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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、31人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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ペルーのイベントについて [2019年10月30日(Wed)]
皆さん
お元気ですか?

ペルー滞在中、良好な公共経営を推進するペルーのNGO、シウダダノス・アル・ディア(CAD)(https://www.ciudadanosaldia.org)のリサーチ・フェローシップ・プログラムを受ける機会を得ました。

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コピーライトマークシウダダノス・アル・ディア(CAD)

カロライン・ギブさんは、日系ペルー人リーダーであり、CADの専務をしています。私は、2019年9月30日に行われた2019年度優秀公共経営アワード授賞式では、CADのリサーチ・フェローシップ・プログラムに参加するだけでなく、ボランティアとして参加することもできました。

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コピーライトマークシウダダノス・アル・ディア(CAD)

また、2019年10月2日には、2019パブリックマネジメントデーにも参加しました。公共の価値を付加するための公共政策と良い実例に焦点を当てた国際セミナーで、ペルーの公共経営における素晴らしい経験を伝えるものでした。何人かの学者に会うこともでき、彼らの功績は私の研究にとって重要なものになるかもしれません。

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event.jpg

両方のイベントに参加できてたことはとても貴重な経験でした。ビスカラ大統領は不確実性の中でペルー議会の解散を発表しましたが、アワード授賞式でのギブさんのメッセージは深い反省のために必要のものでした。「ペルー国家は止めてはなりません。ペルー国家はペルー国民のニーズにこたえる必要があります。」

私は、ペルーの人々全員がより良いペルーとより良い中南米にいられることを望んでいます。

イトカズ
15期生・ペルー
Posted by 日系留学生管理者 at 15:36 | 日本外活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ペルーに帰った [2019年09月30日(Mon)]
皆さん
お元気ですか?

来年2月、博士論文の研究案について発表します。そのため、最近のデータを収集するために、1ヶ月ペルーに帰って、ペルーの刑務所インフラ管理改革に基づく研究テーマについて、教授や学者に会いました。

ペルー政府は国家インフラ計画を承認し、私はこのペルーのインフラの課題に関するイベントに出席する機会がありました。残念ながら、刑務所施設は優先事項ではなく、公共政策改革の課題となっています。

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また、ペルーでは、リマのJICA事務所も訪問しました。JICAの日系社会リーダー育成事業の奨学金を受け取り、九州大学で修士号を取得できたので、JICA職員の親切な支援に感謝しています。

現在は、日本財団のおかげで、日本で勉強を続けることができており、日本とペルーの架け橋を強化し続けるのが私の夢です。

イトカズ
15期生・ペルー
Posted by 日系留学生管理者 at 11:16 | 日本外活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
尺八サマースクール [2016年07月30日(Sat)]

7月28日から31日までバルセロナで第10回尺八サマースクールが行いました!70人ぐらいの参加者はギリシア、ドイツ、スウェデン、イギリス、スペイン、ポルトガル、アルゼンチン、日本など、いろいろな地方から尺八奏者、作曲家、尺八製作者、研究者、また尺八の愛好家がスペインに来られました。

サマースクール尺八楽の様々な種目の勉強ができました。例えば、尺八の琴古流や都山流や根笹派や横山系の古典本曲、また民謡、新曲、尺八と電子音楽、尺八の政策など、色々なコースが行いました。

私は三曲と根笹派と新曲と民謡のコース、また善養寺惠介の個人レッスンにも参加することができましたので、非常に嬉しく思っています。


12期生

ブラジル

渕上ラファエル広志

Posted by 日系留学生管理者 at 00:18 | 日本外活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
w34_長い1ヶ月、長い1月 [2014年02月01日(Sat)]
皆さんお久しぶりです!今年に入って一か月が気づかぬ間に過ぎました、と、書きたいのはやまやまですが、実は今年の1月、あまりにも濃いイベントにあふれていて、あれだけやってまだ一ヵ月しか過ぎていないことに驚きです!早かったという印象はありますが、一か月でここまで沢山の事が起きると思いませんでした!

すべて捨てがたいイベントですが、すべて書くと書ききれませんし、一つに絞ると勿体無いので、まとめていくつかだけピックアップしようとおもいます。大変な一ヵ月でした!

まず、先月に引き続き卒業制作ですが、学内審査までに仕上げる必要があり、8日まで全力で制作をいたしました!8日に備えて42型の家のテレビを素手で学校へ運んだり、他のメンバーの作業を一つにまとめたりするので大変でした。決して一人でできることではありませんでした、メンバー全員に感謝しています!しかし、動画に関して、自分の力の及ばぬところもあり、8日までには大事なシーンだけに集中して、残りのシーンは15日の学長審査までに仕上げることにしました!さてスケジュールを現実味あるように組んでみると結構タイトでした。

そもそもなぜこのように厳しい状況に陥ったかと言うと、2Dパートは本来一人でやるものではなかったのです。ですが、私用の為、半分を担当するはずの人が、最後の最後に、何もできていないまま、諦めると言ってきたのです。すると予定が狂います。彼の代わりは現時点で自分しかいないので、二人分の作業を担うことになって本当に大変な年末年始でした。チームメートは発表が終わるまでそのことを知らされていませんでした。心配させても意味ないのでw

