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5月、6月の予定(5がつ、6がつのよてい) 

5月: 11日、18日、25日
6月:  1日、 8日、15日、22日、29日

毎週、午後2時集合、午後4時解散(PM2:00〜PM4:00)で教室を開いています。会場は、主に保谷駅前公民館ですが、たまに東町市民集会所(保谷駅徒歩9分)を使うこともあります。
お問い合わせはプロフィールのEmailまで。


Schedule(Saturdays)


May: 11th,18th,25th
Jun: 1th, 8th, 15th,22th,29th

*Please have a look at our profile about time and
place.


わたしの夢[2024年05月18日(Sat)]
【公民館】
学習者:17名(香港男性1名、香港女性1名、ロシア女性1名、
インドネシア男性1名、インドネシア女性1名、
スリランカ女性1名、ミャンマー女性1名、ベトナム女性1名、
台湾男性1名、台湾女性1名、シンガポール女性1名、
中国男性3名、中国女性3名)
スタッフ:15名(男性:7名、女性:8名)

スクリーンショット 2024-05-21 205043.png


私の夢は大阪のユニバーサルスタジオに行くことです。

スタジオには、私のお気に入りの映画であるハリー・

ポッターに基づいた場所があります。

映画のハリー・ポッターの魔法の世界が本当に大好きです。

去年、東京で新しいワーナー ブラザーススタジオツアの

メイキング・ハリー・ポッターに行きました。

スタジオツアー東京は豊島園駅にあります。

たとえば、電車で保谷駅から豊島園駅まで25分ぐらい

かかります。そして駅から徒歩2分になります。

チケットは事前に公式ウェブサイトで購入いただく

必要があります。

スタジオツアーでは、映画「ハリー・ポッター」や

「ファンタスティック・ビースト」シリーズの舞台裏を

旅し、映画制作の驚くべき世界を学ぶことができる

最高の機会をご提供しております。

魔法ワールドのファンの皆様は、まるで映画のような

セットに足を踏み入れ、豪華な衣装を見ながら、映画

制作の秘密を学び、さらに魔法の動物にも出会うことが

できます。

ハリー・ポッターショップでは、色々な魔法ワールドの

ギフト、お土産、文房具などがあります。

夢は叶ったと言えますが、ハリー・ポッターの魔法の

世界を見ました。

次に大阪に旅行するときは、ユニバーサルスタジオにも

行きたいです。

by V
Posted by むらじゅん at 00:00 | クラス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
花の名前[2024年05月11日(Sat)]
【公民館】
学習者:19名(ロシア女性1名、中国男性4名、中国女性4名
スリランカ1名、台湾女性1名、香港男性2名、香港女性1名、
ミャンマー女性1名、ベトナム女性1名シンガポール女性1名、
インドネシア女性1名、アメリカ男性1名)
スタッフ:17名(男性7名、女性10名)

スクリーンショット 2024-05-12 200257.png


5月12日は「母の日」でした。

母の日と言えば、カーネーションを贈るのが定番と

なっていますが、この習慣はアメリカから始まったもの

だそうです。

ある少女が亡くなった母を教会で偲び、白いカーネーション

を祭壇に手向けたことがきっかけで、白いカーネーションは

母を思う気持ちのシンボルとなりました。

その後、生きている母のために、赤いカーネーションを

贈ることが習慣になりました。

ところで、私は時々お花屋さんで花を買うのですが、

花は種類が豊富で名前を知らない花がたくさんあります。

そんな時は店員さんに花の名前を教えてもらいます。

ところが、花の名前はとても難しくて、なかなか覚え

られないこともしばしばです。

最近のお気に入りは「アルストロメリア」ですが、

すぐに忘れてしまいます。

どんな花にもそれぞれに名前があるので、これからも

根気よく覚えていきたいと思っています。




5月12日は「母の日」でした。

母の日には、たくさんの人が おかあさんに カーネー

ションをあげますが、これは アメリカから始まった

そうです。

1人の女の子が、なくなったおかあさんを思い、

白いカーネーションをささげたことから、

白いカーネーションは 、おかあさんを思うきもちの、

あらわれとなりました。

それからあとは、生きているおかあさんのために、

赤いカーネーションを あげるようになりました。

わたしは、ときどきお花やさんで お花をかいますが、

なまえを知らない花がたくさんあります。

そんな時は、お店の人に、なまえをおしえてもらいます。

花のなまえは、とてもむずかしくて、すぐにはおぼえ

られません。

好きな花は「アルストロメリア」ですが、すぐに

わすれてしまいます。

どんな花にもなまえがあるので、これからも

おぼえたいと思います。



Title: "Names of Flowers"

May 12th was Mother's Day.

