CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 上海虹文庫のあゆみ | Main | 小風鈴 中国語チーム»
<< 2021年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
ブログカテゴリー
虹文庫について
最新ブログ
最新コメント
リンク集
5月/この本に出会えてよかった! [2016年10月19日(Wed)]

毎月ひとつのテーマに沿っておすすめ本を紹介してきた「ひらいてごらん」。
『SUPERCITY SHANGHAI』誌で2年間連載をしてきました。
最終回を前にして、残念ながら同誌は休刊しましたが
虹文庫オリジナル編集で最終回をお届けします。

テーマは「この本に出会えてよかった!」。

ひらいてごらん最終回.jpg
4月のおすすめ本/乗り物 [2016年10月19日(Wed)]

ずいぶんと遅くなってしまったのですが…。

『SUPER CITY SHANGHAI』で連載していた
おすすめ本の紹介ページ「上海虹文庫のひらいてごらん」。
4月号をアップしていませんでした。
テーマは、「乗り物」。

ひらいてごらん(21)16.4.jpg
3月のおすすめ本/昔ばなし・民話 [2016年03月28日(Mon)]

『SUPER CITY SHANGHAI』で連載中の
おすすめ本の紹介ページ「上海虹文庫のひらいてごらん」。

3月号のテーマは、「昔ばなし・民話」。
口から口へと伝えられてきた昔ばなしや民話は
祖先からの贈り物。
大切に伝えていきたいですね。

ひらいてごらんS昔ばなし・民話.jpg

紙幅の関係で残念ながら紹介できなかった本は、こちら↓

★『おそばのくきはなぜあかい』(石井桃子 作、初山滋 絵、岩波書店)
★『ずいとんさん』
  (日野十成 再話、斉藤隆夫 絵、福音館書店「こどものとも」)
★『天のかみさま金(かね)んつなください』
  (津谷タズ子再話、梶山俊夫 画、福音館書店「こどものとも」)
★『ぼうさまのき』
  (日本むかし話4巻/松谷みよこ 文、瀬川康男 絵、フルーベル館)
★『ゆきおんな』(川村たかし 作、宇野亜喜良 絵、教育画劇)
★『アジアの昔話(3)』
  (アジア地域共同出版計画会議 企画、ユネスコ・アジア文化センター 編、
   松岡享子 訳 福音館書店)
★『イギリスとアイルランドの昔話』
  (石井桃子 編・訳、J.D.バトン 絵、福音館書店)
★『おおかみと七ひきのこやぎ』
  (グリム童話、フェリクス・ホフマン 絵、せたていじ 訳、福音館書店)
 『パンのかけらとちいさなあくま』
  (内田莉莎子 再話、堀内誠一 絵、福音館書店)

                       (★印は、虹文庫蔵書)
「2015年 おすすめ本大賞」B [2016年03月25日(Fri)]
引き続き、どしどしご紹介致します!

小学館の図鑑NEO 恐竜
作/ 富田幸光 舟木嘉浩
小学館 2002年

★宇宙好きの息子。宇宙の図鑑は家にもあってみていますが、きょうりゅうの図鑑は虹文庫ではじめて手にとりました。興味がどんどんひろがりますね!(4歳)
恐竜.jpg



注文の多い料理店
作/ 宮澤賢治      絵/小林敏也
パロル舎(好学社)

★注文と聞いただけだとみなさんは「店員に注文する。」と思いますね。だけどある二人の男がねこのわなにかかってしまいます!さてそのわなはどんなわなだったのでしょう。(9歳)
注文の多い料理店.jpg



どこかいきのバス
作/ 井上よう子     絵/ くすはら順子
文研出版 2013年

★どこかいきのバスはいろいろな乗り物にへんしんすることができるのです。この本には家出をした男の子が出てきてどこかいきのバスとたびをするのです!(9歳)
どこかいきのバス.jpg



