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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、31人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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日本財団職親プロジェクト [2019年12月30日(Mon)]
皆さんへ
こんにちは。お元気ですか?

12月13日、栃木県の喜連川社会復帰促進センタ−に行ってきました。

日本財団職親プロジェクトの「仕事フォ−ラム」があり、日本財団の広瀬さんと中島さんといっしょに行きました。 [https://shoku-shin.jp/]

PSX_20200113_172745.jpg

初めて喜連川社会復帰促進センターを訪れ、とても貴重な経験をしました。

日本財団職親プロジェクトの仕事フォーラムはとてもすばらしと思いました。
なぜなら受刑者の再社会化に向けて取り組むというのは大変ですが、やりがいのあることだからです。

喜連川社会復帰促進センタ−は、PFIを介した民間部門と公共部門の共同コラボレーションによって運営されています。
今後、喜連川社会復帰促進センタ−の経営方法の一部が中南米にも適用可能かどうかを調べたいと思いました。

20191213_111258.jpg

ペルーには古い刑務所があり、人口が多く、囚人の再社会化が困難です。
だから、このフォーラムで学んだこと、研究に生かしたいです。

※ PFIとは、公共事業を実施するための手法の一つです。
民間の資金と経営能力・技術力(ノウハウ)を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法です。
Q1 PFIとは : 民間資金等活用事業推進室(PPP/PFI推進室) - 内閣府

イトカズ
15期生・ペルー
Posted by 日系留学生管理者 at 17:29 | 日本での研修 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
12月は… [2019年12月29日(Sun)]
みなさんこんにちは。
16期生のビアンカです。

12月はどんな月でしたか?
私は「新しいスタートを切った月」でした。

絵をたくさん描きました
そのうちの一枚です。シノアリスというコンテンツの二次創作です。

2112.png

それでは。


16期生ビアンカ
ブラジル、マナウス
Posted by 日系留学生管理者 at 17:57 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年で最後のブログ [2019年12月28日(Sat)]
みなさん〜

こんにちは。

アルゼンチンから参りましたH.Tです。

日本はとても寒いですが、お風邪などひいていませんか?
後数日で2019年が終わりますねー

子供の頃からこの時期となると家族で毎年その次の年の目標のリストアップを作ってます。
そして、その前の年の目標や願い事を見ながら、自分は一年前に比べたらどれぐらい成長をできたのかというの見るのが楽しいです。みんなさんは来年の目標をピックアップしましたか?


みなさんにとって2020年は素敵な年になりますよに。
HAPPYNEWYEAR2020!!!

アルゼンチン
13期生
HT
Posted by 日系留学生管理者 at 15:48 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
12月 [2019年12月26日(Thu)]
皆さんお久しぶりです。お元気ですか?
いよいよ2019年が終わります。自分は後3ヶ月で卒業しますので、時間が過ぎるのを早く感じてます。今年色々あって、良いことも悪いことも含めて、とても良い経験でした。
来年は日本での生活はおわりますので、最後まで一生懸命論文を書き終わって、日本を楽しんで帰国したいと思っています。

では、皆さんまた来月!

石川幸治
パラグアイ
14期生
Posted by 日系留学生管理者 at 16:57 | この記事のURL | コメント(0)
11月 [2019年12月25日(Wed)]
皆さん、こんにちは。

11月に入り、益々寒くなっています。冬は苦手なのでカイロを良く使っています。
授業の中でソルフェージュが難しい為、個人レッスンを始めました。やはり、音楽は幼い頃から始まらないと聴音をすることに苦労が掛かると気づきました。でも、諦めないで頑張ります!。
今月は高齢者福祉の科目で高齢者施設で体力チェックをしました。そこで、記憶、手先の運動や生活のアンケートを行いました。久しぶりに高齢者さん達と触れ合って少し緊張しました。でも、やっている間、彼ら達の笑顔や話を聞かせてもらって良かったです。ペルーにも沢山の日系高齢者がいて、そこで音楽療法を活かせたら良いなと思いました。
23日に神奈川県の音楽療法学会が行いました。一日中でしたが凄く勉強になりました。一番、印象にに残ったのはダンスセラピーのワークショップでした。そこで、様々な音楽と用具で身体を動かせました。楽しくて、興味深いでした。また、ペルーで機会があればそれに関して知識を広めたいです。

いつも読んでくれてありがとうございます。
寒さに負けずに気をつけてください。


比嘉 春美
15期生
ペルー
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Posted by 日系留学生管理者 at 23:43 | この記事のURL | コメント(0)
良いお知らせ [2019年12月22日(Sun)]
皆さん、こんにちは
もう十二月ですね。この一年は長かったようで短かった、短いようで長かった、という感じです。(笑)
さて、皆さんに良いお知らせがあります。完全に自分のことなのですが、大学が決まりました!!一年間ずっとかかえてた、「受からなかったら」と言う不安がなくなって、身体がすごく軽くなった感じがします。
これからが本番ですが、ひとまずは、一旦落ち着いて入学に備えたいと思います。
簡単ですが、良い報告ができてとても嬉しいです。

16期生
ブラジル
キヨユキ
Posted by 日系留学生管理者 at 03:22 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いつの間にかもう12月 [2019年12月21日(Sat)]
皆さん、こんにちは!

