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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、31人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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九つの性格 [2011年01月23日(Sun)]
年も改まりましたが、近年にない厳しい寒さが続いております。皆さんいかがお過ごしですか。

ところで皆さんは、自分の性格をご存じですか?


自分はこんな性格だと思う」「自分の性格は自分が一番良く知っている」という思いはあると思いますが、意外と人から 「Aさんはこういうところがあるね」といわれた方が、確かにそうだと納得した経験があるかと思います。 実際に私は冬の研修でNFSAのみなさん に「きつい性格だ !!」と指摘されました。そこで性格に関して調べることに。 下記の道理九つのタイプがありますがみなさんはどのタイプに当てはまるでしょうか?

では「九つのタイプの基本的な性格」を紹介します。



【タイプ1】「改革する人」(THE REFORMER)
●リラックスべたで、怠けることを知らない。 
●正しいことは、唯一つだと思っている。 
●いつも公平であるかどうか気にかける。           
●さびしがり屋で、家族と行動をともにしたがる。      
●仕事のミスはほんの少しでも気にする。
●義理硬いが、人づきあいを避ける。
●シャイで人見知り。      
●柔軟な考え方や生き方がしにくい。              
●いつも緊張して、体や関節がこわばっている。     
●優等生気質で、決まりを守るのは当たり前と考える。   
●言葉使いがしっかりと、ていねいであることが多い。    
●ナチュラリストで、スポーツを愛好することが多い。    
●何事もねばならない、すべきであると考えがち。       
●努力家・勤勉家。            
●人目を気にして、恥意識がかなり強い。           
●性急で待てない気分になり、イライラしやすい。
      
●あまり空想せず、創造性にとぼしいことが多い。
●意味のない無駄なことに時間をとりたがらない。
●父親を怖がり、男性の存在が大きく、女性の存在は軽い。 
●狭量だが、言うことに裏表がない。 ●感情的な人、いいかげんな人を嫌う。
●率直だが、自分を隠す。 ●神経質で、几帳面。
●約束や時間をしっかりと守る ●うそが言えず、正直者。
●型通りの生活や行動が多い。 ●権威者に忠誠心が強い。
●筋やけじめを大切にする ●掃除人で、汚いこと、不潔なことを嫌う
●義務感が強い。 ●細かいことを気にする。
●自分の感情を率直に出せない。 ●原則を重んじる。 
●気が小さくて、臆病。 ●堅実で、いつも現実的。
●単純で正義感が強い。     ●人にも自分にも厳しい。 
●短気でカンシャクをおこす。  ●礼儀正しく、秩序を重んじる。
●けっぺきで、だらしない人を嫌う

典型的な例: 怒りと短気の問題を抱えることがあります。
ベストの状態
: 賢明で、洞察力があり、現実的で、崇高である。すぐれた道徳家になり得る。

【タイプ2】「人を助ける人」(THE HELPER)
●好奇心が強く、積極性がある。             
●好き嫌いで、物事を判断することが多い。      
●人を信じやすく、だまされやすい        
●好きな人、やりたいことを一杯持っている。     
●気分や行動など、きりかえが早い。          
●いい加減で、計画性やち蜜性に欠ける。     
●人に必要とされたがる。
●さながら、重要人物のような振舞い方をする。
●自立的で、命令されることを嫌う。       
●指導力があるほうだが、指導者にはなりたがらない。       
●人慣れしやすく、社交的。  
●慕われたがり、善い人間に思われたがる。     
●自分に甘く、自己中心的になりやすい。       
●無神経になりやすいが、おもいやりがある。      
●みんなのお母さん役、世話役をついしている。      
●感情を周りに発散させて、感情的なことで尾をひく。
●良いことも悪いことも、忘れやすい。  ●猪突猛進で、失敗やあやまちが多い。  
●お助け人になり、保護者になり、お節介焼き
●威張る人を嫌い、権力や権威に反発心強い
●自分の言うことに夢中で、聞く姿勢が少ない   ●不用心で警戒心が少ない
●友人ができやすく、友だちがいないと寂しがる。 ●ナルシストで、うぬぼれが強い。
●羞恥心が少なく、人目を気にすることが少ない。 ●明るく楽天的で、よく遊びたがる。
●要領がよく、調子がいい。 ●ソソッカシク、あけっぴろげ。
●横柄、無謀で強情。 ●大胆で、集中力がある。 
●子ども好き。 ●強引で押しつけがある。  
●人づきあいを大切にする。 ●機転がきいて、柔軟性がある。
●緊張を解くのが早くて、うまい。  ●おしゃべりで、思いつきで行動する。
●思い込みが強く、気楽できまま。 ●行動的で、親切心が強い。
●早とちりや独りよがりが多く、全体としてアバウト。
●男性の上司に厳しく、男性ばかり意識して、女性のことは忘れやすい。 

