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ラテン日系留学生

私たちは中南米で生まれ育った日系人です。
現在、日本財団から奨学金をいただき、それぞれの夢の実現のために日本で猛勉強中です。
「中南米日系人から見た日本」をテーマに、31人のラテン日系留学生が毎週記事を掲載します。乞うご期待!


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卒業研究旅行 [2012年10月04日(Thu)]
こんにちは晴れみなさんお元気ですか?大学生活最後の夏休みもあっという間に終わってしまい、少しずつ涼しくなってきました。

私は前回の記事でも書いたように、夏休みを利用して卒業論文の資料収集でヨーロッパとブラジルへ行ってきました。航空会社のストライキでフライトがキャンセルされたり、日本へ戻って来た日には台風も接近していましたが、無事に資料も集まり、戻ってくることができました家

旅行先では思いがけないや予定外のことも沢山あり、思った以上に充実した旅行ができました。ヨーロッパでは面談を入れていた大学の先生が私の研究対象である住宅に住んでいたことが分かり、お家の中まで見せて下さいました。また、ポルトガルのある建築家と話しをしていたら、研究している住宅を手掛けた建築家「アルヴァロ・シザ」のお友達だったことが分かり、貴重なお話を沢山聞くことができましたひらめき

ブラジルでは資料収集の予定でしたが、日本からブラジルを訪れていた「南米都市再生事業調査団」の歓迎会で日本領事館の夕食会に急に通訳として参加させて頂くことになりました。そこでは大学での都市計画の授業で、教科書で紹介されていたクリチバのまちの都市計画に、日本の早稲田大学の教授が関わっていた事が分かり、びっくりしましたグッド(上向き矢印)

P9211991.JPG

<写真:Pinheiro - do - Parana>


また、海外の様々な街を歩いた後、ブラジルを訪れることで少し客観的に母国を見ることができたと感じました。それによって問題点や足りないことが明確になりました。そして余談ですが、物価がものすごく高くなっていて驚きましたどんっ(衝撃)

今回の研究旅行を通して「世界は狭い」ということ以上に、人との出会いと繋がりの大切さを再び実感し、世界の人たちが力を合わせて初めて、より良い世界をつくることができると感じました。今回の経験を忘れずに、これからも頑張っていきたいです手(グー)


ブラジル出身 5期生
Giselle Yumi Itamiー(長音記号2)
Posted by 日系留学生管理者 at 15:41 | ラテンアメリカ関連 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Maringa [2012年07月04日(Wed)]
みなさんこんにちは!少しずつ暑くなってきましたが、お元気ですか?私はもう扇風機をつけて寝て、日傘をさして歩いています晴れ

さて、今日は私の故郷、マリンガ市出身のポップスター(笑)について書きたいと思います。先月マリンガの友達がブラジルを代表し、日本アマチュア歌謡祭(NAK)に参加するために来日しました。大学の用事で友達の発表は残念ながら見ることができませんでしたが、後日一緒にご飯に行きましたレストランそして、話を聞いたらなんと!世界中からの参加者が集まる大会で友達は優勝していたのです!同じマリンガ出身、そして友達としてとても嬉しく思いました揺れるハート



マリンガ市はパラナ州にある人口約35万人のまちで、日系人が多く、日本文化も普及しています。私も卓球(?日本発祥のスポーツではありませんが、日系人選手の存在が大きいです)をやっていましたが、それ以外にも野球やソフトボール、よさこい舞踊や歌謡祭などで国内的に上位を争っています手(グー)

今回優勝した友達以外にも、マリンガからはNHKの「のど自慢」で優勝した Joe Hirata、以前(20年ほど前ですが)日本で人気だった歌手グループオメガ・トライブの Carlos Toshiki、そしてサッカーで前日本代表の Alessandro Santos もマリンガ出身なのでするんるん

私はそんなマリンガから離れてもう4年が過ぎ、とても恋しく思います。いつ故郷に戻って生活できるのか、とても待ち遠しいです。サンパウロやリオと比べると田舎ですが、緑が多くて、住みやすく、とてもきれいな町です。かわいい人も良い町なので(笑)機会があれば是非遊びに行ってください!


ブラジル出身 5期生
Giselle Yumi Itami
Posted by 日系留学生管理者 at 23:47 | ラテンアメリカ関連 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
メキシコの独立記念日 [2010年09月27日(Mon)]
皆さん
お元気ですか?

