CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« メディア紹介 | Main | お知らせ»
<< 2020年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
ブログカテゴリー
虹文庫について
最新ブログ
最新コメント
リンク集
5月の新着本 [2015年05月01日(Fri)]
今月は、絵本15冊、紙芝居7編、児童書7冊、大人本4冊が
新着コーナーに並びました。

そのうち3冊をご紹介します。
カバー掛けに参加したスタッフが紹介をしてくれています!
ぜひ読んでくださいね!!


『えんふねにのって』
 ひがしちから:作・絵 ビリケン出版

 ”えんふね”とは、”ようちえんバス”ならぬ”ようちえん ふね”のこと。
川のそばにある幼稚園まで、船で通園します。その道のりは自然がキラキラ。
ハプニングだって何のその! こんな場所で暮らしてみたいなと思ってしまう、
そんな絵本です。(F.S)


『かあさんふくろう』
 イーディス・サッチャー・ハード:作 クレメント・ハード:絵 おびかゆうこ:訳 偕成社

 古いリンゴの木にすみついたかあさんふくろうが、たまごをうみ、えさをとり、
ひなたちを一人前に育てていくようすをふくろう一家の一年を通してていねいに
描いています。
 色木版画の絵にとても暖かみを感じました。
知らなかったふくろうの習性や特徴が物語の中に自然に描かれており、
読み物の要素と百科事典の要素を兼ね備えてるなあと思いました。(M.O)


『どこへいくの? To See My Friend!』
 作/いわむらかずお エリック・カール  童心社

 この絵本には「裏表紙」がありません。
左右どちら側から読みはじめてもいいユニークな作品です。
お話は左右ともに、仔犬が1匹ぽつんと描かれた場面から始まります。
その仔犬が人間の友だちに会いに行くのですが、いろいろな動物が加わっていき、
ついにはみんながともだちになるというシンプルなものです。
 しかし、それだけでは終わりません。次に来る真ん中のページに「しかけ」があって、
今度はきっと反対側から読みたくなります。それもリズムに乗って!
カバーにある「この絵本が出来たわけ」も一読の価値ありです。(R.K)


そのほかの本はリストをご覧ください。

5月新着本.xlsx
Posted by 柏崎 at 08:44 | 新着本 | この記事のURL | コメント(0)
4月の新着本 [2015年03月28日(Sat)]
今月の新着本には、珍しく大人の本が一冊あります。
「松居直のすすめる50の絵本 大人のための絵本入門」
松居直 著  教文館 出版

大人のための絵本入門となっていますが、大人に薦める絵本を紹介したものではありません。
大人(親)と子供が一緒に絵本や絵本を読み時間を過ごすことに目をむけている一冊です。
紹介されている本はもちろん素晴らしものばかりですが、松居さんのお言葉に
「付箋 はっとこう!」と心に刻みたいものがあります。
でも虹文庫の蔵書なので貼れませんでした。(笑)

そのほか絵本17冊、赤ちゃん本9冊、児童書30冊です。
新着本3月.xlsx
Posted by 大野 at 20:52 | 新着本 | この記事のURL | コメント(0)
1月の新着本 [2015年01月01日(Thu)]
今月ご紹介する新着本は5冊、全部小学生高学年以上の方向けの児童書です。

秘密のマシン、アクイラ
アンドリュー・ノリス/作 長崎訓子/絵 原田勝/訳:あすなろ書房

風がわりなペット 〜世界の子どもたちシリーズT〜
後恵子/編集:啓文社

竜の座卓
朝比奈蓉子/作 金沢まりこ/絵:偕成社

人類の歴史を変えた8つのできことT 〜言葉・宗教・農耕・お金編〜
眞淳平/作:岩波書店

港町ヨコハマ異人館の秘密
山崎洋子/作:あすなろ書房

Posted by 大野 at 10:31 | 新着本 | この記事のURL | コメント(0)
12月の新着本 [2014年11月30日(Sun)]
絵本30冊、かみしばい3編、児童書29冊が新しく書架にならびました。
その中から1冊ずつご紹介します。

★絵本
『サンタのクリスマス』
レイモンド・ブリックズ作/絵、樹山かずえ訳・竹書房

街の中には早くもクリスマス・ディスプレイが出ていますね。
スノーマンの著者、レイモンド・ブリックズもサンタが大好きなようです。
サンタのクリスマスはプレゼントを世界中の子供たちに届けているというのは
みんな知っていますが、クリスマスじゃない時はどこで何をしているのかな? 
サンタさんもいろいろなことをして楽しんでいるようです。

★かみしばい
『おなかのむしは7にんかぞく』うえきまさのぶ 脚本、イ・スジン 絵・教育画劇

たっくんのおなかがグーグー7回なります。朝ごはんを食べたばかりなのに。
すると口からおなかのむしがぞろぞろと出てきます。おとうさん、おかあさんと五人の子供たち。
おなかのむしがなんともいえない形でユーモラスともいえるし、少々気持ちがわるいとも。
好き嫌いがある子に読んであげるとよさそうなかみしばいです。

★児童書
『どこかいきのバス』
井上ようこ作、くすはら順子 絵・文研出版

著者、井上ようこさんが虹文庫へと寄贈してくださった本です。
上海在住の伊東さんという方が高校時代の同級生だった井上さんから、この本が
2014年小学校1,2年生の課題図書になったとお聞きになり、以前上海の知人から
聞いていた虹文庫のことを思い出し1冊買って寄贈しようと思うと話したところ、
「そういうところにこそ!」とその場で井上さんがくださったそうです。
伊東さんは日本でこの本を受け取り、ご夫妻で虹文庫にもってきてくださいました。
いろいろなご縁があり、虹文庫が支えられているということをあらためて感じる
うれしい一冊となりました。

