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【12月4日~6日】カザフ刺繍ケステ展 [2015年11月14日(Sat)]

美しいカザフの刺繍とお話

モンゴル障がい児療育支援事業で活躍されている梅村浄先生の「こども診療所」では、モンゴルで自主保育の支援をしていただいている堤由貴子さんにも手伝ってもらって、カザフ刺繍「ケステ」展を開きます。5日には、帰国中の堤さんのお話も聞けます。

日時:2015年12月4日(金₎〜6日(日) 10:00~17:00
主催:モンゴル岩塩・スーホ●http://kotobatokokoro.com/profile/umemura/ モンゴル岩塩/
場所:梅村こども診療所●西東京市南町5-17-2
連絡先:090−7216−1704(梅村)

ギャラリートーク 時間:14:00〜15:00
12月4日(金)カザフ女性が生み出す刺繍世界 廣田 千恵子さん
 刺繍布が作られる経緯・製作の様子・展示されている布の解説を行います。
12月5日(土)ウルギーの障害者たち 堤 由貴子さん
12月6日(日)カザフ文様に込められた願い 廣田 千恵子さん
 カザフ文様が持つ意味や用いられ方などを遊牧民の生活の様子と絡めながらご紹介します。

チラシはこちらからダウンロードできます。kesute_chirashi.pdf
 
「ケステ」とは
 ケステとは刺繍を意味するカザフ語です。
 モンゴルの西端にあるバヤンウルギー県にはカザフ人が住み、標高が高く乾燥している地域で遊牧をしています。女性たちは乳搾りや家事のかたわら、刺繍布で住いを彩り、豊かに暮らしています。
 トゥス・キーズ(壁掛け)をはじめたくさんの刺繍作品と写真を展示します。また、バヤンウルギー県で活動して来た2人の女性を招いて、遊牧民の暮らしを語ってもらいます。刺繍布の向こうにあるカザフの文化に触れてみませんか。
 開催期間中、刺繍作品とモンゴル岩塩を販売し、収益の一部はウルギー市の障害者施設に寄付いたします。

―<<講師紹介>>―
廣田 千恵子(ひろた ちえこ)
NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ専従スタッフ。 千葉大学大学院博士前期課程修
了。専門はカザフ民族の装飾・手芸研究。HP「カザフ情報局ケステ」を運営している。
 http://www.kazakh-mongol.com

堤 由貴子(つつみ ゆきこ)
JICA海外青年協力隊員としてウランバートルで2年間、以後ボランティアとしてウルギー市で
障害者ケアに従事。作業療法士。

ご来場をお待ちしています。

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