When it comes to Mother's Day, it has become

customary to give carnations, which is said to have

originated from the United States. It all started

when a girl remembered her deceased mother at

church and offered white carnations to the altar,

making white carnations a symbol of remembering

one's mother. Later on, it became a tradition to give

red carnations to living mothers.

By the way, I sometimes buy flowers at the florist,

but there are so many types of flowers and many

of them have names I don't know. In such cases,

I ask the shopkeeper to tell me the names of the

flowers. However, flower names are very difficult,

and I often have trouble remembering them.

My recent favorite is "Alstroemeria," but I forget

it quickly.

Since every flower has its own name, I hope to

continue patiently remembering them in the future.

by しゃおろん
Posted by むらじゅん at 00:00 | クラス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
気軽に参加できる教室[2024年04月27日(Sat)]
【公民館】
学習者:17名(ミャンマー女性1名、中国女性4名、
中国男性1名、台湾女性2名、台湾男性 1名、
スリランカ女性1名、インドネシア女性1名、
タイ女子1名、シンガポール女性1名、香港男性3名、
香港女性1名)
スタッフ: 19名(男性7名、女性12名)

スクリーンショット 2024-04-29 192809.png

四月に初めて教室に参加してからもう四回目です。毎回の

教室はとても賑やかで、参加者の年齢層の幅も広いため、

誰でもきっと友達ができると思うし、先生たちも優しくて

気軽に参加できる教室です。

日本語試験とか勉強している方もいれば、ビジネス日本語を

勉強している方もいて、すなわち勉強内容は完全に自由な

教室です。自分の場合は過去主に語彙と文法を学んでいた

ので、日本語はあまり話せないです。そのために、これ

までの4回の授業もフリートークの形で日本語の会話を

練習していました。

趣味をはじめ、文化とか、観光地とか、日常生活など

色々その場その場で思いついたことを先生と話し合い

ました。これを繰り返すことによって、日本語の日常的な

会話能力はきっとより上手になれるだろう。これからも

教室に通っていこうと思います。これも毎週の楽しみ

ですね。


Today’s class was already the 4 th one since I first

attended in April.

Every class is very lively, the age of participants

ranges widely, so anyone can find friends among

them, and teachers are very friendly, so this class is

comfortable to attend.

One learner prepares for JLPT, and another one

studies business Japanese. You are free to learn here.

As for me, I used to learn Japanese vocabulary and

grammar, so I’m not good at speaking. I have studied

conversation for these four lessons. Topics of the

conversation were hobbies, culture, sightseeing,

everyday life, and so on. We have talked about

anything we happened to think of. I think repetition

of this routine will improve my ability to speak

everyday Japanese. I will attend this

class every week with such joyfulness.

by シイ
Posted by むらじゅん at 00:00 | クラス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
すごい人[2024年04月20日(Sat)]
【公民館】
学習者:17名(台湾男性1名、台湾女性3名、ロシア女性1名、
ベトナム女性1名、シンガポール女性1名、香港女性1名、
香港男性1名、ミャンマー女性1名、スリランカ女性1名、
中国女性3名、中国男性2名、タイ女子1名)
スタッフ:18名(女性11名、男性7名)
見学者2名

スクリーンショット 2024-04-26 193807.png

「すごい人」と聞いたとき、何を思い浮かべますか。

私は、どんなすごい人?お金持ちな人?立派な人?

2か国、3か国語が話せる人?いろいろ考えました。

実は、「すごい人」は発話場面によって全然違う意味が

あります。

「多くの人」つまり「すごい人の数」という意味です。

なるほど、どちらの意味でも確かによく使いますよね。

きっと日本語を学習しているみなさんには、母語話者が

気づかないような

意味がわかりにくい表現がたくさんあるのでしょうね。


“Sugoi hito”, when you hear someone say, what image

do you have in your mind?

