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日本も元気にする青年海外協力隊OB会

日本にも貢献したい青年海外協力隊OB・OG有志の会です。
OB会の活動や日本各地で活動を行っている青年海外協力隊OB・OGの活動の紹介をしていきます。


【参加者募集】在日外国人の受入れ支援を考えるオンライン勉強会Aを開催します! [2022年05月06日(Fri)]
第2回勉強会は、独自にインドネシアの地域ともつながり、農業を通じて国際貢献をするという新しい農業スタイルを構築されている「農園たや」代表の田谷徹さんを講師に迎え、「農園たや」での外国人の受入れについてお話いただきます。
OBOG以外でも参加可能ですので、興味ある方と一緒にご参加ください。
【参考URL】
https://www.nouentaya.com/project/
https://jp-mirai.org/jp/2021/3869/?fbclid=IwAR0B78gEzGTeIbJHsTUqRho0P216g5qga0StoOW6BU35sVFxwCS5C2Jj66U

日時;令和4年5月31日(火)20:00〜
会場;オンライン(Zoom)

申込み;以下のURLよりお申込みください。
https://forms.gle/dqwoksTe1hpu6b9E8

対象;青年海外協力隊OBOG、在日外国人の受入れや支援に興味のある方や、実際に受入れを行っている方など
※本イベントの趣旨に賛同いただける方であれば、青年海外協力隊OBOG以外の方も参加できます。

プログラム
第一部 講義「農園たやでの外国人受け入れの取組み」
    講師 農園たや 代表 田谷徹氏
第二部 意見交換(グループディスカッション)

なお、プログラムの前後で参加者の皆さんから、外国人受入れ支援の取組みなどで何か進捗などがありましたら、共有いただければと考えています。
Vol.42「ちゃんと最後には繋がる」 [2022年05月01日(Sun)]
育てる会ニュースリレー寄稿第42回目、そして佐渡シリーズの2回目は、新潟県佐渡市で放課後活動の地域おこし協力隊として活動をされている五百川さんからの寄稿記事です。

なお、記事の裏側について寄稿者からお話しいただいているスピンオフ企画については、6月に4月〜6月に寄稿いただく佐渡のOVの皆さんにお集まりいただいてお話いただく場を設ける予定ですので、ご期待ください。

【参加者募集】地域で活動するOBOGのつどい+日本も元気OB会総会 [2022年04月25日(Mon)]
今年の「地域で活動するOBOGのつどい+OB会総会」は、5月14日(土)にオンラインで開催します。

「地域で活動するOBOGのつどい」では、全国各地で活動を行っている皆さんから活動紹介や話題提供をいただくことで、活動のヒントを得ると共に、一緒に活動の課題解決や新たなチャレンジに向けてのディスカッションをすることで、新たな連携やつながりのきっかけになればと考えています。
「OB会総会」では、昨年度の活動報告とともに、皆さんのアイデアをいただきながら、令和4年度の事業も考えます。

活動報告・話題提供者

1.桶田陽子氏(宮守川上流生産組合 副組合長/2004-1・インドネシア・野菜)
  https://www.miyamori-joryu.or.jp/
  テーマ「農業法人が取り組む地域課題」
  地域、特に農村が抱える課題にどう取り組んだら良いかについて、参加者の皆さんと一緒に考えます。
2.高橋佑実氏(地域食堂まんまる 代表・広徳寺寺族/2008-1・バングラディシュ・村落開発普及員)
  https://www.facebook.com/chiikimanmal/
  テーマ「コロナ禍における多世代交流と子ども食堂のこれから」
  多世代交流できる地域の場を作りたく、子ども食堂を立ち上げた直後のコロナ。感染拡大防止のため、世代間での交流を控えるような世の中となり、食堂再開のきっかけも掴めずにいます。皆さんのご意見をお教えいただけると嬉しいです。
3.吉永麻実氏(耕人舎/2009-1・マダガスカル・村落開発普及員)
  http://koujinsha.life
  http://instagram.com/hirox.ayame2019
  テーマ「耕人舎で生産している「サラダ玉ねぎ」「さらたま糀」の販売促進とファンづくり」
  耕人舎は、サラダ玉ねぎの生産販売を柱に事業を行っています。 サラダ玉ねぎにおいては、直販に力を入れ始めて2年目。ブランディングやファンづくりの取り組み等、行なっていますが、まだまだ新規顧客獲得や販路開拓は不十分な状況です。 この「サラダ玉ねぎ」、そして3月末から製造販売始めた麹加工品「さらたま糀」の販売促進とファンづくりの在り方について、OVの皆さんのご経験などを踏まえて意見交換したいです。