さて新しい納期を設けたのですが、その間にNFSAの冬の研修が入ります。自分も計画実行委員だったので、無関心にはいられず、しおり作りなどに地味に参加しました。今年度は同じ財団所属の留学生たちと新潟へ行きました。

餅つきや笹団子、お酒を造る現場、そしてスキーやスノーボードなど、夜の飲み会を含め、とてもアウトドアで、日程も目的ごとにまとめた日付にして、アイスブレーキングも挟み、みんなの交流を上手く深めるスケジューリングになったと思います!…が、私はミーティングを始めとするホテル内のイベントにしか参加しておりません。何故なら他の時間はずっと部屋で作業をしていたからです。3泊の研修、ベッドは使いませんでした(一度、上に寝転がって3時間過ぎていましたが、残りは留守番作業、徹夜作業でした)。

辛いように見えますが特にそうでもなく、楽しかったです。集中力が少し足らなかったところもありますが、出来る限りのことをして、みんな分かってくれたので、満足しています。

その研修中の作業時間も含め、とうとう、何とか、卒業制作を仕上げることが出来ました。完全に仲良く、全く問題なくとは言いませんが、案外うまくいったと思います。反省点は沢山ありますが、最大の今後避ける要点として挙げられるのは、余裕のないスケジューリングと、リスキーなヘルパーです。どちらも自分の責任で発生してしまい、危うくみんなに迷惑をかけてしまうところでした!間に合ってよかったです!15日の審査、どうにかなりました。

そして16日は展示会、朝から夜までお仕事です!ブース準備や崩しなど、力作業もありましたが、接客も任され、喉が潰れるまで説明いたしました!

このイベント、HMF(ハルモードフェスティバル)は、副賞込の大賞などがあるのですが、結果は実はけっっっっこう前から知っていたので驚きは(誰一人)ありませんでしたが(詳しくは語れませんが、イベントが終わって皆が落ち着いてから学校の担当の先生方にはこの状況について正式に意見を申し上げております。来年以降改善することを約束していただけました)、小さい賞のほうは意外なチームが受賞しておりまして、とてもめでたかったです!自分たちのチームは受賞なしです。ですが、難しいテーマを選び、難しいチームで、難しい制作をしたこの濃い経験、何処のチームの誰にも劣っている気がしません!チームメンバーの中には「このチームで良かった」、「このチームでないとやる気すら出なかった」など、言ってもらえて、もう何百回でも徹夜できる気持ちでいっぱいです!!!よかったです!

さてこれで終わりと思いきや、学校は普通授業が続きます!しかし私は一気に気が抜けたせいか、風邪をひきます、熱までありましたがインフルエンザではなかったようです(同じ症状で友人が気を失うくらいだったので、ただの風邪とはいえ、皆さん気を付けてください!!!)。

そんな中、卒業旅行が一気に近づき、今現在その真っ最中です、アメリカです、今はロサンゼルスです!遊びに行ったのかと思いきや、明日はソニーピクチャーズ様に研修に行きます!飛行機だけでも疲れるというのに、クラスメートの皆のテンションは高く、正直ついていけないくらい疲れていますが、明日はとても楽しみです!

卒業旅行はまだ始まったばかり、明日も早いですし、今回書かねばいけない事はほぼほぼ書きましたので、ここら辺で遠慮させていただきます!


ウィリアン
8期生
ブラジル出身
Posted by 日系留学生管理者 at 15:54 | 日本外活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
COP16 [2010年11月27日(Sat)]
皆さん
お元気ですか

今回COP16について書きたいとおもいます。
COP16いわゆる気候変動枠組み条約締約国会議は2013年以降の地球温暖化対策を決定するために11月29日にメキシコで開幕しました。昨年のコペンハーゲンで行われた交渉(COP15)に比べて成功の期待が低いと言われています。なぜなら、温室効果ガスの排出において世界第1,2位の国であるアメリカと中国が自国の二酸化炭素排出量の削減は約束していません。そればかりか、アメリカは、中国に対して、法的に拘束力のある誓約を求めています。一方中国は京都議定書の延長を要請しています。途上国(中国に含まれている)にとっては先進国しかが温室効果ガス削減を先導するべきとして、、今後2週間、厳しい交渉を強いられそうです。しかし、地球温暖化対策が決まらなくても、COP16が無意味の会議という訳ではありません。温暖化の緩和や適応、森林再生について重要な決断をすることができると思います。

