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【ブログ起業論】前期で学んだことと、後期に向けて [2012年07月17日(Tue)]
ブログ起業論を受講した経緯は、単純に「自分のコース内の科目だったから」というものでありました。
講義名も「起業論」という文字が入っていたので面白そうだと感じたというのもあります。

授業の最初の頃は正直何をしていいかや久米先生の仰ることの1割も理解できていなかったと思います。

ですが前期を通して久米先生から学んだことは、実に自分にとって大きな収穫となりました。


特に学んだことは、『常に相手を喜ばせたいと考える商いの精神』です。

これまで生きてきた中で、僕は特に商売人の家に生まれた訳でもなく、会う人すべてを喜ばせてあげたいと思ったことなどありませんでした。

そんな中、学生生活もそろそろ終わりを迎えるという4年になり、久米先生のこの講義に出会いました。

例えば講義の冒頭に、久米先生を喜ばせるために先生のFacebookやtwitterを見て何を言うか準備しておくのですが、考えてきたことが全く先生を喜ばせる内容ではなかったり、
『大地の芸術祭キックオフ集会』に参加したその日にブログを書き、イベントページで告知したことで先生を少しでも喜ばせることができたことや、
『JMAA チャリティTシャツアート展』に参加して新たな出会いがあり、自分が書いた記事をクリエイターの方々に紹介していただいたりなど・・・
この講義を通して様々な喜びと出会うことができました。
それは自分が他人にだけでなく、他人から自分に対しても一緒であります。

こうやって地道に継続して努力することで初めて人を喜ばせることができ、
常に頭の中に『相手を喜ばせること』を意識しているのが古くから残る『商いの精神』であり、
優秀なビジネスマンはその精神が備わっているのだと思います。


僕に一番足りない他人を意識する”心”の部分を、この講義を通して学べたと感じています。
久米先生、また講義の仲間に対して深く感謝申し上げます。

***


後期に関しては、このブログが『新日本フィルハーモニー応援ブログ』なので、その新日本フィルを創設した小澤征爾さんにお会いすることを目標に頑張っていきたいと思います。

ブログ記事をたくさん更新するために、CDや演奏会などについては積極的に行動して、情報発信を行っていきたいと思っています。

前期に先生から教わったことを応用して、後期は実践に入っていくフェーズかなと考えています。

まずは、夏休み中にCDや演奏会のレビューも含め10本を目標に記事にしたいと思います。
できたら久米先生と一緒に演奏会もお邪魔したいものです。

前期は誠にありがとうございました。
後期もどうぞよろしくお願い申し上げます。

中村裕貴

【新日本フィルハーモニー交響楽団】
http://www.njp.or.jp/
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