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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、31人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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日系人大会 [2012年11月26日(Mon)]
皆さん元気ですか???

先月は初めて日系人大会に参加し、いい経験が出てきました。
その三日間で講義を聞いたり、他の日系人と日本人にあったり、いろんな学んだことができました。日本人と日系人の考え方や、文化や、習慣の同異などをちゃんと悟ったので、自分のアイデンティティを反映した見、日系人のアイデンティティを維持することが重要だと思います。
さらに、皇族と外務省にあって、ご馳走夕食して、良かったです。

11月のはじめ、力行会で力行際というなエベントを参加して、ペルー料理を作って、楽しかったです。皆さんと調理したり、売店で食品を打ったり、よく遊ぶし増した。
皆一生懸命頑張りましたので、私たちの売店はたくさん売っていました。
また、力行会で色々な活動があるので、楽しいです。先々週、練馬区で遠足して、面白かったです。

大学では、研究がそろそろ始めるので、今月から、実験の方法を練習します。今から、頑張ります。

先週祝日だったので、水族館に行って、友人と楽しい時間を過ごして、楽しかったです。

11月は寒くなってけど、まだ冬ではありません。寒さに慣れることができるかな???ユニクロのヒットテック衣服をいっぱい買ったので、大丈夫そうです。
ちなみに、来月はクリスマスので、どこでもクリスマスの飾りを見えるので、幸せを感じます。
まだはやいけど、メリークリスマス!!!!
また来月

内間 カリン
ペルー
9期生

Posted by 日系留学生管理者 at 20:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
DANCE [2012年11月25日(Sun)]
皆、こんにちは!

10月、11月のこと。。。いいこと、いろいろあった!

まず、僕はペルーの民族舞踊のスタジオでダンスアシスタントとしてやらせてもらってるアカデミーのパフォーマンスとかFLASH MOOBとか群馬、神奈川、東京、千葉などでやってて、ラテンアメリカ、又はペルーの代表をできて。。。とても嬉しいです!

そして、友達ののFLASH MOOBにも参加できて、大好きなTHRILLERを踊りました!最高!

それだけではなく、すっごい嬉しいのは。。。毎年LAから東京の僕の学校までダンス作品を創りに来る、SHAWNETTE HEARD氏(MJのバックダンサーして、Jannet Jackson、Madonna,等の振付師した、国際レベルのダンサー)のダンスアシスタントをやらせてもらって、いろいろ学べたし、いろいろ話せたし、将来のこともいろいろ相談に乗ってくれて、アドバイスしてくれて最高でした!4日間のハードリハーサルだったが、気持ちよく踊れたわ!しかも、僕の誕生日と被ってて、最高なプレゼントだった!

その後、日系人大会とYKも行って、いろんな講義や交流もできて、そしてNFSAの皆にも会えてとても良かったです!

次に、またペルーの民族舞踊のマリネラのSHOWも結構あって。。。忙しかったが楽しかった!

最後に、今日もイベントがあった!
個人的にチームを組んでて、そのチームでIkspiariのステージに踊れて楽しかったです!

もちろん、学校にも忙しかったし!楽しかったし!

それは、僕の二ヶ月でした!
いろいろ成長したと感じてます!

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8期生
ペルー出身
シモセ セルヒオ
Posted by 日系留学生管理者 at 21:21 | 学外活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
11月の研究以外のこと [2012年11月24日(Sat)]
みなさんお元気ですか。もう11月になり、あと1ヶ月で2012年が終わりますね。時間が経つのは早いですね。京都はとても寒いですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。今月は授業の宿題やレポートなどで忙しかったため研究はあまり進みませんでしたが、研究以外のことがたくさんできて楽しい1ヶ月間を過ごすことができました。

11月1月はお世話になっている研究室の先輩の誕生日でした。先輩はペルー人で、今回も京都にいるペルー人が集まりました。ピザやインカコーラ(ペルーのソーダ)やペルーのワイン(私たちからのプレゼントでした)などを食べたり飲みながら話をし、盛り上がってとても楽しい時間を過ごせました。先輩はいつも研究のディスカッションや、サポートをしてくださるので、さらに「Japanese Higher Education As Myth」という本をプレゼントしました。土木工学の先生として京都大学で約3年間働いていらっしゃるので、これからペルーに帰っても、他の国に行っても日本で働いていたときのいい思い出になると信じています。

