サマリヤ勅使推進会議
[2011年04月28日(Thu)]
サマリヤ勅使推進会議
小規模多機能高齢者施設

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サマリヤ勅使推進会議
サマリヤ勅使推進会議 小規模多機能高齢者施設 ![]()
まごころケアセンター川之江
まごころケアセンター川之江にて 三好春樹講演会 ![]() ![]()
おしゃべり
社会福祉法人サマリヤ大川 入所中のお年寄りとおしゃべりする理事長
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新聞報道 終の棲家
NPO法人 長寿社会支援協会の取り組みを全国ニュース ![]()
内閣府・第1回震災支援制度等ワーキング・グループ開催
新しい公共(4月14日付設置決定)震災支援制度等ワーキング・グループ 第1回会議4月22日(金)9:30〜11:15場所:合同庁舎4号館(共用第3特別会議室2階225) 詳細は後で公開予定 ![]() ![]()
推進会議
サマリヤ大川グループホーム推進会議 ![]() ![]()
介護・寝たきりにしないに向けて
![]() 本人Nさん(88歳女性家族無)を中心にケアマネージャ、訪問介護管理者とサービス提供責任者、介護員と看護婦及びディサービス生活相談員、福祉用具専門業者そして家族の代理人として私(兼間道子)の総勢10名が寄り集まってサービス担当者会議。 Nさんは、軽度の認知症がある。最近「ご飯は食べたくない」と食事量が極めて少ない。一日中ベッドから離れない日が続いており、受診するものの入院を要する疾患は認めないと医師。 「生きていても仕方ない」と連発し寝てばかりで、この状態が続くと、やがて筋力低下で歩行困難に至るだろう。介護を担う関係者たちが寄り集まって喧々諤々の話し合い。だが、Nさんには、馬耳東風の模様。私は考えこんでしまった。 Nさん結婚歴なし子供なし親戚など一切なし、つまり天涯一人で暮らしてきた。年金が56000円受給、生活保護申請したものの該当せず、暮らしを維持するための足りない分は当会が負担し「回収不能金」扱いで面倒を看ている。誰も看る人がないと本会で受け入れてから10年近くが過ぎ、未払い分累積額は200万円を超えた。今後も回収できる見込みはない。 Nさんは、この実情を認識していて、深く傷ついているのではないか。「ご飯は食べたくない」という言葉の中には、一日も早く天に召されたいいう願望が隠されていないだろうか、解決の糸口をNさんは安堵の器にいないということなのだろうか、わからない分からない。
休暇は庭の手入れで明け暮れる
3月20日(日曜)
毎朝6時過ぎ、庭の植木に水やり、あっという間に2時間くらい経って、それから朝食。仕事の休みにはほぼ一日中花の手入れに戯れる。この画像は、私が苗から精魂込めて育て咲かせた宝物、自然に咲いているのではないのよと敢えて言いたい。 いつも、私の疲れた心を癒してくれて感謝感謝。私の花好きは母から受けた譲りもの、最近その熱が周りに迷惑しているらい。その血を娘が濃く受け継いでいるらい気配を感じる今日この頃。 ![]() ![]()
馬、牛、猪、山羊など・養子先を募集
飼い主を捜しています。動物好きな方に貰ってほしいというお願いです。 誰か飼ってもらえませんか。同時にすべても引き取らなくても犬だけ馬だけ牛だけというので構いません。大切に育ててもらえる方を探しています、よろしくお願いします。 智也君のお父さんがやってきた。智也君は知的障害者で、生き物が大好きな12歳。何処へ行くにも何時もお父さんが同行。親の会で知り合った友人が病に倒れ、飼っていた動物たちの世話ができなくなって困っているのだと訴えます、以下のとおり。 「牛、馬、山羊、ひつじ各1頭に猪親子それに ![]() 鶏12羽、鳩、文鳥、モルモット、犬4匹と猫2匹。 飼い主が高齢そして病気もあり、生き物の世話が億劫に 感じるようになり困っている云々。 知的障害児たちの癒し空間を創設して欲しい。 飼育経営を兼間さんにやってもらいたい、知的障害 のある子供たちは大方が動物が大好き、 是非とも飼ってもらえないか」というお話である 兎に角、動物たちを観に行った。。小高い丘の上の広い空間で優雅に飼われていた。私の手に負えないことだけは確か。 大事に育てられた様子で、甘えん坊で、とても温和で愛嬌の良い生き物たちである。 ![]() この孔雀と桜は鈍川温泉。動物を貰いたい交渉連絡先 090-7620-1676
【内閣府】第5回「新しい公共」推進会議
○金子座長 最後に、兼間さんお願いします。 ○兼間委員 資料をお読みただきたいと思います。時間が少ないので資料9で説明します。皆さん色々とご意見など出していただいていますが、支援団体、支援組織への支援について、支援団体のサポート策が必要不可欠と思います。 ![]() 先ほど、税制の取り扱いについて、とりわけ共募の指定寄付について非常に分かり易い、素晴らしいご案内をいただきました。急いで整備、啓発振興してもらいたいと思います。 ![]() さて、ご提案です。ここに書かれていることはお読みいただいたら分かると思うんですけれども、たとえば、私ども団体でも災害が起きた翌日から行動開始しています。駅前で街頭募金を3月12日から行動開始、150名程度の方が次々に参画し集まった義援金は、月末に中間報告として新聞社等々に託しております。全国の人たちがさまざまな方法で募金活動などをやっていますが、そこで改革案です。 募金の中から、その1割を運営費に充てるという提案です。こういう発言は後ろめたい気がするという論者もあろうと思いますが、敢えて、1割は運営費に充当することを認めるのです。このことで実践部隊、実行組織は、さらに推進力を増すでしょう、行動し易くするという妙案です。賛否両論いろいろな御意見があるかもわかりませんけれども、愛情論道徳論ではなく実りある具体的推進強化として現実論として必要経費を無視できません。 募金に応じてくださる方から、しばしば、寄付したお金は何時何処へ届けますかと質問を受けることがあります。総額をそのままお送りするのが当然となっていると推察しますが、1割を運営費に充当することは極めて得策であり、ピンハネとは意味が違います。1割が運営費に充当されることを普遍化することによって安定的な取り組みが可能となるにちがいありません。 ![]() つまり支援団体を支援するという提案です。なお、この比率額については自由裁量ではなく、公、所轄などが決め事として周知徹底することが重要です、透明性を担保するうえでも率とか割合が決まっていることが重要だと考えます。以上です。 http://www.cao.go.jp/index.html (当日配布資料) http://www5.cao.go.jp/npc/shiryou/22n5kai/22n5kai.html |