典型的な例: 所有欲や自分自身の欲求を認めることができないという問題を抱えることがあります。
ベストの状態
: 私心がなく、愛他的。人への無条件の愛。

【タイプ3】「達成する人」(THE ACHIEVER)
●他人と同じことはしたがらない。       
●洗練された上品な振る舞いを大切にする。           
●最小のエネルギーで最大の効果をあげたがる。       
●自分を隠して心をさらけるのが難しい。      
●人望を気にして、応援されたがり、求められたがる。
●温和で、 他人と争いになりにくい。    
●穏やかで、のんびり屋のところもある。      
●慎重で、自分を出せる相手を探して選ぶ。          
●効率的に考えたり行動できる。          
●要領がよく、常識的で適切な判断ができる          
●利にさとく、計算高い。             
●感情がクズクズすることが多い。      
●どことなく、少年っぽい。            
●甘えん坊のさびしがりや。      
●人の意見をよく取り入れ、従順でもある           
●競争心は強いが、競争者のいないところを探す。       
●第一印象や服装などを大事にする。     ●本当は、目立ちたがりや。      
●迷うことが多く、些細なことでも決断できにくい。 ●親切で、やさしい      
●心配性で不安感が強く、人の動向を気にする。 ●自分を磨く努力家
●機敏で、よく気がつく。 ●即応でき、順応性が高い。 
●よくひがんだり、すねたりする。  ●社会の評価を強く意識する。
●寂しがり屋で、孤独を怖れる。  ●気取り屋。 
●協調性がある。 ●失敗を極度に恐れる。
●情報収集能力が高い。 ●落ち着いて、柔軟性がある。
●用心深く、注意力がある。 ●おとなしく、あまり目立たない。
●感情的だが、冷静にみえる。 ●母親の存在が大きい。
●年上のやさしい女性を慕う。 ●自己主張がうまくできにくい。  
●多くの人に称賛されたがり、見栄っ張り ●男性の存在はあまり気にならない

典型的な例: 仕事中毒や競争心の問題を抱えることがあります。
ベストの状態
: 自分を受け入れ、本物で、見かけ通りの人。模範となって人にインスピレーションを与える。

タイプC、D、E、F、G、HはPart.2、Part.3(Last)を見てください。

新年にあたり、はるかに皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

“ Prevention is better than cure ”

八木 ヘンリー 5期生
パラグアイ出身 
Posted by 日系留学生管理者 at 15:01 | Part 1 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ピンクリボンデー [2010年10月22日(Fri)]

ひと雨ごとにさわやかな行楽シーズンとなってまいりましたが、皆さんおかわりございませんでしょうか。

10月は、ピンクリボン・キャンペーン月間です。
“October is Breast Cancer Month”


今年の2月に友人を乳がんで亡くしました。思い出すたびに彼女にはもっと生きていてほしかったと思います。これをきっかけに多くの女性が乳がんに関心をもち、検診を受けようと思う気持ちになって頂ければと思い、このブログを書いています。

ピンクリボン“Pink Ribbon” とは?

