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日本も元気にする青年海外協力隊OB会

日本にも貢献したい青年海外協力隊OB・OG有志の会です。
OB会の活動や日本各地で活動を行っている青年海外協力隊OB・OGの活動の紹介をしていきます。


【開催報告】地域で活動する青年海外協力隊OBOGオンライン交流会+OB会総会 [2024年06月11日(Tue)]
6月10日19:30より、約20名の方に参加いただき「地域で活動する青年海外協力隊OBOGオンライン交流会+OB会総会」を開催しました。

OBOGオンライン交流会では、冒頭にOB会の紹介をした後に、「まちづくり、地域活性化」「国内における多文化共生」「子供・若者支援」「国際協力・ビジネス」「OV支援・つながりづくり」といったテーマにわかれて意見交換を行ってもらいました。

皆さん、日ごろ活動している地域も内容も異なるので、まずは活動の共有などから始まり、それぞれのテーマについて議論を深めてもらいました。
外国人だけの多文化共生だけでなく、日本国内で生きづらさを感じている様々な方々が暮らしやすくなる共生。子供・若者支援から終活。OVのつながりづくりからOVの災害支援ネットワークの構築など話が広がりました。

発表を挟んでからは、最初の意見交換を踏まえて、参加者の皆さんの話したい話題に分かれての意見交換でした。
各地のOB会活動やそれを補完する新たな活動の可能性、地域活動や開発教育へのオンラインを導入することによる可能性、災害支援のためのJOCVのネットワーキングなどについて意見交換が行われました。

なかなかこの時間内では、しゃべり切れない議論も多かったと思いますので、ここから派生する形で新たな意見交換や交流の場などが生まれてくれると面白いなぁと思いました。

OBOG交流会の後は、OB会総会。
令和5年度の活動報告をした後に、今年度の予定を紹介。
・育てる会ニュース寄稿リレー&スピンオフ
・地域で活動する青年海外協力隊OBOGのつどい@新潟(11月ごろ)
・社会還元促進のための帰国後研修(2月ごろ)
・OBOGを訪ねる旅(随時募集)
といった事業の予定の紹介を行いました。

OB会の事業というと、どうしても事務局主体で企画・開催するイメージがありますが、メンバーの皆さん企画で「OBOGを訪ねる旅」や「オンライン勉強会・交流会」などの開催も可能ですので、何かやってみたいというアイデアがある方は、ぜひ活用いただけると嬉しいです。
やってみたいことなどがあればお気軽にご連絡ください!

『若者と地域のつながり』について話しませんか? [2024年06月02日(Sun)]
青年海外協力隊のOVで若者と地域のつながりに関心の高い方が集まり、
まずは知り合ってみない…?
ということで、こんなオンラインイベントを実施することになりました!

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『若者と地域のつながりに関心のある協力隊OVの会(仮)』

青年海外協力隊経験を得て、日本の若者(中高生〜大学生くらい)に
関わっている方、若者と地域との繋がりに興味関心がある方…
オンラインで集まってゆるく知り合いませんか?

参加は…青年海外協力隊の経験の有無を問わずです!
☆興味関心のあるかたならどなたでもOK
☆現役の青年海外協力隊員でもOK

現在の活動や活動を通して感じたこと、考えたことを共有したり
これから一緒になにかできそう?何する?などを自由に意見交換する場
になれば、と思っています。

日 時:
6月25日(火)19:30~21:00 (JST)
※ZOOMを使用したオンラインイベントです
※申込締め切り:6月21日(金)まで

お申し込みはこちらから:
https://forms.gle/mGPDJTS9rEizjvaU8

お問い合わせ:
事務局 丹羽 md140119(あっと)n-fukushi.ac.jp

声かけ人:
丹羽俊策(2014年度3次隊:コミュニティ開発:インドネシア)
太田蒔子(2017年度4次隊:青少年活動:ソロモン諸島)
稲葉久之(2004年度3次隊:村落開発普及員:セネガル)
Vol.67「高齢化率日本一の村で、協力隊経験を活かした喫茶店の運営 [2024年06月01日(Sat)]
育てる会ニュースリレー寄稿第67回目は、帰国後に地域おこし協力隊として群馬県南牧村に移住し、2022年に地域おこし協力隊卒業。現在は独立され夫婦で「村の喫茶店もくもく」を運営されている鰐渕さんからの寄稿です。
ぜひ、ご覧ください!

