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虹文庫について
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所在地・連絡先 [2025年01月01日(Wed)]
上海虹文庫(浦東館)は2020年1月より移転準備のため閉館しています。
閉館中に蔵書点検、配置方法の見直し等を行い、2020年4月頃に再開の予定です。

E-mail:nijibunkopudong@yahoo.co.jp

・入会や見学希望の方は、上記メールにご連絡ください。
・未返却の本をお持ちの方も上記メールにご連絡ください。
・本帰国された方には日本国内の送付先をお知らせしますのでお問い合わせください。
虹文庫の趣旨 [2015年08月30日(Sun)]
■上海虹文庫の目的
「日本語環境の充実」「心豊かな絵本子育て」
「日中の文化交流・子ども交流」

■日本語児童図書を必要とするすべての子供と大人に開放する文庫を目指します。

■閲覧、貸出、おはなし会、紙芝居の会などを中心に活動します。
また、季節の行事を盛り込んだオープンライブラリー、絵本・児童文学作家を招いての講演会など楽しい催し物を企画します。当日の様子は「上海虹文庫だより」・ブログで報告を行います。
 
■ゲームに頼らない楽しい世界を本気で目指します。
(「会員のお約束」より)

上海虹文庫は国際児童文庫協会ICBAの海外文庫として登録しています。
国際児童文庫協会ICBAホームページはこちら
 www.icba-1979.org

会員募集・利用方法 [2015年08月30日(Sun)]
上海虹文庫は「子供たちに日本語の本を読める環境を」と切実に願う親達の熱い思いからスタートした、
100%ボランティア運営の手作り文庫です。
本好きなボランティアが世代を超えて集まり、
楽しくにぎやかに活動しています。

会員募集
オープンライブラリーや古本バザーなど特別な場合を除き、文庫のご利用は会員に限ります。
皆さんもぜひ会員となって文庫をご支援くださいますようお願いします。
会費はすべて図書の購入、運送、家賃、文庫の運営などの必要経費に充てます。
入会時にお渡しする「会員のお約束」を必ずお読みください。
ボランティアの内容についてはこちらも

個人会員
・個人・ご家族で入会する方が対象です。
・グループや友達同士での共用、他人に会員の権利を提供することはできません。
・更新日から連絡がないまま3か月以上が経過した場合は、自動退会となります。

年会費   300元(2017年10月改定)
貸出冊数 1回の貸出はハードカバー5冊、
     ソフトカバー5冊まで
貸出期間 2週間
有効期限 入会日から1年

グループ会員
・子育てサークル、読み語りの会、家庭文庫、教育関係など、グループでの蔵書利用を目的にご入会いただく場合を対象とします。
・入会の際にはグループの活動内容を確認します。
・「上海虹文庫だより」等への寄稿をお願いする場合があります。

年会費  
 1口 600元 (15冊+大型絵本2冊)
 2口目以降 1口400元(10冊※大型絵本除く)
  【例】3口加入の場合
     年会費:600元+400元X2=1400元
     貸し出し冊数:35冊+大型絵本2冊
貸出期間 1ヶ月間
有効期限 入会日から1年

入会希望の方にはスタッフより文庫の趣旨・利用方法等について説明があります。
併せて「会員のお約束」をご確認の上、入会申込書とともに年会費をお支払いください。
領収証・会員証と貸出カードをお渡ししたら手続きは完了です。

ご注意

年会費は利用の長短にかかわらず、退会の際にいっさい払い戻しません。
入会と同時にお支払いただく年会費は、本を借りるだけでの費用ではなく、虹文庫の運営を支えていく大切な資金とさせていただきます。
「会員のお約束」をよくお読みいただき、内容をご理解いただいた上でご入会下さい。
新規入会時と更新時について [2015年08月30日(Sun)]
上海虹文庫は
「子供たちに日本語の本を読める環境を!」
と切実に願う親たちの思いから2003年9月27日にスタートした
非営利団体・ボランティア運営の児童向け図書館です。

入会時と更新時にお支払いただく年会費は、
全て図書の購入・運送、家賃・設備の補充などの
必要経費に充てさせていだたき、
虹文庫の運営を支えていく大切な資金となります。

入会時にお渡しした「会員のお約束」にも明記してある
通り、退会時には、ご利用の長短にかかわらず
会費は一切返却することはできません。

虹文庫の趣旨や「会員のお約束」にご賛同いただき、
ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

こんな文庫活動をしています@ [2015年08月30日(Sun)]
よくある質問にお答えします。

★蔵書は何冊くらいありますか?
作家さんや編集者、出版社、ご帰国される方など多くの方々からのご寄付を頂き、蔵書は現在約1万冊です。絵本、児童書だけでなく、紙芝居や子育て関連の本・雑誌もありますよ。