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これは先輩の誕生日のお祝いパーティーの写真です。


私の研究室では、いつも誰かの誕生日にケーキを買って研究室のみなさんでお祝いする習慣がありますが、先輩はもう学生ではないので研究室でのパーティーはありませんでした。研究室には10月に生まれた人が多かったのですが、今月は中国人の後輩(ワンさん)とマレーシア人の同級生(ハリスさん)の誕生日でした。ワンさんの誕生日に私は京都にいなかったためパーティーに参加できませんでしたが、ハリスさんの誕生日にはケーキを買って、研究室でコーヒーを作って皆さんと楽しい時間を過ごしました。これは日本人と留学生が交流できて、いい機会だと思います。以前の記事にも書いたと思いますが、研究室は日本人の学生と留学生の二つのグループに分かれていると感じるからです。言語と文化のバリアがあるのですが、これからもお互いのことに興味を持って違う文化と交流をし、お互いに視野を広げるようにしていきたいです。

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今月のハリスさん(マレーシア人の同級生)の誕生日パーティーのときの写真です。


今月は研究室以外の友達のバースデイパーティや大学のEarth Group Party(京都大学地球環境学舎の研究室のパーティー)などにも参加させてもらいました。また、今月は11月21日から11月25日までの4日間、November Festival (NF、京都大学学園祭)が開催されました。今年の学園祭は54回目になります。「NFは、義務感だけで参加するものではない。自分で手に入れたいものを求めて来るべきものである」ということで今回のテーマは「NFって、出席点ありますか?」にしたそうです。今年は私の研究室の日本人の学生が初めて店をだしました。彼らはキムチ鍋と梅酒や焼酎など色々なお酒を売っていました。学園祭の初日だけの出店でしたが、研究室の皆さんは、買い物や準備などでとても忙しそうでした。私は手伝いを何もしなかったのですが、鍋とお酒を頂きました。お店が終わった後で、研究室で残ったスープでリゾットを作って皆さんと食べました。とてもおいしかったです。先生がたも参加されました。

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これは私の研究室の学生がオープンした店の写真です。


また学園祭の初日以外にも、友達と一緒に大学内を回ってきました。ライブや子供たちが楽しめるゲーム、ビンゴ、ファイヤー、レクチャー、映画祭典、楽器の体験、ダンス、ガイドツアーなどをやっていました。またメキシコ料理、ドイツ料理、マレーシア料理、日本以外の食べ物の模擬店もありました。あるお店ではではくじ引きがあったり、ジャンケンで勝ったらただで食べられるところもありました。他には古本・古レコードや服やおもちゃなどが売っているフリーマーケットもやっていました。

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これは11月祭(学園祭)の写真です。


今月はイベントがたくさんあり、授業も受けたり後輩たちと一緒に実験をやったりしていましたが、来月からは自分の研究にもっと力を入れようと思っています。

名嘉 アンヘリカ
ペルー出身
5期生
Posted by 日系留学生管理者 at 03:10 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
11月 [2012年11月23日(Fri)]
時間はどんどん過ぎていきますたらーっ(汗)あせあせ(飛び散る汗)
修論提出まで、残すところ後2ヶ月あまりとなりました。本当に修論を書き上げる事ができるのかという不安と葛藤しながら、強いストレスを感じる日々です。
最近、論文提出までの日数をカウントしてくれるアプリを携帯電話にインストールしました。インストールしたときは、後120日と出ていたのですが、今日では、のこり84日を示しています。

「論文を書いているみんなは、書いている論文に十分に満足をしてかいているのだろうか?」という疑問もわきます。僕は、自分の論文内容に満足感を感じる日もあれば、そうでない日もあります。そして、時折、今まで書きためてきた論文内容に疑問を持ち始めています。
今は、きっと、しっかりした論文を、最後まで 書き上げる事が大事なのだと考えています。
これから、論文を書き始める留学生には、一年以上は興味を持ち続けられる課題を論文テーマに選ぶ事を進めます。テーマは,飛び抜けた独創性や複雑な事である必要はなく、興味があり、本当に探求したいものを選ぶ事が大事だと思います。僕の場合は、この事を実践する事が少し難しかったです。
とにかく今は、つべこべ言わず論文執筆作業をこなす事が大事だと思うので、このブログもこのへんで終わりにして、作業に取りかかります手(パー)
では、また次回。