ピンクリボンは1980年代、アメリカの小さな町で、乳がんで亡くなられた女性の母親が、「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンが始まりとされています。

ピンクリボンとは、乳がんの正しい知識を広め、乳がんの「早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを伝える世界規模のシンボルマークです。

日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約20人に1人と言われており、また、乳がんで死亡する女性の数は年間約10.000人弱と言われています。

男性でも乳がんになります。

乳がんは男性にも発生します。乳がんはあらゆる年齢の男性に発生しますが、通常は60〜70歳の男性に発見されます。発生確率は1000人に1人と言われています。


がんを防ぐための12か条

国立がんセンターが提唱しているものです。乳がんの予防だけではなく、がん予防にも役立つ情報ですので、日常生活を送る上での参考にすると良いです。

1. バランスの取れた栄養をとる:「いろどり豊かな食卓にして」
2. 毎日、変化のある食生活を:「ワンパターンではありませんか?」
3. 食べすぎを避け、脂肪は控えめに:「おいしい物も適量に」
4. お酒はほどほどに:「健康的に楽しみましょう」
5. たばこは吸わない:「特に、新しく吸いはじめない」
6. 食べ物から適量のビタミンとせんい質のものを多くとる:「緑黄色野菜をたっぷりと」
7. 塩辛いものは少なめに、熱いものは冷ましてから:「胃や食道をいたわって」
8. 焦げた部分は避ける:「突然変異を引き起こします」
9. カビの生えたものに注意:「食べる前にチェックして」
10. 日光に当たり過ぎない:「太陽はいたずら者です」
11. 適度にスポーツをする:「いい汗、流しましょう」
12. 体を清潔に:「さわやかな気分で」

<国立がんセンター>

今後の乳がん予防

現在研究されているものの中には、乳がんになりやすい人に対して、薬剤による予防を行うものや、遺伝子診断があります。これらの研究が進むことによって、より効果的な予防を行えるようになるかもしれません。医療は常に進歩していますが、それは治療に限った話ではなく、予防医学においても言えることなのです。


日毎に秋冷の加わる頃、なにとぞご自愛のほどを。












ピンクリボンデー<東京タワー> 


“ Prevention is better than cure ”


八木 ヘンリー 5期生
パラグアイ出身
Posted by 日系留学生管理者 at 00:26 | Part 1 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ばかはたいへええええん!! [2010年06月11日(Fri)]
みなさんお元気ですか?二郎の物語はいかがですか?
お楽しみにせていましたか?
では、前回は二郎が研究室にお土産を渡したところまでいきましたね?
二郎は羽田空港で、とても美味しそうなお土産を選んで飛行機へ乗りました、無事帯広へ着き。その次の日そのお土産を持ち、みんなが喜ぶのかを考えながら研究室へ行きました。
ーおはようございます!元気よく二郎はみんなにあいさつをした ーお土産持ってきました!
笑顔でわたし、みんなの反応を待ってる二郎。
ーおおお!!!うまそう!と先生が言った。ーやっぱり、京都は美味しい和菓子があるなああ!−え?京都?でも京都行ってないのに?と二郎は言った。
バカ、バカ、バカ!
そうです、東京へ行ったのに京都の和菓子をお土産にしたのです!(笑)大変!
ーさすが二郎君!と研究室の友達が言った。
それで研究室は大爆笑!!!
実は過去にもお土産のことで一回やらかしたことが会った二郎でした、それは高校時代へ遡る話です。二郎は高校二年生、それでアメリカへホームステーのプログラムへ参加することにした時でした。アメリカのユター州、で一カ月英語を学びに行きました。その前に受け入れてくれる家族にお土産を持っていくことにした二郎です、ブラジルと言えばやっぱりコーヒーか、ブラジル代表的なお酒、ピンガですね。
ピンガとはブラジルではカシャサとも呼ばれる、砂糖きびから作られるお酒であり、砂糖きびを発酵させて、その後蒸留させて、アルコールの濃度は38度から48度までのお酒です。ピンガは有名なブラジルカクテルによく使われます、それはカイピリンヤと呼ばれています。
それではまた二郎へと戻りましょう。コーヒーとピンがを持ってアメリカへ出発!!!!
アメリカへ着陸、14時間の飛行機で疲れていた二郎は、アメリカの家族に温かく受け入れられて、とっても嬉しかった。その家族の家に着くまでいろんなお話をして、笑ったり、楽しい時間を過ごしました。
家に着くと夕食をとり、やっとお土産を渡す時が来た。みんながリヴィングルームでいる間にお土産お持って来てあげようと思った。
ーExcuse me, I brought a present for you guys, from Brazil !それを言って部屋にお土産をとり行く途中、家族のお母さんが語りはじめた。
ーうあああああああ!!!プレセントか、いいなあああ!!でも何だろう、ブラジルはコーヒーが有名見たいですが。でも私たちは飲まないからね!モルモン教ですから。。。
ーうあああああああああああああああああああ!!!!うそ!モルモン???やばいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!と思った二郎。
(バカあああああああああああああ!)
分かってないみなさんは今からこの頭の良い作家が(笑)説明します。
モルモン教はキリスト教会であり、相対的に新しい教会であります。ソウトレークシチーで教会本部があります。その教会ではカフェインとかアルコールを飲むことが禁じられている。
あわてた二郎は、何おすれば分からなかった、それで荷物を探すと、
ーあれ?これはいけるかな?ブラジルの物だし。。。。
それを持ってまたリヴィングルームへ行きました。。。。。。
二郎は何をお土産にしたのだろう?
それはまたの機会で!!!お楽しみ。。。

