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【面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術】課題図書の読書感想 [2012年07月17日(Tue)]
久米先生の著書でもある、『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術』を読ませていただきました。

まず内容云々の前に、本のタイトルに注目。
『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術』というタイトルなので、何が書かれているかが読む前からイメージし易いと思いました。
「自分は三日坊主だから、何かその解決策となるようなことが書かれているかもしれない」と、ある程度の期待をもって読むことができそうですね。

また、『面倒くさがりで続かない人』のために書かれた本なのだと一目瞭然です。

いつも久米先生は講義の中で、ブログでも記事でも何でも、情報発信のターゲットは明確にと頻繁に仰います。
これは発信した情報を受け取る側の"Next to do"を後押ししてあげるために、受け手のターゲットを絞っているということなのです。

まるでその見本であるかのように、僕はこの本のタイトルがしっくりきますし、非常に勉強になります。


『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術』についてはこちら


僕がこの本の中で一番気に入ったのは、Part1(第1章)にでてくる「眠すぎて早起きが続かない」です。

僕は昔から最低でも8時間は寝ないとダメな人間でした。
今でも6時間以上寝ないと、一日中ずっと眠い気がします。

しかしだからと言って逆に寝すぎてしまうと、またその一日もずっと眠いことが続いてしまうものです。

その時には「自分は一生眠い体に生まれてしまったから仕方ないのだ」と、半ばよくわからない諦めが心の中にありました。

でもそうは言っても、人間は時間は平等に与えられています。
成功した起業家が皆そうだという訳ではありませんが、僕の知る立派なビジネスマンは少ない睡眠時間で高いパフォーマンスを発揮しているのだなと感じていました。

もちろん、久米先生もその御一人であります。先生はなんと一日4時間半でも眠くならないそうです・・・!
(もちろん睡眠時間だけではなく、デイタイムでも基本的な時間の使い方が非常にお上手なのだろうと思います。)


そんな矢先に出会ったのが久米先生であり、この本も出会ってすぐに読みました。

先の表題にもあった、「眠すぎて早起きが続かない」人のための解決策として、先生は7つのポイントを提示されています。

@睡眠のサイクルを知って、1サイクルを深く
A寝る前にカラダと脳をリラックスされるストレッチ
B寝る前にサプリメントでビタミン・ミネラル補充
Cマイナスイオン放出の空気清浄機を寝室に
Dうつぶせ寝で深呼吸をしながら眠る
E夜明けの明るさが体感できる寝室
F朝起きたらゆっくり指回しと腕回し


僕がこのチェックポイントが頭に非常に残っており、空気清浄機は用意できていないですが、他のポイントは全て実践しています。

今では夜寝る際に、枕元にある窓のカーテンを必ず開けて寝るようにしています。
朝入ってくる日差しが気持ちいいのです。
朝起きたときの指回しは手と足に、またそれだけでは足らず、寝る前行うAのストレッチを朝起きてから行う場合もあります。
サプリメントは僕が口内炎持ちもあって、寝る前に必ずビタミンBの錠剤を必ず飲みます。

すると、どうでしょうか。
今までは昼間の間に急激に眠くなることもあったのですが、(授業中がよい睡眠時間となっていました
今では昼間に急激な睡魔に襲われることはすっかりなくなりました。

上記をできるだけ実践できているというのもカラダの変化を促進しているとは思いますが、
何より実践することによって自分のカラダに睡眠欲を抑える意識をさせているのかもしれませんね。

もし僕のように無意識のうちに日中はずっと眠く、睡眠時間を多く取りすぎてしまう方は上記を実践してみてくださいね。

僕の次なる課題は、徐々に少ない睡眠時間に慣れることだと思って、日々頑張っています。

***

普通の読書感想とは違った文章になってしまいました。
本を読んでその一部でも内容に対して実行できているという部分で、読書後の感想として綴じさせていただきたいと思います。

中村裕貴

【久米先生著『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術』】
『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術』
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