メキシコ
フエンテスケンジ
7期生
Posted by 日系留学生管理者 at 19:36 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラジルの教育A [2012年11月22日(Thu)]
 2か月前にブラジルの教育について書きましたが(https://blog.canpan.info/nikkei/daily/201209/22)、今日はその続きを書きたいと思います。2か月前のブログを読み返したら、そのときにブラジルの教育の現実について書いて、次に質の悪さの理由について書くことを宣言しました。約束通りそれについて私の意見を書きますが、悪くなった過程にあまり触れないで、現在なぜこの状況になっているのかを中心に説明したいと思います。

 “意識”の問題
 1つの大きな問題が“意識”の欠如だと思う。ここで言う意識は、Paulo Freireが提唱する批判的意識(consciência crítica)に似ているが、私が社会意識(consciência social)と呼ぶ方を好む。つまり、ブラジル人の多くは社会の一員である意識が欠如している、あるいは誤った認識を持っている。社会人経験のない私が偉そうなことを言っていると思うかも知れないが、これは偉そうな私の個人的な意見であることを強調したい。賛成するかしないかはお任せします。特に重要だと思う3つの意識について例を挙げる。
 教育意識:教育が重要であることはブラジル人のほとんどが思っているが、前回紹介したブラジルの教育の恥ずかしい状況(https://blog.canpan.info/nikkei/daily/201209/22)に満足している人が多い。残念ながら、ブラジル人の多くは貧困層であり、その層のお父さん、お母さんたちは学校に行くことすらできなかった世代である。自分の子供が毎日学校に行けているだけで、子供の教育が良いと思っている。言い換えれば、「教育=学校に行くこと」と考えている。
 今は貧困層の例を挙げたが、富裕層にもこの考え方がある。学校で落ち着かず、勉強もしないで、授業中にずっと遊んでいる成績の悪い問題児の両親が「我が子を教育できていないこの学校が悪い!」と抗議することがよく耳にする。態度の問題に関しては、学校に一部の責任はあるが、責任の体部分は親による家庭の教育にあると言われている。しかし、多くの親がそれに気付いていないのか、自分に責任があることを認めたくないのか、自分の子供の教育の責任を全部学校に負わせようとする。つまり、学校に行かせることで子供の教育を委任し、且つ自分はその責任から解放されるかのように考えている。この場合においても「教育=学校に行くこと」である。
他に誤った認識は「教育=受験合格」である。受験の合否によって教育の質を考えることが分かりやすく、その指標を使うのはやむを得ないことかも知れない。子供が受験に落ちたから教育が悪かったと思うのはよく聞くけど、グループで働くことができないから教育の質を問うことがあまり聞かない。他の言い方をすれば、グループで働くことができなくても、受験に合格すれば教育が良いと判断する。
 残念ながらこの2つの考え方の人が多く、教育に受験に受かるための知識を教えるだけでなく、社会の成員を育成しないといけないという根本的な役割もあることを忘れている。
 政治意識:ブラジルでは最近、GDPの何%を教育にあてるべきかを検討する議論が頻繁に展開されるが、私は今でも十分に多くの政策を実施するだけの資金が確保できていると思う。問題は政治家の横領によって、資金が学校に届いていないことである。他に、公立学校の校長を政治家が直接指名できる仕組みが存在し、それによって教育の専門家ではない多くの政治家の親戚が指名されたことである。どちらも政治家の不正であるが、ブラジル人は抗議をしないで、他人事であるかのように生活している。不正をする政治家を当選させたのが自分の票であることを忘れているし、政治家もブラジルの人口から出ているという認識がない。政治家が行政や立法において国民の代表であるという意識が薄い。
 労働意識、努力意識:はっきり申し上げると、ブラジル人の多くは仕事をするのが嫌いで、仕事をすることが徳の1つだと思っていない。いかに仕事をしないでお金がもらえるかをいつも考えている感じがする。政治家の横領の例に戻ると、横領が発覚したときにはそれを批判するけど、内心では不正であっても同じように簡単にお金が手に入る仕事に就いたら良いなと思っている人が多い。仕事中にだらだらしたり、おしゃべりしたりするブラジル人も多い。一生懸命働いて出世する人は称えられない。逆に、出世していても、いっぱい働かないといけなかったから、どちらかというと可哀そうだと思うかも知れない。ブラジルは仕事をすること、努力をすることが良くないと思っている怠け者の国です。
 まとめると、ブラジル人は社会の正常な発展に必要な意識を全部欠如している。ブラジル人の理想は勉強しないで頭が良くなり、仕事をしないでお金持ちになり、いっぱい食べても痩せていることである。(最後は余計です。笑)とにかく、社会意識を是正しない限り、ブラジルの教育改革が起こらない。