時計つくりのジョニー
作/エドワード・アーディゾーニ         訳/あべきみこ
こぐま社 1987年

★ジョニーは大時計をつくろうとしますが、みんなから「むり」といわれてもあきらめずに大時計をつくる男の子のお話です。(9歳)
時計づくりのジョニー.jpg



ポポくんのミックスジュース
作/acototo ふくだとしお+あきこ        
PHP研究所 2009年

★いろんな種類のミックスジュースが絵で説明してあってみているだけで飲んだ気分に!!実際作ってみました。(4歳)
ポポくんのミックスジュース.jpg



チュンチエ
作/ユイ・リーチョン   絵/チュ・チョンリャン
訳/中由美子
光村教育図書 2011年

★わたしも湯圆をつくりたくなりました。(5歳)
チュンチエ.jpg



かいじゅうじまのなつやすみ
作/ 風木一人    絵/早川純子
ポプラ社 2006年

★見た目はこわいかいじゅうたち、実はとっても優しい一面があるという心あたたまるお話でした。(4歳)
かいじゅうじまのなつやすみ.jpg



紙芝居
ばけこちゃんのおべんとう
作/ 苅田澄子      絵/中谷靖彦
童心社 2011年

★どんなおべんとうがでてくるかわくわくしました!(5歳)
ばけこちゃんのおべんとう.jpg



おたすけこびと
作/なかがわちひろ   絵/コヨセジュンジ
徳間書店 2007年

★おはなし会でスタッフの方がよんでくれて、とてもおもしろかったので借りました。(5歳)
おたすけこびと.jpg



おばけのバーバパパ
作/アネット・チゾン タラス・テイラー
訳/山下明生
偕成社 1989年

★可愛いおばけだから。(5歳)
おばけのバーバパパ.jpg



紙芝居
ごきげんのわるいコックさん
作/ まついのりこ
童心社 1985年

★だってコックさんのひげがヘンテコ親父みたい!(5歳)
ごきげんのわるいコックさn.jpg



くものすおやぶんほとけのさばき
作/ 秋山あゆこ
福音館書店 2010年

★物語に出てきたカマキリ悪者が好きだから!
(5歳)
★時代劇絵本でおもしろかったです。
くものすおやぶんとけのさばき.jpg



はらぺこあおむし
作/エリック・カール  訳/ もりひさし
偕成社 1976年


★増えていく果物の数を一緒に数えたり、食べ物の名前を言ったりと、子どもと一緒に楽しめます。最後は食べ過ぎておなかが痛くなるのもご愛敬。そして、さなぎになって、蝶になる。ちゃんと青虫の成長になっているのもいいですね。
はらぺこあおむし.jpg



おおきなかぶ
再話/A・トルストイ  絵/佐藤忠良
訳/ 内田莉莎子
福音館書店 1966年

★日本語で「うんとこしょ、どっこいしょ」でも、中国語の「ヘイヨー」でも繰り返し声を合わせるのが、楽しいです。あまりにも定番ですが、読み聞かせで確実に受けます。
おおきなかぶ.jpg



ふくろうくん
作/ アーノルド・ローベル 訳/ 三木卓
文化出版局 1987年

★ふくろうくんの表情が何とも言えずいいです。短いお話が5つ。それぞれ子どもも考えそうな行動がおかしくも可愛いです。
ふくろうくん.jpg



花仙人
作/ 松岡享子     絵/ 蔡皋
福音館書店 1998年

★天の神様は人間のことをいつでも見ている。良いことをすれば報われ、悪いことをすれば罰がくだるという典型的なお話ですが、主人公が人々に心を開き、喜びを分け合うようになる姿が心に残ります。
花仙人.jpg



シャイローがきた夏
作/フィリス・レイノルズ・ネイラー
絵/ 岡本順      訳/ さくまゆみこ
あすなろ書房 2014年
★少年らしい正義感でビーグル犬・シャイローをかくまう11歳のマーティーが、うそをつき隠し事をすることと、シャイローを守り助けることのどちらが正しいことなのか、自分に何ができるのかなど悩みながらの成長を描く感動の物語です。
シャイローがきた夏.jpg



