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【浦東分館】 4月25日ワークショップ 報告 [2016年05月12日(Thu)]
5月も中盤、鯉のぼりも何処まで行ったやら、
天高く見えなくなりましたね〜。
さて大変遅くなりました、空中分解?かと思われた
分館ワークショップ、細々ながら営業しております。
今回は新しい風も吹き込んできましたよー。

お題は「そばに置きたい絵本」!️門兵衞の蕎麦ではありません。

Sa.さんから
「ケーブルカーのメーベル」バージニア.リー.バートン作、絵
サンフランシスコのケーブルカーの歴史を史実に基づいて描いています。
社会運動までも、表現して成功している絵本はそうありませんし、
Sさんも驚いたそうです。いつも違った視点から絵本を紹介してくださるSさん。
日本に行っても、沢山開拓してどしどし教えてくださいね。

花見(さくら)さんから
「百万回生きたねこ」佐野洋子作、絵
説明不要の名作!知らない人は早く読んで読んで〜。
「おぼえていろよ大きな木」 佐野洋子作、絵
これも大切なものについて考えさせられる深い絵本。
普段あまりに近くに居て鬱陶しささえ覚える『あの人』
(!️『』の中に正しい人物を入れなさい。) ちょこっと考えてみよう!
「おおきな木」シェル.シルヴァスタイン作、絵 ほんだきんいちろう訳
村上春樹も翻訳していますが、原作の味わいを活かしているのは前回の
本田さんが格段にいいです。この本も疲れた貴方のそばにいて欲しい絵本です。

Ta
「アンジュール」ガブリエルヴァンサン作、絵
大人の入り口で偶然出会った絵本です。文章は一言も書かれていません。
この作者の絵が好きで、勝手に神格化しているのですが。
見ていると感情を揺すぶられてしまう私のビタミン剤絵本です。
「ぜつぼうの濁点」原田宗典作 柚木沙弥郎絵
こちらは言葉が主役の絵本です。まるで落ち込んだ時の自分の
ようで切ないのです。おまけに次から次への不幸の連続!
で.す.が!最後のページを味わって下さい。
貴方もやみ付きになるかもしれません。(その場合は自己責任でお願いします。)

さてお題とは別に、一冊笑える本を紹介していただきました。
「かあちゃんの取扱説明書」いとうみく作 佐藤真紀子絵
かなり話題になった本だそうです。上海では知らなかったねーショッキング
ツッコミ処満載です。これって私?と思わず自分を指差すかあちゃんのわたし。
笑って、ホロっときて、最後に胸を張って読み終えるべし!

以上報告でした。
次回は夏休み明けを予定しております。
お題はズバリ「夏休み」一時帰国の方もそうでない方も
沢山いい本に出会って紹介して下さいね〜。お待ちしております。
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