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こんなことでお悩みではありませんか?

自分の組織だけではニーズに対応しきれないと感じることが多い。
なんとかしたいけど現場では日々の仕事に追われて手いっぱい。
横の連携が大事といわれても、どこに声をかけたらいいかわからない。
でもつながることで可能性が広がることへの期待感はある。

日本障害者リハビリテーション協会では、世界保健機関(WHO)が提唱している地域に根ざしたインクルーシブ開発(CBID)の考え方を取り入れ、地域の多様なニーズに対応するための研修プログラムを開発しました。

https://www.youtube.com/watch?v=egaxJWfHd6A

カードゲームを取り入れ、体験型で「連携」や「協力」を体感できる研修です。
詳細をご覧になりたい方は、ウェブサイトをご覧ください
研修のご依頼については、こちらをご覧ください

2026年05月27日

Let's協力ファシリテーター研修を行いました@沖縄

那覇市でLet's協力ワークショップのファシリテーター養成研修を行いました。
沖縄県では、DET沖縄代表の小林学美さんがDET (障害平等研修)を応用した
インクルーシブ研修や防災研修などの中にLet's 協力を取り入れてくださっています。
講師はLet's協力ワークショップ開発者のCBID教育アドバイザーの稲葉さんが担当
しました。

Let's協力ワークショップのファシリテーター養成研修は
「これまでにLet's協力のワークショップを体験したことがある方」が受講対象
となっています。過去にワークショップに参加し、参加者としての学びを体験した方
が次の担い手となっていくことをイメージしています。
ファシリテーター研修を受講された方には、Let's協力のカードセットや進行に必要な
資料もすべてお渡ししています。
Let's協力沖縄.jpg

今回は4名の方が受講してくださり、アットホームな場で研修を実施することが
できました。それぞれ現在の活動領域も異なる方々でしたが、まさにLet's協力が
目指す共生社会の実現に向け分野・領域を超えて連携する、にふさわしい方々に
ファシリテーターとして学ぶ機会を提供することができました。

午前中は改めてLet's協力カードゲームやワークショップの基礎となっているCBR/CBID
の概念について学んで頂きました。途中小林さんからもコメントをいただき、DET沖縄
の活動についてもご紹介いただきました。
LINE_ALBUM_20260523 Let’s協力ファシリテーター研修@那覇_260524_31.jpg

午後はLet's協力ワークショップの運営について学んだあと、ファシリテーター役
を交代で担当しながらLet's協力ワークショップを実施してみました。
進行台本を確認しながら、はじめてのファシリテーターに緊張もありましたが、
自分の話しやすい言葉に台本を書き直したり、他の参加者に声をかけたりしながら
場を進行することを体験しました。

LINE_ALBUM_20260523 Let’s協力ファシリテーター研修@那覇_260524_51.jpg

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最後にみなさんに修了証をお渡しし、4名のファシリテーターが誕生しました。
今後、地域や組織のなかでLet's協力ワークショップを活用し、地域共生社会に
ついての学びの場を広げていただけると嬉しいです。


研修のなかで講師、参加者間の意見交換、小林さんや日本障害者リハビリテーション協会
スタッフとの意見交換も行いました。それぞれの分野で直面する課題に対して、
地域のなかにある地域資源を有効に活用しながら、連携し、複合的な課題に向き合っていく
ことの必要性が語られました。また沖縄特有の課題感なども話され、今後の取り組み
についてもさまざまな意見が聞かれました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
沖縄で、Let's協力や地域共生社会に向けた取り組みが、ますます活発になることを
引き続き応援してまいります。
posted by 稲葉 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修レポート

2025年07月11日

研修のご依頼、お請けしております。

『地域共生社会について考えるワーク〜Let's協力〜』は、
地域内にいるさまざまなニーズを持った方に対して、地域資源を活用し
どのように包括的な支援体制を築くことができるか?をカードゲームを通して
考えるプログラムです。