I will ask to myself about the image, “fairly rich?”,

“admirable?”, “bilingual?, trilingual?”. I’ve thought this

and that.. “sugoi hito” can have lots of meaning

depending on the situation. Tto tell you the truth,

In this case, it meant, “so many people!. Really

“sugoi” can mean a lot, depending on the situation.

I suppose there are so many such expressions

that are difficult to judge the meaningwhich we native

speakers do not notice,

by M.S
Posted by むらじゅん at 00:00 | クラス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
桜の花は落ちる?[2024年04月13日(Sat)]
【公民館】
学習者:14名(台湾男性1名、ロシア女性1名、香港男性2名、
ベトナム女性1名、シンガポール女性1名、タイ女子1名
インドネシア男性1名、中国女性3名、中国男性3名)
学習者家族:1名
スタッフ:18名(女性11名、男性7名)
ボランティア見学者:2名

1713085711686.jpg

今日は新年度の年次ミーティングがありました。

スタッフはいつもより1時間早く集合し、23年度の

報告と24年度のスケジュールを話し合いました。

今年に入ってから学習者さんの人数が増えてきました。

一人のスタッフに数人の学習者さんが席に着くことも

あります。

教室としては嬉しい悲鳴を上げてしまいますが

Niniclスタッフの増加も期待したいところです。

さて 今私が担当している学習者さんは台湾から

来たばかりのSさんです。

「お花見にいきましたか?」の問いに「新宿御苑に

行きました。」と答えてくれました。次に「桜は

どうでしたか?」の問いには「花は落ちていました」と

言いました。

確かに桜の花は満開になってから落ちます。正しいです。

でも「日本人は桜が散ると言います。」と伝えました。

不思議に思ったSさんは「雨や雪は散るですか?」と

尋ねました。「雨や雪は降るです。」では「雷は?」

「落ちるです!」

Sさんは頭を抱えてひゃぁと言って笑いました。

日本人の自然に関する感性を伝える言葉の多さに

学習者さんたちは混乱してしまいます。日本語は意味も

深さも種類もたくさんありますが面白いです。

学習者さん達にはとても大変です。

(桜は花びらが散る、舞う、とも言いますが椿などの花は 

花のがくごと落ちるので“椿の花が落ちる”と言うので

しょうか?よく分かりませんが )



きょうはスタッフのミーティングがありました。

いま がくしゅうしゃさんの数がふえています。

スタッフの数がたりません。

わたしとべんきょうしている たいわんじんのSさんは 

「さくらのはなは おちました。」といいました。

さくらは 「ちる」です。あめやゆきは「ふる」です。

でもかみなりは「おちる」です。にほんごにはいろいろな 

いいかたがあります。

にほんごのことばをおぼえるのは たいへんです。

by kyon

We had our annual meeting today for the new year.

The staff members came an hour earlier than usual.

The agenda was on the activity report and the

schedule of financial years 2023 and 2024. We have

had more and more learners since the beginning of

this year. Occasionally, we see one teaching staff

member

sitting with two or three learners. We hope more

new staff members will be participating.

My present learner is S-san, who has just come from

Taiwan. I asked her “Did you go to ohanami?”

She answered, “Yes, I went to Shinjuku Gyoen.”

And my next question was, “How was Sakura?”

She answered, “Flowers were dropping.” It’s true

that flowers drop after the blooming. I said to her,

“we,Japanese say that Sakura ga chiru instead of

ochiru. Wondered to hear that,she asked me,

“ame, or yuki wa chiru, is that right?” I answered, “

ame or yuki wa furu. Her another question was,

“Then how about thunder? I answered “Ochiru desu!”

S-san, holding her head with her hands, gave

a strange scream,laughing. Many kinds of Japanese

expressions on nature make learners perplexed.