★一度に何冊借りられますか?
ハードカバー5冊+ソフトカバー5冊
を借りることができます。(2016年12月改定)
貸出期間は基本的に2週間です。
夏休みなどの長期休暇や、開館日に中国の国定休暇が重なった場合は貸出期間を延長します。

★いつ開いていますか?
浦西館・浦東館それぞれ開館曜日が異なりますので、詳しくは、ブログの「今月の開館日」のカテゴリーをご覧ください。
会員による運営で、互いに幼稚園や学校の行事・家事等の時間と調整しながら開館しています。
毎日の開館は難しく、急な休館も有り得ることをご理解ください。

DSCN4058.JPG
こんな文庫活動をしていますA [2015年08月30日(Sun)]
よくある質問にお答えします。

★読み聞かせの会などはありますか?
「おはなし会」という活動を行っています。
開催日については、ブログの「開館日」のカテゴリーをご覧ください。
★マークのある日が開催日です。
読み聞かせ上手なメンバーから、ページをめくるタイミングや、声の工夫などを習ったメンバーが毎回楽しい会を準備しています。
絵本に紙芝居、手遊びにお歌をみんなで楽しみます。
海外に暮らしていても日本文化に親しめるように、お正月や七夕などの行事や季節をテーマにしています。


★本選びに困ることがあります。相談に乗ってもらうことはできますか。
当日のメンバーに気軽に声をかけてください。一緒に探しましょう。
虹文庫にはいわゆる「スタッフ」はいません。
もともと本好きだったメンバーもいれば、
子育てのなかで絵本の魅力を知ったメンバーもいます。
本選びはどうしても、個人の好みで偏りがちなので、
「この前借りたこの本よかったよ〜」という感想を気軽に、会員同士で分かち合っていけたらいいですね。
「おすすめ本」
以前、日本語フリーペーパー『SUPERCITY SHANGHAI』に毎月テーマを決めておすすめ本の連載をしていました。ブログにもアップしておりますので、「おすすめ本/感想文スタンプラリー」のカテゴリーをご覧ください。
本にバーコードを付けました!。(2017年10月)
2017年2月から9月末にかけて、1万冊の蔵書1冊ずつ、情報を入力し、「虹文库バーコード」シールを貼りました。
現在のところ「検索ワード」は本のタイトルや作家・絵の担当者、出版社に限られますが、蔵書管理に加わってくださる方が増えれば、いつの日か内容での検索もできるようになるかもしれません...


こんな文庫活動をしていますB [2015年08月30日(Sun)]
よくある質問にお答えします。

★本の貸出やおはなし会のほかにどんな活動がありますか。
0・1・2歳児親子を対象とした読み聞かせサークル「よむよむだっこ」があります。
参加者自身が絵本の読み聞かせや手遊びをして、親子で楽しむことを目的に2009年にスタートしました。
よむだこ.jpg

定員はありますが、幼稚園入園や転勤で卒業される方もいますのでご興味のある方は受付スタッフにお尋ねください。

2014年にはいって、「紙芝居同好会」もスタート。
メンバー同士でおすすめの紙芝居を上演しあうというものです。(「紙芝居同好会」は2017年現在活動休止中です)

「絵本でまな部」「絵本講座」「ストーリーテーリング・ワークショップ」など、本にまつわるサークルやイベントがこれまでにありました(継続中のものもあり)。
ご自身が興味のあるイベントやサークルを企画することもできますよ。

★せっかく中国にいるので絵本を通して中国の方と交流できれば...そんな機会はないですか。
中国語グループ「小風鈴」があります。
小風鈴は、中国の子どもたちのための移動図書館活動や、上海の自閉症児支援施設への毎月訪問など、日中の絵本交流を行っています。

そのほか、日本独自の文化である紙芝居の中国語翻訳会を開いたり、上海の読み聞かせサークルのママたちとの定期的な交流もしています。
手遊び歌や紙芝居の日本語をどう中国語に訳すかで、議論は白熱。文化談義にまで広がって、毎回、新しい発見があります。

日本語の堪能な中国人メンバー、中国語の流暢な日本人メンバーもいますので、「中国語の勉強は始めたばかり」という方でも安心して参加できます。中国語の勉強にもなりますよ。詳しくは浦東館にお問い合わせください。

★どこかのイベントで虹文庫スタッフが影絵を上演したと聞きました。
中国民間伝統芸術の皮影劇のことですね。
皮影劇は、ユネスコ世界無形文化遺産に登録されていて、とても美しいものです。
皮影劇のサークルでは、不定期に練習中。イベントでの実演も行っています。

慣れたメンバーが帰国・異動したため、現在のメンバーは初心者がほとんど。一緒に始めてみませんか。
(2017年現在、浦東館で「上海花影社」として活動中。
この7月には日本公演も行います。詳しくはこちら。)