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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、31人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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夏が終わりました [2012年09月26日(Wed)]
もう夏が終わってしまったのでだんだん涼しくなりました。
先月の終り、ブラジルの映画を見に行って、始めて日本で映画館に行くことになりました。この映画のテーマがブラジルで日本人と日系人を住む人の第二次世界大戦の時の思い出すでした。日系人の歴史を習って、自分の自身のアイデンティティに関わる感じができました。
その後、横浜の沖縄県人会に行きました。その辺に住んでいる沖縄人が多いのでそこは日本全体で最大の県人会のようです。沖縄そばを食べて、私が沖縄に住む時のいい思い出が出てきました。
力行会で友達とフードフェスティバルをしました。私とカロリナとさやが母国の料理を調理して、美味しい料理を食べて、皆さんとお喋りして、楽しかったです。
大学で研究のため、ラットをもらったので、毎週ラットケージを掃除することになりました。あとは先輩の研究のやり方を見に行って、色んなことを教えてくれました。動物実験のやり方が難しいけど、研究が好きので、頑張ります。
今月も私の部署旅がありました。皆さんの先生達と一緒に熱海に行って、旅館に泊まりました。部署旅で一年目の皆さんがパフォーマンスをやらないといけないので、毎日遅くまでダンス練をしました。すごく疲れたけど面白かったです。
熱海で皆さんと食事したり、お喋りしたり、ゲームをしました。次の日、江ノ島で先生達とテニスをしました。良い天気だったので、良く感じました。
今週は大学の入学試験があるので今準備をしています。
今週もけいこさんが会ったので楽しかったです。
来月YKがある予定ので、皆さんにあいますので、楽しみにしています。

また来月
内間 カリン
ペルー
9期生
Posted by 日系留学生管理者 at 22:57 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
はじめまして。けいこです。 [2012年09月25日(Tue)]
こんにちは。田中けいこです。コロンビアから来ました。
ファッションビジネスを勉強するため、日本にきました。
将来の夢は、自分自身のブランド会社を設立し、コロンビアの社会に貢献することです。
コロンビアのシングルマザーの雇用に役立てるような会社を作りたいと思っています。
留学生や、日本財団のみなさんにお会いするのがたのしみです!
日本のみなさんと知り合い、交流することも、わたしの日本への留学目的のうちの一つです。
日本語をもっともっと練習したいので、留学生のみなさんとも、日本語で話したいと思っています!
これからよろしくおねがいします!
Posted by 日系留学生管理者 at 13:49 | 自己紹介 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
楽しい9月 [2012年09月24日(Mon)]
みなさんお元気ですか。京都は先週から涼しくなりましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。私はとても忙しい9月を過ごしましたが、研究以外のことがたくさんできてとても楽しい1ヶ月間を過ごすことができました。

まず、9月8日に研究室のOB会と私の指導教員である勝見武教授のお祝いパーティーが開催されました。勝見先生は今年、日本学術振興会賞を受賞され、ノーベル賞の候補者になりました。研究室の学生の皆さんは先生のことを尊敬していて、私もこれからもっと頑張っていきたいと思っています。OB会と先生のお祝いパーティーには色々なところに働いているたくさんの先輩たちがいらっしゃって、皆さんと交流ができました。OBの皆さんは卒業してどんな仕事やどんな生活をされているかについて、ビールを飲みながらお話をお聞きすることができて、とても楽しい時間をすごせました。

そして、9月10日から9月12日まで札幌にある北海道大学で開催された国際学会に行ってきました。そこで発表し、外国から来た多くの研究者に会うことができました。学会はInternational Conference on Transportation Geotechnichsという学会で、舗装および関連する交通インフラの設計、建設、維持管理及びモニタリングの地盤工学的な側面がメインでした。私はトンネルや鉄道線路の工事に関係ある、酸性排水という環境問題について発表しました。色々な大学から来た学生たちのプレセンテーションをみて研究についてとても勉強になりましたが、プレセンテーションにはどんなに素晴らしい結果があってもストーリーがつまらなかったら、聞いている人の興味を失ったり、寝かせてしまうのがよく分かりました。

