日本ケアシステム協会県下ブロック会議と蛍鑑賞
[2011年06月17日(Fri)]
香川県木田郡三木町小蓑 にて 蛍鑑賞


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日本ケアシステム協会県下ブロック会議と蛍鑑賞
香川県木田郡三木町小蓑 にて 蛍鑑賞
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社会福祉法人サマリヤ監事内部監査
社会福祉法人サマリヤ監事内部監査 ![]()
【内閣府】第5回「新しい公共」推進会議
○金子座長 最後に、兼間さんお願いします。 ○兼間委員 資料をお読みただきたいと思います。時間が少ないので資料9で説明します。皆さん色々とご意見など出していただいていますが、支援団体、支援組織への支援について、支援団体のサポート策が必要不可欠と思います。 ![]() 先ほど、税制の取り扱いについて、とりわけ共募の指定寄付について非常に分かり易い、素晴らしいご案内をいただきました。急いで整備、啓発振興してもらいたいと思います。 ![]() さて、ご提案です。ここに書かれていることはお読みいただいたら分かると思うんですけれども、たとえば、私ども団体でも災害が起きた翌日から行動開始しています。駅前で街頭募金を3月12日から行動開始、150名程度の方が次々に参画し集まった義援金は、月末に中間報告として新聞社等々に託しております。全国の人たちがさまざまな方法で募金活動などをやっていますが、そこで改革案です。 募金の中から、その1割を運営費に充てるという提案です。こういう発言は後ろめたい気がするという論者もあろうと思いますが、敢えて、1割は運営費に充当することを認めるのです。このことで実践部隊、実行組織は、さらに推進力を増すでしょう、行動し易くするという妙案です。賛否両論いろいろな御意見があるかもわかりませんけれども、愛情論道徳論ではなく実りある具体的推進強化として現実論として必要経費を無視できません。 募金に応じてくださる方から、しばしば、寄付したお金は何時何処へ届けますかと質問を受けることがあります。総額をそのままお送りするのが当然となっていると推察しますが、1割を運営費に充当することは極めて得策であり、ピンハネとは意味が違います。1割が運営費に充当されることを普遍化することによって安定的な取り組みが可能となるにちがいありません。 ![]() つまり支援団体を支援するという提案です。なお、この比率額については自由裁量ではなく、公、所轄などが決め事として周知徹底することが重要です、透明性を担保するうえでも率とか割合が決まっていることが重要だと考えます。以上です。 http://www.cao.go.jp/index.html (当日配布資料) http://www5.cao.go.jp/npc/shiryou/22n5kai/22n5kai.html |