この物語はフィクシオンであります、何かにたようなことが起っていたらただの偶然です。
みなさんが楽しんで、ストレス破産になったら良いですね。
渡辺タイジ
Posted by 日系留学生管理者 at 23:27 | Part 1 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
ストレスとは? [2010年02月22日(Mon)]

も近いと思わせるようになりましたが寒気はまだまだ退きません。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は最近ストレス気味でストレスとは何かと興味も持ち調べてみました。そこで皆さんにも是非知って頂きたく、ここでご紹介します。



ストレス 「Stress」という言葉の始まり。Part 1

もともとは、物理学から来ている用語です。そこで、医学の世界で物理学の用語を持ち出し、ストレス理論を最初に学術的に発表したのは、カナダ大学で研究していたチェコ生まれの「ハンス・セリエ」という病理学者です。(1936年)

ではストレスとは何?

「ストレス」とは、例えば、ボールに圧力がかかって、ひずんだような状態のことをいいます。 このとき、ストレス状態を引き起こす要因を「ストレッサー」stressorと呼びます。 しかしあまりストレッサーという言葉は使われず「ストレスで心身症になる」「小言がストレスだ」といったように状態と原因(ストレッサー)が混同されて使用されています。

 図の「人間関係」や「仕事の忙しさ」や「気温の変化」などが「ストレッサー」に当たります。



最近ではストレスという言葉は人間の精神と体に対する何らかの刺激のこととして使用されています。
基本的に生きている以上、常に何らかのストレッサー(音、温度)を受けていますがそのストレッサーが過剰だったり長期間にわたったり、複合的だったりすると精神的や肉体的に変調をきたす場合があります。


ストレスには「悪いストレス」だけでなく「良いストレス」もあるのです。

 ■良いストレス  (Eustress)

「良いストレス」とは、例えば、目標、夢、スポーツ、良い人間関係など、自分を奮い立たせてくれたり、勇気づけてくれたり、元気にしてくれたりする刺激とその状態です。
 こうした「良いストレス」が少ないと、人生は豊かにはなりません。

 ■悪いストレス  (Distress)

「悪いストレス」とは、例えば、過労、悪い人間関係、不安など、自分の体や心が苦しくなったり、嫌な気分になったり、やる気をなくしたりする様な刺激とその状態のことをいいます。

「悪いストレス」


しかしながらストレスがなさすぎても問題です。

ストレスの量と生産性の関係を見てみますと、下図のように、ストレスレベルが高すぎても、低すぎても生産性は落ちるということがわかっています(ヤーキズ・ドッドソンの法則)。ですから、人生には適度なストレスが必要と言えます。


適度なストレスを

セリエ博士は、「ストレスは生活のスパイスである」と言っています。
適度な「良いストレス」を持つようにし、その一方で、「悪いストレス」は、できるだけ少なくし、あるいは、何とかそれに対処していくこと(ストレスを解消する、受け止め方を変える、など)が重要とのことです。

以上でした。

今年もいよいよ花粉の季節がやってきましたが、花粉にも風邪にも負けず頑張っていきましょう。

“ Prevention is better than cure ”

八木 ヘンリー 5期生
パラグアイ出身
平成22年2月22日

Posted by 日系留学生管理者 at 15:01 | Part 1 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)