また、スピンオフとして開催する、リレー寄稿の執筆者が記事には書ききれなかった想いや裏側についてお話しするオンライントークイベントでは、鰐渕さんから以下のような点についてお話しいただく予定です。
・ウガンダから南牧村に至るまでの経緯と想い。
・高齢化率日本一!群馬県南牧村の紹介。
・「村の喫茶店もくもく」での現在の取り組み。
地域への移住や生業づくりに興味のある皆さんや、帰国後の進路の参考にもなると思いますので、ぜひ、ご参加ください。
●日時;2024年6月17日(月)19:30〜21:00
●会場;オンライン(Zoom)
●参加費;無料
●申込;以下のURLに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/mFrPEk7rxbPHUrzz8

育てる会ニュース5月号スピンオフオンライン動画「日本の新しい教育を創るチャレンジ」 [2024年05月27日(Mon)]
育てる会ニュース5月号のスピンオフでは、帰国後にNPO法人未来をつかむスタディーズを設立され、鎌倉市などで日本の新しい教育を創るチャレンジに取り組まれている河内さんからお話をお聞きしました。

グアテマラで野球隊員として活動しながら感じた葛藤や、なぜ教育の世界に身を投じようと思ったのか、NPO設立や運営の苦労話などを率直に語っていただきました。

また教育という、多くの皆さんにとって関心のあるテーマだったこともあってか、通常1時間半のスピンオフの時間を大幅に延長しての開催となりました。

教育に関心のある皆さんだけでなく、隊員時代の葛藤をどのように乗り越えたかといったお話は、ぜひ、候補生や現役隊員の皆さんにも聞いていただければと思います!
https://youtu.be/LBSHaEqT2-I
Vol.66「日本の新しい教育を創るチャレンジ」 [2024年05月02日(Thu)]
育てる会ニュースリレー寄稿第66回目は、帰国後にNPO法人未来をつかむスタディーズを設立され、鎌倉市などで日本の新しい教育を創るチャレンジに取り組まれている河内さんからの寄稿です。
ぜひ、ご覧ください。



また、スピンオフとして、リレー寄稿の執筆者が記事には書ききれなかった想いや裏側についてお話しするオンライントークイベントを開催しますので、ぜひご参加ください。
●日時;2023年5月20日(月)19:30〜21:00
●会場;オンライン(Zoom)
●参加費;無料
●申込;以下のURLに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/hiT9wB3fDiHUzaAq6
地域で活動する青年海外協力隊OBOGオンライン交流会+OB会総会 [2024年04月26日(Fri)]
毎年5月に「地域で活動するOBOGのつどい」をOB会総会と合わせて開催してきましたが、今年は6月にオンラインで「地域で活動する青年海外協力隊OBOGオンライン交流会」を開催します!
※OBOGのつどいは時期を変えて開催予定ですので、改めて告知いたします。

OBOGオンライン交流会では、全国の様々な地域・分野で活動を行っているOBOGの皆さんの交流のきっかけになることを目的に開催するもので、地域別交流会とテーマ別交流会の2回に分けて意見交換を行います。

地域別交流会
出身地ではない地域で活動しているOBOGの皆さんも多いと思いますが、意外と近くで活動しているOBOGのことを知らないことも多いのではないかと思います。そこで「地域別交流会」では、活動地域の近いOBOG同士で交流する機会を設けます。

テーマ別交流会
テーマ別交流会では、普段やっている活動内容や興味のある分野が似通っているOBOG同士で交流する機会を設けます。

OBOG以外の現役隊員や候補生の皆さんでも参加することが可能です。今後の進路開拓等にお役立てください。(地域別は出身地や興味のある地域のグループに入っていただいて構いません。)

たくさんのOBOGの皆さんに参加いただけると意見交換も盛り上がりますので、奮ってご参加ください!
※交流会終了後にOB会総会を開催しますので、参加できる方は引き続きご参加ください。

●日時:令和6年6月10日(月)19:30〜21:30
●会場:オンライン(Zoom)
●申込:以下のURLよりお申し込みください。(締切6/5)
https://forms.gle/ZhAoHANZYEfdTftu6

育てる会ニュース4月号スピンオフオンライン動画「ソロモン諸島の「村」で日本の課題に向き合う」 [2024年04月24日(Wed)]
育てる会ニュース4月号のスピンオフでは、ソロモン諸島で青少年活動隊員として図書室整備や小学生向けに読書推進活動に携わられた後、帰国後に認定NPO法人カタリバに転職し、文京区青少年プラザ(b-lab)で勤務をしながら任意団体in86s(いんぱるす)を立ち上げ、千葉県八街市にて中高生向けの居場所「ナッツアップ?」を運営している太田さんからお話を伺いました。

