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2019年04月09日

春の山科

今年は桜の見頃がちょうどよく休日と入学式に重なり、ほんとに心地よい気候にもなってきたなあという感じですね。

みなさまはどうお過ごしですか?

京都にお住まいの方は”山科”と聞けばピンとくるかもしれないですが、県外の方だとあまり想像がつきませんよね。

そんな山科はちょうど色とりどりのお花も川岸を走れば目に入ってきますが、同時に花粉も飛び交っています。笑(山に囲まれているのもあり)

それでも京都ならではの風景と、山科だからこそちょうどいい人の空き具合でこれだけ豊かに四季を感じられるのはうらやましいくらいで、そんな日常が流れています。

あちらこちらと子どもたちが大人のいないところで、自転車を寄せて橋の下で遊んで、こんな風景が見れるからこそ安心感を覚えるものです。

元号も発表され選挙も終わり、世間は10連休へと向かっていますが、子どもたちの時間はどう流れているんでしょうか。

昭和から平成へ。平成から令和へ。

新しい時代へ寄せる期待や希望のようなものを時代の節目だからこそ感じるように、将来が不安だけにならないよう何か残していきたいものです。

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posted by のびのび at 13:30| Comment(0) | ひとりごと
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