今月の16日、メキシコは独立200周年を迎えました。メキシコ人にとって、独立記念日は最も重要な式典です。ですが、メキシコではこの4年の間に麻薬戦争で2万8000人以上が死亡しました。
今年の独立記念日は祝うより、私たちが、どうやってメキシコを改善するか考えるべきだと思います。




渡辺ハルイチ
メキシコ出身
7期生
Posted by 日系留学生管理者 at 09:05 | ラテンアメリカ関連 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Samba! [2009年09月25日(Fri)]


日本列島にいるのにも関わらず、デパート・イタリアンレストラン・高級パブ・お手洗い、どの場所へ行ってもごく自然にブラジル音楽を聴くことに慣れてしまった人々は大勢である。またライブハウスでブラジルへ行ったこともない、ポルトガル語を習ったことがない日本人やブラジル人以外の音楽家が清らかな心でブラジル音楽を演奏してくれることは非常に感動的で有り難いことことである。
ブラジル音楽に及ばず、スペインのフラメンコや、ポルトガルのファド、英国のロック、インドネシアのガムランなどでさえ真剣に提供してくれるので日本はまさに世界音楽のメカである!!!
他国の文化の理解度を向上したいという方、母国のホームシックを安定したい方にぜひ道角に演奏されている音楽を聴くことをお勧めしたいと思います。

Catherine
Posted by 日系留学生管理者 at 17:58 | ラテンアメリカ関連 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラジル・フェスティバル [2009年09月17日(Thu)]


9月5・6日に代々木公園でブラジル・フェスティバルが行われました〓

数年前から行われていますが、私は今年初めて足をはこんでみました。ブラジルのバンド「Jammil e Uma Noites」のライブや、ブラジル料理のお店がたくさん並んでいて、久しぶりに美味しいシュラスコも食べられました料理

日本であんなにブラジル人が集まっているのを見たのは初めてでした。ちょっとブラジルに戻った気分ラブになりました(笑)そして、あんな人混みでなんと1期生のネイデとバッタリ(!)会ったのです。びっくりしたけれど、とても良いサプライズでしたクジラ


ブラジル出身 5期生
伊丹 ジゼレ ユミ
Posted by 日系留学生管理者 at 09:21 | ラテンアメリカ関連 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラジル最大の祭典 [2009年02月17日(Tue)]


逆説的にですが私は日本でブラジルの文化に近づけました。コロンビアはブラジルの近隣諸国ですが、コロンビアにはブラジルの文化はあまり感化がありません。例えばコロンビアで「ボッサ・ノヴァ」や「サンバ」などをイベントや喫茶店でその音楽の種類をまったく流れません。日本の場合はそれが普段だと思います。

そのブラジルの文化の中で一番憧れていることはサンバ踊りです。やはりブラジルの文化を考えると、すぐにカニバルのイメージは頭の中に浮かぶと思います。皆さんはこのイメージも持っているでしょうか?

カニバルはブラジルの祭りの世界の中で一番有名です。しかし、どうしてこのイべントはそんなに有名になったでしょうか?




さて、カニバルの歴史をちょっと説明したいと思います。
カニバルの起源はポルトガルの祭りから来ました。その祭りはエントルドという祭りです。エントルドに参加していた人々は、お互いに卵や水など投げたり、逃げたりするのは目的でした。それに、この祭りはいつも(四順節)イースタンの前に行いました。なぜかと言うと、イースタンの前は自由ができるからです。罪や悪いことしたら、四順節の時期で祈りや空腸などしないといけないので、自由がない季節だと知っています。今まで、この自由の意味とイメージはカニバルの一つの特徴です。

いつエントルド祭りはブラジルに到着しましたか。
それは、十七世紀の間で、ヨーロッパのカニバルの影響とともにエントルドと一緒に新しいイベントになってきました。しかし、現在と同じカニバルではなかったです。十九世紀だけで、車の行進や伝統的な音楽が生まれました。
二十世紀の初旬に、最初のescola de sambaを現して、リオのカニバルの歴史はこのポイントで変わってきました。その理由は、サンバ学校を作った時、サンバのうまさや衣料の美しさの競争が始まったからです。おそらく、競争がなかったら、現在のカニバルは職業の質は悪かったかもしれません。

つまり、ブラジルの文化とヨーロッパの文化をつながっていて、そのおかげで、ブラジル人はカニバルを成功しました。現在に世界中で一番有名なカニバルになってきました。更に成功になった為、色々の文化の貢献も必要だったと思います。



今週の金曜日から開幕をし、来週の水曜日まで行います。私は写真やビデオで見たとこがありますがせめて一度生で見てみたいと思います。

皆さんもぜひこのブラジル最大の祭典を見に行ってください。


徳永 リカルド
コロンビア出身
四期生
Posted by 日系留学生管理者 at 03:29 | ラテンアメリカ関連 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Neo Tropicalia [2008年12月11日(Thu)]
12月もあと約3週間ぐらいで、新しい年が明けますね太陽

ブラジル移民100周年の年である2008年もあっという間だった感じです。今年はブラジル、そして日本でも沢山の祝賀行事が行われました。私はあまり参加することはできませんでしたが、まだ行ってみたいイベントがいくつかありますサボテン

まだ開催されているものを二つ紹介するので、近くにいる方はちょっと足を運んでみてはどうですか走る

電球ブラジル日本移民100周年記念展 「ブラジル建築遺伝子の融合・再構築」
東京アートミュージアム 2008年11月1日〜12月28日
http://www.tokyoartmuseum.com/

サンパウロを拠点に活動する「Brasil Arquitetura」の4つのプロジェクトの展示。ブラジルの建築に興味がある方は是非行ってみてください!