4.玉腰純氏(人間総合科学大学 学生/2014-9・トンガ王国・家政・生活改善)
  https://blog.sapporobeer.jp/eat/15844/
  https://greenz.jp/2020/03/24/casaco_yokohama/
  テーマ「多国籍・多世代の交流拠点の創出」
  多国籍・多世代の交流をより活発にするためのアイデアを参加者の皆さんと一緒に考えます。


プログラム(予定)

13:30〜13:50 開会・チェックイン
13:50〜14:20 令和3年度OB会活動報告
14:30〜15:30 活動報告+グループディスカッション
15:30〜16:00 発表+全体共有
16:00〜16:10 休憩
16:10〜16:30 令和4年度OB会活動計画づくり
16:30〜17:00 チェックアウト・閉会
17:30〜19:00 オンライン懇親会

***************************************
OBOGのつどい+OB会総会終了後に、各地のOBOGが関わられている飲食料品を食べながら交流ができるオンライン懇親会を開催します。
以下のサイトから皆さんのお好みの商品を購入いただき、懇親会に参加いただければ嬉しいです。
※商品は参加者各自で以下のサイトより購入下さい。
※オンライン懇親会には商品を購入しなくても参加できます。
※一部店舗はまだ準備中のところもありますが、準備が整い次第、情報を更新します。

オンライン懇親会出店者

耕人舎
https://koujinsha.base.shop/
おすすめ商品「サラダ玉ねぎ」
(購入期限;5/7(土))
※購入時のコメント欄に、"14日懇親会参加"と記入ください。
吉永麻実氏(2009-1・マダガスカル・村落開発普及員)

アフリカパン ナミテテ
https://namitete.stores.jp/
おすすめ商品「ひまわりセット」
(購入期限;5/7(土))
※参加者のみ到着期日指定可能だそうです
工藤知子氏(1987-3・マラウイ共和国・臨床検査技師)

山あいの手しごと屋さん(宮守川上流生産組合)
https://yamaai-teshigoto.jp/
おすすめ商品「どぶろく」「燻製豆腐」「トマトジュース」
桶田陽子氏(2004-1・インドネシア・野菜)

CAMADO BREWERY
https://docs.google.com/forms/d/1-ORboYTfcQAZ65QPFL_q80PBT125m2DOctpnyv3fawo/edit
協力隊限定クラフトビール3種飲み比べセット3,050円(送料・クール代込)
東恵理子氏(2013-3・バングラディシュ・コミュニティ開発)

サッポロビール「HOPPIN' GARAGE」
https://amzn.to/3tgZ1iG
玉腰純氏(2014-9・トンガ王国・家政・生活改善)

参加申込み
以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/PH1CVGbbfefegpLR8
※懇親会用商品の購入は各自上記サイトより行ってください。