Including such difficulties, learning the Japanese

language is truly

fun.
Posted by むらじゅん at 00:00 | クラス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
山形日記[2024年04月06日(Sat)]
学習者:16名(中国女性4名、中国男性2名、香港男性2名、
香港女性1名、台湾女性1名、台湾男性1名、
スリランカ女性1名、ロシア女性1名、ベトナム女性1名、
シンガポール女性1名、インドネシア男性1名)
スタッフ:13名(男性4名、女性9名)

スクリーンショット 2024-04-07 212111.png

【放課後のお花見】
スクリーンショット 2024-04-07 212352.png

我が家から400 km ぐらいはなれた日本のとても雪の多い

有名な県に冒険しました。 山形駅に到着したのは初日の

半分がすぎたころでした。その日は街歩きをし終わりました。

山形ではまだ雪がかなり降っていました。雪が積もって

いるのが見えました。子供たちはそれを触ったり踏んだりし

続けました。 子供達は雪でいくら遊んでも遊びたりない

ようです。

2日目は町から車で30分ほどにあるウィンタースポーツ

愛好家に天国と呼ばれる蔵王山へ行きました。 ふわふわで

キラキラした雪が私たちに早く遊んで呼びかけているように

思いました。 長女はスキーのレッスンを受け、夫はスノー

モンスターを見に行き、私と次女はそりをしました。

本当に楽しかったです。

3日目、「千と千尋の神隠し」で有名な銀山温泉へ

行きました。 有名なスポットの近くの道はとても狭く、

歩いて行かなければなりませんでした。 人がいっぱいで

雨で少し嫌な感じでしたが、太陽がイルミネーションに

変わりました。とても綺麗でした。 そこで私たちは

たくさんの写真を撮りました。

翌日は、隣の県の宮城県へ行きます。白石城を見るために

少し立ち寄りました。 次に白石温麺という細麺(3種類の

つけだれが付いてきます)を食べました。とても美味し

かったです。この料理はおすすめです。

レンタカーに戻り、キツネ村へ向かいました。約100匹の

キツネが「村」の周りにいます。キツネたちはとても

おとなしく私たちの周りを楽しそうに歩いてるるものも、

時間がたつのは本当に早いです。私たちの休暇は新幹線に

乗ったときに終わりました。私たちは大切な思い出を

作って、町を出ました。

これからも家族と季節を楽しめる場所にいきたいです。

By R

About 400km away we ventured from where we live,

to a relatively free of crowds prefecture in Japan,

that is famous for its snowy region.

Half of the first day had gone when we arrived at

Yamagata station. We ended the day by strolling

around the city. It was still snowing pretty much in

Yamagata. We could see snow piles everywhere.

My children kept touching and stepping on it. They

can never get enough playing snow.

The second day we went to Zao mountain about

30 mins drive from the city center, to a place called

heaven by winter sports lovers. The fluffy and

glistening snow was calling us to quickly play,

so we thought :) So my elder daughter took a ski

lesson, my husband saw the Snow Monster, while

me and my younger daughter went sledding...

It was really fun.

Third day we went to Ginza Onsen, a famous onsen

area featured in Spirited Away. The road near the

famous spot is very narrow, so we had to go on

foot. The crowds and rain made it a bit unpleasant,

nonetheless when the sun was taken over by light

illuminations… It was really beautiful. We took lots

of photos there.

Next day, off we go to Miyagi prefecture, the

neighboring prefecture. We had a brief stop to see

Shiroishi castle. Then we ate the thin ramen - called

Shiroishi Umen - it comes with 3 dipping sauces..

It was really delicious, I would recommend that dish.

Back to our rental car, we drove to fox village. Over

there, about 100 foxes were roaming around the

"village". The foxes were very tame, some walked

around us comfortably, some were sleeping..

They were so cute.

Time goes by really fast.. our holiday has come to

an end as we boarded the shinkansen. We left the city

making memories that we cherish. We are looking

forward to experiencing more seasons and places to

visit with families.

Posted by むらじゅん at 00:00 | クラス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
防災勉強会を開催しました[2024年03月30日(Sat)]
【公民館】
学習者:7名(中国女性4名、中国人男性2名、台湾女性1名)
見学者:香港男性1名
スタッフ:9人(男性6名、女性3名)
防災講師:1名、付き添い1名