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これは学会の集合写真です。


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これはオーストラリアと日本で留学しているベトナム人の友達との写真です。


それから、9月14日に京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻社会疫学分野の研究室にいる友達の先生が、日本人の高校生向けの性行為感染症についてワークショップを開きました。先生のレクチャーが終わったら日本人の学生と留学生と一緒にグループワークをするということで、ペルーの若者たちはどうやって恋人を探すか、性行為感染症やAIDSにならないようにどうやって予防しているかについて、発表を頼まれました。留学生としては私だけではなく、他にドミニカ共和国とタイとエジプトとシリアの学生たちもいました。100人ぐらいの日本人の高校生が参加し、彼らも自分の視点や悩みを言っていました。たとえば日本ではコンドームが高いので一つずつ売ってほしいなどでした。

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これはワークショップで撮った写真です。


それから、9月16日にはTEDxKyotoという京都大学で行われたイベントにも参加しました。TEDというのは世界中でやっているイベントで、みなさんとアイデアをシェアし、アイデアを広げるためにやっています。今回、京都で行われたTEDxのテーマはPower of ideasで、テクノロジー、エンターテインメント、デザインのそれぞれの分野で大変注目されている方々22人が発表しました。このイベントは丸一日かけて開催され、4セッションに分かれ(The power of Kyoto, Ideas worth doing, Tech x Art x Design, Global visions)ロボット、数学、映画、音楽、ゲーム、電子書籍、ソーシャルメディアなどについてプレセンテーションがありました。ちょうど自分の研究で落ち込んでいたときにこんなイベントに行けて、色々な分野でプレセンテーションやチェンジや新しいアイデアなどには、どれほどのパワーがあるかについて学んできました。皆さんも機会があったら是非TEDに参加し、自分のアイデアを皆さんとシェアしてください。

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これはTEDxKyotoで撮った写真です。


9月23日に京都大学ジュニアキャンパスというイベントに参加しました。京都大学ジュニアキャンパスは毎年行われ、去年は初めて参加し、今年はグループリーダーになってしまいましたが、グループワークに関してはとてもいい経験でした。ジュニアキャンパスには色々なセッションがあり、私が参加したのは留学生と環境について学ぼうというセッションでした。私はペルーの鉱業について、そして日本での研究について発表しました。今回は色々な国から来た16人の留学生が発表し、40人ぐらいの日本人の中学生が来ました。発表が終わったときにグループに分けてディスカッションをしました。最後は中学生が全員感想を話しましたが、何人かの中学生は英語が大切であるとか環境問題はグローバルに考えないといけないということを話してくれて、とても嬉しかったです。

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これはジュニアキャンパスの留学生と環境のセッションです。


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この写真は私のチームの写真です。グループメンバーは韓国人、ネパール人、ベトナム人(2人)、日本人、ペルー人(私)です。


名嘉 アンヘリカ
ペルー出身
5期生
Posted by 日系留学生管理者 at 00:05 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
9月 [2012年09月23日(Sun)]
今回 は、将来についての思いを話します。
今週は、卒業した友達にさようならを言ったり、来年の引っ越しの準備を始めたり、来年から彼女が初めて働く勤務地を訪ねたりしました。やがて、このスカーラーシップも終わります。その後の私の新生活はどのようになっていくのだろう? 色々な質問を自問自答しています。どのような仕事をしたいのか?どのような人生をたどるのだろうか? この疑問のせいで時々私は,自身に自信が持てなくなるときがあります。
ところが同時に,この用な疑問をもって過ごすことによって,日常生活を意味のあるものとしてくれます。また,たくさんの確実な将来もあります。将来を分かち合う人を見つけました。家族が増しました。旧友との良い関係を保っています。新しい友達に出会いました。好きな趣味がみつかりました。
このように,日々の 生活に疑問や考えなければならないことは多いけれども,充実していて心安らぐ時間もあります。

後6ヶ月残っています。その後,どのような未来がまっているのか?
きたる未来を楽しみにしています!
とりあえず,頑張ります!