電球「Neo Tropicalia - ブラジルの創造力」
東京現代美術館 2008年10月22日〜2009年1月12日
http://www.neo-tro.com/



私も来週、期末テストを終えたら行く予定ですクジラ


ブラジル出身 5期生
伊丹 ジゼレ ユミ
Posted by 日系留学生管理者 at 21:07 | ラテンアメリカ関連 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラジル産小型ジェト機 [2008年11月28日(Fri)]
先月、JALが購入していたブラジル産小型ジェット機が日本に届いて、ニュースでも大きく取り上げられました。ブラジル人としては誇りに思います。笑い拍手



飛行機を製造する国は非常に少ないので、ブラジルにそのような産業が発達しているなんて、日本人でもブラジル人でもびっくりしますね。EMBRAERという飛行機メーカーは政府の支援を受けて初めてジェット機の生産に乗り出したが、最初は軍事目的のものがほとんどでした。1990年代民営化される前から個人用小型ジェット機を生産していましたが、民営化してから積極的に旅客機を製造するようになりました。それに、ブラジルはとても広い国で金持ちも多いです。そのため国内の需要も比較的大きいです。(ヘリコプターの数も世界第二位です。)



ブラジルとの飛行機の歴史は古く、世界ではじめて飛行に成功したのはSantos Dumontというブラジル人でした。彼は、大勢のパリ市民の前で(上で?)初めて飛行に成功したので、ブラジルとフランスでは「飛行機の父」だと言われています。他の国ではライト兄弟だといわれます。まあ、発明の世界ではよくあるはなしですけど。。。落ち込み



日本でEMBRAERの飛行機に乗れる機会があれば、ぜひ乗ってみたいですね。飛行機

三期生
ブラジル出身
福島マルセロ



Posted by 日系留学生管理者 at 19:30 | ラテンアメリカ関連 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
人種 [2008年11月04日(Tue)]


アメリカの大統領選挙が無事終わり、
これからが期待されるところですね!びっくり

今回アメリカ初めての黒人大統領ということで
いつも以上の賑わいでしたね。
さまざまな人種がいるアメリカでさえ、人種は大きな判断の決定要因になる、
ということが 浮き彫りになりました。
人が人としでわ無く、自分の努力ではどうすることもできない
人種により、個人が判断される、という現状。

言葉はよくありませんが、「人種差別」とは、どこにおいてもありますダメ

私の国パラグアイは もともとが スペイン人と先住民族との間から生まれ「パラグアイ人」となったことから
人種にはより理解があるように思いますが、
私は親が東洋人ということから 外見が少し違うので、パラグアイ人でありながら、
そうはみられず、時には差別を受けることもありました(感情の問題ですので、あくまでも個人的にです)。
そのような環境で育った私
「人」 を人種で判断することに疑問を感じていましたが、
機会があり、宗教心が強い人と交流したとき、その忠誠心に心のとこかで、
その国の人を「怖い」と思いました。悲しい

 自分で経験していて理不尽な思いをしたにも関わらず、自分もしているということ、

自覚して、これからはそのようなことがないようにしたいです。

 また今回のこの オバマ氏の就任により、より
「人種」ということについて 良い理解が広がればよいと思います。笑顔

四期生
シノトウ リョウコ
パラグアイ
Posted by 日系留学生管理者 at 18:38 | ラテンアメリカ関連 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中南米カリブ海地域間貿易投資フォーラム [2008年11月03日(Mon)]


先週、NPO「日本ラテンアメリカ友好協会」の言語サポータとしてJETROで行われた「アジア・中南米カリブ海地域間貿易投資フォーラム」に参加しました。


エクアドルのブース


このフォーラムは「米州開発銀行(IDB)」の主催により行われ、アジアと中南米カリブ諸国 との貿易・投資の拡大やビジネスパートナーシップの強化に向け、両地域の官民代表者を招いて開催されました。フォーラムは2日間に渡り行われ、30日はインフラ、資源等に関するシンポジウム、31日は各国の貿易投資促進機関の代表者との個別面談が行われました。



僕は主に31日の個別面談の言語サポータを務めました。様々な国の代表者や企業家と知る会ういい機会でした。


エル・サルバドルのブース


残念なことが一つだけありました。世界の不況により、参加団体が大幅に減少したことでした。アメリカから始まった不況が全世界に影響しているのを感じ取ることができました。


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