CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
発達障害児支援サークル「のびのび」/2004年12月1日発足

発達障がいのある子を持つ親の会として発足し、子ども達が笑顔で暮らし続けることができる社会の実現を夢みて活動しています。調理や創作活動を通じて、成功体験を積み重ねることで、自立のきっかけづくりを目指しています。

« 有酸素運動 | Main | 書籍紹介 »
プロフィール

発達障害児支援サークル「のびのび」さんの画像
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
リンク集
最新コメント
のびのび
★が消えちゃった! (04/30) m.oe
★が消えちゃった! (04/30) 島田@のびのび
県民いきいき活動奨励賞 (03/16) はらふみゆき
県民いきいき活動奨励賞 (03/16) のびのび
受賞の興奮が、まだ続いています。 (11/15) 虹っ子広場
受賞の興奮が、まだ続いています。 (11/12) のびのび
島根は、鳥取の左側です。 (10/11)
島根は、鳥取の左側です。 (10/06) のびのび
何気ない行動にみえても・・・ (09/13) 虹っ子広場
何気ない行動にみえても・・・ (09/09)
最新トラックバック
https://blog.canpan.info/nobinobi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nobinobi/index2_0.xml
自律神経失調症?[2017年08月13日(Sun)]
自律神経失調症って、どんなもの?

とメールがありました。

専門家でもないし、
間違ったことも言えないし、
なかなか説明が難しい。

ネットで情報を得て、
誤解が生じないように説明したのですが......

「たぶん、それだと思う」と返事。

うまく付き合ってね。
Posted by のびのび at 13:00 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
温度差[2017年07月13日(Thu)]
埼玉県の研修所で、研修を受講していました。
近代的な建物で、中庭側が全面窓ガラスで、日が燦々と降り注いでいます…。


なんて、呑気なことを言っている場合では…。
この暑さで太陽の日が直接入ってくるんです。
建物全体が熱波で包まれているような状態です。
室温は、30度をはるかに超えている!
研修会場は、研修開始と同時にエアコンのスイッチが入れられ、
徐々に冷えていきますが、
これが運の悪いことに冷気の通り道にあたる位置の席でした。
今度は、冷えすぎの状態。
休憩時間にトイレに行けば、また熱波。
この温度差って、堪えます。
感覚過敏の方には、もっと堪え難い環境なんでしょうね。
Posted by のびのび at 10:09 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
またもや台風接近中[2016年09月19日(Mon)]
台風16号の影響が心配です。
お天気は、もちろん、気圧の変動で、
特に自閉症スペクトラムの方は、体調を崩しやすい傾向にあります。
それでもなくても、運動会などで日常とは違う日程の中、
天候の変動によって、どんどん変更を余儀なくされることにも
つらい思いをしている子供たちも少なくないことでしょう。
ぜひ、周囲の皆さんのご理解をお願いいたします。
Posted by のびのび at 10:14 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
彼岸花[2010年09月30日(Thu)]
明日から10月というのに・・・・
 まだ、彼岸花が咲いているんです。

というより・・・・今、満開のような気がします。
だいたい、その名前のとおりお彼岸頃に咲くイメージが強いのですが、今年の猛暑で、花もカレンダーどおりに咲くことができなかったのかもしれませんね。

それにしても、
あの暑さがウソのように、一気に秋がやってきました。
この気温の変化に、風邪を引いている人もチラホラで、
体調管理が難しい時期です。
昼間は、日差しが強い日もあって、クールビズ終了もちょっと辛いものです。

この気温の変化は、一般の人にとっては、世間話的に通り過ぎていくのでしょうが・・・・
結構、辛そうです。
そう「のびのび」の子ども達。
それでなくても、新学期の緊張感・運動会と気が休まるタイミングも少ないうえに、
この異常な気温差。
そして、時折、迫ってくる台風。台風による気圧の変化は、この子たちの体力を奪っていきます。


では、この辛さをどう乗り切るのか・・・・
 それは、やっぱり休息が有効なようです。
  周囲には、意味もなくゴロゴロしているだけに見えるかもしれませんが、
 積極的に、体力回復に努めているんだと、ゆとりを持って見守ってあげてください。
Posted by のびのび at 20:50 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
温度差[2010年09月05日(Sun)]
自閉症スペクトラムの人の場合、刻々と変化する外気温に、
体温を順応させていくことに困難さを持っていることがあります。