今年度もこれまで以下のような場で実施してきました。
−大学院教育の授業で
−民間企業の企業内研修で
−自治体職員研修で

限られた地域資源を活用し、多様な関係者の間でどのように連携が求められるか?
を体験を通して楽しく学ぶ機会として活用頂いています。

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<参加者の声>
・地域社会での他者との共生においては、複数の組織が共同して地域のリソースやニーズの把握、対応を行う必要がある。ニーズは顕在化しているものも背景にあるものもあり、複数の視点からのアセスメントが必要である。

・ゲームでは全ての使える支援や資源が見えている状態にあり、いつ誰にどうやって使うかということに集中すればよかったが、実際にはどういった資源が地域にあるのか、どれくらいあるのか、実際に使えるのか、ということを把握することが最も重要である。

・需要がある地域に支援が生まれるが、需要が大きすぎる支援が不足することもあれば、需要が小さい支援が不足することもある。地域全体を見渡して支援を届けることも現実には難しく、地域内外での協力が重要である。


ご関心のある方は、以下事務局までお問い合わせください。

問い合わせ先:
〒162-0052 東京都新宿区戸山1丁目22−1
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 国際課
kokusai(アットマーク)dinf.ne.jp

posted by 稲葉 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修レポート

2024年12月23日

地域を変えたいと思っている方、ぜひご活用ください。

こんなことでお悩みではありませんか?

自分の組織だけではニーズに対応しきれないと感じることが多い。
なんとかしたいけど現場では日々の仕事に追われて手いっぱい。
横の連携が大事といわれても、どこに声をかけたらいいかわからない。
でもつながることで可能性が広がることへの期待感はある。

日本障害者リハビリテーション協会では、世界保健機関(WHO)が提唱している地域に根ざしたインクルーシブ開発(CBID)の考え方を取り入れ、地域の多様なニーズに対応するための研修プログラムを開発しました。

カードゲームを取り入れ、体験型で「連携」や「協力」を体感できる研修です。
ぜひ、ホームページで詳細をご覧ください。


posted by 宮前 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)

ひたちなか市で開催しました

茨城県ひたちなか市のフロイデひたちなかメディカルプラザで地域共生社会を考えるワークショップを開催しました。

日時:2024年12月21日 13時30分〜15時30分
会場:フロイデひたちなかメディカルプラザ地域交流スペース「グリュスゴット」
参加者:地域包括支援センター、市役所、介護福祉士会職員など計9名

医療法人博仁会の職員の方を対象にしたワークショップは過去にも開催し、うち2名の方がファシリテーター研修を修了されています。今回は2名の方がLet's協力カードゲームの進行役を務め、一般公開により参加頂いた参加者に対してワークショップを実施しました。

参加された方からは「中学校や高校の授業などでも実施してみたい」という声もいただきました。ファシリテーターの方の更なる活躍の機会が増えていく予感がしました。

開催にご協力頂いた、博仁会の皆様、ありがとうございました。

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参加者からのコメント:
・1つのニーズであっても、多面的な支援があることを再確認できた。
支援者によっても見方や捉え方が違う。自分の専門性によった見方をしがち。
支援のなかには直接的な支援も必要だが、教育的・予防的支援も重要

・他の方の視点を学ぶことができた。みんなでいろいろな手立てを考えることができ、楽しかった。自分たちの住んでいる地域課題に取り組まなければならないことに対して、参考になりました。

・支援は有限、だからこそ協力して連携しあって、有効な支援していきたい。今日のゲームを地域に落とし込んで、誰が(どこが)どんな支援力を持っているのかが可視化できたら、連携しやすいなと思った。社協でも企画して地域の方とやってみたいと思う。
posted by 稲葉 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修レポート