ぜひ、多くのOBOGの皆さんにお集まりいただき、「隊員連絡所」のような楽しい場にしたいと考えていますので、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
第5回オンライン国内隊員連絡所「交流人口/関係人口のつくり方」開催しました [2022年04月19日(Tue)]
4月18日(月)に第5回オンライン国内隊員連絡所を開催しました。
今回のテーマは、「交流人口/関係人口のつくり方」と言うことで、各地で地域の活性化に携わっているOBOGの他、協力隊の派遣前研修の一環として行われているグローカルプログラム※に参加されている皆さんにも参加いただき、意見交換を行いました。
※グローカルプログラム;協力隊の訓練の前の期間に、自治体等が実施する地域活性化、地方創生等の取組みにOJTとして参加することができるプログラム

冒頭、参加者の皆さんから自己紹介として、現在の活動や参加動機、交流人口/関係人口の関わりについてお話をお聞きした上で、グループに分かれてディスカッションを行いました。

ディスカッションでは、グローカルプログラムの中で直面している課題について、先輩のOVから参考になりそうな他地域の事例の紹介があったり、解決するための考え方について意見交換がなされるなどのやり取りがなされた他、参加者からは「グローカルプログラムで地方に来てもらっている時点で、関係人口の一人。地域のファンになって、海外に行ってもまた戻ってきてもらいたい」なんて話も出るなど、グローカルプログラムで来ている隊員自身が貴重な交流人口/関係人口になっているんだなんて気づきもあったようです。

交流人口/関係人口と言うのも、その原点は人と人とのつながりで、その中で「また来たい」「また来てもらいたい」と思ってもらうような関係性を作っていくことが大切なのだと改めて感じさせられました。

今回の国内隊員連絡所もいわば知らない人同士の接点の場。
協力隊と言う共通項だけで、多様な世代の皆さんに集まっていただき、意見交換をしてもらいましたが、ここでも結局大事なのは人と人とのつながり。

日本も元気にする青年海外協力隊OB会としても、また会いたくなるような人と人とのつながりを作っていきたいと思います。

【スピンオフ企画動画】「『100年先の日本だと思い惚れ込んだ村』で子どもたちと暮らしています。」 [2022年04月19日(Tue)]
3月30日(水)に今田千草さんをゲストとしてお話いただいた「協力隊を育てる会ニューススピンオフ企画」の動画です。

青年海外協力隊でのボリビアの活動を経ての南米ブラジルやペルーでの活動。
そして、日本に帰国するまでの経緯や日本での活動、大切にしていることなどをお話しいただきました。
ぜひご覧ください。
Vol.41「持続可能な社会のために現場で挑戦したい」 [2022年04月05日(Tue)]
育てる会ニュースリレー寄稿第41回目は、新潟県佐渡市で地域おこし協力隊として活動をされている菅原さんからの寄稿記事です。

なお、記事の裏側について寄稿者からお話しいただいているスピンオフ企画については、6月にこれから3回にわたり連載される佐渡のOVの皆さんにお集まりいただいてお話いただく場を設ける予定ですので、ご期待ください。

【参加者募集】第5回オンライン国内隊員連絡所「交流人口/関係人口のつくり方」 [2022年03月29日(Tue)]
隔月で行っている国内隊員連絡所のご案内です。
通常は毎月1日に開催をしていますが、今回は訳あって第3月曜日の開催となります。

日時;4月18日(月)20:00〜
テーマ;「交流人口/関係人口のつくり方」
申込み;https://forms.gle/9QVfpfa4o94DyGYB9
参加対象;交流人口/関係人口に取り組んでいたり、関心のある方(青年海外協力隊OBOG、グローカル協力隊、現役のJICA海外協力隊員、候補生、地域おこし協力隊、地域おこしに携わっている方など)
※当OB会の目的に賛同いただける方であれば、どなたでも参加いただけます。

今回のテーマは「交流人口/関係人口のつくり方」、地域活性化のために、人口そのものを増やそうと言うのではなく、地域と関わってくれる人の数を増やそうという取組みが様々な切り口で各地で行われてきています。

今回は、そんな「交流人口/関係人口」にフォーカスし、各地での取組みやグッドプラクティスを共有したり、取組を進める上での課題や悩みを相談する場にしたいと考えています。