スクリーンショット 2024-03-31 230522.png


日本は地震や台風などの自然災害が多い国です。今年の

1月に石川県能登半島中心に大きな地震があり、多大な

被害が出ました。東京もいつ地震が起きても、おかしく

ないと言われています。不安になりますね。

そこで、3月30日の教室で、『外国人のための防災対策』を

テーマに勉強会を開催しました。

西東京レスキューバード(災害時に支援活動をする民間

ボランティア団体)の代表である荘雄一朗さんに講師を

していただき有意義な学びの場となりました。

学習者の皆さんからは、「地震が起きたらどこに逃げたら

いいのか?」「避難所はどこにあるのか?」「停電や断水

したら飲み水やトイレはどうなるの?」「スマホが通じなく、

家族と連絡が取れない時どうしたらいいのか?」など

たくさんの質問がでました。

講師の荘さんはそれらの質問にわかりやすく答えて

くれました。

参加した人たちは、勉強になりましたと喜んでいました。

私たちの教室は、日本語の勉強とともに、日本での生活を

少しでも良くするための情報もお伝えします。

初めての方も気軽に来てみてください。大歓迎です。



日本はじしんやたいふうなどのしぜんさいがいが

おおい国です。1月には石川県能登半島で大きな

じしんがあり、おおくのひがいがでました。

東京もいつじしんがおきるのかわかりません。

不安になりますね。

そこで、3月30日に『外国人のための防災対策(ぼうさい

たいさく)』をテーマにべんきょうかいをしました。

さいがいのときしえんをするボランティアだんたいで

ある西東京レスキューバードの代表である荘雄一朗

(しょうゆういちろう)さんに話をしてもらいました。

「じしんがおきたらどこににげたらいいの?」「ていでん

やすいどうがとまったらどうしたらいいの?」「トイレの

みずはながせるの?」などたくさんのしつもんがでました。

さんかしゃはべんきょうになったとよろこんでいました。

わたしたちのきょうしつは、日本語のべんきょうとともに

日本でのせいかつをよりよくするためのじょうほうも

お伝えします。

はじめての人も気軽にきてみてください。大歓迎です。


We have so many natural disasters, like earthquakes

and typhoons in Japan.

On the 1 st of January, we had a big earthquake

in the center of the Noto Peninsular, which caused

lots of damage. We cannot tell when we will have a

big earthquake in Tokyo, too. It’s so scary. Therefore,

we held a study session with the theme of disaster

prevention measures for foreigners on 30 th of March.

Mr. Yuichiro Sou, representative of Nishi-Tokyo Rescue

Bird (a private volunteer organization that provides

support during disasters) lectured to the members of

NiNiCl.

There were such questions as follows; when an

earthquake happens, where do we escape? Where

is the evacuation site? Where can I find drinking

water or toilet during power outage and a water

outage? When my smartphone cannot reach my

family, what should I do? And so on. Mr. Shou gave

very clear answers to these questions. It was a very

useful study session.

Our class is dedicated not only to language learning

but also to a better way of life in Japan, Everyone,

feel free to visit us! We sincerely welcome you.

Don’t care if it’s your first visit or not!

byトシ
Posted by むらじゅん at 00:00 | クラス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スタンプラリーに参加[2024年03月25日(Mon)]
【公民館】
学習者:9名(ミャンマー女性1名、スリランカ女性1名、
中国男性2名、中国女性3名、香港女性1名、
インドネシア1名)
スタッフ:13名(男性5名、女性8名)

スクリーンショット 2024-03-24 204728.png


都立公園、庭園、動物園、水族園を回ってスタンプを集める

スタンプラリーを楽しみました。

昔は(と書く時点で年寄りの表現ですが)、用紙にスタンプを

「ポン」と押していましたが、今はスマホを持って目的地に

行き「ポチッ」と押すと画面にスタンプが表示されるのです。

10箇所で銅、20箇所で銀、30箇所で金バッチ、そして、

なんと先日30箇所目の公園に行き、金バッチをもらいました。

テーブルの上に金、銀、銅のバッチを並べて、ほんの

ちょっぴりの満足感、達成感がありました。

これからの季節、桜が見事な公園がたくさんあります。

六義園の枝垂れ桜、井の頭公園、小金井公園.....。

保谷から40〜50分位で行ける所ばかりです。

皆様、都立公園に行って春を感じましょう。


I enjoyed the stamp rally, visiting various parks in Tokyo.

You only have to carry a smartphone and it certifies

your visit to the destination. If the visited places are

up to 10, you could get bronze medals, and 20 silver

medals, and 30 gold. I got the gold the other day

and I laid out the medals on the table, to my slight

satisfaction. 

Cherry blossom viewing season has come. Please

visit Rikugien, Inokashira kouen, Koganei kouen,

and so on. You can get there in less than one hour.

