CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
発達障害児支援サークル「のびのび」/2004年12月1日発足

発達障がいのある子を持つ親の会として発足し、子ども達が笑顔で暮らし続けることができる社会の実現を夢みて活動しています。調理や創作活動を通じて、成功体験を積み重ねることで、自立のきっかけづくりを目指しています。

« 自律神経失調症? | Main | 活動休止のわけ »
プロフィール

発達障害児支援サークル「のびのび」さんの画像
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
リンク集
最新コメント
のびのび
★が消えちゃった! (04/30) m.oe
★が消えちゃった! (04/30) 島田@のびのび
県民いきいき活動奨励賞 (03/16) はらふみゆき
県民いきいき活動奨励賞 (03/16) のびのび
受賞の興奮が、まだ続いています。 (11/15) 虹っ子広場
受賞の興奮が、まだ続いています。 (11/12) のびのび
島根は、鳥取の左側です。 (10/11)
島根は、鳥取の左側です。 (10/06) のびのび
何気ない行動にみえても・・・ (09/13) 虹っ子広場
何気ない行動にみえても・・・ (09/09)
最新トラックバック
https://blog.canpan.info/nobinobi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nobinobi/index2_0.xml
我が事 丸ごと って?[2017年08月27日(Sun)]
最近、「我が事」とか「丸ごと」という言葉を耳にしませんか?

国が、地域共生社会の実現を目指すとして、
その基本理念を象徴するキーワードとして表現されています。

でも、どの単語も、「なんのこと?」と聞き返したくなる単語では?

ひと昔前までは、同じ地域に住む人のことを
お互い心配しながら、
時には、支えながら、共助の環境の中、暮らしていたと思いませんか。
いつの間にか、公助や自助に、
その責任が求められ、だんだん地域社会が希薄になったと
言われる方々もいらっしゃいます。
それを再構築しようというもが、地域共生社会らしいです。
でも、一度、壊れたものを取り戻すことは至難の技かもしれません。

ある意味では、
のびのびが訴えてきた、障害に対する地域の理解が進むと、
当事者だけでなく、
誰もが暮らしやすくなる環境だと思っています。

市民後見人制度でも、
同様の地域の理解というものが求められているようです。
それぞれ共通する考え方も多いので、
丸ごとの理念に沿って、
みんなで力や知恵を出し合って、
みんなが主役になれる社会を実現させましょう!
Posted by のびのび at 21:05 | 就労支援 | この記事のURL | コメント(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/nobinobi/archive/540
コメントする
コメント