交流人口や関係人口づくりに取り組まれている方、何かしら知見をお持ちの方、これから取り組もうとされている方、悩みや相談したいことをお持ちの方など、幅広い方にご参加いただければと思いますので、どうぞお気軽にお申し込みください。

皆さんと知見を共有する中で、各地での新たな取組みや活性化につながればと思いますので、奮ってご参加ください。
在日外国人の受入れ支援を考えるオンライン勉強会@を開催しました [2022年03月19日(Sat)]
3月15日に「在日外国人の受入れ支援を考えるオンライン勉強会@」を、青年海外協力隊OBOGや外国人の受入れに興味のある方など36名の方に参加いただき開催しました。

第一部では、NPO法人自然塾寺子屋の矢島さんより、自然塾寺子屋が現在どのような外国人受入れ支援を行っているのか、そして今日に至るまでの経緯などについてお話いただきました。
日系人の子ども達と日本人の子ども達との交流に始まり、JICAなどの海外からの研修生の受け入れや帰国隊員の受入れサポートと、約20年間にわたって地道に取り組みがベースにあって現在の外国人受入れ支援の取組みができているのだと感じました。

また、外国人受入れ支援についても、自然塾寺子屋単体で行うのではなく、受け入れを行っている企業や医療通訳を行っている組織など連携を組み、それぞれが得意としているところを活かして活動を行っていることがポイントの一つだと思いました。

そして、単なる慈善事業としてではなく、しっかりとサービスを提供している企業から費用をもらうことが持続的な運営につなげているなど、学ぶところがとても多い勉強会でした。

後半のグループワークでは、矢島さんのお話を受け、各グループで「大切だと思ったこと」「更に深めたいこと」「今後できそうなこと」について、意見交換を行ってもらい、発表をいただきました。(より詳細を知りたい方は以下の動画をご覧ください。)


ワークショップでは様々な意見が出されましたが、この場限りの意見としてではなく、少しでも次のアクションにつながればと思いますし、OB会としてもそのようなアクションを応援していきたいと考えています。







この勉強会は1回で終わらせることなく、継続的に開催していく予定ですので、興味のある方はぜひご参加ください。
Vol.40「『100年先の日本だと思い惚れ込んだ村』で子どもたちと暮らしています。」 [2022年03月01日(Tue)]
育てる会ニュースリレー寄稿第40回目は、山のふるさと合宿「かじかの里」学園職員として、群馬県上野村の山村留学センターで子どもたちと共に暮らしている今田さんからの寄稿記事です。

3月30日(水)19:30より、今田さんをゲストに迎え、「協力隊を育てる会ニュース」スピンオフ企画として、執筆者が記事には書ききれなかった想いや裏側についてお話するオンライントークイベントを開催しますので、ぜひご参加ください。
(当OB会会員以外の方でも、青年海外協力隊の帰国後の活動に興味のある方であれば、ご参加できます)

●日時; 2022年3月30日(水)19:30〜21:00
●会場; オンライン(Zoom) お申込み者にZoomURLをお送りします。
●参加費; 無料
●申込;https://forms.gle/Ndqv3KVfccsYvdHR9

スピンオフ企画(栃木県編)「やりたい!をアクションへ!」の動画 [2022年03月01日(Tue)]
2月24日に行ったスピンオフ企画(栃木県編)「やりたい!をアクションへ!」の動画です。

スピンオフ企画(栃木県編)「やりたい!をアクションへ!」では、栃木県内で活動をされている古河さん(21年10月号)、宮岸さん(21年12月号)、熊倉さん(22年1月号)にお集まりいただき、「やりたい!」を「アクション」にするために皆さんがどのようなことをしているのか、また、どのように連携して、どのような活動を行っているのかなどを三人から紹介いただいた他、参加者の皆さんを交えて意見交換を行いました。
詳しくはぜひ動画をご覧ください。
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