私は12月2日から12日まで COP16に参加を予定、国際交渉や技術移転について多くを学びたいとおもいます

Posted by 日系留学生管理者 at 10:17 | 日本外活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
4年ぶりのペルー帰国 [2010年02月15日(Mon)]
私は今4年ぶりにペルーに帰国していますが、久々のペルーは大変変わっていて、すごく驚くことがたくさんあります。
そのひとつに家族の成長です。父と母はあまり変わっていないのですが、私には小さい弟が2人いまして、私はその2人を最後に見たのが、2人が9歳と7歳のときでした。
それ以来まったく会っていなくて、今回会った時には11歳と13歳になっていて、年齢だけでなく、身長も私より大きくなっていて、びっくりしました。
しかし、こんなにも弟が成長していて大きくなっている弟ですが、私にとっては永遠に弟だなと思います。
ペルーで驚いたことがたくさんありますが、その中でも特に驚いたことは交通事情です。
私は日本ではよく車の運転をしていましたが、ペルーに帰ったからも運転したくて国際免許を取得し、運転することにしました。
交通事情で一番の違いは、日本では絶対に歩行者が優先であるのに、ペルーでは車が優先であるということです。ペルーで車を運転していて一番衝撃を受けたのがこの点です。
車が通ろうとしたら、歩行者はひかれないように必ずとまる、もしくは急いで渡るなど車優先の交通風景に違和感を感じました。
ペルーの交通事情はまだまだ改善の余地があるなと強く思いました。

ペルー出身
5期生
チャベス・トレイシィ
Posted by 日系留学生管理者 at 00:04 | 日本外活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
フランスで研究 [2009年11月26日(Thu)]
皆さんこんにちは!
元気ですか?
もうすぐで2009終わりますよね。。。早いなー!

では先週、日本から少し離れました。実は研究のため、1週間くらいフランスのロスコフって言う所まで行ってきました。
ロスコフでは Université Pierre et Marie Curie の海洋生物研究センター(Station biologique de Roscoff)で実験、会議や勉強などしてきました。そのStation biologique de Roscoffでは先生たちがとてもしんせつで色々サポートしてくれてすごく感謝しています!!
ロスコフは小さな町だけど夏ではフランスで有名な敢行地です。手作りシードルやクレープがとても有名な所、畑もいっぱい有ります。でもこの時期(冬)ではレストランや店などほとんどしまっていました。。。

あっというまにロスコフで一週間たちました!またきかいが有りましたらロスコフへ行きたいです!

ブラジル出身
6期生
中村 規代典 カシオ
Posted by 日系留学生管理者 at 18:23 | 日本外活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
タイ、バンコクとシェンマイでの医学交流会 [2009年08月14日(Fri)]
2009年8月9日、我々慶應義塾大学病院の心臓血管外科部は、交流を深めるためタイのバンコクと、シェンマイのでポートアクセス手術を行いました。
タイはとても歴史の深い国で、現在も王国として栄えています、特にバンコクは日本にも劣らないくらいの立派な街です。 建物も多く高速道路も日本やアメリカ、ヨウロッパの大都市と変わりありません。



ただ残念なことはまだ都市建設に取り残された貧しい姿の物件も目にしました。またその中に暮らす人々の色々な都会に託す望みも知る事が出来ました。

我々は10と11日はバンコクで慶應大学病院チームがバンコク病院の医師をチームに加えポートアクセス手術を行い現地の医師とその手術に関しての双方の経験に基付く利点や欠点を議論しました、現地のチームはまだポートアクセス手術の経験が浅いため現地チームのオペは行われなく慶應チームのみのオペと成りました。



バンコクの病院はとても広く、また患者の数もとても多い事に驚き、有る意味ボリビアの病院を思い出す現場も大分見る事が出来ました。一番の違いと言えば設備が整っているという事、また病院自体が広く大きい事が目立つ所です。

タイで色々料理を頂き特に美味しいと思った料理は、バンコクでは魚介類のスパイシー料理や、子豚の料理で皮と身の別々に二度料理を楽しめた事です。
12日僕らはバンコクからシェンマイへと移り、また変わった風景を楽しむ事が出来ました。
13日と14日はシェンマイの病院へ行き、まずそこで院長や学部長と会談を行い、その後手術を行いました。13日はシェンマイのチームがポートアクセス手術を行い、その後両チーム意見を述べながらシェンマイチームの行った手術の利点、欠点を議論しました。
14日は慶應チームがオペを行い、その後先日と同じく議論を行い両チームの信頼を深め寄り良い関係が得られたと思います。



15日は両チームシェンマイに有る象のパークを見学に行きました。大分街から離れますが自然に囲まれ鼠語彙心地良い場所でした。山あり川ありの場所で、その中で象と触れ合う事が出来また象に乗ってちょっとお散歩と言うのもとても楽しいものでした。
そこで行われていた象の芸を見ていると、象って大きい体のわりに動きが活発で器用だという事が良く分かりました。また驚いたことは象が絵を理解しているという事です、それは象が絵を描いている姿を見てよく分かりました。また象のサッカーや象による色々な芸を見て楽しむ事が出来ました。



その後シェンマイの博物館に行き、シェンマイの歴史を少し勉強する事が出来ました。素晴らしい歴史と異なる民族に恵まれた街でもともとは一国の王国として栄えた事を学ぶ事が出来ました。



一週間と言う短い期間でしたが色々と勉強に成った一週間だと実感して居ります。

ボリビア出身
6期生 山城ジョニー。
Posted by 日系留学生管理者 at 14:23 | 日本外活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)