毎日新聞社高松支局
[2011年03月31日(Thu)]
地震被害の真っただ中におられる人へ
心ばかりの気持ちを毎日新聞社(高松支局)へ託してきました。仲間たちが街頭に立って、呼びかけ集めた善意(3月13日=3月末日まで)の中間報告50万円です。
春だというのに例年にない寒さに凍りつくような気持ちです、今後は厳しさが深し加わるかもしれませんが、どうか、厳しい現実に倒れないでください。
お身体をおいといください。祈っています


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毎日新聞社高松支局
地震被害の真っただ中におられる人へ 心ばかりの気持ちを毎日新聞社(高松支局)へ託してきました。仲間たちが街頭に立って、呼びかけ集めた善意(3月13日=3月末日まで)の中間報告50万円です。 春だというのに例年にない寒さに凍りつくような気持ちです、今後は厳しさが深し加わるかもしれませんが、どうか、厳しい現実に倒れないでください。 お身体をおいといください。祈っています ![]() ![]()
研修会 会長挨拶
東北関東大地震のニュースに涙しない日はありません。被災にあった方へ何とお言葉をかけてよいのか。惨状を詳細を知るば知るほどに言葉がみつかりません。万感の思いを込めて「心からのお見舞いを申し上げます」。 政府の肝いりで緊急雇用対策、国の委託事業の一環で介護の資格を取得していただく事業を行いました。その受講生が6か月の学びを終えて修了の日、折しも東北の地震発生です。私は修了式典で思わず「できることを共にやってほしい」と震災ボランティアを呼びかけました。その言葉に手ごたえがありました。呼びかけに応じて、その日から毎日、就職活動の合間をみて高松駅前に立って震災募金活動を続けてくれています。「直ぐにでも、現地へ入って炊き出しでもやりたい」という気持ちも聴かされたが「今は、その時ではない、適切な時期が到来したら行こう」って。 今は、この甚大な被害状況を受け止め、「私は何ができる?」と自らに問い続け、行動できる日に備えようと、また、涙があふれた。 どんなに歳月を重ねても、一瞬にして奪われた人生、心身共に傷ついた多くの人々の「3.11」の日を皆様にも、深く心に刻んで欲しいと願います。幸か不幸か3月11日は私の長女の誕生日です、まるで私たち家族へ「覚えよ」と命じているような響きを思うほどです。 世界中の人々がこの震災によって一致しました、たとえば、欧州サッカーチャンピオンズリーグは、被災国日本に哀悼の意を捧げる黙とうで始まりました。インテルの長友選手がサポーター席に日の丸の国旗を掲げましたなど世界中が支援の行動を始めました。 どんなに離れていても心は一つ、一人じゃない、みんながいる、みんなで乗り越えよう、一人じゃないというメッセージです。 日本ケアシステム協会は、震災の一夜明けた3月12日災害本部を香川県高松市松並町に東北関東地震災害支援本部を設置しました。13日にはそのニュースが毎日新聞に報道され地震カンパの支援口座番号が明らかにされました記事を読んでください。その後香川県の動きがあまりに鈍いと感じた私は、痺れを切らしたて陳情です。「長寿社会支援協会まごころ」と「日本ケアシステム」の連名で=速やかに対策本部を設置ください=という要望書を提出しました。 近しく語る時間を与えられて良かったです。まだ、云いたいことは山ほどあります、涙なしには語れない状況です。 「仲間たちよ、現場で介護提供するだけでもご苦労が絶えないのに、震災の方たちへ心を馳せ、寸暇を惜しんで災害支援に立ってくださることなど、多くの善意に心から謹んでお礼申し上げます。とりわけ、研修生というの交わりの短いお付き合いの中で私の言動に注目してくれて、快く動いてくださっている姿に深く感謝します。生きていることの尊さに、涙がこみ上げてきます。感謝します。 共に乗り越えましょう。 兼間道子 開会あいさつ
共同通信岐阜新聞(畠山卓也記者)
NPO法人長寿社会支援協会の記事が全国各地で報道された記事
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死を忌み嫌わない 3月14日北日本新聞社
人は皆、例外なく亡くなる存在である。心にとめて忘れないで生き生かし生を全うしたい。
常日頃考えている記事(北日本新聞社)が載っているよと連絡をくださった。 ![]()
総理官邸
![]() 新しい公共推進会議の模様は、それぞれの立場から我が国のNPOの役割について喧々諤々論争する。私もメンバーの一人として役割と使命を果たそうと思う。 さて、推進会議のメンバーを教えてと質問された佐々木さんへ。「新しい公共」推進会議について詳しくは内閣府のホームページに情報開示しています、構成員は以下のとおりです。 秋山をね(株)インテグレックス代表取締役社長 ・浅岡美恵 気候ネットワーク代表・弁護士 ・小澤 浩子 東京都赤羽消防団副団長 ・加藤 好一 生活クラブ事業連合生活協同組合連合会会長 ・金子 郁容 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 ・兼間 道子 特定非営利活動法人日本ケアシステム協会会長・新しい公共をつくる市民キャビネット ・北城 恪太郎 日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問 ・黒田 かをり CSOネットワーク 共同事業責任者 ・佐野 章二 ビッグイシュー日本代表 ・白井 智子 特定非営利活動法人トイボックス代表理事 ・高橋 公 特定非営利活動法人ふるさと回帰支援センター専務理事・事務局長 ・坪郷 實 早稲田大学社会科学総合学術院教授 ・寺脇 研 京都造形芸術大学芸術学部教授 ・中竹 竜二 団法人ラグビーフットボール協会コーチングディレクター ・新浪 剛史 株式会社ローソン代表取締役社長 CEO ・西田 厚聰 株式会社東芝取締役会長 ・早瀬 昇 社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事 ・藤岡 喜美子 特定非営利活動法人市民フォーラム21 ・向田 映子 女性・市民コミュニティバンク理事長 ・山口 誠史 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長・理事。 円卓に座る総勢20名よりも後ろに控える報道関係者やオブザーバー随行者そして政府高官の数が多いこと。管総理も必ず出席し、求めに応じてコメントする。金子座長の絶妙なコーディネートには脱帽である、感謝。会議内容は以下のとおり 会議の模様 http://www5.cao.go.jp/npc/suishin.html 資料 http://www5.cao.go.jp/npc/shiryou/shiryou.html |