チキン・サンデー
作/パトリシア・ポラッコ  訳/ 福本友美子
アスラン書房 1997年
★何があっても信じることができる家族や友達がいる三人と、ただ穏やかな暮らしがしたいと望む孤独な老人との和解の物語です。登場人物の表情や食事、部屋の装飾、洋服など、絵がとても素晴らしい!
チキン・サンデー.jpg



さて、応募くださった本は見つかりましたか?
どれも魅力たっぷりの本ばかりでしたね。
「この本、読んでみたい!!」と思われた方、ぜひ虹文庫に探しに来てくださいね。

「2015年 おすすめ本大賞」A [2016年03月25日(Fri)]
引き続き、ご応募いただいた本をご紹介いたします!


ライオン先生の○×よていひょう
作/ 左近蘭子     絵/ ひらのてつお
学研 1992年

★ゆめの中できおくするのがおきたらおもしろくなるのが、おもしろいからです。(6歳
ライオン先生.jpg



へっこきあねさがよめにきて
作/ 大川悦生     絵/ 太田大八
ポプラ社 1972年

★へがこんなにつよくてばあばがぶっとぶのが、おも白かったです。(6歳)
へっこきあねさ.jpg



かぜのでんわ
作/ いもとようこ
金の星社 2014年

★いなくなってしまった人へかける、線のつながっていないでんわ。残された人の思いが伝わってきて、涙なしには読めません。
かぜのでんわ.jpg



サンタクロースと小人たち
作/ マウリ・クンナス 訳/ いながきみはる
偕成社 1982年

★クリスマスの時期になると読みたくなる本です。サンタクロースと小人達がどうやってすごしているのか、プレゼントをどうやってもってきてくれるのか、教えてくれます。(6歳)
サンタクロースと小人たち.jpg



ぼくのきいろいおうち
作/ すまいるママ
ウイーヴ 2005年

★(読んでいる母親が)途中で祖父母を思い出して泣き、ラストでは「良かったね、良かったね」と子どもに何度もいいながら大泣きしました。大切な人と、大切な思い出とはずっと一緒にいたいよね、と思わされる1冊です。(5歳)
ぼくのきいろいおうち.jpg



子どもにつたえる日本国憲法
作/ 井上ひさし    絵/いわさきちひろ
講談社 2006年

★井上ひさし氏のわかりやすく易しい日本語で憲法前文と9条が書かれていておすすめです。(41歳)
子どもにつたえる日本国憲法.jpg



よーいどんけついっとうしょう
作/ 梅田俊作・梅田佳子
岩崎書店 1985年

★小さい子のお世話をしていたら、スタートが遅れ
「どんけつ」になってしまったけど、心は「いっとう
しょう 運動会前の読みきかせにも良いです。  (41歳)
よーいどんけついっとうしょう.jpg



すいかいらんかねぇ
作/ くろだかおる    絵/ せなけいこ
ひかりのくに出版

★もう3歳だった息子の年齢的にどうかと思いましたが、この『すいかいらんかねぇ』は繰り返しのフレーズが楽しく抑揚をつけて読んでやるとケタケタ大笑い。返却後も思い出しては「すいか〜い〜らんかねぇ〜」とうたっています。
すいかいらんかねぇ.jpg



富士山うたごよみ
作/ 俵万智       絵/U.G.サトー
福音館書店 2012年

★二十四節気にちなんだ俵万智の短歌とU.G.サトーのイラストが楽しいです。ママのリフレッシュに (41歳)
富士山うたごよみ.jpg



くものすおやぶんとりものちょう
作/ 秋山あゆこ
福音館書店 2005年

★虫が主役の時代劇のようなお話です。いろいろな虫が登場しますが、それぞれの特徴を生かした商いをしていたり、得意技を使って事件を解決していきます。細かい設定が面白くて、絵も隅々まで見ていて飽きない本です。
くものすおやぶんともりのちょう.jpg