◎あらすじ
おかあさんにせみの抜け殻をすてられてしまったぼく。
「かたづけなさい!」と言われ、でも自分にとってはとっても大切なもので、
後でかたづけようと思っていたのに捨てられてしまったという経験がある子は
少なくないのではないでしょうか。
ぼくは、おかあさんのことばに「いつだってまちがっているのはぼくだ」と怒りを感じます。
家出を決心したぼくは、偶然やって来たどこかいきのバスに乗って不思議な冒険をします。
こどもにとっては自分の気持ちを代弁してくれ、母親にとっては「家でも同じだわ」という
共感することができるストーリーです。


以上3冊のほかにも美しい本、楽しい本、児童書では岩波ジュニア新書から中学生、
高校生に読んでもらいたい本が書架に並びました。
Posted by 大野 at 10:20 | 新着本 | この記事のURL | コメント(0)
6月の新着本 [2014年06月03日(Tue)]

6月の新着本のご案内です。

<絵本>
わたしのゆたんぽ
(作・きたむらさとし、偕成社)
ちょっぴり季節はずれですが、ICBA(国際児童文庫協会)から
送られてきた心温まる絵本です。
文庫内掲示板にあるICBAミーティングからの壁新聞もぜひお読みください♪

きかんしゃカンスケ
(作・東田直樹 唐沢睦子、交通新聞社)
電車好きな子供にぴったりの、ほのぼのとした電車物語。

しばわんこの和のこころ(作・川浦良枝 白泉社)
正統派の絵本とはちょっとそれますが、
日本を遠く離れて暮らす私たちに懐かしい事柄があふれた本です。
お子さんへ日本文化を伝える時にも、ぜひ。

<児童書>
ドリトル先生航海記
ヒュー・ロフティング 
ついに入りました! 超・名作です!
あわせて数冊ドリトル先生シリーズの本が入っています。

◎「のまりんの紙芝居劇場」の野間先生から
 たくさんの児童書をご寄贈いただきました。
 続々登録中です。来月、またご紹介しますので、お楽しみに!
4月の新着本 [2014年03月31日(Mon)]

4月の新着本のご案内です。
厳選の三冊です♪

★雪の写真家 ベントレー
 J・B マーティン M・アゼアリアン 千葉茂樹 Bb出版
★しずかでにぎやかなほん
 マーガレット・ワイズ・ブラウン レナード・ワイスガード 谷川俊太郎 童話館出版
★木にとまりたかった木のはなし  
 黒柳徹子 武井武雄 岩崎書店

とにかくお手にとって読んでみてください。
いずれも絵本の醍醐味が伝わってくる名作ぞろいです。
3月の新着本 [2014年02月28日(Fri)]

3月の新着本の中から一部をご紹介します。

今回ご紹介する本は、虹文庫の中高生ボランティアスタッフが
直感で(?)選んでくれた本です。

《児童書》
★にゃんにゃん探偵団 作:杉山亮 絵:小松良佳
★わんわん探偵団   作:杉山亮 絵:廣川紗映子
  対象/小学3、4年生から。どちらもシリーズものです。 
  犬猫が大好き! おまけに謎解きが大好きという皆さんは是非どうぞ。

★雨やどりはすべり台の下で 作:岡田淳 絵:伊勢英子
  偕成社文庫の一冊。対象/小学3、4年生から。 
  不思議な雨森さんとこどもたちのお話。

《絵本》
★寿限無 作:斎藤孝 絵:工藤ノリコ
  声にだすことばえほんです。虹文庫にある他の寿限無と読み 比べても楽しい!

★ふたごのあかちゃんとにげたとら 作:川北チハル 絵:はたこうしろう
  赤ちゃんですが すごいです。

★春はあけぼの 作:清少納言 絵:たんじあきこ 編:斎藤孝
  ご存知才女清少納言の枕草子。こちらも声にだすことばえほんです。
  いくら才女でも1000年以上経ってから、
  こんなにインパクトのある絵本になるとは思っていなかったでしょう。

《中国語絵本》
★我们是一家   作:ジュリア・ドナルドソン 絵:リディア・モンクス
  イギリスの絵本作家の翻訳絵本です。
  日本語では「おうちをわけっこ」のタイトルで出ています。
  タイトルを見ても言語の根幹にある文化の違いがわかりますね。

その他、赤ちゃん本はもちろんたくさんの本を新たに本棚にならべましたので
どうぞいろいろな本をたくさん楽しんでください。
1月新着本/3冊+52巻名作シリーズ [2014年01月23日(Thu)]

1月に収蔵した絵本&児童書をお知らせします。

1月のカバーかけは、1/8(水)と1/23(木)の2回、行いました。
会員さんを含め、たくさんの方にお越しいただき、
たくさんの本が新たに書架へ並びました。

カバーかけを待っている本は常にある状態です。
みなさまの温かいご支援をお待ちしております。

次回カバーかけは2/19(水)13:00-15:00です。
ご参加ください。

今月の収蔵のおすすめ本は以下の通りです。
日本から素晴らしい本が続々届いています。

★加古里子『万里の長城』(福音館書店) 
中国の文化を子供と一緒に学びましょう。

★神沢敏子『たぬきのたんちゃん』 
和歌山静子先生の絵です。

★『この絵本 が好き! 』
大人のために。2007年版で古いですが、変わらないでしょう!
素敵な絵本を探してください。

★「世界の名作図書館」全52巻
親が子どもに読ませたい名作が揃っています。
 
 
続きを読む・・・