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プロジェクトQ・第7章を視察[2009年12月04日(Fri)]
プロジェクトQ・第7章〜若いクァルテット、メンデルスゾーンに挑戦する〜
2009年11月18日〜2009年12月15日

公開マスタークラス 
視察日:2009年12月2日(水)13:00開講
講師:原田幸一郎&原田禎夫 
会場:東京ドイツ文化センター

今回視察に行ったのは合計4回行われる「プロジェクトQ」・第7章公開マスタークラスのうち、11月18日、23日に続く3回目。
講師は同プロジェクトの実行委員を務める原田幸一郎さんと原田禎夫さん。


マスタークラスでは一流の演奏技術を学ぶだけでなく、若い音楽家にとっては音楽家としての心構えや音楽に対する考え方に接する貴重な体験ができますキラキラ
プロジェクトQは若いクァルテットの発掘と育成を目的として2001年からか活動しており、当財団から今年度の音楽助成金を交付しています。

公開マスタークラスということで受講クァルテットだけが学べるというわけではなく、事前に申し込めば誰でも見学できます笑顔

このマスタークラスの成果として、受講生による「トライアル・コンサート」と「メンデルスゾーン弦楽四重奏曲全曲演奏会」が1月、2月に行われます拍手

Posted by 音楽財団事務局 at 15:33 | 助成事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「子どもの村福岡」建設支援 庄司紗矢香&小菅優 チャリティー・コンサート開催[2009年01月22日(Thu)]
子どもの村福岡」建設支援 庄司紗矢香&小菅優 チャリティー・コンサート開催



日本音楽財団では助成金事業としてチャリティーコンサートを支援しております。昨年、第一回目を開催し、大好評を得ました「子どもの村福岡」建設支援チャリティーコンサートが、1月19日(月)に開催されました。

【日時】 2009年1月19日(月)19:00 
【会場】福岡シンフォニーホール
【出演 】庄司紗矢香(vn)、小菅優(pf)
【プログラム】 フランツ・ペーター・シューベルト:ソナチネ 第3番 ト短調 Op.137-3, D.408
ヨハネス・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2
【主催】 子どもの村福岡建設支援実行委員会 http://cv-f.org/
【共催】 (財)アクロス福岡
【協力】 日本音楽財団
【特別協力】 日本財団
【協賛】 九州電力その他
【後援】 福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、オーストリア大使館、その他

「子どもの村」は、戦争や災害、親の病気・離婚、虐待や育児放棄など、その国のさまざまな事情によって、親を失い、家庭を失った子どもたちを、「新しい家庭」で育て、自立するまで支援するという、世界的なNGO「SOSキンダードルフ」※の理念に基づく、民間の手による画期的な事業です。

今回コンサートの趣旨に賛同、出演して下さったのは、当財団の貸与者であるヴァイオリニストの庄司紗矢香さん(ストラディヴァリウス1715年製「ヨアヒム」を使用)と、世界的に活躍するピアニストの小菅優さん。これまで共演する機会も多かったという二人の息の合った演奏で、大盛況の内に幕を閉じました。1曲目後には当財団の塩見理事長と、「子どもの村福岡を設立する会」の満留理事長による挨拶がありました。

この他、昨年度同様、会場では財団の活動内容と楽器紹介がされるパンフレットの配布と、ヴァイオリンの製作過程を紹介するパネル展示が行われました。

今回のチケット販売数は昨年度の約1500枚を上回る、約1600枚。収益金(全席指定¥4000)は、NPO「子どもの村福岡を設立する会」に全額寄付されます。

※ SOSキンダードルフ 1949年、第2次世界大戦後のオーストリアにはじまり、現在132の国に広がるNGO。SOSはSave Our Souls(魂の救済)を意味しています。


「子どもの村福岡を設立する会」の活動内容の詳細につきましては下記をご参照下さい。

特定非営利活動法人 子どもの村福岡を設立する会 事務局
TEL 092-737-8655 FAX 092-737-8665
E-mail fukuoka@cv-f.org  URL:http://cv-f.org

Posted by 音楽財団事務局 at 15:03 | 助成事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナーに参加したウィーン国立大学音大生がラインチタイムコンサートを行いました[2007年10月19日(Fri)]
去る10月1日(月)、日本財団が同財団ビルの1階で毎月2回開催しているランチタイム・コンサートでウィーン国立音大生4名による演奏会が行われました。
紹介記事はこちら→https://blog.canpan.info/koho/archive/258