たとえば、ぬるめのお風呂での追い焚。
 ジワジワと温まるあの感触、なんとも言えませんが・・・・
 ここに、不快感を感じるというか、常に変化する水温に体温を順応させていくことに
 脳が戸惑うのか、とても疲れるんだそうです。

  追い焚は、疲れるからイヤって言われることも・・・


そして、この暑い今年の夏。
熱中症対策にエアコンは欠かせないのですが、ここにも問題発生!
部屋の温度を下げることはできても、
家全体の室内温度を一定に保つことはできません。
そのため、部屋と部屋、廊下、トイレ・・・それぞれのブースごとに温度差が発生します。
私たちは、その温度差を不快に感じながらも、
身体が一瞬のうちに順応させてくれるのですが、
自閉症スペクトラムの人の場合は、不快を感じ続け、
しかも、体温調整が上手くいかず疲労してしまうようです。

この夏、私たち以上に疲労していて、
 ゴロンと横になる機会が増えているかもしれません。
でも、そのゴロンは、順応していくために、とても大切な防衛体制といえるのかもしれません。
Posted by のびのび at 18:16 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
デートDVセルフチェック[2010年08月27日(Fri)]
デートDV啓発のセミナーに出席したとき、セルフチェックのコーナーがありました。

 DVという言葉は、随分、浸透してきたように思えますが、
 DVとして定義される男女の関係以外にも
 思春期世代にも、すでにDV被害があるということですが・・・・
  
 そのことに対して加害者意識が低いと同時に、
 被害者意識も低いために、デートDVに発展していることに気づかない・・・。

 そのため、デートDVをDVとして意識できるかどうか自分の潜在意識を知ろうとするものが
 このセルフチェックでした。

数項目のチェック。
 実は、ひとつでもチェックがあると、DVをDVとして認知できないかもしれないとか。
 そして、被害者に対する救済意識が高いとは言えないのかもしれないとか。

ところで、このチェック内容について、感じたのは・・・。
 発達障害の支援に携わっている人は、多分、チェックゼロになる!
 被害者意識が低い人に、どう自己認知として情報を伝えていくか。
  また、その不安な気持ちに寄りそうか。
   このステップが、発達障害支援の在り方に共通していると感じたからです。

 具体的な支援の専門性から言えば、発達障害だけに通じる手法かもしれませんが、
「心」という面では、困難さを抱えるあらゆる人への支援に通じるものがあると思います。

このセミナーに参加して、ますます
発達障害・デートDV・高齢者支援・・・・・などなど、その過程は違っても、
みんながめざす頂点(目標)は、誰もが暮らしやすい社会というところで、共通していると感じています。



Posted by のびのび at 17:49 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
みんな、頑張っている![2010年08月25日(Wed)]
家族旅行で、温泉地に行ってきました。

遠くに連なる山々を望むように作られた露天風呂に、多くのお客さんが「キレイな景色だね〜」と感嘆の声をあげています。近くにオートキャンプ場があって、そこからのお客さんも多く、次から次へと人が入れ替わっていました。

 すると、突然、タオルと湯船にジャブジャブしはじめた青年。
 
 違う青年は、大きなバックを脱衣場に持ち込み、荷物を広げ始める。

周囲は、一瞬、引いてましたが、雄大な景色を目の前にして、そう気にとめることもなかったのか、すぐまた、人の入れ替えが続く賑やかなお風呂に戻りました。


 その青年達は、ご家族とご一緒の様子で、そのご家族のお話では、多分、何らかの困難を抱える青年達だろうと思われます。

 興奮して混乱しそうなときは、
タオルをジャブジャブすることで、気分が落ち着くみたいです。
たくさん、荷物を持ってくることで、忘れ物が減って、安心できるみたいです。

みんな、この社会に合わせるために、頑張っているんだな〜
 そして、雄大な自然が、周囲の人の気持ちもやわらげ、みんなと一緒にいれる雰囲気をプレゼントしてくれてるんだな〜って、ゆったりした気持ちにさせてもらいました。
Posted by のびのび at 21:14 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
エアコンの効果[2010年08月20日(Fri)]
五感の過敏性については、自閉症を語る上で欠かせない特性です。