 “エンパワメント”の問題
 エンパワメントもPaulo Freireの考察から導かれた概念で、Bill Leeが「自分の周りの環境に対して影響を及ぼす能力を持っていると感じ、その結果、自分の欲求を満たすことができるということを指す」と定義している。日本語で言うと、自己効力感と訳すこともある。意識化、または意識の変化がエンパワメントと密接に繋がっているが、長い間抑圧された社会層に権利を与えてもエンパワメントは起きないと指摘されている。ブラジルの都心では、意識の問題が一番の教育問題であると思うが、田舎の方や都心から少し離れた貧困街においてディスエンパワメントの問題も同等に深刻であると思う。
 これは、Paulo Freireの議論の中心である。被抑圧者は自分が置かれている状況も意識していないし、自分でその状況を変えられるとも思っていない。政府が効果的な対策を取らないそのような貧困地域において、住民自ら改革を起こす力がなければ、改革が起きない。

 自分が生まれた国についてこんなに厳しいことを書かないといけないのは残念です。しかし、全てのブラジル人同様、ブラジルの潜在能力を信じ、将来ブラジルが世界の主要国になることを確信しています。ブラジルの教育を直すために政策や改革ではダメで、革命が必要だと思っています。また、教育について書く気分になりましたら、革命に必要な政策を並べてみるかも知れません。
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Posted by 日系留学生管理者 at 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
YOUTH KAIGI + 東京トリックアート迷宮館 [2012年11月21日(Wed)]
皆さん久しぶりです、お元気ですか。かわいいかわいいかわいい

私はYOUTH KAIGIのお礼をすべてのNFSAのメンバーにもういちどういいたいです。

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それは私にとってチームワーク以外ではとても楽しいイベントでした。当時私はFacebookの写真をシェアできませんでしたが、今は時間ができて何人かをシェアしています。これは今週中にすべての人をシェアすることを約束します。

先週、私は東京を訪れいくつかの博物館に行ったのですが、それはとても面白かったです。
お台場にあるのは特におすすめです。名前は東京トリックアート迷宮館といって絵を手じなのように違った視点で見せます。
すべての絵は違った話題になっており、たとえば明治時代、美術館、日本のおばけやじき、動物などがあり、入館者は自由に写真を撮れるようになっています。
これらの絵にはきまったポースがあり、その結果面白く写真が撮れます。

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これらの絵はとても面白いので、もし皆さんがお台場の東京トリックアート迷宮館についてもっと知りたければここにWEBパージをシェアしますね。http://www.trickart.info/

ペルー出身
9期生
サカイ クラウディア猫
Posted by 日系留学生管理者 at 19:05 | 日本での生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラジル合宿 [2012年11月19日(Mon)]
2年間ぐらい日本に住んでいて、今月やっとブラジルへ帰る機会がありました。
京都大学の野生動物研究センターの幸島先生がブラジルとインドとマレーシアの共同研究のために、ブラジルのマナウスで大動物のワークショップが行われました。

参加者は日本人20人、ブラジル人30人、インドの先生とマレーシアの先生1人ずついました。私は自分の研究についてポスター発表して、他の研究者から色々なアドバイスがもらえて嬉しかったです。私の研究がよくなったしブラジルで同じ興味が持っている人に会えてよかったです。

次の日に観光をしました。最初は船でアメリカインドの人々を見に行きました。そこで彼らのダンスを見て、最後に皆で一緒踊りました。楽しかったですよ。

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船に乗ってから、パーティーをしました。他の場所行き海で泳いで、暗くなると、渚に泊まりました。私は渚でハッモックをかけて寝ました。寒かったのに、よく寝ました。

次の日はボート(イルカ)と泳ぎに行きました。メキシコでイルカと泳いだことがあるけど、ブラジルでは野生のイルカでした。さらに1時間ぐらい遊びました。それからピラルクーというアマゾンの魚をフォークなしで釣りに行きました。ピラルクーは大きくて、強いです。私たちは小さい魚を釣らせてもらいました。