てんとうむしのとん
作/ 徳田之久
福音館書店 年少版こどものとも 1982年

★てんとう虫とアリがアリマキを巡って追いかけっこ。蔦の絡まった枝を走っていると、追いかけられていたはずのてんとう虫がいつの間にかアリを追いかけていた…なんてクスッと笑ってしまう描写。昆虫の世界を観察した作者が実際に目にした光景だそうです。
てんとうむしのとん.jpg



小さな四角い海・谷津干潟
作/ 斎藤弘子    絵/ 長島充
福音館書店 たくさんのふしぎ 2006年

★都会の中に、渡り鳥の飛来する干潟があります。鳥だけでなく小さな生き物たちの息遣いが感じられるような絵本です。(35歳)
小さな四角い海.jpg



くろくんとふしぎなともだち
作/ なかやみわ
童心社 2004年

★さまざまな乗り物が出てきます。色鮮やかでワクワクします。でも、スピードの出しすぎには注意!!
(4歳)
くろくんとふしぎなともだち.jpg



小さなスプーンおばさん
作/アルフ・プリョイセン 絵/ビョールン・ベルイ
訳/大塚勇三
学習研究社 1966年

★幼いころに見たアニメを思い出しました。何事にも動じないスプーンおばさん、大きくても小さくても元気いっぱいです。 (35歳)
小さなスプーンおばさん.jpg



つくってあそぼう!おまつりやたい
作/ きうちかつ         
福音館書店 2006年

★夏祭りのことを思い出しながら、子どもが全部ひたすら作っていました。廃材で作れるので手軽かつ子どもの満足度も高かったです。(4歳)
つくってあそぼう.jpg



PaPa!
作/フィリップ・コランタン 訳/黛くみこ
ポプラ社 2002年

★こういう時に「ママ」ではなく「パパ」を選んでくれたのが嬉しい(父・34歳)
パパ.jpg



ママがおこるとかなしいの
作/ せがわふみこ    絵/モチヅキマリ
金の星社 2006年

★自己反省につきます…。(母・34歳)
ママがおこるとかなしいの.jpg



紙芝居
まって〜
作/ 和歌山静子         
童心社 2001年

★2歳の次男がとっても気に行ってずっと「まって〜」と叫んでいました。
まってー.jpg


紙芝居
さらやしきのおきく
脚本/ 桂文我    絵/久住卓也
童心社 2004年

★こわい話…と思いきやオチが面白くて、読む方ものりのりで演じてしまいます。
さらやしきのおきく.jpg



へんしーん
作/ 谷川晃一        
偕成社 2000年

★おはなし会で出会った絵本。家でもげらげら大笑いでした。
へんしーん.jpg



寿限無
作/ 斎藤孝     絵/ 工藤ノリコ
ほるぷ出版 2004年

★長い名前を、息をつめて一気に読んであげると、子どもたちは大笑い。この本は絵もかわいいので「絵を読んで」あげるともっと楽しいです。(5歳・6歳)
寿限無.jpg



クリスマスのうさぎさん
作/ウィルとニコラス   訳/渡辺茂雄
福音館書店 1985年

★クリスマスの時期にかりて、長い間たのしみました。内容も覚えて、ごっこあそびに何度も登場しました。3回もかりてしまいました(笑) (4歳)
クリスマスのうさぎさん.jpg


Bに続きます♪
「2015年 心に残ったおすすめ本大賞」@ [2016年03月25日(Fri)]
たくさんのご応募ありがとうございました。
今年は昨年以上にたくさんの方からの「おすすめ本」がありました。
全70作品!
虹文庫の廊下にも作品が掲示されておりますので、虹文庫にお越しの際は是非ご覧下さい。

ご協力いただいたみなさん、投票くださったみなさん、
本当にありがとうございました!

