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平塚ミヨ先生の素語り講習 (10/05) りんりん
平塚ミヨ先生の素語り講習 (10/04)
12/5、19 読書ボランティア勉強会を行いました。 [2021年12月30日(Thu)]
12/5、19 読書ボランティア勉強会を行いました。

市民活動支援センターにて、両日午後1時半よりテーマを決めて、持ち寄り勉強会を行いました。

12/5は始めに五味太郎さんの「ひよこはにげます」をテキストに使い読み聞かせをしました。人により読み方も違い、短いテキストでも深みを感じました。
次にテーマ「ひとひねりある面白い本」ということで、人により何を面白いと感じるかで違った絵本が上がりました。起承転結に意外性があって面白いもの、展開が変わっていき面白いもの、意外性があってページをめくるとどうなるんだろうと思わせるものなどがありました。
作家では五味太郎さん、ヨシタケシンスケさんの本などが上がりました。
後半はどのように読み聞かせをするのがよいか、読み方についてが話題に上がりました。コロナ禍も続いていてボランティア活動に制限があることなどの情報交換もありました。(増川)
P1030205.jpg

12/19は「図書館、本」をテーマにした本を持ち寄り、紹介しました。         
・まずは季節柄「サンタクロースっているんでしょうか」の音読
・本の修理を職業とする「ルリユールおじさん」いせひでこ作
・テレビを見るのが好きな男の子が、本の魅力に気付いていく「ほんがすき」Dマクフェイル作
・プレゼントにもらった本で楽しい時間を過ごす「だいすきなほんくん」クリスティン.オコンネル.ジョージ文 マギー.スミス絵
・児童図書館サービスの先駆者、アン.キャロル.ムーアの生涯を紹介した「図書館に児童室ができた日」ピンボロー文 アトウェル絵
・各丁目に登場している事物は、日本十進分類法(NDC)によって分けられていて、いつの間にかその仕組みが感じられる「としょかん町のバス」イタクラマコト絵
無題.png


子供に本を読んで欲しいと思うものの、今はテレビだけでなく、パソコンやスマホ等、取り巻く環境が変わっていて、そのような中、私たちはどのようにして子供たちに本の楽しさを伝えていけば良いでしょうか。児童図書館サービスの話から、子供たちが使いやすい図書館になるまでの過程を知るほどに、本を身近な物と感じて、生活の中に取り入れて欲しいと思いました。「としょかんライオン」のライオンのように図書館が誰にとっても居心地の良い場所に感じてもらえると良いし、「ぶたばあちゃん」の図書館との付き合い方も素敵に思えるし…今回のテーマ「図書館、本」は、子供たちと本を繋ぐ私たちも、図書館の在り方を考えさせる面白い話でした。(増渕)

(ブログ担当:ますかわ)
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