ソロモン諸島での子育ての様子やそこで大切だと感じたもの、日本での中高生の支援活動の様子や活動の中で感じている課題やこれからの展望などについて語っていただきました。

参加者の中にも、子育てに関連した活動をされている方もいらっしゃり、この集まりが新たなネットワークづくりのきっかけにもつながりそうです。

詳細については、動画をぜひご覧ください。
https://youtu.be/OP6awPHwZr4?si=W90Xn0FMNCLjB2R5
【開催案内】オンライン帰国後活動報告「ソロモン諸島の「村」で日本の課題に向き合う」 [2024年04月02日(Tue)]
今回の育てる会ニュース スピンオフ企画「記事の裏側 お話します」のゲストは、八街市で中高生向けの居場所「ナッツアップ?」を運営している太田蒔子さんです。
太田さんからは、以下の内容を中心にお話しいただける予定です。OVだけでなく、現役の隊員やこれから協力隊に参加しようと考えている皆さんにとっても参考になるお話が聞けると思いますので、ぜひ、ご参加ください。

●ソロモン諸島について、現地での活動について
●協力隊での経験が今の活動に強く影響していること
 ソロモン諸島の「村」のあり方が子育ての理想のカタチだと思ったこと
 自分の力でPDCAを回すこと
 見通しが立たない状況でもトライ&エラーしようとするチャレンジ精神
●現在の日本の子どもが抱える課題のリアル 〜八街市での事例を中心に〜
 不登校
 貧困、相対的貧困
 ヤングケアラー
 外国ルーツ etc...
●(もしも現役JOCVがいたら)協力隊活動とその後の活動へのアドバイス

日時;2023年4月22日(月)19:30〜21:00
会場;オンライン(Zoom)
参加費;無料
申込;以下のURLに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/3P1NorZYZxEo2qLJA

※太田さんの寄稿記事は以下のURLから確認いただけます。
https://blog.canpan.info/nippon-genki-jocv/archive/200
Vol.65「ソロモン諸島の「村」で日本の課題に向き合う」 [2024年04月01日(Mon)]
育てる会ニュースリレー寄稿第65回目は、ソロモン諸島で青少年活動隊員として図書室整備や小学生向けに読書推進活動に携わられた後、帰国後に認定NPO法人カタリバに転職し、文京区青少年プラザ(b-lab)で勤務をしながら任意団体in86s(いんぱるす)を立ち上げ、千葉県八街市にて中高生向けの居場所「ナッツアップ?」を運営している太田さんからの寄稿です。
ぜひご覧ください。

また、スピンオフ企画として、リレー寄稿の執筆者が 記事には書ききれなかった想いや裏側についてお話しするオンライントークイベントを開催しますので、ぜひご参加ください。
●日時;2023年4月22日(月)19:30〜21:00
●会場;オンライン(Zoom)
●参加費;無料
●申込;以下のURLに必要事項を記入の上、お申し込みください。
https://forms.gle/3P1NorZYZxEo2qLJA
育てる会ニュース3月号スピンオフオンライン動画「たくさんの人々の想いを受け継ぎ養蚕農家として生きています」 [2024年04月01日(Mon)]
育てる会ニュース3月号のスピンオフでは、コミュニティ開発の隊員としてインドで養蚕農家の組織化と生計向上に携わられ、帰国後の現在は群馬県富岡市で地域おこし協力隊として養蚕業の継承と振興に携わられている市川さんからお話を伺いました。

かつては日本の重要な輸出品の絹をつくるために行われていた養蚕業。現在は国からの補助金でなんとか成り立っている状況だそうなのですが、世界的に見れば養蚕を産業として行っている国もあり、日本から伝えるべき技術はまだまだあるそうです。
また、日本においてもカーボンニュートラルなどの社会の流れの中で、養蚕業の新たな可能性もあるかもしれないとのことでした。
世界と日本両方で同じ産業を見てきたからこそ、見えるものがあるのかもしれませんし、だからこそ、ピンチをチャンスにできるのかもしれないと感じました。
詳細はぜひ動画をご覧ください。

https://youtu.be/x1WHdn1dm9w?si=9vt6Dh0OVnXEV8kj
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