フエンテスケンジ
7期生
メキシコ
Posted by 日系留学生管理者 at 12:54 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラジルの教育 [2012年09月22日(Sat)]

 今年はブラジルで市長と市議会議員の選挙があります。毎回選挙のときによく挙げられるトピックは教育、福祉、治安の政策ですが、これらの問題が解決されないままブラジルが発展してきました。今年も選挙を取り上げるニュースを読んで、特に教育について調べたりしてみましたので、今日は教育についてお書きします。

 最初にブラジルの教育の事情に詳しくない方のために、数字をいくつか示したいと思います。学習到達度調査(PISA)というテストはしばしば日本のニュースでも取り上げられます。最後のPISAでの日本の結果は、数学的リテラシーにおいて529点(9位)、読解力において520点(8位)、科学的リテラシーにおいて539点(5位)でした。一方、ブラジルの点数はそれぞれ386点(63位)、412点(57位)、405点(59位)でした。この点数は参加国全体の平均が500点になるように設定されています。従って、どの学習に関しても日本は世界のトップに入り、ブラジルは平均を大きく下回っています。トップに入る国は主に東アジアの国と地域(韓国、台湾、上海など)で、ヨーロッパではフィンランドの点数が高く、北アメリカではカナダが高い教育水準を示しています。主に南米から来ているNFSAのメンバーは、PISAの点数という観点から自国を誇りに思える人は誰もいません。NFSAメンバーの出身地で準位が一番高いのはチリですが、40位くらいで平均をかなり下回っています。

 次に識字率について数字を挙げます。日本は識字率が100%に近い国で、ブラジルではデータ上90%になっています。しかし、自分の名前を書けば識字していると判断するデータなので、文章を理解する力、文章で何かを伝える力は実に多くのブラジル人に欠けています。日常生活において、満足に読み書きと算数を使いこなせないことを機能的非識字(analfabetismo funcional)といいます。やや悲観的なデータによると、機能的非識字者はブラジルの人口の75%を占めている。つまり、不自由なく言語と基本的な算数を使いこなせるブラジル人は4人に1人だけです。

 それで、この文章を読んでいるブラジル人の方は機能的非識字者がそんなにいるように実感していないと思います。私もそうです。それもまたブラジルの教育の問題の一つです。私はそれほど裕福な家庭で生まれたわけではありませんが、小さい時から良いとされている学校に通い、高校もブラジル屈指の進学校に行きました。その環境で育てられると、非識字者と接する機会がほとんどなく、ブラジルの恥ずかしいデータの実感も薄くなります。因みにPISAのトップの国々は点数が高いだけでなく、社会全体に教育が行き渡っているのも特徴です。以下はブラジルの田舎の貧困層の学校の写真と、都会の私立学校の写真があります。藁で作った校舎で、穴がいっぱいあいている黒板を使って読み書きを教えるのは至難の業です。本来、教育は社会の成員全員に平等なチャンスを与えるためのものでしたが、ブラジルでは不平等を促進するためのものになっています。

 今日はブラジルの教育がどれくらい酷いかだけを書いて終わってしまいました。また、教育に関して書く気になったら、ブラジルの教育がこの状況に陥った理由についてお書きしたいと思います。

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↑都会の私立学校
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↑田舎の公立学校
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Posted by 日系留学生管理者 at 10:59 | 故郷と日本の比較 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
9月が大好きです 9月がだいすきです。。。 [2012年09月21日(Fri)]
皆さんこんにちわ!わーい(嬉しい顔)

