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【タオルはまかせたろ.com】注文したタオルが届きました! [2012年05月19日(Sat)]
こんばんは、中村です!

こんな時間に更新してます。

というのも、僕の趣味の一つである”半身浴”ですが、最近では勢い余ってお風呂にパソコンを持ちいれているのです。

湯葢の上にそっとパソコンを置いて、半身浴しながら時には仕事したり、こうしてブログを書いたり(ブログは今回が初めてです)

壊れないように気を付けます!!

***

前回の記事にも書いたように、とあるご縁で【タオルはまかせたろ.com】様を知り、実際にタオルを注文していました。

今日、自宅に帰ると届いていました!

098.JPGこれです

ビジネス用として使えるタオルです!薄さもポケットに入ってふくらまない程度なのでばっちり!

そして肝心の手触りは・・・


フカフカ!


本当これ以外にどう感想を書けばいいのかというくらい優しくていい肌触りのタオルでした。

ちょうどタオルやハンカチを重宝する季節になってきましたので、せっかくいいものを手に入れたのですからバリバリ使っていきたいと思います。


そして、またいつか”リピーター”として購入したいと思います。


というのも、下の画像にあるように、『感謝状』ならぬものが一緒に同封されていたのです。

099.JPG

この文章、ただの御礼の文という訳ではありません。

たとえ感謝のお手紙だとしても、「買ってくれてありがとうございました。またお願いします」というものはいくらでも作ることができますが、今回送られてきたのは一味違うなと思いました。

理由は大きくわけて2つあります。

まず1つ目に、この御礼状がこの感動の始まりではなかったこと。

当然ECサイトですので、注文を確定したらすぐに「発送準備」のメールが届きます。

しかし【タオルはまかせたろ.com】様は、発送責任者のお名前で、「いつごろに発送するか」、また「今発送をしました」、さらには「ちょうど今頃届いたかと思います」とその都度ご連絡をくれるのです。

一見煩わしくも思うかもしれませんが、これが意外と(?)気にならない。

どちらかと言うと、一対一の関係で責任を持って商品を届けようという誠意さが見えて、気持ちよく思うのです。

よく営業本に書いてあるフレーズ、『相手を気持ちよくさせる』という行為が自然となされているなと、嫌味ではなく単純にそう思いました。

次に2つ目。とにかく謙虚だということ。

この感謝状はしっかりと社長の寺田様のお名前が記されています。

そこの誠実さにもびっくりですが、読んでお分かりの通りとても謙虚なのです。

私たち商品の買い手側は、売り手側に何か不信感や少しでもフィーリングが合わないと感じてしまうと、再びその生産者から商品を買うことは難しいです。

しかし【タオルはまかせたろ.com】様は、そんな気をひとつも抱かせない、むしろ”(少し高くても)買ってよかった”と、お客様に思わせるのです。しかも自然な姿勢で。


これをお客様目線で商品を売っていると言う以外になんと言えばいいのでしょうか。

商いの基本「三方よし」の精神が徹底されていて、商売はお客様ありきという理念が浸透している。

実際に会社を見学したわけでもなく、遠い滋賀からの贈り物ですが、そのようなことさえ感じさせる【タオルはまかせたろ.com】様は凄い!と思いました。

僕も未熟ながら、インターネットコンサルティングの営業をやっている身として、【タオルはまかせたろ.com】様の「商いの精神」は絶対的に学ばなくてはいけないポイントであります。

そして「具体的に何をすればよい」という表面的なことではないと僕は思っています。

つまり基本的な商売に対する姿勢が、このような圧倒的な商売努力に結び付くのではないでしょうか。


僕個人としても、ぜひ参考にしなければいけないと思いますし、今後の授業でもっともっとこういった「商い」の精神を持った起業家の方と接していきたいと思いました。

***

以上、大変僭越ながら、偉そうに学生が感想を書いてみました。

【タオルはまかせたろ.com】様の寺田様、もしこの記事を読んでいて下さったら、ぜひともコメントなどしていただけますと幸いでございます。

京都や滋賀に旅行でも行った際は是非実際にお店に立ち寄りたいものですね。


PS)ちなみに、このタオルの箱の裏に、こんなものが記載してありました。

100.JPG

立教大学経済学部のゼミナールと協働で製作したものなのでしょうか。

立教の経済なので僕の友人がもしかしたらコミットしたものかも知れませんね!
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