これに先立つ9月には北海道・旭川市の大雪クリスタルホールにて2007旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナーが開催されました。ウィーン国立音楽大学の元学長ミハイル・フリッシェンシュラガー名誉会長や同音大生が来日。9月23日(日)にはフリッシェンシュラガー会長と旭川のヴァイオリンセミナーの音楽交流10周年を記念した渡辺玲子さんのヴァイオリン・コンサートが、日本音楽財団特別協力・日本財団協力の下開催されました。現在、日本音楽財団保有1736年製デル・ジェス「ムンツ」を貸与している渡辺玲子さんが86年パガニーニ・コンクールで最上位を得た際、同先生が審査員をされていたご縁もあっての出演でした。演奏会は入場無料。総席数597席に対し800名を超える応募があり、当日は591席が埋まるほぼ満席でお客様の中には千葉県からはるばる来られた方もいました。演奏会は熱狂に包まれた拍手とスタンディングオベーションの中で終了し、セミナーの開幕を華やかに飾りました。セミナー期間中ヴァイオリンを学ぶ日本人学生約30名を対象にマスタークラスが行われ、フリッシェンシュラガー名誉会長と日本人講師が演奏法と室内楽を1週間に渡り指導。セミナーの一環としてウィーン音大生たちも演奏会を行いました。
Posted by 音楽財団事務局 at 09:54 | 助成事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
TAN主催、小学校のアウトリーチを見学[2006年07月05日(Wed)]
2006年度音楽助成金交付事業、
事業名「クラシック音楽演奏家による公立小学校の音楽授業サポートプログラム」
トリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)主催による小学校アウトリーチ)

視察日: 7/4(火)
小学校:中央区豊海(とよみ)小学校
アーティスト:Buzz Five(金管五重奏)
13:45-14:45 4年生アウトリーチ
15:00-16:30 管楽器クラブコンサート、クリニック

アウトリーチとは、プロの演奏家が学校や病院などに出向いて演奏する活動のことです。近年、クラシック音楽により親しんでもらえるよう、子供たちを対象としたアウトリーチがさかんに行われています。トリトン・アーツ・ネットワークもそうした活動を行っており、当財団から今年度の音楽助成金を交付しています。

見学に伺った豊海小学校では、4年生の音楽授業カリキュラムにアウトリーチを組み込むという画期的な試みがなされています。その第一回目を見学させていただきました。

演奏者は、金管五重奏Buzz Fiveの皆さんです。ホースを使って管楽器の原理を教たり、五重奏の伴奏に合わせて子供たちが歌を歌う共演もありました。子供たちがみんな楽しそうに授業を受けていたのが印象的でしたキラキラ

また、同小学校の管楽器クラブへのクリニックも行われました。Buzz Fiveのメンバーが指揮・指導し、一緒に演奏するという、とてもためになるクリニックでした。

豊海小学校へのアウトリーチは年3回を予定していて、次回12月には弦楽四重奏団が登場するそうです。



Posted by 音楽財団事務局 at 15:28 | 助成事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ミュージック・マスターズ・コースinかずさ視察[2006年06月28日(Wed)]
当財団が音楽助成金を交付している、ミュージック・マスターズ・コースinかずさ(MMCK)の様子を6月26日(月)に見学させていただきました。

千葉県の総合施設 かずさアカデミアパークにて、世界中から若い演奏家を集め、各国のオーケストラから講師を招いて合宿しながら練習する事業です。スタッフの皆さんも音楽が大好きな方々ばかりで、とても楽しく視察させていただきました。

・マスターコースの講師による室内楽演奏のリハーサル

数年前から千葉の教育委員会と連携して、小学生の高学年を招いてリハーサルを聴いてもらっているそうです。昨日も、60名ほどの小学生が招かれており、曲が始まるとみんな熱心に聴いていました。翌日27日(火)サントリー小ホールでの公演も聴かせていただいたのですが、息の合った素晴らしい演奏で、特にチャイコフスキーの弦楽六重奏「フィレンツェの思い出」は大迫力でした炎 

・受講生によるオーケストラの練習

まだ全体で合わせるのは4回目とのことでしたが皆さんお上手でした。先生の細かい指示が飛び、熱心な練習でした。本番にどんな演奏をされるのか楽しみです音符

当財団では、「親子でコンサート事業」の一環としてこの受講生によるMMCKオーケストラの東京公演に親子20組40名様をご招待します!今回は募集を締め切ってしまいましたが、ご興味のある方はconcert@nmf.or.jpまでお問い合わせ下さい。
Posted by 音楽財団事務局 at 10:25 | 助成事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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