私は皆が元気でいることを祈ってます。つくばでの生活はとてもかいてきで楽しいです。9月6日は私のたんじょうびでたくさんの友達においわいしていもらいました。
その日私達はイタリアンレストランにディナーに行っ、そのあとカラオケ行って歌っておどってきました。私はたくさんのプレゼントをもらいましたが、一番のプレゼントは友達が私といっしょにこの日を楽しんでくれたことです。

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今年の9月は私にとって忙しい月です。私は日本建築学会大会で行われる学会のため名古屋に行くきかいがありました。そこで自分の研究を発表しましたのです、とてもきんちょうしましたがやってよかったです。
私は名古屋が大好きです。なぜなら大きな公園や大きな通りがあって、リマの街のようだからです。
又、名古屋市内かんこうちにもおとづれるきかいがありました。私のおきにいりは明治村ミュージアムです。そこには明治時代の多くの建物があり、それらはヨーロピアンのスタイルがまじっています。
そして、とても面白いのは、これらの建物は日本中にあったものをもってまたり、建て直したりしたものをこの場所に集めている所です。
18日9月はチリの得率記念日です。私は千葉の近くの “ La Fonda Los Patiperros ” すばらしい時間を過ごしました。

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そこではNFSAの友達でいる(Akina, Saya, Taiji)といっしょに昔ながらの音楽を聞きながらおどったり、チリの食事をしました。
これはそのとき写真です。

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又、会いましょう。お体を大切に。猫猫猫

ペルー出身
9期生
サカイクラウディア
Posted by 日系留学生管理者 at 00:06 | 日本での生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
屋久島実習 [2012年09月19日(Wed)]
皆さん、こんにちは!

今月フィールド実習のため屋久島に行きました。島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、屋久島はユネスコの世界自然遺産に登録されています。

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京都大学のgCOEプロジェクトで毎年生物学の学生と外国の方が屋久島で研究をしています。今年学生は7人、ブラジルとインドとマレーシアから2人ずつ来て、全員で13人いました。

屋久島は遠く、 学生たちは1日掛けてフェリーで行ったためちょっと大変でした。屋久島に着いたら2つチームに分かれました:猿班とヤモリ班。私は猿の研究をやっているし、興味が持っているので、猿班に入りました。ヤクザルの行動や、採食などを観察するチームでした。

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初日は荷物を宿泊先に置いてから、みんなでヤモリを捕まえに行きました。私は全然捕まえられませんでした。宿泊先に戻って、夕飯を食べてから次の日の準備をしました。

次の日は森の中へ猿たちを探しに行きました。猿たちはそれぞれグループを作って行動するのですが、観察すると決めたグループはひどいところに住んでいるため、全然見つけることが出来なかったです。山にどんどん登って探したのですが、午後4時ごろあきらめました。3日目はもっと簡単な場所と違うグループを探しに行くことが決まりました。

そして3日目は私のせいで1番大変な日になってしまいました!なぜかというと、森の中で迷ってしまったからです。猿は早く見つけたのですが、観察中は追わないといけません。しかし、前の日に膝の状態があまりよくないことに気づいていたので、ゆっくり歩いていました。見つけた猿が動き出すと、皆で追いました。私は一番後ろにいて、ゆっくり追いました。皆が見えなくなっても、登っていれば見つけられると思っていました。ところが、15分ぐらい登っても誰もいませんでした。警笛を使ってみましたが、反応はなく、「落ちつこう」とずっと考えながら3時間半ぐらい探したのですが、誰もいなくてだんだん絶望 を感じました。「助けて!」と大きく声を出しました。「暗くになったら、どうしよう?」と考えてすごく怖かった!それから30分ぐらい過ぎたところで声がしました。「さゆりさん、どこですか?」と叫んでいました。鈴村さんでした!よかった!!!彼は幸島の技術者で、私たちと一緒に屋久島に来ていたのです。ゆっくり道路に連れて行ってくれました。助かりました!