いつの間にかもう12月ですよね!
時間の立つことが早いですね!
今年はやっぱり日本に来てから一番忙しい年です。博士課程は修士課程と比べたらだいぶ厳しいと思います。授業がなくても、読まないといけないことや書かないといけないことがありすぎます。(笑)
また、博士課程では雰囲気が全然違いです。
3年間の中卒業できない学生が多いそうで、僕は普通に卒業するために一生懸命勉強しなければなりません。ですから、論文を今年からもう書いたりしています。
今年ほとんど勉強でけに集中していますので、あまり旅行とか、友達とお出かけとかしていません。一人さえの人間を会わなかった日々が多かったです。だから、寂しいときが多かったです。来年、頑張りつづけたいけど、よりいいバランスができれば嬉しいです。
1月にブラジルー行きますので本当に嬉しいです。

皆さん、冬休み過ごしてください。
まだ早いけど、あけましておめでとうございます!来年もよろしくお願いします!

吉田えいじ
ブラジル
13期生
Posted by 日系留学生管理者 at 02:55 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
米谷真梨と申します! [2019年12月20日(Fri)]
皆さん、

こんにちは!

14期生の西村まりです。

お元気ですか?

いよいよ年末になりましたね。皆さんにとって、今年は良い年だったと思いますか?
私にとって、今年は最高な年だったと思っています。日本でたくさん日本の音楽や文化を学ぶことが出来て、本当に嬉しいです。

今月、私は「名取」になりました。「名取」って何でだろう。

日本に来る目的は日本民謡について勉強することです。なので、大学で理論的な民謡の研究しながら、民謡の師匠のもとで実践的に、歌と三味線を学んでいます。私が通っている民謡教室は「米谷学院」であり、民謡の歌、三味線、尺八と太鼓の指導があります。
ここでは、日本の伝統的な師弟関係制度があって、これは「家元制度」と呼び、家元の長たる芸の伝承方法・課程を様々な形で規定することです。現在、米谷会の家元は私の師匠、小杉真貴子師匠です。
3年間、小杉師のもとで、民謡の歌と三味線をお稽古して、私は「名取」という免許を取ろうと決めました。「名取」制度は家元から免許を与えられた弟子が、その下の弟子たちを教授することができることです。
こうして、先月、名取試験を受けて、合格でした!
そして、今月に名取式が行われました。凄く日本の伝統的な式であり、一生一度の経験を得られました。
名取になったため、小杉師から「米谷真梨」という芸名をいただきました。
そのように、これから私は米谷真梨として、ブラジルをはじめ、色々な所で、音楽活動をしていきたいと思いながら、小杉師の民謡の伝承も伝えていきたいと思っています。

では、皆さん、良い年をお迎えください。

また、来年まで。

どうもありがとうございます。

西村まり
14期生
ブラジル


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Posted by 日系留学生管理者 at 11:37 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ゴッホ展 [2019年12月19日(Thu)]
「私は作品に心と魂を注ぎ込み、そして頭を失った」ゴッホ。 

星空や鮮やかな色、そして耳が切られたことで有名なゴッホは、オランダの画家です。
後期印象派の中で最も有名な画家の一人です。セザンヌやモネなどもこの時代の画家です。

彼の作品で一番高く売れた作品は 7500万ドルでした。ですが彼が生きていた時売れた作品は
たった3点で、とても貧しく亡くなりました。このような芸術の世界やアーティストの人生について、どのように思いますか?

上野の森美術館で、ゴッホ展が開かれています。そこでは彼が影響を受けた二つの美術動向の背景を眺めることができます。そもそもゴッホは当時の農民や労働者の姿を描いていました。彼の人生を通しゴッホの後期印象派のスタイルも構築されました。粗いブラシストロークと鮮やかな色などです。

この展覧会では、ゴッホの2100の作品の中からいくつかの作品を見ることができます、例えば「ジャガイモを食べる人々」「糸杉」などです。

間違いなく、世界で最も重要なアーティストの奇跡が発見できる展覧会です。

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Posted by 日系留学生管理者 at 00:50 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
博士号の初めての実験 [2019年12月18日(Wed)]

今月は博士号の初めての実験が始まりました、それでこれから1ヶ月間で毎日水槽に育ってるサンゴを世話したり、データも採取したり、水槽を清掃しています。実験でとても忙しくなりますけれども実験の結果から世界へサンゴの白化現象のしらない点を明らかになるように頑張りたいと思っています。サンゴの研究世界もこの実験の結果を待ち遠しい感じがしますので、僕が全力を注ぎます。


皆さん、私のブログを読んで、誠にありがとうございました。


それでは、以上となります。


石田純
コロンビア
14期生
Posted by 日系留学生管理者 at 17:09 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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