きょだいなきょだいな
作/ 長谷川節子  絵/ 降矢奈々
福音館書店 1994年

★大きなモノと子どもたちとのじゃれあいがテンポよく進みます。最後はおうちに戻る子どもたちの姿も
かわいらしいです。(4歳)
きょだいなきょだいな.jpg



紙芝居
きょうりゅうぼうやのおともだち
作/ 黒川光広   
童心社 2002年

★これで恐竜ブームに火が付きました。現実に恐竜同士のこんな友情があったらすてきですね。(4歳)
きょりゅうぼうやのおともだち.jpg



まぼろしの白馬
作/エリザベス・グージ 絵/ウォルター・ホッジズ
訳/石井桃子  岩波文庫 2007年

★現実の中にファンタジーが程よくまざった作品です。愛すべき登場人物たちがとにかく大好きになりました。(35歳)
まぼろしの白馬.jpg



貝の子プチキュー
作/ 茨木のりこ    絵/ 山内ふじ江
福音館書店 2006年

★茨木のり子さんのすてきなことばが、心にしみわたります。
貝の子プチキュー.jpg



モチモチの木
作/ 斎藤隆介     絵/ 滝平二郎
岩崎書店 1971年

★定番ですが、大人になってからあらためて読んでも、滝平二郎さんの力強い切り絵は、小学生の頃読んだ感動を思い出させてくれます。
モチモチの木.jpg



とうちゃんはかんばんや
作/ 平田昌広    絵/ 野村 たかあき
教育画劇 2005年

★絵が独特(版画)で印象的。やさしい気持ちになるお話。(4歳)
とうちゃんはかばんや.jpg



バムとケロのさむいあさ
作/ 島田ゆか
文渓堂 1996年

★アヒルが何度も池で凍ってしまうのが楽しい。 (4歳)
★細かい所までユーモアのある絵が好き。シリーズでよんでほしい。
★兄弟で盛り上がって楽しめました。画面のすみの方まで可愛くてこった絵があり、2人で隠れカイちゃん探しをしていました。(2歳・5歳)
バムとケロのさむいあさ.jpg


おばけ・ゆうれい話 一年生
作/西本鶏介         
偕成社 2001年

★おばけのはなしですがこわくなくておもしろかったです。(8歳)
おばけ・ゆうれい話.jpg



100こめのクリスマス・ケーキ
作/長尾玲子
福音館書店 1995年
100こめのクリスマスケーキ.jpg



サンタさんのいちにち
作/長尾玲子
福音館書店 1995年

★長尾玲子さんのししゅう絵本。3冊1セットでお話がつながっています。その中で、『100こめのクリスマス・ケーキ』は力作で、99このケーキししゅうは、1つ1つちがいます。クリスマスの夜にじっくり見て読んでほしい本です。
サンタさんのいちにち.jpg



あっちゃんとゆびにんぎょう
作/ 長尾玲子
福音館書店 1995年
あっちゃんとゆびにんぎょう.jpg



グリムの童話
作/ 宮脇紀雄     絵/ 小田忠
小学館 1966年

★おひめさまのはなしがたくさんよめます。(4歳)
グリムの童話.jpg



しょうこうじょ
作/ 奈街三郎     絵/ 長谷川露二
小学館 1982年

★えがとてもかわいいです。(4歳)
しょうこうじょ.jpg



だるまさんが
作/ かがくいひろし
ブロンズ新社 2007年

★子どもがとにかく楽しそう。(3歳)
だるまさんが.jpg



おひさまあはは
作/ 前川かずお
こぐま社 1989年

★一緒に読むと元気になれます!(3歳)
おひさまあはは.jpg



きのこ きのこ きのこ
作/ 中西恵子
福音館書店 2001年

★楽しそうな表紙からは想像できない、スリリングな展開に、母子供におびえました(笑)。怖がりながらも何度も読んでとせがまれます。(3歳)
きのこきのこきのこ.jpg



くまたんシリーズ
作/ 長野博一
小峰書店 1986年〜

★くまたんや家族の失敗を通して学ぶことがたくさんあります。(4歳)
くまたんシリーズ.jpg



ひゃっかいだてのいえ
作/ 岩井俊雄
偕成社 2008年

★絵もかわいく、ワクワク感があり楽しい絵本です。(4歳)
ひゃっかいだてのいえ.jpg



ばけものづかい
作/ せなけいこ
童心社 1974年

★2015年、3才の息子はせなけいこさんのおばけシリーズにとにかくハマりました。シリーズすべてがおすすめです。こわくない、愛嬌いっぱいのおばけ達が魅力的です。(3歳)
ばけものづかい.jpg