4日目はシュノーケルに行きました!すごく楽しかった。海は本当にきれいで、魚がいっぱい見られました。その後、屋久杉ランドに行きました。とても面白かった。千年以上の木がいっぱいありました。

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5日目はまたフィールドに行きました。データの量がまだ足りなかったので、しっかりデータを取りました。見つけたオスを5時間ぐらい観察しました!その後、大川の滝を観に行きました。すごくきれいです。

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6日目、2つチームを分けて 、データの分析と発表の準備をしました。あまり時間がなかったのですが、だいたい出来ました。もちろん、間違ったところがいっぱいありました(笑)。その後、屋久島ミュージアムのすすめを発表しました。それは面白いことを見つけたら、写真や絵など皆さんに見せるというものです。私は座頭虫を選びました。なぜなら、クモ みたいで害毒がなく、安全な虫で可愛いです。森に一杯います。最後、やっと打ち上げとして、バーベキューをしました。楽しかったです。

屋久島はやっぱり良い場所です。もう一度行きたいと思います。皆さんも機会があればぜひ行ってみて下さい。とくに環境と野生動物が好きな人。屋久島は私のオススメです。

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竹下小百合
ブラジル・8期生
Posted by 日系留学生管理者 at 16:50 | 日本の環境 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
なんとかかんとか [2012年09月17日(Mon)]
はいさい!
みなさん元気してますか?
記事の投稿が大変遅くなってしまい、また8月の記事投稿を忘れてしまい本当にすみません
・・・
今回の記事では投稿できなかった8月分も短く一緒に書こうと思います。


7月ごろから卒論も忙しくなり、大好きな三線となんとか両立しながら(といっても週一回のサークルに参加するぐらい)毎日を過ごしています。
7月の記事に書いた留学生祭りからは大きなイベントはなく、7月と8月に留学生を対象にエイサーの先生をする機会をいただきました!

7月は様々なヨーロッパやアジア等の国々の留学生を対象に、8月は韓国からの留学生を対象に1時間から1時間半の琉球文化体験という形でエイサーを指導しました^^
みんな覚えるのがとても速く、本当は2時間ほど時間を予定していたのが1時間と1時間半で終わってしまうほど^^;
終わってしばらくたってから、担当の方からとても好評でしたと言われた時はとてもうれしかった!

夏休みの8月と9月には石垣島に調査で行ったり、ひたすらパソコンや本とにらめっこ…
そして夏休みだけ週2回のサークルで三線を弾きながらリラックス^^
こんな感じで全く運動しないことからどんどんどんどん太ってしまい…
これはなんとかしきゃということで三線サークルが終わった後に卓球をするようになりました(笑)

そんなこんなでなんだかんだで忙しくも楽しくなんとか毎日を過ごしている山城興太でした。


七期生
ボリビア出身
山城興太
Posted by 日系留学生管理者 at 10:10 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休みらしい夏休み! [2012年09月13日(Thu)]
8期生
ペルー出身 
松田デレク

今年は人生で初めて、周りの友人が言う「夏休みらしい夏休み」を過ごしました!
最初は、勉強と調査ばかりだった夏休みでしたが、後半からは福島に旅行にいったり、大阪に帰省して大学や高校の友人と遊び行ったり、久しぶりの海外旅行もしてきました♪

福島では、被災地から少し離れている猪苗代湖の近くのホテルで二泊をして会津若松に観光に行ったり、リゾートホテルだったのでホテルの施設で遊びました!青春18切符を使っていったので、途中で宇都宮駅で下車して大好きな餃子を3種類ぐらい食べて満腹な状態で福島に向かいました。ホテルは磐梯山を少し登ったところに有り、猪苗代湖を眺められるとても眺めのいいホテルでした!お料理も美味しかったし、温泉にも入りました。元々、知らない人と入るのが苦手で温泉は1回しか入ったことなかったのですが、ほぼ貸切状態だったので入ってみてとても良かったです!テニスコートやプールなども完備されていて、スポーツも満喫できました!
会津若松では、鶴ヶ城や酒造を見学してとても充実した滞在でした。

