利な円安傾向が続いています。このまま景気回復?という節目で紹介するのが「長期投資で日本は蘇える!」です。

この本を読むと、経済がどのように今までなってきたのか、そしてこれからどのようになっていくのかという大局観を養うことができます。

例えば、戦後から日本の高度経済成長を支えた金融システム(間接金融)が現在ではうまく機能していないそれがなぜなのかということがわかります。

他にも、どんなに、経済が悪くなって不安になっても、経済の主体はあくまで人々の生活 ご飯を食べて、欲しいと思ったものを買うという人間の生活は変わらないし、なくならない。

2008年のリーマンショックで、実際に何が起きていたのか?サブプライムローンだけではなく、そのバックグラウンドになにがあったのかについて大まかに知ることができます。

投資というとギャンブルだと思う方も絶対にやらないという方もぜひおすすめの本です。投資をやるということだけでなく経済とはどのように動くのかについて、わかりやすく説明してあります。

ある意味この本は、筆者、澤上さんの一つの意見としてまとめた本なので、これをたたき台にして自分の経済観というものを作ってもいいかもしれません。
posted by 野田啓祐 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2013年01月07日

交渉を科学する 科学的に交渉を有利に進めるには 交渉の心理学 佐々木美加

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こんにちは、野田です。

連続投稿で頑張っています!今回紹介するのは学術書の佐々木美加編著「交渉の心理学」です。

実はこの本の作者佐々木美加先生は、私のゼミの先生です。また自分が現在研究している内容が「交渉における心理学」で、この本に関係しています。その研究中で、読んだ本なのですが、これが画期的であるので紹介させていただきます。

交渉のノウハウ本は、本屋に溢れかえっていると思います。それだけ交渉が私たちの日常の中に密接に関わっているものだからだと思います。ビジネスをやる上で交渉は不可欠なもので、その中で交渉を有利にしたい、相手を操作したいということでその中で心理学を使ったノウハウ本がたくさんあります。

しかしそれらの多くは、実際の作者の経験論などからはじき出された交渉方法であり、必ずしも数値化されておらず、科学的には証明できていないノウハウ本が多いかと思います。

一方でこの「交渉の心理学」では、学術的な論文をまとめ、どのようにしたら交渉を有利に進められるかを論理的にかつ科学的に説明してあります。この点が多くのノウハウ本と一線を画している点です。

この本で紹介されている例
私たちは交渉というと、からなず、一方が勝てばもう一方は負けるという図式を思いがちですが、実際の交渉では、そうでない場合があり、実際はお互いメリットがある合意に達することができる選択肢があるにもかかわらず、それを無視してしまうという固定和幻想というものがあります。
これに気をつけて、交渉をおこなえば、相手の選択の価値観と自分の価値観が違うということがわかり、交渉が円滑に進みます。

もし、心理学的に裏打ちされた交渉のノウハウを知りたい方におすすめです!
タグ:心理学
posted by 野田啓祐 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

洋書を読んだことない初心者にもオススメ2 飲み込まれるストーリーThe girl with the dragon tattoo, Stieg Larsson

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こんにちは、野田です。

今回紹介するのは世界的ベストセラー小説 Stieg Larsson著「The girl with the dragon tattoo」です。

世界的に売れており、ドラゴン・タトゥーの女として日本でも映画が上映されていました。


天才的ハッカー、サレンダーと、記者ブルームキストが主人公で、一つの難事件を解決していきます。とにかく登場人物が、ややこしい性格で個性的なのが特徴です。最初読んでいて、解決するのはどうやっても無理だろうと思ったこの事件が、だんだんひも解かれているのを読むと快感です。作者が日本が好きなのか、寿司とか日本のバイクの名前などが出てくるのもおもしろいです。

英語のレベルは、少し難しいレベルの本ですが、辞書を引かずにわからないままにしておいても十分わかる本だと思います。ミステリーということが、ぼやけた理解でも問題ないようにしているのかもしれません。


英語でミステリーを読んでみたくなったらおすすめの本です!
少し入門から先のおもしろさがこの本には広がっています。
タグ:洋書
posted by 野田啓祐 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2012年12月30日

Kindle Paperwhite(Wi-fi) の感想 

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こんにちは、野田です。

今回は、本ではなく電子書籍リーダーである、Kindle Paperwhite wi-fiのみのレビューをしたいと思います。だいたい買ってから一ヶ月ぐらいです。

もともと、私がkindleを買った理由は、本棚にもう本が入らない状況になってしまい。スペースを空けるには、本を捨てる必要があるのですが、それはなかなか難しいというわけです。
そこで、電子書籍ならば、スペースに支配されずに永遠に本を買い読み続けることができると考えて、買うことを決心しました。買ったのは、kindleのWi-Fiのみのバージョン

Kindleをもった重さは本の重さと大差ない感覚でした。
画面を見ると本当にびっくり、設定をいじるとバックライトがないような、まるで本の活字を読んでいる感覚になります。長時間読んでも、目はあまり疲れませんでした。また、自分がどこまで読んだかすべてのデバイスで同期されるので、iphoneなどにKindleのアプリを入れていればkindleで自分が読んだところまで自動的に同期してくれて、どのデバイスでも同じところが読めるというのは本当に便利でした。
また、青空文庫などの著作権が切れた本が無料で読むことができる点は、本当によい。夏目漱石や太宰治をこの機会に読んだというかたも多いのではないだろうか。ちなみに夏目漱石の「現代日本の開花」はおすすめです。

今までは良い点をあげてきましたが、次は悪い点


・品揃え
もちろんKindleなので、アマゾンのストアで買うのですが、和書の数が圧倒的に少ない点。自分が読みたい、分厚い本で有名な本は、ドラッガーぐらいなもので、なかなか名著と呼ばれいる本の品揃えが少ないこと。これは、早く改善してほしい。
今自分にできるのは、電子化してない本の購入ページに電子化希望ボタンがあるので、それを押すという努力はしているので、皆も協力していただきたい。

・画面きりかえ
Kindleでは、6ページぐらいに一回、画面全体が真っ黒になって文字が表示されるという現象が起きます。これは、Kindleの仕様なのですがこれがたまに一ページ毎に真っ黒になる場合があります。これまで使ってきた傾向だと本体の温度が低いときにこの問題が頻発して、こたつの中に入れて暖めると直るということを繰り返しているので、多分温度の問題かと思う。毎回暗転させられると目がチカチカして、読むどころじゃないから、改善してもらいたい。

結論、kindle paperwhiteは、まだまだ問題点は残る電子リーダーですが本を読むことに必要な機能は、最低限そろっている。そして毎ページで暗転を繰り返すようなバグが発生しなければ、目にも優しく長期間読めると言う点で私は満足しています。
タグ:kindle
posted by 野田啓祐 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | kindle