 視覚・聴覚・嗅覚・触角・味覚・・・・どんな過敏性なのか、だいたい想像つくと思いますが、

 実は、湿度や気圧にも過敏なことがあります。

今年は、少なめの台風ですが、この台風は、大きな台風ほど気圧が低いものですが、いくらなんでも、本州にいて、沖縄近くの台風の存在を感じることはないのではないでしょうか。ところが、自閉症の人の中には、沖縄に台風が近づいたときの気圧の変化に体調を崩すことがあるそうです。
また、梅雨どきの異常に高い湿度にも体力を奪われることが少なくありません。

台風が少ない今年は、多少、楽なのかと思いきや・・・・
今年の課題は、エアコンかもしれません。
この猛暑、エアコンは必需品ですが、全室、廊下も含めて冷やすことなんて無理ですね。冷えた内部と外気温の差は広がるばかり・・・その温度差に、自閉症でない人でもイヤ〜な感覚があると思います。でも、自閉症の方は、この温度差に身体を合わせることが身体的にとても困難なことがあります。だから、この温度差に私たちの想像を超える疲労を抱えているんです。

   私たちだって、我慢してる  と言いたくなるかもしれませんが、
   そこには、私たちにの想像を超える困難があるということを
   心の中に留めておいていただければと思います。
   そのことは、きっと理解につながると思います。
Posted by のびのび at 11:06 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
自閉っ子は、CDがお好き[2007年10月26日(Fri)]
どこかで、聞いたことがあるようなタイトルですね〜

ニキ・リンコさん? それともモンロー?

 それは、置いといて・・・・。

自閉症の子が、NHK教育が好きなことが多いことは、ご存知でしょうか?これにも、その特性が影響しているようで、あまり変化を好まない彼らは、番組の放送時間にあまり変化のない、臨時ニュースなどで変更もあまりない、安定したNHK教育が安心できるから好きなようです。それでも、大ニュースが飛び込んで、NHK総合の変更だけでは放送しきれないときは、教育側の番組が急遽臨時ニュースになることがあります。そのときは、高機能自閉症の人達は、抗議電話を入れることがあるとか・・・・。

だから、車の中でも、FMラジオで軽快なDJのトークと音楽を楽しむよりも、CDやMDで曲順の決まった音楽を聞くほうが、気持ちにゆとりがあるように感じます。ラジオだと、どんな曲がどう流れるのか分からないんですね。それよりも、いつもと同じ順番で流れる曲のほうが、好まれるってことです。だから、コンポのランダム選曲は、ご法度ですね。

バス遠足でも、どちらかというと、ゲームをするよりも、見慣れたビデオを見るほうが、好まれるようです。先日ののびのび遠足では、「トムとジェリー」を放映しました。きっと、何回も見た映像のはずですが、誰ひとりとして苦情を訴える子はなく、ジ〜っと食い入るように画面を見つめていました。
Posted by のびのび at 20:28 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
音楽の利用[2007年10月23日(Tue)]
 精神的に不安定になったとき、なりそうなとき、その気持ちを落ち着かせるための居場所があると、それだけでも、「もしものために・・・・」的発想で、気持ちが安定するものです。そして、その場所には、自分のお気に入りのものがあることで、さらに、安心度や復帰度も高まることでしょう。

 聴覚過敏のため、「音楽」に苦手意識を持つことがありますが、実は、学科としての「音楽」が苦手ということで、「ミュージック」が苦手ということではないようです。確かに、騒音的な要素が強い曲には難色を示しますが、そんなレアな曲でない限り、歌ったり、聞いたりすることに好感触な場合があります。また、模倣を得意とする子ども達ですので、覚えるのも早い!そのアーティストになりきって歌います。(これも上手い!)

 この音楽好き利用して、気持ちを落ち着かせる場所には、好きな音楽を聞ける環境にすると、いざというとき、その場所への移動もスムーズです。
 そして、最近は、ipodの登場で、音楽が身軽になりました。ヘッドフォンステレオの時代も画期的でしたが、もっともっと音楽が身近になっています。好きな曲を保存させておけば、場所にこだわらず、好きな曲を聞くことで自分の不安な気持ちを落ちかせることが簡単にできますね。

 ただ、この点には、ご注意を!

 選曲の設定をランダムにしないこと。一定のリズムを好む彼らにとって、曲が不順に再生されることは苦痛になることもあります。
Posted by のびのび at 21:19 | 生活環境 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