大阪では、高校の友人と4年ぶりに再会して、大学で一緒に勉強した友人と就職してからのことを聞いたりしました。家族とは磯ノ浦でサーフィンを楽しんだり、親戚と集まって久しぶりの自家製ペルー料理を楽しみました。

東京に帰ってきてからは、研究対象であるペルー人の子供たちと交流を持ち、インタビューやアンケートをとって、研究に役立てつつも彼らの抱えている問題を聞いて、できるだけ彼らのためになるアドバイスをしました。

9月入って僕は24歳になり、友達と韓国人の友達に会いに韓国に行ってきました!初韓国だったので、どのようなところなのか少しドキドキして行ってみるととてもいいところで、ペルーと日本を足して2で割った感じでした!笑
市場は本当にペルーのような市場でとても格安で様々なものが手には入り、高級な街並みは日本の銀座や赤坂と変わらないような街でした!僕は、ギリギリにチケットもホテルも手配をしたので、ビジネス街であるマポというところに滞在しました!意外に主要な駅からは近くて便利でした♪

世界遺産などにも観光しに行きました。日本が戦争時代に破壊した韓国のそれまでの文明には、日系ペルー人の僕でも少し罪悪感をおぼえました。ちょうど竹島(独島)の問題などで、反日意識が高いのかなと思ったのですが、日本人の友人とどこに行っても歓迎してもらいました!日本語の話せる方も多く、スーパーでは小学校の4年生まで日本語で教育を受けていたと教えてくれた70代のおじいちゃんと30分ぐらい話しました!とても日本語が上手で、驚きました!

領土問題が過激化しているこの頃ですが、外交での平和的解決を望みます!そして、民間レベルでは、そのような問題が影響を起こさないように祈ってます! 実際に、どこの国の人々もいい人ばかりだと思います!昔の怒りや苦しみをいつまでも引っ張ってしまうと今現在が見れなくなってしまう気がするのです… 今、この世界で必要とされているのは、「愛」だと思います。お互いが思いやって、隣人を愛し、敵を作らないことが何よりも大切なことだと思っています。


この夏休みでは、自分の研究のみでなく、今まであまり立ち入ったことのない分野にも触れることができ、勉強になりましたし、幸せに思います。
日本財団と海外日系人協会にはこのような経験をさせていただいてることにいつもいつも感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございます!

それでは、また来月よろしくお願いいたします。

Posted by 日系留学生管理者 at 11:15 | 夏休み | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
SYDの富士山キャンプに参加して。 [2012年09月12日(Wed)]
皆さんお久しぶりです。

さて私の夏休みも終わりまして今は普通に学校に通っています。

さて夏休みについて話したいと思っていますが一番の思い出では「SYD富士山キャンプ」に参加したことです。
私はブラジルでSYD(修養団という団体)が主催していたキャンプなどに参加していたので日本で行われるキャンプにぜひ行ってみたいと思っていたので今回参加させていただきました。
ブラジルのキャンプに日本のSYDの先生が毎年行っていたのでほさか先生と寺岡先生を私はしっていて、今回もお世話になりました。

ですがやっぱり独りじゃ心細かったので何人かの友達に声をかけてみましたら、一緒に行ってくれたのが8期生のPEDRO君とWILLIAM君です!