From Hoya station.

by noriko m.
Posted by むらじゅん at 00:00 | クラス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お花見[2024年03月18日(Mon)]
【公民館】
学習者:11名(ミャンマー女性1名、中国女性5名、
中国男性1名、中国女子1名、台湾女性1名、香港女性1名、
タイ女子1名)
スタッフ:16名(男性:7名、女性9名)

スクリーンショット 2024-03-17 215714.png


3月も中旬となり、今年も、桜の開花予想が発表されています。

東京では3月21日、満開は28日ころということです。

コロナの影響でしばらく、日本語教室のお花見イベントも

出来ずにいましたが、今年は実に、5年ぶりに皆で集まって

楽しむことができると心待ちにしています。

それにしても、この季節、桜の木を眺めながら、気温の

変化が気になります。

<世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし>

と、いにしえ人が歌によんだように、世の中に桜がなかった

ならば、今頃の季節はどれほど、のどかで落ち着いて

いられることでしょう。

桜がいつ咲くのか、いつお花見にでかけようかと天気予報を

眺めたり、また、咲いてからも、花散らしの雨、風を気に

しています。

23日は、いいお天気に恵まれるといいですね。

いろいろな方と、お話しできる良い機会です。皆さん、

おおいに楽しみましょう!

by Yumin


ことしもさくらのかいかよそうがはっぴょうされました。

とうきょうでは3月21日、まんかいは28日です。

コロナでしばらくおはなみができませんでしたが、ことしは

5ねんぶりにひらかれます。

さくらのきをながめながら、いつはながさくのかなときに

なります。

23日は、いいおてんきだといいですね。みんなでおしゃべり

してたのしみましょう!

DSC_5228 (1).JPG

It’s mid-March now. The forecast for cherry blossom

blooming has been announced.

According to that, the cherry trees will be in full bloom

in Tokyo on around the 28 th . Due to Covid-19, we

couldn’t hold “Ohanami” for 5 years. It’s surely a

long-awaited enjoyable event. I hope it’s sunny on the

day and let’s enjoy cheerful talk all together!

Posted by むらじゅん at 00:00 | クラス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本語教室に参加して[2024年03月09日(Sat)]
【公民館】
学習者:4名(中国女性1名、中国男性1名、中国女子1名、インドネシア女性1名)
スタッフ:8名(男性2名、女性6名)

スクリーンショット 2024-03-10 205857.png

【東町集会所】
学習者:4名(中国女性2名、中国男性1名、ロシア女性1名)
スタッフ:4名(男性3名、女性1名)

IMG_5576.jpg

東京の日本語教室に来てもうすぐ1ヶ月になります。

私は日本語教室でそれぞれの国からの友人と知り合い

ました。私たちはそれぞれの国の言語は違いますが、

日本語教室で私たちの目標は同じです。それは日本語を

学び、日本の文化を学び、日本での生活をより便利に、

よりスムーズにするためです。

今は日本で仕事をしていて、仕事中にレポートを書く

必要があることもあります。日本語学校に行った

ことがない私にとって、書くことは一番難しい

ことで、友達の紹介でボランティアの日本語教室に

来ました。ここでは先生たちと会話の練習をする

だけでなく、書くことについて先生に教えてもらう

ことができて、本当に素晴らしいです。

ボランティアの先生たちはとても親切で、辛抱強く

問題を解いてくれて、ここで私はとても温かく感じ

ました。だから今年は日本語能力試験に合格できる

自信がある。

だから日本語教室に参加してくれてありがとう、

ボランティアの皆さんの教えにも感謝しています。


It's almost a month since I came to the Japanese

language class in Tokyo. I made friends with people

from various countries in the class. Even though our

languages are different, we have the same goal,

which is to learn Japanese language, culture, and

to make our life more convenient and smooth.

Now I work in Japan and sometimes need to write

a report in Japanese while at work. As I have never

attended a Japanese language school, it’s the most

difficult thing to write. My friend introduced the

Japanese class run by volunteers. Here, I can not

only practice conversation with teachers, but can learn

how to write through the teachers. They are wonderful.

The teachers are very kind and diligent in working out

the questions. They are very warmhearted.

I’m sure I can pass the JLPT this year.

I’m happy to be with you, learners. I’m grateful to

volunteer staff members, as well.

by 杜
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