2024年12月16日

オンライン公開講座を開催しました

Let's協力を体験するオンライン公開講座を開催しました。
今回は東京、千葉、愛知から4名の方にご参加いただきました。

日時:2024年12月15日 10時〜12時
場所:オンライン(Zoom)
参加者:生活相談員、国際協力NGO職員など計4名

通常対面で実施するLet's協力カードゲームですが、Zoomのホワイトボード機能を使い、オンラインでもゲームの内容を体験することができます。ゲーム後のふりかえりのなかで、Let's協力カードを用いた新たなプログラムも生まれ、主催者としても学びの多い機会となりました。

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参加者からのアンケート結果:
・本ゲームは、社会福祉法人が地域公益活動をしようとする時や職員間の交流(バックグラウンドや思考の癖)に気づく機会にもなると感じました。

・自分の考え方の癖や多くのネットワークと繋がっておく必要性を感じました。

・支援内容やカードの使い方などを、柔軟に考えていいのだな、と思いました。

posted by 稲葉 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修レポート

2024年11月28日

松川町役場で開催しました

長野県松川町の保健福祉課の職員、NPO職員の方を対象にLet's協力ワークショップを開催しました。

日時:2024年11月26日 17時〜19時
場所:松川町役場
参加者:保健福祉課職員、NPO職員など計11名

地域包括ケアや重層的支援など、さまざまな制度・体制づくりが進められていますが、地域共生を考えるきっかけとしてLet's協力カードゲームはゲームという手軽さから入りやすいという感想も聞かれました。

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参加者のアンケートから:
・支援などのコンテンツが需要に対して不足しているときの「どうすれば?」がゲーム内で体験でき、考えるきっかけになった。サービスや仕組みを普段から意識したい。

・支援する順番やどんな方から支援したか・・・というのが全体の支援に与える影響が大きいと感じました。支援の最初のほうの方は、提案できる支援もいくつもあって「どちらの支援がよいか」と提示する余地もありましたが、後半になると支援が足りなくなったり。。実際の支援の現場でもそういったことは現実にありうるし日々の業務でも上記の視点をもってあたっていくことが必要だと改めて感じた。

・まちの状況把握を役場の各課が把握でき、何の支援ができて何の支援が不足しているのかを5つのコンポ―ネントに分け、見える化し、職員が理解できることが必要で、各課の理解を職員全員が理解するなかで、足りない資源づくりを各課がかかわり、創り上げることで、こぼれてしまう人ができない幅広い資源づくりができると思いました。

・複合化したニーズには、制度では解決ができないケースもありますが、その時は地域の力(エンパワメント)が重要になってくることを再確認できました。係を超えて協力しながら問題解決への糸口を探ったり、新たな発見や考えに気づくことができました。その方を支援するとともに地域力を高める働きも必要になってくることを感じました

posted by 稲葉 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修レポート

2024年10月28日

宮古島でワークショップを開催しました

沖縄県宮古島市で共生社会づくりを目指す地域連携カードゲーム研修が開催され、Let's協力を使ったワークショップを行いました。

日時:2024年10月27日 14時〜16時
会場:平良港ターミナルビル大会議室(宮古島市)
参加者:宮古島市議会議員、障害者福祉事業所、高齢者介護施設職員など計18名

みやこインクルーシブまちづくりの会が主催し、一般に公募された今回のワークショップ。DET沖縄の小林学美さん(ファシリテーター研修修了者)がファシリテーターを務められました。小林さんはこれまでも那覇市など沖縄県内で幾度もLet's協力のワークショップを開催され、今回宮古島での初開催となりました。
島内から関心のある方が多数参加され、地域共生の地域づくりについて活発な意見が交わされました。

みやこインクルーシブまちづくりの会の皆様、DET沖縄の皆様、ありがとうございました。

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参加者からのアンケートより:
・もっと支援したい(できることがあるように感じる)けれど、カードが足りない・・などのもどかしさを他のチーム、他の方も感じているのだなと思いました。

・支援の仕方は人それぞれで、いろんな気づきがあり今日参加して良かったと思いました。また、普段はしない支援だったり、問題についても考える事が出来て良かったです。ありがとうございました。

