千葉市の里山保全活動体験に参加しました [2017年03月05日(Sun)]
|
千葉市の里山保全活動体験にニッセの仲間たちも参加させていただきました。
NPO法人ちば森づくりの会の皆様に方法を伝授していただき、 クヌギ、コナラ、ヤマザクラ、ケヤキの植樹からスタート!! 植樹前の苗木です。 3年連続植樹に参加の子も。さまになっていますね! 目印の場所に穴を掘り、苗を植えたら土をかぶせて、 竹の支柱を隣に打ち付けます。 苗が倒れないように紐で支柱につなぎます。 紐の作業は、小さい子に人気だったりもします。 1時間半ほどで250本の植樹が完了! 植樹の後は森の中をお散歩しながら、3年前に植えた木の成長を喜びました。 下の写真、左側の背の低い木が3年前に植樹した杉の木です。 元気に育っています。 最後は里山整備の体験です。 里山の竹や樹木を切り、まき割りや竹切りをしました。 竹切り。刃物の扱いも体験から学びます。 まき割り。「ストレス発散になるー」のお声も。 2歳のちびっこにも優しいおじさまが丁寧に教えてくれます。 おいしいお弁当のあとは、 広場で竹ぽっくりや追いかけっこをしたり、花を見たりしながら遊びました。 千葉市環境保全課、ちば森づくりの会の皆様、ありがとうございました!! 子育て支援ステーションニッセでは、 木のおもちゃをはじめ、私たちの身近にある木製品のルーツを知り、木に親しむ活動として 年に何度か、こういった里山活動体験に参加させていただいております。 スタッフも同行しますので、ご興味のある方はぜひ一緒に行きましょう♪ |




