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2019年05月17日

たこやきU

たべものの話が多いですが、実はのびのびの活動はたべものがメインなわけではなく他にもいろいろしてたりしてたりします。

ただ圧倒的に”写真”で残しているのがたべものであって、それ以外の雰囲気を残すのが至難の業。

今回もたべものネタではありますが、ちょっと懐かしの味を再現してみたかったという話です。

以前にも「たこやき」の話で出ましたが、たこやきにキャベツを入れるのは京都独自の文化で、京都育ちではない人間からするとちょっと衝撃的な光景ではあります。

今回もなぜかたこやきをつくろうと、しかもスーパーにタコがなく、ウインナーでつくろうとなって、

「たこやきちゃうやん」

とつっこまれながら、もはやたこやきかどうかわからないたこやきを作りました。

「せっかくやし、なんかおもしろくしたいやん」
「どうする」

スーパーであれやこれやどうしようとうろうろして、

「たこせんでええやん、たこやき挟むやつ!」

と思いつきでたこせんでアレンジしようと試みようとしました。
ただ、なぜか運悪く思っていたあのサイズのたこせんは売ってなく、手のひらサイズのものしか売っていなかったので一口たこせんにしました。

たこやき.jpg

IMG-7801.JPG

「たこせんってこんなんやったっけ」
「あ、でも意外といけるんじゃ…」

たこせん(お菓子の部分)だけ食べるのとは別格だと感じたおいしさ。
ただ正解かどうかはわからない。
それでも、この味で満足していると、

「いろいろ味試せるやん」

とソース以外にもいろんなものをかけて味が変えられていました。

「(((((大人にはない発想や!)))))))」

いざ食べてみると確かに、これはこれでおいしい。

さすが、若いとちがうなと思った次第です。
posted by のびのび at 13:32| Comment(0) | 活動報告
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