現地は富士山のふもとっぱらというキャンプ場でした。
参加者は小学生から中学生までの子供達で高校生以上はボランティアでスタッフとして手伝います。スタッフはリーダーとして呼ばれます。子供達は女子・男子で分かれ、そしてその中でもランダムにグループごとに分かれ、各グループのことを村と呼びます。村には名前があり、旗があり、村歌もあります。
その村には一人のリーダーが面倒をみる上、子供達の中の最年少の子が村長を務めます。
子供達とテントを張ったり、カレーを作ったり、ホットドッグをやいたり、水遊びしたり、肝試しをしたり、いろんな事を共に経験します。

私は村のリーダーではなかったのでそれ程子供達と一緒に居る時間は多くなかったんですが子供達としゃべったりする時間があればいつもしゃべっていました。
日本の小学生や中学生としゃべった事がなかったのでとてもいい経験だったと思っています。
皆結構ませていました 笑 
話を聞いていると話題がませているのも含めて面白くて退屈することがなかったです。私がWilliamと仲良いので一緒に居るときはすぐからかって「いつ結婚するのー?」とかしつこく言われていましたがそれも面白くて私は笑ってばかりでした。
Williamはいいことだか悪いことだか怒らないので子供達に結構いじめられていました 笑
ですがすごく好かれていて最後には皆で泣いていたそうです!!

Williamはキャンプにいってすごく良かったと言ってくれたので私は誘った側として本当に嬉しいです。こんなにも気に入ってもらえるなんて思っていませんでしたから。

Pedroも私と同じように直接村のリーダーをやったわけではありませんが人気者でした。いろんな子供と遊んだりして凄く好かれていました!!キャンプファイヤーの後に花火があったんですが、近距離過ぎてちょっと危なかったです!!花火が私とPedroの方向にとんで来てすっごい音がして焦りました!!!!実際Pedroの服に穴が開いた程です!!!
東京ではみれない星空!!流れ星の数が凄くて何回って見れるほどでした!!
山を登って岩だらけの所にある川??みたいな所でこども達と水遊びもしました。すごく冷たい水でしたが楽しくてたまりませんでした。
どれも東京ではできない体験なので凄く貴重な時間でした!

私は富士山を始めてみてすっごく綺麗でかっこいいと思いました!!!!そして寒い中日の出も待ち、5時半頃にすばらしい光景を目にすることができました。そして夜には

さて、子供達の他スタッフのリーダーの皆さんもとても良い人達ばかりで凄く楽しかったです。
小学校の教師になりたいという大学生が結構いました。そのほかはやはり子供が好きな人達でした。
名古屋、伊勢、静岡県、滋賀県、東京などいろんな所からの青年が集まっていました。

このキャンプに参加して私の中で大きな変化があったと言うほど衝撃的な出来事でした。
何故かと言うと私は自分の学校以外の日本人とはあまり接したことがなかったのでとても限られた日本人との人間関係でした。このキャンプではいろんなタイプの日本人と出会い、人柄、性格、考え方なども私が知っていた人達とは全然違ったので驚きました。正直日本で日本人との人間関係の面ではあまりいい経験をした事がなかったためいい印象をもっていなかったので5日間も日本人しかいない間で大丈夫なのかなとすごい不安を抱えていましたが、最後にはもっと一緒にいたい!!と思っていました。
ですから、私がもっていた偏見がなくなり東京に戻ってきたときは日本そして日本人を違う目で見ることができていました。それも含め、このキャンプは私の日本での留学生活に凄く大きな影響を与えてくれたと言えます。私にとっては日本で5ヶ月間生きて経験した全てを帳消しに出来るほど衝撃的な5日間でした。

是非来年もWilliamとPedroを引きずって参加します!!絶対的に!!!!!
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ここは炊事場です!! 竹田先生がご飯を作ってくれています!!

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自然に飲み物を冷やしているところ

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絶景!!!!赤逆さ富士山!!!!

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Pedroがすいかを欲しがっている

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肝試しの後

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Williamと私とやすあき君とPedro

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日の出


そのほか夏休みには友達の卒業制作のショートフィルムのメイクをしてあげたりしました。
デジタルハリウッドで勉強しているRafael君。初めて映画がどうやって収録されているのかとかを間近でみられて凄くよかったです。
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さてここら辺で終わりにしたいと思います。
皆さんまた来月もよろしくお願いします。

Leila Miyuki Anraku 9期生 

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Posted by 日系留学生管理者 at 23:59 | 夏休み | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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