だるまちゃんとてんじんちゃん
作/ 加古里子
福音館書店 2003年

★大好きなだるまちゃんシリーズですが、特におきにいりはコレ。3人のてんじんちゃんとおにぎり作りのおてつだい。その過ていに興味シンシンです。(3歳)
だるまちゃんとてんじんちゃん.jpg



モモちゃんとアカネちゃん
作/ 松谷みよ子   絵/菊池貞雄
講談社 1974年

★子ども達が成長してゆくなかで、いろいろな心温まる出来事と成長をみまもる姿がほほえましかったです。(6歳)
ももちゃんとあかねちゃん.jpg



もりのほんやさん
作/ 舟崎靖子     絵/ 舟崎克彦
偕成社 1987年

★ヤギさんがほんを食べちゃうところがおもしろかったです。(6歳)
もりのほんやさん.jpg



えかきうたのほん 
作/ 中村柾子      絵/ 西巻茅子
福音館書店 1993年

★色々なえかきうたをみつけて楽しかったです。 (6歳)
えかきうたのほん.jpg



わたしのねこちゃん
作/ かんなりまさこ  絵/荒井良二
福音館書店 2005年

★文章のテンポが良く、絵・内容ともにキュートです。(4歳)
わたしのねこちゃん.jpg



さかなはさかな
作/ レオ・レオニ   訳/谷川俊太郎
好学社 1975年

★「さかなはさかな、かえるはかえる。そういうことさ。」というセリフが大のお気に入りです。(4歳)
さかなはさかな.jpg



K・スギャーマ博士の動物図鑑
作/ K・スギャーマ
絵本館 1991年

★パラパラっとめくるだけでも面白い
K・スギャーマ博士の動物図鑑.jpg



K・スギャーマ博士の植物図鑑
作/ K・スギャーマ
絵本館 1997年

★いろんな植物がえがかれていて、ずっと見続けられて楽しい。
K・スギャーマ博士の植物図鑑.jpg



いろいろおせわになりました
作/ やぎゅうげんいちろう
福音館書店 2008年

★絵も内容もシュールで、親子でツボにはまりました。
いろいろおせわになりました.jpg



うたうしじみ
作/ 児島なおみ
偕成社 2005年

★″しじみ″という地味な動物(?)が主題ですが、とてもかわいい本です。大人が楽しめる絵本です。 (46歳)
うたうしじみ.jpg



ぼくんちカレーライス
作/ つちだのぶこ
佼成出版社 2005年

★みんなが、カレーライスをいっせいにたべるのが、おも白かったです。(6歳)
ぼくんちカレーライス.jpg

1,2月のおすすめ本/テーマ「多文化」 [2016年01月25日(Mon)]

『SUPER CITY SHANGHAI』で連載中の
おすすめ本の紹介ページ「上海虹文庫のひらいてごらん」。

1、2月合併号のテーマは、「多文化」。

世界にはたくさんの国があり、
さまざまな文化があることを伝える本や、
子どもが興味を持ちそうなトピックスを軸に
多様性を見せてくれる本、個別の文化にフォーカスした本
などが集まっています。

挿し絵は、『せかいのひとびと』を読んだ
7歳の男の子が描いてくれました。

ひらいてごらん16.1&2「多文化」.jpg
12月のおすすめ本/テーマ「科学絵本」 [2015年12月25日(Fri)]