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宿泊所に戻って、次の日にエコツアーに行きました。最初に皆エコパックに行きました。そこでアララやウーリーモンキーや ウアカリ などいろいろな動物を見ることが出来ました。また、トレイルをしました。途中雨が降ってきたけど、面白かったです。最後に森に行き、タワーに登りました。まず45m皆登って、また10mの細い階段もありました。すごく揺れていましたが私は下に見ないで登りました。アマゾン森の上から見られました。広くて、きれいですよ。風が強くて気持ちがよかったです。

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最終日の夜にパーティーをしました。バーベキューとブラジルの音楽(サンバ)がありました。日本人もサンバをやっていました。面白かったです(笑)。

マナウスを出て、次は私の出身ベレンへ行きました。家族と友達に会って嬉しかったです。また、ベレンの卒業した大学に行きました。そこで、私の研究と日本の経験について発表しました。日系人あまりいなかったけど、日本財団のスカラーシップに興味がある方がいました。来年ベレンから奨学生が来るかな?

また、パラーの食料が大好きです。「タカカー」や「ヴァタパー」や「アサイー」などいっぱい食べました。太ったけど美味しかったです。ベレンはとても楽しかったです。家族にまた会いたいです。

竹下小百合
ブラジル・8期生
Posted by 日系留学生管理者 at 11:00 | 海外旅行 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
やっとフィールドワークの開始です! [2012年11月13日(Tue)]
日系ペルー人3世
スカラーシップ8期生
松田デレク

お久しぶりです!
前回紹介しました海外日系人大会も無事に終わり、今は先行文献を読みながら独自のフィールドワークも始めました!一方的に、情報を頂くのはすごく気が引けるので何か僕が力になれるようなことをしつつ、情報も手に入れればギブアンドテイクで僕自身もやりやすいかなと思って、学習支援教室でのボランティアをしながらデータを頂いてます!

主に中学生の子どもたちを中心に見ています!
この教室に来る子どもたちはほとんどペルー人なので驚いています。調査対象にした市町村の統計では圧倒的にブラジル人が多いのに、この教室の8割がペルー人の子どもです!
この事実も興味深いですが、今は先攻研究とのマッチしない点、する点に関してみています。

そして、もちろんこの子たちが無事に望んでいる進路に導いていけるように頑張っています!ペンを片手に子どもたちに教えるのって本当に一苦労です! 特に、話題がごろごろ変わっちゃうから若干ついていけない部分もありますが、頑張って続けていきたいと思います!

面白いことがわかれば、是非こちらでも紹介していきたいと思います!
それではまた来月です!

松田
Posted by 日系留学生管理者 at 05:41 | ボランティア活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
早稲田大学 [2012年11月13日(Tue)]
みなさんこんにちは、

一ヶ月ちょっと前に私の早稲田大学生活が始まりました。短い間だけど、この短い間で私は、今までみたことがない日本の現実を見ることができました。毎日毎日、日本人の先生やクラスメートに囲まれて私は、日々にほんの文化のことを学んでいます。そして、日本の社会のことも教えてくれます。大学で一番好きなのは、その生徒と学科の多さです。おかげで私の世界を見る目がかわってきています。とても面白いです。とてもいろんなこと学んでいることを実感できてとても幸せです。しかし、未だちょっと心配なのが日本語です。まさかこんなに難しいとは思ってもいませんでした。まだまだ頑張らなくてはなりません。

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山田あきな
チリ
9期生
Posted by 日系留学生管理者 at 00:25 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
HIKKOSHI [2012年11月12日(Mon)]
皆さんお久しぶりです。もう11月に入りすっごく寒くて私にはもうとても辛い季節です。
今年のクリスマスは家族無しだと思うとかなり寂しいです!!ブラジルで家族大勢で七面鳥を食べるのはとても幸せでした!
海外日系人大会とユース会議に参加してとても貴重な体験ができました。いろんな日系人と交流でき色んな意見を聞けたりしてとってもよかったです!
私は先月の21日に力行会の寮を出て引っ越し先に慣れてきたところです。新しい家は田舎で何も無いですがとても広くて落ち着きます。ですがごみの分別などにまだ慣れなくすごく時間がかかります!!学校も結構忙しくなってきていて毎日疲れてへとへとです!ざがくより実習が多くて楽しいんですが結構疲れます。
今回はとても短くなってしまいましたが次回はまた長くて写真をいっぱいアップすることをお約束します!(まだインターネットを契約することができていないんで凄く不便です)

安楽レイラ美幸 9期生 ブラジル
Posted by 日系留学生管理者 at 18:18 | 日本での生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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