・聴くだけの研修より、みんなで意見を出し合って考えていけるところがこのカードゲーム研修の良いところだと感じました。みなさんのご意見やお話からたくさんの気づきがありました。何より楽しかったです。ありがとうございました。

・きめられた支援だけじゃなく、こういう支援もあった方がいいなー!!と思ったり、人によって考え方が感じ方が違って、こういう考え方もあるんだなと思った。

posted by 稲葉 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修レポート

2024年06月28日

京都大学看護学部の講義で実施しました

京都大学看護学部の講義「社会健康医学と健康政策」(担当:岩隈美穂准教授)の講義でLet's協力のカードゲームを実施しました。

日時:2024年6月27日
場所:京都大学看護学部講義
参加者:学部生、大学院生を含む受講生36名

岩隈先生はこれまでもLet's協力のワークショップを講義のなかで実施されており、今回も進行は岩隈先生が担当されました(岩隈先生はLet's協力のファシリテーター研修の修了者でもあります)。
今回は受講者も多く、アシスタントファシリテーターも参加しての実施でしたが、受講生はカードゲームを通じて社会課題や支援についての理解を深めることができました。

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受講生のアンケート結果より(一部紹介)
・グループ内で各クライアントに対する支援について考えることで、自分の考えていなかった支援の視点なども学ぶことができ非常に面白かった。また、この様に支援者自体の視野を広げるという意味でも、本授業の様に様々な立場の支援者が話し合える、情報を共有できる場所が存在することはとても意味があると感じた。

・エンパワメントや教育のサービスは実際には目に見えないこともあるが、本授業ではカード化されていたため、可視化することが出来た。無形のサービスであっても資源は有限であり、配分や利活用について考えなくてはいけないことを実感することが出来ました。

・手持ちカードから支援が必要な人達に有限の支援をうまく当てはめていくゲームを行った。ゲームを通して、必要な支援、足りない支援、個人の問題を支援、社会に対する支援、等、について考えることができ、またチームメンバーの様々な考え方を知ることができて非常に良かった。

・カードゲームを通じてグループで案を出すという形式で、インプットよりアウトプット重視の形で、実践力がより身についたと思われる点が良かったです。

・ゲームを通して、ソーシャルサポートがどのようなものかをより解像度高く考えることができたのでよかった。

・カードゲームを使って地域の支援について考えることができ、仮想の小さい地域ながらも社会に働きかける立場として動く体験ができて良かった。

・地域共生社会カードゲームを行ってみて、有限な地域資源を誰に対して優先的に何を配分することが良いか判断することの難しさを感じた。個別的なアプローチだけでなく、社会全体に対するアプローチ(社会環境整備や理解・認知の向上)も含めたバランスの良い支援が求められる。

posted by 稲葉 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修レポート

2024年06月01日

あいち国際交流はなのき会 東三河ブロックとの共催で開催しました

あいち国際交流はなのき会 東三河ブロックの皆さんとの共催でLet's協力ワークショップを愛知県豊橋市で開催しました。

日時:2024年5月26日(日)13:30〜16:00
場所:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 研修室
参加人数:14名
講師:稲葉久之さん