『SUPER CITY SHANGHAI』で連載中の
おすすめ本の紹介ページ「上海虹文庫のひらいてごらん」。

今月のテーマは「科学」。
科学絵本のすそ野は広く、駆け足での紹介になりましたが、
好奇心を刺激する絵本がそろいました。

挿し絵は、6歳と3歳の兄妹が描いてくれました。

ひらいてごらんQ科学絵本.jpg

紙幅の関係で残念ながら紹介できなかった本は、こちら↓ 
 『かみのうんどうかい』
   (谷内庸生 作、西山悦子 写真、福音館書店「かがくのとも」)
★『こいぬのうんち』(クオン・ジョンセン 作、チョン・スンガク 絵、
    ピョン・キジャ 訳、平凡社)
 『こっぷ』(谷川俊太郎 作、今村昌昭 写真、福音館書店)
 『シロナガスクジラより 大きいものって いるの?』
   (ロバート・E・ウェルズ 作、せなあいこ 訳、評論社)
 『食べているのは生きものだ』(森枝卓司 作・写真、福音館書店)
 『ちきゅうがウンチだらけにならないワケ』(松岡達英 作、福音館書店)
★『てのなかのちきゅう』(マイケル・フォアマン 作、原由子 訳、佑学社)
 『とうさんはタツノオトシゴ』(エリック・カール 作、佐野洋子 訳、偕成社)
★『はんぶん ちょうだい』(佐々木利明 作、古川タク 絵、
    福音館書店「ちいさなかがくのとも」07年4月号)
 『まさかりどんがさあたいへん』(かこさとし 作、小峰書店)
 『まほうのコップ(ふしぎなたねシリーズ)』
   (藤田千枝 原案、川島敏生 写真、長谷川摂子 作、福音館書店)
 
                     (★印は、虹文庫蔵書)

11月のおすすめ本/テーマ「音楽」 [2015年11月16日(Mon)]
『SUPER CITY SHANGHAI』で連載中の
おすすめ本の紹介ページ「上海虹文庫のひらいてごらん」。

芸術の秋。11月号は、「音楽」がテーマ。
難易度が高いかと思いきや、すてきな本がたくさん集まりました。

挿し絵は、4歳の男の子が
カエルさんとカタツムリさんがおうたをうたっている
楽しそうな様子を描いてくれました。

ひらいてごらんP音楽.jpg

紙幅の関係で残念ながら紹介できなかった本は、こちら↓ 
                     (★印は、虹文庫蔵書)

★『いろいろおせわになりました』(やぎゅうげんいちろう 作、福音館書店)
★『おしくら・まんじゅう』(かがくいひろし 作、ブロンズ新社)
 『おんがくねずみジェラルディン』
   (レオ・レオニ 作、谷川俊太郎 訳、好学社)
 『くまの楽器店』(安房直子 作、こみねゆら 絵、小学館)
 『せんべ せんべ やけた』(こばやしえみこ 案、ましませつこ 絵、こぐま社)
 『105人のすてきなしごと』(カーラ・カスキン 作、マーク・シーモント 絵、
   なかがわちひろ 訳、あすなろ書房)
 『ちいさなもみのき』(マーガレット・ワイズ・ブラウン 作、
   バーバラ・クーニー 絵、上条由美子 訳、福音館書店)
 『ピアノはっぴょうかい』(みやこしあきこ 作、ブロンズ新社)
 『ふしぎなバイオリン』
   (クェンティン・ブレイク 作、たにかわしゅんたろう 訳、岩波書店)
 『ブレーメンのおんがくたい』
   (グリム童話、ハンス・フィッシャー 絵、瀬田貞二 訳、福音館書店)
★『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』
    (福音館書店母の友編集部 編、福音館書店)
 
10月のおすすめ本/テーマ「一味違った絵本」 [2015年10月14日(Wed)]

『SUPER CITY SHANGHAI』で連載中の
おすすめ本の紹介ページ「上海虹文庫のひらいてごらん」。

うっかりして、9月のおすすめ本として10月号掲載の
「赤ちゃん絵本」をアップしてしまいましたので、
10月のおすすめ本は、9月号の「一味違った絵本」を!

「文字のない絵本」「しかけが楽しいもの」
「視点に脱帽」などに分けて紹介しています。

挿し絵は、『くまの アーネストおじさん
あめの ひの ピクニック』をよんで
6さいの女の子が描いてくれました。
この本は、会話文だけで展開していく絵本です。

↓クリックすると大きな画像になります。

ひらいてごらんN一味違う絵本.jpg
| 次へ