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支援の現場にいらっしゃる方ばかりではありませんでしたが、地域や社会課題に高い関心を持った方が集まり、ニーズカードに書かれた課題や属性の方々について活発な意見交換がなされました。
またお住まいの地域も都市部、地方部などさまざまで、「支援が充実している分野と支援がない分野の格差が大きい」「資源が足りない」「都市部だと資源や場は充実していると感じる」など、地域資源の格差についての話題もありました。
地域にあるニーズに対して、地域資源を増やしていく(創り出していく)のか?ある地域資源をどのように活かしていくか?地域の特性を踏まえた上で地域共生社会のありかたは一様ではありません。まずは知ること・つながることが大切、という意見もあり、今後も引き続き議論が続ていくことが期待されます。
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参加者のコメントの一部をご紹介します。
−教育の仕事をしていたのその分野の支援はある程度理解できていたのですが多分野からの地域の多様な支援に気付かされました。
−必要な支援には地域差がある。
同じ人間がその時に下した判断が絶対ではない。絶対これと決めても、判断が揺らぐこともあるし、間違えることもあるし正解がない。間接的支援の大切さを知る。
−テーマはひとつでも、見方によって支援の方法が各種あり、1人で考えないで複数で取り組む事で、より良い方向性が見付けられるのではと思われました。
−それぞれが違う地域から来ているので、各地での公共の内容、又、共生、つながりなど色々わかり参考になりました。色々な事に関わらせていただいていますが、知らない事が多く、話しが聞けてよかったです。
−あらためて「つながり」の大切さを再認識しました。
生活支援コーディネーターをしているので、社会-1「地域の関係者と連携した支援体制を構築する」が役割なのですが、これをどう実現するかが難しい…と感じています。
−今日のニーズカードにかかれている方々、なかなか自分から困っていることを発信できない方が多いと感じました。地域を出るときに、このような方々がいらっしゃることを忘れないようにしたいと感じています。どうもありがとうございました。
−自分の興味関心以外にも多くのニーズや問題点があること、またそれらに充分な支援がない、あるいは偏りがあることがわかりました。
posted by 稲葉 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修レポート

2024年02月01日

富士フイルムビジネスイノベーション労働組合で開催しました

富士フイルムビジネスイノベーション労働組合の皆さんが「レッツ協力」に参加しました。

日時:2024年1月27日(土)10:00〜12:30
場所:富士フイルムビジネスイノベーション株式会社さま本社
参加人数:12名
講師:稲葉久之さん

これまでのLet's協力は福祉分野等での支援を専門にされている方にご参加いただくことが多かったのですが、今回は企業の労働組合の皆様にご参加いただきました。

「共生社会」というと、暮らしの場である地域コミュニティのことをイメージしがちですが、多くの人にとっては職場というのも重要なコミュニティの一つとなります。誰もが働きやすい職場づくりのためには、共生社会への理解を深めることが役立つのではと期待しています。

参加者のコメントの一部をご紹介します。
- 想像力をもち、当事者や周囲のご家族、社会に目を向けることで視点が広がった。
- 限られたリソース・仕組みの中でどのように支援していくか良い経験となった。
- 地域社会の仲間が抱える悩みを知る・改めて考える良い機会となった。
- 顕在ニーズだけでなく潜在ニーズにも目を向ける必要性を感じた。
- 社会で抱えている課題と施策の全体像がイメージできたのでとても参考になった。
- CBRマトリクスでの体系化と組織としての支援の必要性を感じた。
- 支援は一つでは充足できない。ツイントラックの必要性。
- CBRマトリックスを初めて知った。
- 自分たちの活動を当てはめて、整理するのにわかりやすい。
- 共生社会の実現に向けた一歩をイメージしやすくなり、構造的に課題を捉えることができた。
- 自分たちの組織としてリーチできることがCBRで整理することができ、非常に参考になった。
- 支援が必要となる方について、表面上知っていても本当はどのようなニーズがあるか、どのような支援ができるのかまずは知ることが大切だと気づいた。
- 会社員として働く中で、困っている方に支援できるスキルやノウハウと意外と多くの人が持っているのではないかと思う。私自身も取り組めることを考えたい。
- 多様な支援のあり方やCBRマトリックスは今後もものごと(活動や支援のアイディア)を考えるにあたり参考にしたい。
- 社会ニーズに自ら関心を持ち、引き出しを増やしていく必要性を感じた。
- 価値観の多様化を踏まえて、いろいろな人との対話をすることで自らの感性を磨く重要性も学んだ。
- 全体を支援するのには企業として限界があるので特に必要な部分はどこなのかを意見交換したいと思った。
posted by 宮前 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修レポート